2015年 11月 の投稿一覧

もう凹まないよ

行ってきたー
仕事に。
大好きな大切な人達が
ピリピリした雰囲気の中
イヤーな怒られ方をしてるのは
気分悪い( ̄^ ̄)
私が何かしてあげられないかな

今日も 私が怒られて
庇うことしかできなかった。
私は凹まないすべを
身につけたから!
大丈夫よ(^ー^)
だから今も気分よい

これがまた嫌いな人だった
話しは別だよ
どこまでも冷酷に
無関心になれるんだ(▼皿▼)
例えその相手が
大好きな人の親友でもね
それは私だって
メガネさんと仲良く戻りたいよ
笑いあっていたいけど
私の感情が
もう ムリってなっちゃったんだから
と言うわけ

でわ
おやすみなさい(^ー^)

満ちる

頭が痛いよ……
1日とっても忙しかった
あさ五時に起きてから
仕事行って夕食までの14時間
立ちっぱなしの
その後も働きづめ

寝よう
こういう時はさ上杉昇さんの声で
epilogueが聴きたい
この歌いいよー
体中の細胞が満ちてくの
かっさかさの心もね

でわ
また(´▽`)ノ

転換点

今日も仕事へ行ったのね
そしたらね どうやら
メガネさんが喘息になったらしく
ふーっとゆっくり息をしててね
私も喘息もちだから
とっても苦しいのわかるの

そこで私は
自分でもびっくりする感情をもったんだよ
本心はね
けっ 苦しいだろう?
ざまあねぇ(▼皿▼)
私のことなめてるからバチがあたったんだ
バチだバチ!!
けっへっへっ(▼∀▼)

心とは裏腹な
かわいこぶった態度なんか
致しません
いつもと同じように
何も声をかけず
心配もせず
目も合わせず
無言の素通り(´▽`)ノ
をしていました

病人にどうしてこんなに冷酷非情になるのか
私は自分でも不思議でした。

こんな自分が嫌じゃなかったんです
それどころか
テンションのひくーいメガネさんを
横目で睨み ほくそ笑み
愉快でたまりませんでした
爽快感さえあります。
なんなんでしょう
今までの
他人の心配ばかりして
自分のことは後回しの
いい子チャンより
ずっと気持ちよいのです

これが素直な私なのでしょう
楽しんだらいいのです
そのために生まれてきたんだからね

おやすみなさい(^∇^)

幸せになる方法 命がけのやり取り

そうそう
家の両親
すごく幸せって書いたでしょ
どんな感じかというと
母60過ぎ 父は70過ぎ
めちゃくちゃ仲良しのいちゃいちゃ
2人で生活してるのだけど

父親は地域の活動にいそしんでる
ゴミ当番は大張り切り
川が汚れてたら掃除に行ったり
山に山芋掘りに入ったり
ミツバチ巣箱を設置してみたり
俳句クラブに属す
異様なマイペース

母は不細工
だが
とても口がたつ
料理はどへた
家事も雑
家の中はごちゃっとしてる
いいたい放題で好き勝手の自己中
だが
親父への愛だけは止められない
お父さんはあたしのオアシスだよー!
あたしは幸せだよ。
と 鳥羽ものの口癖が飛び交う
大好き大好き!!
言われた親父もにっこにこ
その反面
バカ!!
あーあ!情けない!
魚の死んだ目!してる!
とでっかい声で言い放つ

悟りを開いたかのように
静かな笑みをたたえ
余計にバカな発言の親父

一緒にいるだけで
ほっこりできる両親。
まさに幸せそのもの

しかし
ここに来るまでには
壮絶な過去もあったんだよ
自分の息子 私の弟がものすごい不幸を
もたらしてね~
いじめられっこの
家庭内暴力
暴れてガラスを割り
それが腕に刺さり 
手がとれそうになったりもした
仕事をしている20代でも
母と父を罵倒してたわ。
精神病院から退院してからは
家から仕事に通い
ものすごい乱暴な運転で世間に迷惑をかけ
妊娠中で里帰りしている姉の私も
いつか殺されるんじゃないかって
枕の下にカッターナイフを隠してました
当時 テレビのニュースでやってた
無差別に子供を何人も殺した男
私はいつか弟がああなると思い
不安でいっぱいで
その前に自らのてで何かを
施して置くべきなのでは
と思ったりした

あげくの果てに
仕事中の本当にマヌケな事故で
クビの骨を折り
肩から下が動かなくなった
一生半身不随です…
母が悲しんで悲しんでね
慰める私に向かって
あんたのお腹にいる息子が
こうなったらどうする!!
同じめにあわせてやろうか!!
○○は何も悪いことしてないのにぃ

よく言えたもんだ
少なくとも私はものすごい迷惑を
葬っている

追い詰められてた。
両親 私 妹の心がポッキリと
折れてしまっていた


そこから色々あり
と簡単に書けないくらいの
出来事が起こった

一番の衝撃は
お正月に皆の集まっている席での
バカな弟の自殺未遂
ーーーーここからは不快な表現が出てきます 気になる方は読まないで下さい。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
わざと喉に餅を詰まらせた
私の作ったお雑煮を
喉の奥に丸々飲み込んだ
顔が怖かった
目を大きく見開いて
餅を手で取り出そうとした母の
手を鬼のようにがっちと噛んでいた
人間の顔ではなかった
まるで鬼だ
苦しそうに歯を食いしばり
目はさっき以上に飛び出して
まん丸く見開かれ母の手は
しっかりと噛みつけられたままだ
母が叫ぶ
「痛い痛い!!手がくちいぎられる!!」
父親が両手で弟の口をこじ開けた
そうか 父親もこのとき居たんだ…
「○○はこんなお母さんの手を
食いちぎろうとするような
子じゃない!!無意識なのぉおおぉ」
母がまだ叫ぶ
うるさい…

みるみる顔色が
真っ赤から紫色
そして黄土色になり
ふ と顔の筋肉が緩み
飛び出しそうに開かれた目が
閉じた
苦しく震えた顔面が
穏やかになった
穏やかというより何かが

と抜けたように

瞼の奥の目が奥へ引っ込み
力なく弛んだ
死んだ……

救急車を呼ぶおばさん
吐かせようとする母と私の動きが止まった
「うっわわーっっんんっっ!!
○○が死んじゃったーー!!!」
泣き叫ぶ母親
はだしのゲンの漫画って
こんな泣き方だったな
本当にこんな声するんだ
電話で救急のオペレーターに聞こえてしまう
恥ずかしい
と変に冷静な私のすぐそこを
テキパキと掃除機と管を持った妹が
弟を弄くる
たしか
長い管を鼻から入れ
その逆を掃除機に差してスイッチを押した
どこかが傷ついたのか管に血がついている
もういい
止めて………弟が惨めだ
放心状態で見ていた皆の耳に
間もなく
シュポッ
と小さな小さな音が
聞こえた

みるみる人間の顔色に戻った
バカな弟の中身が戻った
潤んだ目を開いた
生き返ったその時
私の顔をみるなり
一生忘れることの出来ない一言を言い放つ
「どうして…助けた?…」 

土色から赤く火照った頬になった
ほっとしたような
悲しそうな顔で言った
私は凍った
言葉はかけれなかった
しばらくしてから今の言葉を妹にいった
ああ…よくあることだよ
一時的に脳に酸素がいかなかったからね!
変なこと口走っちゃうんだよ。
と言う救急の看護婦の妹
とっさに
私はわかった。
弟はバカだが変なところが冷静で
ちゃんと考えている一部分もある
この言葉は
本当に死にたかった彼の
悲痛の叫びだ。

「あ あの えーともう大丈夫みたいです
が 母の手をちょっと見てもらえますかねぇ」
受話器を置くと
皆が口々に
今 ○○一回死んだよね?
びっくりしたねっ
などと言い始めた
弟は お姉さんやお母さんの
助けてくれる姿を見て
大事にされてるって気づいた
などと談話をしだした

しばらくしてから救急車が来て
一応検査を受けるようにということで
病院に行った母と弟が
数時間後に
マヌケな顔して戻ってきた
心配かけちゃってゴメンね~
異常なしだって(^∇^)
変なテンションの母
どうもご心配をおかけしましたー。
死にかけたバカな弟が
バカなことを隠すように
丁寧語で挨拶をしている
すると
おばさんがものすごい早さで弟に飛びかかった
グーで弟の顔を何度もなぐりつけた
ばこっ
ばこっどかっ
ばこっ何度もそんな音が響いた
大事な命を何するの!?
弟が
もっとやって下さい……
母が
もう やめてぇええぇぇーー

こんなくだらない命がけの
やり取りを繰り返しながら
この親子は生きていくのだろぅ
一生2人で一心同体でいる気だろう
気持ち悪い
くだらない…くだらない…
もうたくさんだ。

私は耳を塞いで
涙を流した。
妹は凝視してたが
次の日 弟 気持ち悪( ̄^ ̄)
と言ってきた

今は
ある理由で弟とは別に住んでいる
血がつながった親子
やっぱり仲良しなんだ
自殺未遂した弟は
半身不随で仕事はしてないが
一人でマイペースに暮らしている
ヘルパーさんに来てもらい
適度にコミュニケーションもとれている
何よりも落ち着いていて
以前のような薬の異常摂取もなく
穏やかで人の幸せを祈って生活してるんだ
私 姉の家庭不仲もどうしたらいいのか
一生懸命知恵を絞ってくれている

ある人たちの
みなが求めている幸せになる
ってことの前の
悲しい出来事でした。
私はそれをすぐに近くで見てきて
一緒に体験もして
この弟の自殺未遂がなかったら
弟が両親から自立
できなかったんだと理解出来る

だから悲しくても
大丈夫だよ!!
って思う

でも
あれ??
私は
幸せになってないぞ
どうしてだろ(笑)
まあ
これからこれから
ね(^ー^)
でわ

諦めてないよー

幸せになるってこと

とりあえず
今日のお仕事。
四面楚歌 
皆さんにほぼムシされちゃって
悲しかった

昨日の仕事で
ミスを連発したから
めちゃくちゃ忙しい日でね
はいりたてほかほかの新人さんに
教えてながらやってたの
それで自分の仕事がパニックだったのをみた
みなが呆れたんだね

でも21歳の新人さんと
店長だけは私に挨拶 返してくれた(^ー^)
さすが店長で
たぶん私の頑張っても
誰も認めてくれない悔しい
気持ちをわかってくれてる
気がする。

仲良しのまじめシェフも
メールはもちろん
話しかけてもくれなくて
辛い。


私の心は折れてない
だってさ
これは幸せになるために
必要なことだから
それがわかってるからね
まじめシェフの慰めメール欲しいとか
あまり思わない。
ただ腐らずに
「それでも大丈夫だよ!!」
って自分に訴えかけてる
それだけ。
それだけでいいの。
この悲しい思いは必要なの
私が幸せになる為

私の幸せって何だろうね
どうなったら幸せ何だろう
未知なんだよ 自分のことなのに。

ちなみに今までの幸せって
皆に愛されて
お金がいっぱいあって使えて
男が私を好きになってくれること
上杉昇さんとお話ししたいなって
夢はかれこれ20年ある!

お金は少し貯めたけど
あっという間に使っちゃって
ランチしたときは束の間
幸せだった
服を買った高揚感も約半日
男の心は移ろいやすいから
チヤホヤされて嬉しいけれど
その反面 すぐ裏切るように
離れていく
先輩や友達には可愛がられたけど
家に帰るといつもの不機嫌な
夫がいてどうも幸せとは
程遠い。
仮に上杉昇さんとお話し出来たとする
(図々しいでしょ(//∇//)いいのいいの
たまには)
興奮して緊張してバカみたいな顔になるだろう
けどそれは幸せとは違うものだろう

さあ
私の心
どんな過程で幸せになるのかねぇ
みなさんにはどうでもいいかもしれませんが
私には重大です
事細かに
ここに書き綴っていこうと思うの
ものすごい幸せになるhow-to本
読んでるから!
そんじょそこらの幸せハンターとは
違いますよ
私はちらっと幸せじゃ
もう満足出来ないの
ものすごい大きさの
ずっと消えない
幸せが欲しいんだ!
家の両親みたいなやつ。

では
昨日は悩んであまり寝れなかったから
眠い。
おやすみなさい(^ー^)

幸せになる方法

幸せになる方法を勉強したの 
今回は身につきそうなんだ

how-to本はもうこれで
終わりにしたい
だって今まで何にも変わらないもの

ちょっと頑張っても
すーぐに忘れるから
そんでまた悩むから

ではでは
人生最後のhow-to本より

まずは
自分を花にたとえます
元気のない花は
地面から茎が斜めになってます
どうしてへにゃってるか
それは根っこに元気がないから
うまく養分を吸い込めない
そこに要らないものが詰まってるから
その要らないものって
自分を否定する言葉

みっともなくて恥ずかしい
人に見られたくない出来事とか
あるとする
私は日常茶飯事だ
日常的に怒鳴られてるからね
そこで
自分に対して
「もっと○○出来たんじゃない??」
ここ ?が自分に対する否定
私 もっと頑張れたかも?
  言われた通り出来たんじゃない??
って反省してるけど
これってめちゃくちゃマイナスなんだって
これを打ち消すにはね
「だって 大丈夫だよ」
って自分に言い聞かせてあげること
何がなん?全然大丈夫じゃないし!
って思うでしょ
私もそうだ
根拠なくよく言えるもんだ( ̄^ ̄)
と思いましたが
それには理由がある

まず
起こる出来ことには無駄はない
必要があって起こる
悪いことも必要
過去を振り返るとそうだよね
かえってその悪い出来ことを通り抜けて
よい方に向かったりする
全てのことが自分に必要なの
良いことにつながってるの

そうかんがえれば
だって大丈夫だよ
と言えるもんだ

否定的になったときは
何度でもだって大丈夫だよ!!
っていうの
そうすると
花の根っこの詰まりが取れて
いい養分が回ってくる

すると茎もぴんとして
花も生き生きしてくる
花は人に喜びを与えるでしょ?
わ きれいとかかわいいって
そうやって人にいいものを
もたらせ
根っこからいい養分もらって
なんというか
循環させる仕組みを作ると
良いことが起きる風に
物事が運ぶ
幸せになるというお話し

しばらくこの花の法則を実践するね
ここで
決まりが一つ。
絶対に他人と自分を比較しないこと
羨んだり妬んだり。
自分の幸せ と他人の幸せは
必ず一緒じゃないからね
似たもの同士でもね
だから比較は何の意味もない
そうです。

上原愛加さん
幸せになる方法 
って本だったかな

私は信じるよ。
これで最後

ところで
今日のお仕事も
まあ 良いことはなかった。 
が私の頭に
根っこをきれいにする
根っこをきれいにする
比べない
比べない。
と言葉をグルグル回しておいた

失敗したけど
でも大丈夫だよ
と言い聞かせた。
白子ちゃんと比べて
なんてひどい扱いってべそかいてたけど
私の幸せとは別の次元
意味ない…と言い聞かせたら
なんか落ち着いた(^ー^)
仕事してても変な落ちこみはなかったの
私の得意な
笑顔をふりまいてたらさ
まあここしかいいところはないんだけど
メガネさんが挨拶をムシしなかった
ほっとした
だからといって
メガネさんを信用した訳じゃないよ
でも
大丈夫だね。
私に必要なことだったから
メガネを許す。

どうして私に
モテモテだった私に
その事態を翻すことが起きたのかというと
たぶん
これ多分だけど
私は人妻でありながら
人に愛されることで
満たされてたから
人に想われてないと
不安でしかたなかった
自分の足りない何かを
人の心で満たそうとしてた

ちゃんと幸せのかたちを
見つけるための
試練なのかもしれません
だからメガネを許す
そう思いました。

でわ( ^^)/