モラルハラスメント被害者の罪

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モラルハラスメント被害者は

絶望的なその状況から逃げないのか

明らかに理不尽な

不当な扱いをされているのに。

そしてその、被害をうけている状況、

マインドコントロールされている状態が

怖い、悲しい、嫌だ

という当たり前の自分の感覚を

麻痺させるのか。

ただの慣れだったのか

いやいや

私は本当に大丈夫だと

思い込んで

17年という月日を

決死の努力をして過ごしていました

その理由が 

ある本にはこう、書いてありました

 

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モラルハラスメント被害者意識を

戦場の戦士に例えます。

銃弾の飛び交う戦場で兵士は

「怖い」と思っていてはそこには

いられません。

怖いという感覚を麻痺させ

そこにいる理由を見いだして

彼らはそこに居続けます。

 

モラハラ被害者もこの戦士と同じ状況です。

そこに居続ける理由を

ネムーン期に依存したり

子どもの為

相手もいつか分かってくれる

とそこに居続ける理由付けをします。

被害者心理にはまりこんだ被害者は

銃弾に当たった兵士と同じで

瀕死の状態でも

痛みさえも感じません。

 

「痛くない。大丈夫だ。寒いだけだ。」

と言いながら死んでいく兵士。

戦場映画によく登場します。

 

「痛い痛い!ここに弾が当たった!」

という兵士は治療を希望し

安全な場所に避難もするでしょう。

死にたくない!生きたいと思えば

除隊する兵士もいるでしょう。

 

しかし

離れてはいけない

と思っている兵士は

国のため

家族のためにと

そこに居続ける。

 

 そして、

力尽きて死んでしまう。

 

 怖いもの、不快なものから遠ざかる

痛いものを感じ

そこを癒そうとすることは

本来、

自分を守るための重要な意思なのです。

恐れ、不快

そうした、自分の感情を

しっかり自覚し

決して無視してはいけないのです

 

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私は我慢強くて

正義を信じ

皆のために

子どもの為に

家族の為にとがむしゃらに頑張ってた。

家事も育児も仕事も。

ある時、

その家族から

DVをうけたの。

モラルハラスメントも知った。

そこでやっと現実を見た。

 

我慢の美学なんて

時と場合によりますよ。

自分を守れなければ

身も蓋もないですからね。

きっと

過労死してしまう人達も

この状態なのかと思います。

 

 

 

 

 

 

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コメント

  1. smar7tu より:

    早川です。
    当時モラハラ館にいた時の私の心理と同じでした。
    父親は必要という言葉は子供の保育園の保育士からも聞いたし、
    家庭裁判所の調査官からも言われました。
    よりそいホットラインの相談員に認識が高い人がいて
    それで保健所に相談することを勧められて
    配偶者暴力支援センターを探して
    担当の相談員が良かったので脱出出来ました。
    めいさんのブログは、モラハラについてとっても
    わかりやすく、レベルが高いです。
    応援してます。
    いつもありがとうございます。

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