モラハラ夫の因果応報・・・中学生からおっさんになったモラハラ加害者を見続けた真実

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こんにちは〜

カウンセラー画家上杉です。
今日はね
モラハラ夫は離婚後の生活をどんな風に送り
どんな気持ちで過ごしていくかについて
スポットをあてていきます。

「あんな輩にスポットをあてるなって上杉
ダサいわ・・・。」

と言われそうですね。ええ確かに
過去の嫌な出来事に囚われているよりも
どんどん前を向いて生きて
未来を作っていったほうが効率かいいです。

ですが

私だけでなくモラハラ被害にあった方達は

「もう過去の事はいいわ
あんな奴のことを気にするより
これからは自分の人生を、キラキラした日々を
生きていくのよ。」

なんて心境に、簡単になれるはずはありません。
だって

あなたの全てをかけて築いてきた
家族や家庭が壊れたのだから。
だからこれを読むと
「ああ、そうなんだ。」と納得はできなくても
モラハラ夫の今後の生活が想像がつくので
心を整理し、今現在に地に足をつけて
生きていこうという心境になれます。

モラハラ被害にあった人たちは
時間、労力、気遣い、出産、家事、育児、仕事、お金
自分たちの持っているもの、全てを費やしてきました。
モラハラという暴力の不明瞭さから
それは長期に及んで、何十年にも渡った方もいます。
ですから
「ポジティブになる」ことでわりきれはしません。

私たち被害にあった人たちの中にはモラハラ夫が
報いを受けて当然だという気持ちがありますよね。

 

因果応報ならモラハラ夫は離婚後

苦しむのでしょうか?

ご察しの通り、反省したり、悔やんだりは皆無です。

今までのモラハラ夫の言動からもわかるように
自分の損得によっては
反省したフリはする事はあっても
心から反省する事はありません。

これは
今までのことを振り返ると想像にたやすいです

悪いことは全てあなたの責任と思う事で
心の平穏を保つ習性があるので
離婚した今も
「あいつと別れてよかった
もうあんな辛い思いをしなくて良い」
と思っているでしょう。
なぜなら

「自分が悪かった」と認める事は
辛すぎてできません。

それは私たちが想像できないほどの
生きていけないほどの辛さです。

パニックになったり絶望するほどの辛さです。
だから
絶対に自分の責任だと思う事はありません

人は皆、悪いところがあり
誰しも反省し、今後の生活に生かします。
私たちもそうです。

モラハラ夫は
あまりに心が弱く、「責任」に耐えられず
それができないのです。
一般の人には理解できない事項です。

 

モラハラ夫は因果応報だから病気になったりしない?

モラハラ夫に長期に渡って苦しめ続けられた
モラハラ被害者の方たちは
モラハラ環境から離れた後も
様々な心身症状で苦しんでいる方は多いでしょう。

では
そんな被害を与えた張本人である
モラハラ夫はどうでしょうか?

ここは一般人と同じく
タバコやお酒を飲むモラハラ夫もいるでしょうし
年齢と共に悪いところで出てくる事でしょう。

ですが
よく言われる
「病は気から」の気の部分は
ターゲットをサンドバックにする事で
元気でいられましたが
それがなくなったという理由で
気を落とす事はあるでしょう。

もちろんモラハラ夫本人は
「サンドバックがいなくて辛い・・・」とは思っているなんて
本人でさえも思いません。
ですが
思考能力は成人男性並みにあります。

ですから自分の苦しさが
サンドバックがいないことだなんて
変であることを認めません。

ですから
試行錯誤してこう変換されます。

「あいつのせいで家事とか家のローンが大変、
職場もおかしい」
と他の誰かが悪いから辛い
という風に
モラハラ夫にとって
苦しくないようにうまい理由をつけて変換されます。

結果

普通の人のように
気が滅入ることもあり
病気になる事はあるでしょう。

体は普通の人間です。

 

モラハラ夫、因果応報な周りの人との関係は?

普通で今までとは変わらない様子で過ごします。

泣きながら「うちの子が悪かった」という義母も
義父も兄弟も
本当のモラハラの正体がわかっていない
と私は思います。

なぜ?と聞かれると
説明は難しいですが
私がもし、自分の子がモラハラ加害者だとしても
自分の子供に非があると認める事は
到底できないからです。

そして
義母や兄弟に対しても「素晴らしい息子」
を演じていましたし
自慢の息子でした。

「稼ぎが多くてすごい。
子供も落ちつていて教育がいい」
とか言われ、褒められていました。

ですが
なぜか義父に対する態度だけは
もうめちゃくちゃだったのが印象的でした。

どんな環境に育ったら
母や兄弟には素晴らしい人を装い

父の前と私の前だけでは
あんなにひどい、鬼のような本質を表すのかが
理解できませんでしたが
今ならはっきりとわかります。

弱いものを蔑む事で
その他人との比較で
自分を偉大だと認識するためです。

そのような人間関係を今後も構築し続けるでしょう。

離婚をしてももちろん
モラハラの性質は変わりません。

 

モラハラ夫は離婚後ストーカーになる?

とよく聞きますが
実際には私は
そんなに執着しないと思います。

なぜなら元ターゲットに執着するより
他のターゲットを探すことの方が効率がいいからです。

モラハラ夫は大変外面がよく
社交的に振る舞いますので
他人の目からは大変魅力的に映ります。

ですから

新しい恋人を見つけたり
職場でターゲットを見つける事はたやすいです

離婚歴のある人と再婚したけれど
その相手がモラハラだった

というのはよくある話です。

 

モラハラ夫は因果応報なのに、仕事はうまくいく?

モラハラ夫はすんなりと
新しいターゲットを見つけます。

なんら仕事に影響はありません。

他人の成功を自分の手柄にしたり
威厳のある人や人格者を装うこともできますので
いい肩書を持っていたり
高い地位にあるモラハラ夫も多いのではないでしょうか。

普通の人と同じように
プライベートと仕事と
切り離して生活することもできます。

ですから離婚したからと言って
仕事にはなんの影響もありません。

 

モラハラ夫に制裁じゃ!!因果応報だ!

昔からよく言われていることで
「悪いことをしたら悪いことが返ってくる」

「因果応報」
「バチが当たる」
とかよく聞きますよね。

では

一人の女性や子供たちに
恐怖を与え、
支配していた悪魔の王のような

モラハラ夫は世のモラルを利用し苦しめますが
とうの本人は世の常である、因果応報になる?

私は長年、モラハラ夫と一緒にいて

バチが当たったり
悪い報いを受けたり
不運になったりなど
見えないなんらかの力が働き
よくない状況を目にしたことがありません。

家では四六時中不機嫌で
めちゃくちゃな言動をしていても
外ではころっとほんとうに素敵な夫に
変化するんですもん。

周りからも慕われて
お金もあって
いい家があって
実家では褒め称えられ
これのどこが
バチがあたるという事態なのでしょうか?

辛い人はずっと辛くて悲しい人生を歩み
モラハラ夫のような本当の悪は何食わぬ顔で
お金も恵まれ
素敵な家で子供と生きていける
世の中って理不尽だよな

と何度思ったことでしょう。

では

 

モラハラ夫のずっと先の未来を考えてみます

 

子供は自立してモラハラ夫の家を出ていくでしょう。
(私の家にいる息子も然り)
もし再婚したとしても
モラハラに気づいた相手はまた離れるでしょう。

義母に「うちを継いで」と言われていたモラハラ夫は
マザコンなのでマジで家を継ぐ事はあるでしょう。

ですが「人格者で真面目で稼ぎがいい」はずのモラハラ夫は
義父とも兄弟とも打ち解けていませんでした。

社会的な成功者で素敵に見えます。

ですが本当の意味でモラハラ夫の味方は
誰もいません。
応援してくれる人もいませんし
心が許せる兄弟もいませんし
友人もいません。

職場の人とも仕事上だけのお付き合いです。

湯水のようにお金おを使い
子供に高価なものを買い与えを懐柔していましたが
いつかお父さんはおかしいと思えた子供は
父親のもとを
離れていくでしょう。

(子供自身がいつまでたっても
おかしいと気づかない場合はある。
私は子供が親をどう感じようが
子供の勝手。
もし、モラハラ夫と一緒にい続けたら
その時は自立できなくさせられている時だと思う。)

 

モラハラ夫のいく末は
たった一人の孤独です。

それは想像にたやすいです。

それを考えると府に落ちることがありました。

慰謝料も養育費も財産分与も阻止し続けたモラハラ夫の
言い分はこうでした。

「私の老後の資金です。」

はい
そうなんですって。

老後のためにたった一人のために
たくさんの蓄えをしておくのでしょう。

お金を貯めておく事は
悪い事だと思いませんが
誰も周りに人がいない生活は

本当に孤独です。

 

お金があっても、誰も周りに人がいいない老後の孤独
の未来

これが

モラハラ夫の因果応報

 

そうは思いませんか?

やはりモラハラ夫も人間です。(外見は)
過去の歴史上の人たちが皆声を揃えていう
因果応報がモアハラ夫にも降りかかるのです。

このことを踏まえ

やっぱりモラハラ夫の今後のことなんて
どうでもいい!!

私は私の人生を生きていくんだ

と心の底から思うことができました。

は〜〜すっきりしたよぅw

そのうち、いつの日か
私もこれを読んでくださっている人が
「モラハラ夫なんて眼中にない」
という心境になりますように。

そして傷を癒し
”あなた一人分の人生を歩いていけますように”

そのお手伝いが私の使命だと思っています。

では!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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