モラハラとは・・・「もくじ」

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このブログはモラハラでどん底だったけど、起業しようとしている私が伝えたいこと

この記事はモラハラの全貌を細かく分解し、解説したまとめ記事です。

hspのアート研究所

▲支配され続ける人生から抜けるため
明るい方向にエネルギーを向けたブログです。
皆が元気になれるようにたくさんの想いを込めて書いてますので
読んでもらえたら嬉しいです。

▼こんな記事を書いています。

癒されて愛される、女のセンスの飾り方

 

▪️もくじ

もくじ

ノンフィクションの物語のようになっています。

きっと目次をざっと読めば、
あなたの心の苦しさの正体がわかるでしょう。

深く知りたい場合は 題名をクリックすれば
それぞれの記事へ飛びます。

あなたが今どのような状況か
私にはわかりません。

しかしこのブログを読む羽目になっていると言うことは
生きにくさ、言い表せない心の苦しさを抱えているのだと思います。

なんとなく気になる記事をクリックすると
もしかしたら
あなたの心境と重なることが多くあるかと思います。

それは本当は偶然ではなく
必然的なのです。
(変なこと言っていると思われるかもしれませんが)

だから、私はあなたのことを放っておけません。

モラハラを知ったあなたは
先の明るい未来を想像することも
難しくなっていることと思います。

私もそうでした。

私の進む先の道は
真っ暗で恐怖で不安に覆い尽くされていました。
いつまでも抜け出せないと思っていました。

ですが

過去や今が
どんな状況であろうと
「生き直そう」と言う気持ちさえあれば
いくらだってやり直せるということを
私が身をもって証明しています。

6年10か月の記録です。

目次は

上から下へ読み進めると
過去から→現在へと繋がります。

モラハラ、DV被害の心の動きが時系列でよくわかると思います。

この記事を書いている人

もと、モラハラ被害者の対人恐怖症です。
今は対人恐怖を開き直って強みにしています。

ええ、モラハラにあう前から
ブラック企業に勤めたり
人に馴染めなかったりして
きっと人から見たら「だっさ」と思われる
生き方をしてきました。

モラハラは厄介です。

私は、19年経ってモラハラと離れたのですが
「モラハラ」というものを
何度も見たり聞いたりしたことがあるものが
まさか自分の身に降りかかっているとは
思いもいよりませんでした。

しかしある日、教えてもらい
読んだブログの記事には
今の私に降りかかっていた
数々のエピソードが
そのままそっくり
詳しく載っており
結婚から16年して
モラハラにあっているということを
しっかりと認識しました。

まず第一関門の家を借りることを
誰にも気づかれずにこっそりと決行しました。

2つの仕事を掛け持ちし
収入が増えることを伝えて

三度目の不動産屋で
何度目かの審査でやっと借りることができました。

 

心療内科でも、笑いながら
「子供のことを考えてやめたほうがいい」
と諭されましたが
もちろん気持ちは変わりません。

まだシクシクと弱く泣いているうちは
よかったんです。
です

が、いざ、

「こんな世界は間違っている
私は自分の人生を取り戻したい」

と声を上げた時、

それを阻止する人
普通の夫婦関係のアドバイスをしてくる人
我慢が足りないという人
旦那さんと話し合い、いく場所を告げろという人
夫婦は合わせ鏡で
旦那さんは嫌な役を買って出てくれるいい人

いろんな人たちが現れ
こんなにもみな
自分勝手なことを言ってくるものだ
と思ったものでした。

恐怖の中勇気を振り絞り
死に物狂いで
脱出しました。

SNSで知り合ったKIさんとKYさんが助け出してくれた
と言っても過言ではありません。

せっかく、人に助けてもらいながら脱出したのに関わらず
明るく、キラキラした日々になる
と思っていたのに

心がすっかりと空になってしまったような感じでした。

モラハラ脱出中働いていた
美容室のオーナーそして
そこからヘッドハンティングしてくれた
美容室のオーナーもモラハラでした。

脱出後はしばらく抜け殻のようになり

体も動かず

働けません。

まるで自分が「病気」ということを盾に
怠けているかのようで
虚しい気持ちになりました。

毎日

何をしたらいいのかわからない。

なんの希望も未来もない。

子供たちはどうしているか

と考えると

罪悪感でいっぱいになり
涙があふれます。

そして時折襲ってくる

孤独にたったひとりで暗闇で
向き合うことで苦しんだ。

ポッカリと空いた心の大半を

何か他のもので埋めようと思いました。

しかし

その埋めようとする物
依存するものを

埋めてくれるものも
人もいません。

大好きな子供とも
連絡もとれません。

ないない尽くしです。

そんな経験からどうしたら

心の傷から回復できるのか
二度と同じような目に合わないのか
どうしたらお金が稼げるのか

どうしたら幸せになれるのか

どうしたら子供たちに普通の

平和な暮らしというものを教えてあげれるのか

底辺の沼から脱出する方法を

勉強し、それをまとめました。

さっさと人生を立て直して、モラハラ加害者に
無関心な人生を送りましょう。

自分の人生の舵をとっていきましょう。

 

詳しいプロフィールはここです。

元気なときに興味本位で見てくださいね
気分悪くなっちゃいますからねw

嫌われ上杉の一生

 

全てノンフィクションです

しかし、とんでもない場所で
とっても長い時間と労力と無駄な力を使ってしまったので
他の人にはこんな苦労をさせたくない。

どうかモラハラから抜け出す力を〜!!
と力を込めて書いています。

3歩進んで2歩戻るような日々ですが

毎日が充実しており

なぜかたくさんの応援してくれる人が

できました。

一人で一生懸命耐えて

頑張っていた時より

いろんな人や物が

私に力を貸してくれます。

 

嫌な人と付き合うことは一切なくなり

自分のやりたいことを全力でやり
好きな時間に
好きなことをやり、
良い習慣を身につけ
私と同じような人を助け出す方法を
考え

着実に前に進んで行っています。

私の事業
モラハラ被害者が自分の力で立ち上がり
歩いていけるプロジェクトは成功するかしないかは
誰もわかりません。

ですが今言えることは
一人で、私一人だけの力で
ここまで来れたのではない

ということです。

カウンセリングを教えてくれた偉大な方
善人の塊で悪を知らない両親が私の声に耳を傾けてくれたこと
いつも励ましてくれた方
ぽっきりと心が折れたのに
見放さず、いつも話しかけてくれた方
私の絵をとっても喜んでくれる方
私のしている活動を無条件で応援してくれる方
とっても大事なSNSの知人
後に、モラハラ館を抜け出し
私のところに来てくれた息子
私の娘になってくれたモラハラ館にいる娘

一人でもかけていたら
私の今の生き方はできていなかったと思います

今はモラハラDV被害カウンセリングをしながら

HSPの人のための絵画教室の準備をしています。

 

その全てがこのブログに書いてあります。

たまに落ち込むことはありますが

そんな悩みも

前に進むための原動力に変えていけます。

少し前までは

自信をつけることに躍起になっていましたが

それをやめ

結果を委ね、

受け入れることに変えてから

スッと生きやすくなりました。

 

踏ん張らなくても

我慢しなくても

耐えなくても

自分の人生を生きています。

TwitterInstagramも是非フォローお願いします。

 

モラハラ被害カウンセリングはここから

 

 

この記事の使い方とモラハラの概要

この記事の使い方とモラハラの概要

この記事はとっても長いので

そう、目次を最大活用してください。

目次から記事内を行ったりきたりすると使いやすいとおもいます

気合入りすぎて長すぎますw

モラハラを知ったらこの世界から半分抜け出したようなものです。
私を含め、虐待を受け
恐怖に怯え、弱っているそんな状況で
平和な家庭の
モラハラを知らない人からアドバイスを受けるより
下の記事を読みましょう。

 

モラハラってなに?

 

・モラハラにあいやすい人の特徴

・「サイレントモラ」を私の語彙力、五感を総動員して書いたよ

・モラハラ環境の得体の知れない恐怖

・モラハラの間違った認識をする社会へ

・モラハラは意外とあなたの周りにあふれてる

・モラハラ被害者体質、加害者体質の分かれ道

・モラハラ被害者のよくする勘違い

・モラハラはマインドコントロールで人を殺す

・モラハラ夫の生き方

 

とにかく苦しいモラハラな日々

 

・飴と鞭の飴の日

・脳震盪

・ヘルニアにもなった

・ヘルニア地獄

・膀胱炎を繰り返しました

・ヘルニアで気を失いました

いつも怪我が絶えませんでした

・モラハラ夫がブチ切れるとき

・モラハラで感じる違和感と罪悪感の正体

・モラハラ夫のタカが外れる時がもっとも危険である理由

・モラハラ夫の性欲、性質、やばいなんて知らなかった

・祝モラハラに気づいた日

・ねえ神様、どうして私にネズミをくれたの?

・とても優しくしてくれる人

・これからのことも時折考えていました

・我慢しながら日常的に怯えていました

・でもたまにこっそり怒っていました

・モラハラ夫のいびきで理性崩壊しました

モラハラ加害者は悪い時ばかりではありません。
飴と鞭の飴をくれる日もあるので
被害者は
夫の不機嫌は普通の人と同じように
ただの不機嫌だと感じます。

ですがモラハラという暴力は
真綿で首を絞められるように
じわじわと着実に行われます。

普通の家庭の普通の家庭環境とは
全く別の世界

普通が通用しない世界です。

そうは言っても
ちょっと理解し難いかも知れません。

モラハラ被害者というのは
罪悪感の持ちやすい
自信のない
穏やかで争い事が嫌いな性質などがあり
それをうまくうまく利用され
「支配を伴うマインドコントロール」をされていくので
自身の身に起きていることが
理解できません。

モラハラという言葉を知っていても
まさか、今ある苦しさがその
「精神的暴力によるもの」なんて思いません。

自分で考え、自分で行動しているように思えて
次第に言動まで支配されていきます。

大きい声をあげません。
ひどい暴言を吐くのでもなく
紳士的に、静かに行われます。

それほどモラハラは巧妙です。
加害者も「僕は今、モラハラ発動してる」
とは思いません。
真の加害者は
自分が被害者だと本気で思い込んでいます。

本能で静かにモラハラテクニックを使い
静かに「支配を伴うマインドコントロール」が
行われるのです

上の記事では私が
モラハラというものを知らず
夫の数年に一度優しくされたことに
歓喜して興奮して書いた記事です

 

・家は安全な場所ではない

・モラハラな日々

モラハラ夫の冷蔵庫チェック

・モラハラ夫の脅し

・モラハラ夫の見せる優しさ

・モラハラ夫の考察が飽きる

・モラハラは共依存だなんて失礼だねえ

なんとなくモラハラだと感づいていたものの
そこを脱出する
決定的な出来事はなく(暴力)
新築一戸建てを買い
ここが自分の死場所なんだな。。。
もう何もかもどうでもいい
と投げやりになっていた時期でした

・ブチ切れるモラハラ加害者

なぜ切れてるの?結婚生活はそんなことの連続でした。

ある時はブチ切れ
またある時は切れない・・・
なんだこれは??

絶対、怒らせないように!
そんなふうに次第に加害者の一挙主一行動に
翻弄され
何をするのもどんな時も
加害者のことを考えるようになっていきます。
睡眠も取れませんし
夫のいない間も常に
気を夫を怒らせないことに
集中させていました。

まさに真綿で首を絞められるように
徐々に弱っていきました。

・モラハラ夫にはじめて暴力を受けた日

・睡眠がとれない

これもだんだん弱っていく原因だったように思います。
理不尽なことを押し付けられ、
難癖つけられる違和感

そしてなんとも言えぬ苦しさ

そして大地を揺るがすようないびき

加害者自信はとっても物音に敏感で
とても繊細でした。
赤ちゃんの泣き声や
ただの子供たちとの普段の話し声もうるさいと言って
ブチ切れ、ふすまに
枕や時計をぶつけてきました。

次第に子供たちと
内緒話で会話するようになりましたが
それが夫の前で出てしまうと
罵られました。

そんな私が、十数年たった頃に
あまりの睡眠の取れなさに
理性が崩壊し
すごい言葉を吐くようになっていきます。

あの時の自分は今考えても
相当狂っていました。

 

モラハラをされてたと知ったらめっちゃ怒りが!!

 

・モラハラ夫にとってターゲットとはどんな存在?

・モラハラ被害者に命を救ってもらったことがある

・ポジティブになれないのには訳がある

 

逃げたくても逃げれない!飛び出すきっかけが掴めない。

 

・モラハラを脱出したい!さてどうしよう

・こうなりたい!という夢

・モラハラ洗脳からの離脱・

・モラハラ洗脳からの離脱・2

・モラハラ洗脳からの離脱・3

・モラハラ洗脳からの離脱・4

・モラハラ洗脳からの離脱・5

・モラハラ洗脳からの離脱・6

・モラハラ洗脳からの離脱・7

・モラハラ洗脳からの離脱・8怖い

・モラハラ洗脳からの離脱・9心が壊れる?

・モラハラ洗脳からの離脱・10 よくわからなくなってきた

・モラハラ被害者真の実力

・モラハラの真実

・モラハラ夫のいく末は?

・モラハラ生活の限界

・モラハラ夫が渋る印鑑と保険証

・私がモラハラ親?

・言い訳を重ねながらモラハラ館に止まっていました

・モラハラ夫からの着信

・たまには幸せな出来事もありました

カウンセラーの探し方と選び方

私はカウンセラーと呼べる人がいません。
誰と会うことも
話すことも
嫌になっていきました。

だってどこに相談したって
何も解決しないし
さらに、意見されたりして
(相談された側も嫌だったでしょう)
さらに苦しくなり
孤独を深めていきました。

たった1つの心の支えは
SNSで知り合った人2名でした。

モラハラ脱出前後は、誰も私の心に踏み込ませない
誰のことも信じないと
いつもに増して
自分の内側に閉じこもっていきました

 

今までいた場所が普通の世界でないなんて知らなかった

 

・モラハラでない普通の世界

自己啓発本は時と場合による

なんとか家庭を立て直そうと
頑張って16年にわたり
何千冊もの自己啓発本を読み漁りました

 

私は一体何がしたいんだ?

モラハラ被害者にとってのゴールは
仕事に復帰することでも
病気の症状が完全回復することでもないと
私は思っています。

日々の出来事を、たくさんの感情で受け止めながら
コントロースルされない
自分一人分の人生を生きることです

・モラハラ環境からの出発

 

ピンチはチャンスとは上手いことを言うねえ

 

・モラハラ を知った日

・モラハラ夫に近寄らないで欲しい日

・モラハラ被害者の特徴がぴったり当てはまったよ

・何かがおかしいと思っていた日々

まだ逃げると明確になっていない頃の奇跡の計画

・避難場所を作りましょう

・モラハラ脱出母の助言

・弁護士

・やばい弁護士

・弁護士さんにモラオの印象を聞く

いつまでも頭の中から離れない夫

・モラハラ夫のお金の使い方

・電話相談

・市の相談員

・証拠

・証拠2

・昔行った心療内科

・家を借りる

・新居はここです

・モラハラ脱出のための家探し

・モラハラ脱出して生きるための不動産

・モラハラから逃げるための部屋

・モラハラから一時避難場所

・それでもモラハラの監視下

・モラハラ脱出を邪魔するもの

・モラハラを知らないおじいちゃん

・心療内科、精神科

・暴力からの整形外科

・自傷行為にはしりました

・人からのアドバイス

・何をやっても上手く行きません

・夫婦間レイプ

・モラハラの日常的な性虐待

・旦那さんはいい人だという人

・元モラハラ被害者の方からの助け

・覚悟を決めた

・被害にあった原因を考える

・困った時の神頼み

・モラハラ被害者の確信

・モラハラ夫の帰宅

・モラハラ脱出しようとしたら生きるのに疲れた

・モラハラ脱出のための母の策略

 

モラハラでこんなに深く傷ついていたなんて。

 

・泣いてばかりいる

・それでも続くモラハラ夫婦間レイプ

・モラハラによる心の傷を考えてみた

・モラハラの進展

・大丈夫と言い聞かせる

・珍しいモラハラ夫の暴力、頸椎損傷で病院へ

・モラハラから非難

・少しモラハラを振り返る

・モラハラによる負の連鎖

・はじめてできたモラハラを相談する人

・モラハラ怒涛の攻撃

・私の軸って?

・モラハラ夫が単身赴任!!

・大チャンスがきた

・モラハラの奴隷

・モラハラ脱出を励ましてくれる人

・私は自由に生きたいんです

・モラハラは魂の殺人

・モラハラの中で見た光

・モラハラ脱出にグッピーを連れていく

・モラハラによるマインドコントロールを受け続ける女

 

モラハラ脱出。生きる望みをかけてみる

 

・前日に子供へ打ち明ける

・凍った世界

・脱出の全容

・モラハラ夫が抜き打ちチェックに帰ってくる

・只今逃亡中

・脱出後の生活

・子供たちに届いて欲しい母としての想い

・逃げる勇気

・恐怖と罪悪感がすごい

子供に対しての罪悪感がすごかったです。

しかも、家を出ていくことを告げた時
子供の猛反対にあい
家を追い出されました。
子供に理解されなかったことが
何よりも一番辛かったです

・モラハラ被害でも今を生きる

・モラハラ夫の光と闇

・偉大な父はモラハラ脱出をどう思うのか?

 

モラハラ離婚

 

・慰謝料を多くもらおうとしてみたが離れられるだけで充分だった

・モラハラ夫が弁護士事務所へ行く

・義母が来て離婚は残念だと悲しそうだった

・義母の言い分

・でも義母は好きです

優しい義母ですが、本当に言いたかったことは
「うちの旦那さんだって怖い。
我慢しろ。」という類のものだったと
今なら理解できます

・モラハラ夫の出した条件

当時は新築一戸建てを買ったばかりで
ローンがほぼ残っている状態でした。

丁度、加害者が単身赴任に出ていることもあり
弁護士さんとの話し合いで
「家は貸してやるけど
いつでも好きな時に戻ってくる」
という話し合いを進めていました。

いくら家を借りているとはいえ
加害者が恐ろしすぎてそれは断固として拒否しましたが
弁護士さんにはそれはないだろと言われました。

体へのDVがあったのにもかかわらずです。

・離婚条件が煮詰まってきました

・婚姻費用

調停での話し合いを進める中で
モラハラの正体を何度も垣間見ることとなります。

それはよく聞く
「モラハラ加害者の
あまりにも理不尽な言い訳」にすぎませんでした。

ですがこの時には
モラハラの勉強のおかげで
特にびっくりすることもなく
「ああ・・・やっぱり。本性を現したな。」

と冷静に思ったものです。

離婚するまでに2年の月日がかかりました。
途中
いつまで続くんだろう
と諦めそうになりましたが
有能で優しい弁護士さんと
知人のおかげでなんとか
生きながらえました。

この時に印象に残っている言葉は

「離婚することを決めたんなら
離婚はできるんです。

離婚協議に必ず終わりはあります。」

でした。何度も自分に言い聞かせました。

・モラハラ旦那での離婚の親権

・様子伺いするモラハラ旦那

・モラハラ夫のさらなる嫌がらせ

・モラハラ夫の家へ戻る

・モラハラ夫は異様に保険証に執着しました

・被害者あるある変に明るい時がある

・モラハラ被害者が義母、義父とか関わらないほうがいい理由

義母と、義父は私は大好きでした。
明るくて、子供たちを可愛がってくれ
私のこともとても大切にしてくれました。

「義理の両親とかかかわらないほうが良い」ともとモラハラ被害者の方に
聞いた私は
一生懸命嫌いになる努力をしました。

なぜそんなことを言ったのか
頭では「加害者の親だから」と分かっていても
そう簡単には嫌いになれません。

義母に罪はありません。

しかし離婚の協議をしていくうちに
やっぱり、モラハラを作り出した親なんだな
と、わかることがたくさんありました。

私の両親に、話し合いなのか何らかの理由で
接触しようとする義母でしたが
両親に私はここで一生のお願いを使いました。

「ごめんね。うまく言えないんだけど
関わらないで欲しい。」って

この時の判断はとても正しかったと
今になってわかります。

小さい頃から、妹をひいきしていた母に
私は少し、嫌な感情を持っていました。
「自分は人に好かれる性格じゃない」
いつも、それが私の根底にありました。

ですがモラハラ離婚の件で
電光石火の如く立ち回る母が
とても誇らしく、とってもありがたかったです

わだかまりが少し溶けた出来事でした。

・お父さんありがとう

 

モラハラ脱出してもうかれてはいられない

何をしても生き延びてやる!!と決死の覚悟で
脱出に成功しましたが・・・
私には何もありませんでした。

そのさきで待っていたものは。

・モラハラ離婚→落ち込み→覚醒

・モラハラでうけた心の傷の回復のためやったこと

この頃から鬼パソコン作業をするようになります。
どうやら最近のパソコンの作業時間は
1日平均、8時間40分だそうですw

自分の経験を生かし
今モラハラにあって苦しい人が
人生を取り戻しと欲しいという気持ちが
とっても強くなりました。

私をモラハラから救い出してくれたKIさんの
気持ちがわかるようになってきました。

「あなたが今、目の前に以前の自分と同じように
困っている人がいたら、どうしますか?」

その言葉がいつも私の心を
温めてくれます。

 

・3つを解説

・モラハラから鬱に

・鬱になった人のお金と復職について

・モラハラ脱出からの底辺の生活

薬の影響やら
病気のことやら性欲、希死念慮、
抜け毛、学校の教えなど、めっちゃ必死に書いています

・生活保護を申請!

・あせると上手くいかないよ

そう言われても焦りますよね

確かに焦ると視野が狭くなり
変な動きをしていたり
または動けなくなったりします。
「しっかり休んでね」そう言われて
「ちゃんと休まないとならない!」と
さらに不安と焦りが高まっていきました。

・鬼パソコン作業

・ひどい頭痛

昔から頭痛持ちです。
身動きの取れないほど、吐いてしまうほどの
ひどい頭痛でしたが
頭痛のひどくならない、モラハラ加害者は
私が寝込んでしまうことで、とても責めました

お金がかかるという理由と
恥ずかしいという理由で、
病院に行くことはできませんでした。

・旦那のモラハラ脱出からのお金の問題

・根強い心の問題 自分を大切にってどういうこと?

・食事と甘いものを食べたい欲がすごい

食欲コントロールしようとして
どうしようもなかったことや
それをどう捉えたかについて書いてます。

ですが私は以前から甘いものが好きでした。

すっかり忘れていたのですが、物心ついた時から
ストレスを感じやすい性格で
気づいた時から
動悸や息切れや疲れが半端ないように思えます。

甘いものを食べると身も心も満たされますよね。

心のモヤモヤや、孤独や苦しさを
甘いもので心を満たしてごまかしていました。

・断食もしてみましたw

これ最近の出来事です。
4日間の断食で、結果マイナス2キロでしたが
一月もたたないうちに元の体重に戻りましたw

・鬱になってお金がなくなった話

・モラハラ旦那のもとにいる子供のことを思って号泣してばかり

・モラハラ被害から生きる意味を考える

・ある被害者の美しい人生

上をクリックするとthumugiさんのブログに飛びます。
私この人、大好きなんだ。

彼女の紡ぐ言葉の数々から
力強さが溢れていて、思わず身震いしました。
私のことも書いてくれてます。

彼女の言葉は
人を励ます力に溢れてるのです。
自分がひどい目に何度もあっているのに関わらず。

私は何度も救われました。

 

・モラハラ旦那との生活から対人恐怖症へ

自分がHSP(超繊細)傾向だと知ったのもこの頃でした。
モラハラから離れた後も
過去にも同じような辛い経験があったため
本当に「自分は本当に能力のない人間だ」と思っていました
HSPのアート研究所というブログで
hspについてもたくさん記録しています。

・動悸と抑うつ

・モラハラ被害から時が止まったようだ

・子供がオーバードーズした

この記事がなぜか記事が見当たりません。
自分のうつ状態に加え
子供が亡くなってしまうのではという不安がすごかったです

・モラハラ旦那で不仲。子供の地獄だとは知っていますが

・恐怖!!モラハラ夫が車で巡回!!

・モラハラ旦那から離れた後の底辺の生活

・孤独

・空っぽの部屋

・モラハラ離婚後のお金や恋愛

・モラハラ被害者の特性を治したい!ですがなかなか人は簡単には変われない

・壊れた心を満たそうとしてみた

私小さい頃から孤独と不自由さを感じていました。
その理由がいまだにわかりません。

というか最近
「孤独で悩んだことがない♪」
というかたがいて、心底驚きました。

 

沸き出るモラハラ。これはたまらん

 

・新たなモラハラ 

ヘッドハンティングされて舞い上がっていたのですが
その美容院のお兄さんがモラハラでした。そんなこととは
露知らず・・・

・美容師のモラハラお兄さん

・美容師のモラハラお兄さん2

・美容師のモラハラお兄さん3

・美容師のモラハラお兄さん4

・深みにハマる前にモラハラに関わらない

・仕事場のモラハラ

・職場の先輩の夫がモラハラだった

どうしてこうも
私たちはモラハラを引き寄せてしまうのでしょう。
とっても不思議でした。

あれほどモラハラ加害者が嫌いで
あんなに嫌な思いをしたのに。

今ならわかりますが
これは私の自身が
自分を毛嫌いし、蔑すみ続けたからです。
モラハラにあう前から
小さな頃からの孤独も
これが原因だったことがわかりました。

それを知ってから
無理に
「自信を持とう」とすることはやめました。

私以外の、他の存在に
結果を委ね
その結果を受け止め
なんの意味があるのかを理解し
良い習慣を身につけ
前を向くように
気楽に生きるようにしました。

・モラハラ被害者を装ったSNSのモラハラ旦那

・SNSでモラハラ被害を訴えたモラハラな彼

・サバイバル番組のモラハラ女

・植松聖被告はモラハラ加害者か?

・植松聖被告に私たちはどう応対していればよっかったの?

・旦那がモラハラで死者

・モラハラ旦那、優里被告の場合は

・「どちらがモラハラかわからない?」ある大物芸能人

・熊田曜子さんの夫はモラハラの見本

・三船美佳さんのモラハラ離婚

やっとモラハラ離婚

 

・モラハラの離婚調停

・離婚成立

この記事もないや。

多分興奮からかな
どっか行っちゃったw

離婚した日に
母と弁護士さんと私でココスで
特大、メロンパフェを食べました。
今まで食べたものの中で
一番の美味しさでした。
この時のことを考えると
感謝で涙が出ます

 

 

モラハラ が子供たちに与える影響

 

・旦那モラハラその子供の心

・旦那がモラハラで食事にケチをつける、同じような息子

・一日中ゲームしているモラハラ旦那、動かない息子

・子供がモラハラ旦那にそっくりだ

・子供のモラハラ旦那化を防げ!

 

▪️モラハラ を知るためのオススメ本

 

生き直してみる!

 

・生きる意味を簡単に考えてみた

・モラハラ旦那にもらった心の傷をなんとかしたい!

・モラハラの心の傷から立ち直ると言いつつひきこもり の日々

・お布団帝国の住人

・旦那のモラハラで学んだお金のこと

・人生最大の無駄を振り返る(でもたくさんの学びがあった)

・モラハラ対策カウンセラーJ oe先生に会いに行った

・パワハラ、 モラハラ

・モラハラ離婚後の生活は過酷?

・いつまでも苦しみ続けるモラハラ被害者の方へ

・自信をつける方法を実践してみた

・自信なんてつけなくてもよかったんです

・もう旦那のモラハラにも職場モラハラにもあいたくない!

・モラハラ被害者が感じる究極の幸せとは

・いつも自分のことばかりだねと言われいます

・コロナで「社会生活制限」モラハラも「家庭生活制限」ならんかな

・モラハラで学んだことを強みにしてみた

・たまにはブチ切れてごらんなさい

・モラハラ生活を終えて気づいた「老い」の事実

・努力は報われる?

・石の上にも3年っていうけれど3年って長いよね

・自分を大切にするための7ステップ

・ゆる ミニマム 生活も目指してみた

・洋服を大量に捨てたりしてみた

・団地をおしゃれにしてみた

・おしゃれな大容量の靴の棚を作ってみた

・築50年の団地で暮らす。必要なもの、不必要なもの

・古い団地の美しく暮らすコツ

・最高の景色の、古い団地の畳の部屋でおしゃれに暮らす

・YouTubeでできるカウンセリングがやばかった。もうやめたw

・モラハラによる後遺症、意外な盲点である脳への影響

・モラハラ夫の因果応報|中学生からおっさんまで加害者を観察w

・離れた今だからわかる。モラハラ夫の性癖の異常性

・モラハラ夫から学んだこと

 

今現在は何してる?

ふだんは絵画教室を運営準備をしつつ、あっちこっちを行ったり来たりしながら

ブログ、カウンセリング、最近はYouTubeをコツコツ作っています

この記事は以下のような人に役立つ記事です。

・モラハラにあいやすい人

・あまりに善人に偏りすぎている人

・生きづらさを感じている人

・DVの経験から対人恐怖のひと

・心の傷を回復しようとしている人

・モラハラ脱出後の生活を構築しようとしている人

・自分の人生を取り戻そうとしている人

などなど、幅広い層に役立つ記事になっていると思います。

一人でも多くのモラハラ被害者の
心の傷からの回復
皆、誰もが一人分の人生を生きる手助けをすること

これが私の使命だと思っています

元気になりたい方はこちらへどうぞ
上杉のたくさんの力を込めて書いているブログです。

HSPのアート研究所

元気になれる絵描き動画も載せています^^

では〜^^

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