モラルハラスメント

モラハラ脱出の4年後|心と体の回復と子供のこと|モラハラ生活を振り返った本当の気持ち

皆様、お久しぶりです。

上杉めいです。こちらのブログには書き込むことを
禁止しましたが、
どうしても伝えたいことがあってキーボードをカチカチしています。
(また言ってる・・・)

 

このブログにたどり着いた方ならご存知だと思うのですが、
ネット上では
モラハラ被害から脱出したあとのモラハラを勉強し尽くした記事を目にしますよね。

で、そのうちに「モラハラ関連の記事はこれで終わりにします!」と宣言されます。
そう。私のように。

それには大切な理由があって
あんなに躍起になって、モラハラの記事を書いたのは

同じように苦しんでいる人を救いたい!人を助けたい!と自分の経験が
意味のあったもののように変換させたかったのかもしれません。

今まで誰にも言えなかったから、この辛かった気持ちを
共有したい、わかって欲しい!と言う気持ちもあったかもしれません。

ですが、そうやって過去の出来事にエネルギー(力)を注いているうちは
今の生活、自分の考えで
感情で動ける生活のはずなのに

加害者に支配されている、エネルギー(力)を加害者に
受け渡している状態です。

この感覚は被害真っ只中の辛い状態ですよね?

つまり、いつまでたっても生活が上がれないです。

よって過去の悲しい出来事を話しているうちは
「今を生きられない」んです。

だから皆様、モラハラブログはやめていくんですよね〜
と納得した次第で私も同じ道を辿りました。

なので被害者のその後は、なかなか知ることはできないと思います。
(モラハラ弁護士やモラハラカウンセラーになった方以外)

今回は私が赤裸々に語りたいと思います。
カッコつけずに、綺麗事なく正直に書いていきますね。

では本題に入ります。
「なげーよ!」と言われちゃいそうですが

まあそお言わずに♪

モラハラ脱出後の4年間はどうやって生きていたのか

 

まず、モラハラ家の近くにアトリエという名目て賃貸を借ります。
今までの家と徒歩で40分くらいのところで7万6000円でした。
そこは子供と一緒に出てくるつもりで
避難場所として使っていましたが、子供たちに断られましたので
そこから、子供たちのところへ通っていました。
仕事は飲食店と、スポーツショップの店員です。

このとき元配偶者は単身赴任中でしたが
定期チェックに帰ってきたり、すぐに単身赴任をやめて
戻ってきました。

そのため、子供たちは元配偶者と暮らすことになります。

私はもっと離れたアパートを一人で借りることになりました。
ええ、子供たちが家を出たいと言ったら
迎えに行ける距離です。
家賃が4万3000円。1k4.5畳のロフトに寝るタイプの
学生さんが借りそうな家です。

体調が悪くなり、仕事をやめます。
上の子が脱出してきました。
夜に動き出す生活は終わり、普通の生活に戻りました。
ここで一年くらい暮らした後
(運輸の仕事もしましたがすぐやめます)
この頃には家を脱出して3年が経過しており、離婚が成立しました。

さらに元配偶者の家から電車で2時間くらい離れた
県営住宅に移ります。
県営住宅は家賃1万円ほど、狭い3dkでしたが
海の真前でとっても気に入っていました。
そこでは仕事はしていません。
YouTubeを始めたり、ネットのビジネスに手を出します。
上の子は引きこもり、引っ越し時以外、
前の家でも県営住宅からも一歩も
外に出ませんでした。

そこでも何をやってもうまくいかず、結果がでず
毎日が頭痛に脅かされて
相変わらず、何にも変わっていない自分に唖然としていました。

下の子を待っていましたが来ませんでした。

そして今の居場所と心の状態

 

今回で10回目の引っ越しの地です。
母が買ってくれた一軒家です。(これはどの記事にも書いてません)
ええ、いい歳して、貯金はほぼなく
家を母に買ってもらい、無職無収入のなんという
中年女なのでしょうね。
カッコつけてもしょうがないので、今回は正直に書きますね。

高価でピカピカで、6部屋に衣装部屋が2つ
リビングとDKで12畳くらいかな
天井は高く
カーテンは頭上よりはるか高くからぶら下がり
(窓につけるカーテンではなく
天井から飾るタイプ、今度動画でお見せしますね)
床は黒光し、え?まじで!?と思うような家です。

引っ越してきた翌々日に図書館のパートの面接を受けてきて
今、結果待ちです。

弟(脊椎損傷して半身不随)の家が近くにあり、いざという時
そうでなくても介護にいけます。

これを自慢したかったわけではありません。
実際、私はトイレの世話ができませんので
食事を作って運ぶくらいです。

家を買ったのは母ですし
なんてチャランポランな娘だろうと思うかもしれません。

モラハラ生活を振り返った3年後の本当の気持ち

 

ここで皆様が私の立場(離婚して子供と離別)で大きな家に住んだとしたら・・・
罪悪感にかられるでしょう。
ええ以前の私でしたらそうです。
そして不安や、お金がないことや
寂しさに打ちひしがれていたでしょう。

そう。モラハラ被害に遭う方は
自分を責めるのが得意の傾向にありますよね。
そんなモラハラ被害者の性質を存分に持ち合わせた私ですが
私の心は少しずつ、上向いてきています。

身の回りに起こる一見、辛いような出来事は
これからの糧になることを知っているし、

目に見えないもの、何かの力に
守られていることを知っています。

そうでなければ、私は今頃生きていないのだと思います。

私だけでなく、これを読んでくださっている人の中でも
あれってなんか、運がいいと言うか何かに守られていたような??
と感じる出来事はありませんか?

例えば、たまたま今まで無遅刻無欠勤で、その日初めて
電車に乗り遅れて、電車事故を免れたとか

そこまでいかなくても
「車で崖からゴロゴロ落ちて車がボコボコで水に浸かった年末に、
崖を這い上がってきた」とか。(これ私)

なんか会いたいなあ〜と思っていた昔の同僚に会えたりとか。

こんな風なこと、よく考えるとたくさんあったと思います。

「いやあ、偶然、偶然、
運が良かったわ〜。」なんてそんな問題じゃあないんです。

何かの「力」に守られている体験です。
「何かの力?見せて?証明してよ!」
いやいや 見せられませんが感じるものです。
母や弟の話や父のそう言う話もたくさん聞きます。

一家で宗教家!?と思われちゃうかもしれませんね。
ですがここで遭う人はもう最後かもしれないので
包み隠さず話します。

だからもし、これからも不幸に思えること
例えば、面接に落ちるとか、
コロナで仕事がなくなるとかそんなことがあっても
これから先は
「絶対良くなる」と言う根拠のない自信があります

だから何が起きても大丈夫だし
辛い出来事もしっかりと向き合って対処していけます。

よく例えで言われるのが
自分を15センチ上から見下ろしてみる
と言う感覚です。

ええこれは環境が変わった、
蔑んでくる人から離れたこともありますが(モラハラ加害者)
脱出後の生活で学んだことが大きいです。

そうなんです 。

大きくて綺麗な家に住んでいても住んでいなくても
関係なく、穏やかで満たされていて幸せなんです。

一方、あなたに死にたくなるのストレスを与え続けた加害者はどうでしょう。
ストレスをぶつける相手がいなくなったら
また別の相手を探すでしょう。
そしてずっと誰かターゲットを恨みながら
誰かのせいにし、心をすっきり保ちますよね?

そんな人が、本気で人から愛されるはずはありませんし
人間よりもっと大きな存在
何かの大きな力で守られることは決して訪れないと断言できます。
だって

守る存在=大きな力だって、わがままで卑怯でずる賢い人を
守ろうとは思いませんから。

だから
私たちが直接、仕返ししようとか
手を下そうとしなくてもいいんです。
ほっとけば自滅します。

そんな慰めみたいなこと言われても。。。。

ええ私もそうでした。
もう、綺麗事みたいな耳障りのいい言葉に騙されたくない!と
しばらく人の善意も優しい言葉も受け付けませんでした。

なかなか忘れられないんですよね
とっとと、加害者のことを
「生きていてもいいし、亡くなっていてもどうでもいい」

と思うようになっちゃいましょうね。いつか

なんて・・・そう簡単にはいきませんよね。
私も下のこの夢は毎日みます。
その子が拉致監禁されていたりとなんか
妙に生々しくてね。。。。

あ、そうそう、この前の図書館の面接の時
「私は長年、ある特殊な経験をしてきて
それで悩んでいる方とかがとても多くて。

なのでその経験をネット上にアップしていたんですよ。」

と面接官にお伝えしたら
「へえ〜」と目をキラキラさせて興味を持っておられました。

ええ、知らない人にわかってもらおうとしなくても
ある特殊な経験にしてきたっと
それでいいじゃないですか。^^

「私たちは平和な人の知らない特殊な経験を生きてきた」

ね⭐︎言い方を変えるとかっこいいでしょ

以上で〜す

今の環境の動画をアップしたら
こちらに載せますね。

では

本当に私を生かしてくれて
ありがとう。
自分の人生を自分で生きていきましょ

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