被害者の特徴

【モラハラ夫の価値観】「お前は真のクズ」の潜在意識の葬り方

こんにちは〜カウンセラー画家 上杉めいです。

今日はねモラハラから与えられた価値観をねじ伏せて
”潜在意識”を書き換える方法をお伝えしますね。

なぜ、私がこんな偉い人のようなことを話すかというと
心から「私こそ真のクズ」と思っている潜在意識が
最近生きる邪魔をしてくるからです。

これはなかなか手強いのです。
誰のせいでもないし
なんとかそうでない理由を見つけようとしても

潜在意識

自覚されることなく、行動考え方影響与え意識心の奥深い層にひそんだ意識
こころの奥底の意識が
「あんたこそ真の加害者で
働きもせず、毎日毎日ゴロゴロして、なんて
底辺のクズの人間なんだ」と思っており、
そして働けておらず、稼いでいないのは事実なので
力づくて押さえ込もうとしてもうんともすんともいかんのです。
このまま生きていていいのか?とさえ思えます。

モラハラ加害者から与えられた価値観が

潜在意識に染みついています。

何をやってもダメなやつ、という価値観をこれでもかというほど
植え付けられてきましたよね。

またはモラハラ被害にあう前から

そんな側面があったのだと思います

モラハラって一見、とても分かりづらく

真の加害者が被害者に見え
真の被害者が加害者に見える

という側面があります。

真のモラハラ被害者本人でさえ

本当に悪いのは私なのかもしれないと思えます。
ですがこちらは意外と簡単に解決できます。

反省して悩んでいるのはどっち??
あなたですよね。
加害者は反省したフリはしますが、本当に反省して
自分を責めるなんて事は絶対ありません。

話がそれましたね。

では

モラハラ被害者が染み込んだ潜在意識を変えていく方法

  • いらないものを手放す
  • やらせてもらっているという意識を持つ
  • 目の前のことに腹を向けて取り組む
  • うまくいかなくても学んでいるんだと知る
  • 目標を決めてしまう

 

案外普通ですよね。
ですが今までのこともいろいろあり、
あまりにもモラハラ加害者と一緒にいた期間が長かったり
一人きりで考え込む時間が長かったため
一見簡単なことなのに
できていないことが多いのかと思います。

以下で説明していきます

 

いらないものを手放す

思い出の品です。モラハラといた過去に引き戻し
嫌な気分にさせる数々のものたちを手放しましょう。

私、モラオさんが単身赴任で家を出る前に
中学校時代からのモラオさんとのスマホの写真を全て処分しました。

今現在、私の過去30年間の写真はほぼありません。w
モラオだけでなく、自分の写真も捨てちゃったw

子供の生まれたての写真も、小さい頃の写真も
ぜーんぶモラオに隠されてしまったので
手元にあるものは一枚だけ。

何気に「家計簿」に挟んであったものだけです。

これは流石にやりすぎですね。

しかしモラオといた日々の自分も大嫌いなので
すっきりして気分がいいです。

思い出の品を手放すことで過去に向ける力を
前に進む力に変えていけます。

 

やらせてもらっているという意識

というのは、今までは何をどうやっても責められ
困惑し、疲弊していたので
今現在、何かをやる気力が全くないか
自分のことさえやるのが手一杯な状態ですよね。

動けない日もあるかもしれませんね。

もし、何かをやろうとして動く時の話です。

やらせてもらっているという意識で行い常に付き纏っている
「私を認めて、褒めて!助けて」という
高い承認欲求をなくすための意味があります。

 

目の前のものに腹を向けて取り組む

これはね、きっと人に言われないと
なかなか気づかないものなのですが

例えば、

食事を取りながらスマホをいじる
洗濯物を干しながら、ボーッと他のことを考えている

というようなことです。
常に不安で、焦っていて目の前のことに
全くいつも集中できていなくないですか?

追い立てられるような不安があるけれど
結局何をするのもいい加減になっていないですか?

無意識状態で心は
不安と恐怖を勝手に作り出します。
人間の生存のために備わった能力のようですが
ほとんどが考えたってしょうがないことばかりです。

だったら今 目の前にある物と全力で
向き合ってみましょう。訳のわからない不安や恐怖から
物や人に意識を向けましょう。

 

うまくいかない時は学んでいるんだと知る

うまくいかないと、怒られ罵られてきて
今まではそれどころじゃなかったのだと思います。

そして自分を責めまくって
気力をなくし、ほぼ動けなくなっていませんでしたか?

私は4歳の姪が、浅い河原で溺れているのに
助けに数歩、踏み出す力さえありませんでした。
そして、めちゃくちゃ自分を責めました。
人間じゃないほど冷酷だと思いました。

もちろん姪は3センチほとの深さだったので
自分で起き上がりましたよ。

とにかく自分は悪だと思ってました。
しかし、普通の人だって上手くいかない時は山ほどあります。
そんな経験は積み重ねているのですよね

上手くいかないことの背景には
何か学びが隠されているんですよね。

だからそこを経験して、ポンとクリアしていけばいいです。
上手くいかなくても
あなたの人生の終わりではありません。

意外と、大波乱が起きる悪い事は
後々考えると、人生のおおきな転機になっているらしいですよ。

歴史上の先輩方がほとんどそう言っているので
間違い無いかと思います

 

目標を定めてしまう

という事は意識をそちらにフォーカスする手段になります。

簡単な事。
例えば

「お金がない」とGoogleで検索するという行為と

「お金を稼ぐ方法」とGoogle検索するという行為

同じことのようですがフォーカスしている方向が違います。
お金が欲しいという状況は同じでも
意識の持っていきようで
その後の行動も言動も変わりますよね。
潜在意識もお金がないと嘆く事実より

お金を稼ぐ方法に心が向かいますよね。

どちらがいいかは言わずもがな

 

案外簡単に、潜在意識はかえられますよ。

いらないものを手放す

やらせてもらっているという意識を持つ

目の前のことに腹を向けて取り組む

うまくいかなくても学んでいるんだと知る

目標を決めてしまう

騙されたと思ってやってみてね。

 

 

 

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