【モラハラ】モラルハラスメント被害者が良い人の理由が泣けてくる!?でも事実なんです

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こんにちはー
カウンセラー画家 上杉めいです。

お久しぶりです。私の最近やっていることちょっと聞いていくださいな〜
経済の勉強です。詳しくいうと
お金の稼ぎ方を知っている人のユーチューブを観ている なんですよ

それは置いておいて

今日は

「モラハラ被害者がいい人」な理由を挙げていくね

モラハラ被害者はいい人なのに幸せにならない理由と
いい人を利用するような モラハラ加害者がよってくる理由もわかるでしょう

 

モラハラ被害者はなぜいい人なのか?

なぜかというと「いい人」であることに自分の価値を置いているから

昔から努力して なんでも乗り越えようとしてきた。
でも努力することで克服できず
親の期待に応えられなかった
自分には能力がないんだということを 証明してきた

自分には価値がない。

せめてできることで 自分が他者より秀でているところは

「いい人でいる」こと。

そんな理由で自信がなく いい人でいること。
何を言われても どんな扱いをされても笑顔で
なんの防御もしないで自分を差し出して

「どうぞ 私を使ってください。私にはこれしか価値がありません」

でしたよね。これでは

モラハラ加害者の餌食になるのは無理もありません

運がある
価値がある

そう思っていればいいんですよね

今ここでモラハラにあう前の小さい頃を振り返ってください

きっとモラハラにあう前からも自信がなかったんではないでしょうか?

私の親はとても良心的な人たちで仲が良い。
虐げられたり 馬鹿にされたり 人格の否定などなかったし
手をかけないところはかけないけど大事に育てられたと思う。

でも私の他人の気持ちに変に敏感な性質上、母の価値観を感じ取っていました。

協調性を持ちなさい。もっと自分を主張しなさい
人前でもっと堂々と喋りなさい。言いたいことは言いなさい
たくさんの友達と付き合いなさい。外で元気よく遊びなさい
もっと明るくなりなさい

母の価値観が間違っているとは思えない。
母自身、小さなころ貧乏で虐められてもいいかえさないで
友達もおらず寂しい小学校時代を過ごしたそう。

あんたにはそうなってほしくない!

そんな母の切実な願いに
期待に応えようと頑張った。努力した

(今ならわかるけど努力する場所違い 昔から絵を描いていればよかった^^)

でも

私は期待に応えられなかった
運動神経もゼロ 人とワイワイ騒いだり遊ぶことは苦手
なんの価値もない 人より劣った人間だ

せめていい人でいよう。なぜなら昔から 例の母親に
「あんたは素直で 性格だけはいい」そう褒められていたから

この自分は価値がないという考えは
大きくなっていろんな本を読んで勉強をし

間違っている。私は価値のない人間なんかでない

ってわかったけれど後の祭り。
小さな頃に植え付けられた価値観は簡単には拭い去れない。
モラハラ環境で長年 虐げられてもきたからね

でもねやっぱり自分の価値を認められないことは本当に悲しいことだし
寂しいことだし とにかく楽しくない

というわけで

なんの後ろ盾もなく 人から言われたことも
確信もないけれど 勝手に自信を持ちましょ

形も証拠も確信もないけれど。

図々しくたっていいんですよ

人をいじめたわけじゃないんだから

誰から信じてもらえなくても理由なんてなくてよいのですよ

では。

 

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コメント

  1. uesugimei より:

    SuperSingerさん 嬉しくてじわっと涙が出ました
    でも よく考えたのですが 私がシンガーさんに自信を与えたことはありません。
    私がもらってばかりです。カウンセリングをすることも絵を描くことも後押ししてくれたのはシンガーさんですよ。
    今回ブログでこのコメント使わせてもらいました^^

  2. SuperSinger より:

    図々しくもないでしょう
    僕は知ってる
    Meiさんは価値のある人だ
    だって僕にも自信を与えてくれたもの。
    そしてあなたの絵は僕の宝物だ

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