嫌われ上杉の一生

朝からは言えないような、
私の過去とか、日々あったできごと何かを
つれずれと書きますね。

私は今まで、美容師だったり、引きこもりだったり(現在も)
大事故を起こして人を大怪我させたり、
子供に手をかけようとしたり、
画家だったり、カウンセラーだったり他にも書けないほど、
色んな経験をしました。

せっかくのプロフィールなんでしていきますね。

もちろん、すべての経験には
『学び』が隠れています。

ですから読むだけで必ず、何かしらの
気付きがあるかと存じます。

それもシェアしていきますね。

興味がなければ閉じてくださいね。

突然ですが、あなたは
精神的暴力を受けたことがありますか?

私は昔、17年間くらい
モラハラ環境で暮らしていました

綺麗なデザイナーズマンションのような一戸建てで
土地と建物で5500万円しました

その前にはそのすぐ近くのアパートで暮らし
またその前は大阪や千葉県で暮らし
結婚後の引っ越しは7回ほど。

どの引っ越しも私と引っ越し屋さんの手で行われ家族の協力は一切ありません。

掃除や料理の手抜きは許されなかったので
引っ越しの最中も、震災の時でさえ
どうにか、工夫をして
豪勢な食事の用意をしました。

いつも、どこにいても、どの引っ越し先でも
私には地獄でした。

ある小さなアパートの一室に住んでいた時のことです。

下の子も生まれ

モラオ、同級生の私、長男6歳、娘1歳
3Kのアパートで6畳のキッチン
リビング、寝室と3部屋があり、全ての部屋が薄い、
ふすまのようなもので
区切るような仕組みになっていました。

どの部屋もほぼつながっているような状態です。

夫は夜勤があったり、夜勤のない日は昼間からお酒を飲んで
夕方4時くらいに睡眠を取っていました。

予定も教えられないため
こちらの予定は立てられなかったのですが
何とか夫のスケジュールに対応すべく
夕方になると部屋のふすまを閉め、
寝室とは一番離れたキッチンで内緒話の中でも
もっとも小さな声
空気音での会話をしていました。

いつ急に夫が帰宅するか分からないので
内緒話でしか話してはいけないことを
子供達に教え込む必要があったからです。

夫は極度に子供達や私のこえをうるさがりました。

夫は寝室に入り、声が聞こえると
怒り狂いました。

それは「うるさい」と怒るものより
「今僕は寝られなくて怒っているぞ!!」
という態度をあからさまにするのです。

でかい物音でふすまを開けたり閉めたり、
ふすまに物を投げつけたり、
ものすごい足音とドアの開け閉めだったり
殺したいような怒りに満ちた顔で、
こちらを睨んできたり
または1年間全く私の存在を無視し続けたり。

なぜ怒るのか
何を怒っているのかの説明もなく
どうすればいいのか
途方に暮れていきました。

ですから、対応策を練ります。

夫の帰ってくる夕方4時前に
子供たちのお風呂を済ませ、
食事の下準備を終わらせ最後の仕上げをして
夫に熱々のものを提供できる準備を完璧に仕上げ、
埃なんかあったら大変なことになるので
念入りに掃除を済ませ、

子供の絵本もしっかりと番号順に
背の順に本屋さんのように揃えておきました。

子供が早く眠れるように
外で遊ばせ、疲れさせておきます。

ことあるごとに文句をつけ
「僕が仕事で疲れて帰って来たのに
これはないだろ!!妻としていかがなものか!!」とよく言いました。

息子は6歳なのにこんなことを言いました。

「僕が今、生きていられるのは父ちゃんのおかげ。」
「どうして僕を産んだの?生きるとかそういうのいらないのに。」

この時まさか、私が夫からされていることが
モラハラというものでDVだなんて思ってもみませんでした。

一度こんなこともありました。

時雨の降る、寒い日に公園で
友達と話し込んでしまい
急いで買い物に行き、
子供たちをお風呂に入らせ
食事の下準備をしている間に
モラハラ夫が帰って来ます。

夕方の4時でした。

「ただいま」
いつもの機嫌の悪い夫の声です。
ばくばくと心臓が音を立てます。
じわっと冷や汗が吹き出ます。

その時、お風呂の中で息子と娘が言い合いをしていました。

喧嘩というより言い合いです。

「もう!お兄ちゃんは!」2歳の娘の声です
やばい!ただならぬ気配を感じお風呂に駆け寄ると

それより早くモラオが風呂場におり
折り畳みドアを思いっきり開け

「父ちゃんが疲れて帰って来てんのに!!
その態度はなんだ!!

兄弟喧嘩はいい加減にしてくれ!!
どんなに父ちゃんが大変な思いをしてるか

わかってるのか!!」

怒りに駆られた夫は馬鹿力で娘の腕を引っ張り
乱暴に持ち上げ、もう片手で息子を掴みにかかり
ツルッと逃げられ

娘だけを裸のまま、
外に放り出しました。

2月の時雨から雪に変わった冷たい日でした。

息子はなるべく夫と離れたところにおり
青い顔をしていますが体を拭いていて
無事です。

すぐに外にタオルを外に持っていき
娘を保護しましたが大泣きしています。

声を上げずボロボロと涙をこぼしなく娘に
私は信じられない言葉をかけました。

「ごめんね。父ちゃん仕事で疲れてたんだよ。
だから〇〇ちゃんのこと好きなんだけど
思わずこんなことしちゃったんだよ・・・。」

2歳の娘は「父ちゃん嫌い・・・父ちゃん怖い」
と言いながら涙をボロボロこぼし続けます。
本当に寒くて裸に気づけば裸足で
あたりは暗くなってきました。

抱っこした娘の足はとうの前に冷たく冷えきっています。
このままここにいては危険だと思いました。

家には夫がいますがどうにか娘を家に連れて行くことしか
娘を守る方法が思いつきませんでしたし、息子も心配です。

少し落ち着いて来た娘に、私はまたしても信じられない言葉を発しました。

「家に戻って父ちゃんに謝ろ?ごめんねって」

娘は首を横に振りましたが無理やり家に連れて行きました。
家に帰ると

「どうせ僕のこと悪者にするんだろ!!?息子も娘も!!
どう考えたって喧嘩してる方が悪いよなあ!!?」
そう言いながら涙を流し鼻水をすすったフリをしました。

ただ、平和な家庭で、愛する夫と子供と
普通の家庭を築きたかっただけですが
毎日が地獄でした。

どんなに掃除を頑張っても、栄養バランスを考えた
豪華な食事を作っても
何をしても難癖をつけられます。

私が我慢しているうちはまだマシでした。

 

6歳の息子は不眠に陥ります

眠るのは夫が出かけた夜中1時ごろ、
ほぼ毎日、寝かしつける時にはトントンと布団の上で
手でリズムをとって欲しがります。
かなりしつこく、トントンとしていました。

「眠れないのごめんね」と泣くのが
息子の夜の定番でした。

そんな息子に私はとんでもないことをしてしまいました。

夫が「寝る」と寝室に入って行った直後

娘と息子が言い合いをはじめます。内緒話ではなく
普通の声です。

私はやめて!!お願いやめて!!と口パクとジェスチャーをすると
口を塞ぎます。

娘も息子も徐々にヒートアップしてきます。
私はいつもの常套句
「声を出して喋るとお母さん出てくよ!」と脅しにかかります。

さらに息子は娘にチョビチョビと手を出し
さらに怒らせます。
その姿を見た途端、
私の中では何かが弾けました。

2人の声は聞こえなくなり周りの景色がスローモーションで
ぐるりとひっくり返り、色が無くなったように感じました。

次の瞬間目の前には、
首を両腕で掴まれ、ガタガタと大きく揺すられた息子が見えました。
この腕の主が
「どうしてわかってくれないの!!
いうこと聞いてくれないの??!!
お母さん出てくって言ってるじゃん!!静かにしてよおお」
と叫んでます。
号泣していたように思えます

次に気づいた時に覚えているのは
首に指の跡がくっきり残った息子が目の前に座っており、
騒いでいなかったという事実です

それ以外のことは全く記憶にないのです。

息子を手にかけたのです。
亡くなっていてもおかしくないのです。
たまたま生き残っていてくれた

何をどう償ったって許されることではないと思います。

 

数年後、私は、モラハラ館を脱出し
息子と娘はモラハラ館に残る選択をしました。

その後また、息子はモラハラお父さんと何かあったようで
家出をして私のところに来てくれました

モラハラ夫のところにいる娘とは連絡も取れません。
心療内科医に言われました。

「めいさんにも悪いところがあったんじゃないの?
子供がついてきたなら別だけど?」

世間とはそういうものです。
何をどんなふうに説明したって
モラハラをわかってくれない人が多数ですし
娘でさえ、自分勝手な母だと思っているでしょう。

しかしそれでいいと思っています
娘が自分の父親の異常性に気づき、
自分でその家を出てくることでしが
娘を助け出す手立てはありません。

 

モラハラ被害を最も被った息子は今

赤ちゃんの頃とはうってかわって
ほぼ一日中眠っています。

大学に行きたいと言いながら
二度のセンター試験を逃しつつ、筋トレをしながら
自分の生き方を模索しています

今はそういう時だと思っています。
聞かれたらほんの少しのアドバイスはできますが
一番は息子の選ぶ、自分の人生を生きていってほしいな

こんな犯罪者一歩手前までになった私も
本気で私を救ってくれようと人のおかげで
自分の人生を生きて行くことができています。

たった一人の理解者のおかげで救われる人生もあるんです


モラハラ環境下にいる人たち、
モラハラ、DVの加害者から逃げたもののどうやって生きていったら
いいかわからない人たち、
小さな頃から生きづらさを感じている人たち

そんな人たちに私はカウンセリングを提供したい。

今の自分を、「現実を直視」すると不安と焦りと
心配や焦燥感しかないですよね。

お金はどうすんの??どうやって生きていけばいいの??
子供までモラハラ化してんじゃん
孤独に押しつぶされそう

そんな感じでしょうか。

その気持ちわかります。

モラハラ被害で弱ってしくしく泣いているうちはいいんです。

周りはあなたに優しい言葉をかけ、励ましてさえくれます。

ですががもう、

「こんな世界間違っている
私は奴隷じゃない!!
自分の人生を生きたい!!」

と残った力を使ってなんとか立ち上がろうとした時
それを阻止し、
あなたをさらに傷つけ、
あなたがどんなに頑張ってきたかも知らずに
否定する人も現れます。

私の場合はそれが子供と
前弁護士と、心療内科医のドクターと市の相談員でした。

頭がおかしくなって何も考えられなくなりたい!と
本気で願いました

でももう、モラハラのような卑怯なものに
支配され続ける人生は嫌ですよね。
大好きな子供に手をかけそうになるなんて
普通じゃありませんよね。

どうなってしまうのかわからない恐怖で
この場から消えたくなります

そんな時私の命の恩人がこう
声をかけてくれました。

モラハラから別れる決心をしたんだから
最後は絶対に別れられるんです。
始まりがあれば終わりは必ずやってくるんですよ。

モラハラから押し付けられた価値観、
勝手に与えられた人生でなく、あなたはあなたの人生を生きましょう。
一人分の人生を生きましょう。

 

 

本気であなたの話に心を傾けて聴く相手がいる
本気であなたのことを想って考えている人のいることは

あなたがこの世界にいることの意味を見出し
あなたが前に進んでいこうとする勇気を後押しすることができますよ。

私が命の恩人から助けてもらったように
私も、毎日泣いているモラハラ被害者を助けるのが使命だと思ってます。

というわけで
長い長い話を読んでくださりありがとうございます。

私のことが嫌いになったでしょう
頭がおかしいかとお想いになったかもしれませんね。

私も自分で許されないことをしたのはわかっております。

この話をしたのは今日が初めてです。
今まで誰にも言えませんでした。
男性の弁護士さんや父親には性暴力もズンズンお伝えしたんですけどね。

孤独で誰にも相談できなかったなんて
言い訳にもなりません。

ただ言えることは
私の人生は今、モラハラに支配され続ける人生から
確実にフェイドアウトしたっていうことです

これが何の学びになったのかというと
「この世には私の考えの及ばないような悪人もいる」
ということです。

自分を差し出すばかりでなく
守ることの大切さや

マインドコントロールやモラハラ のこと

自分を信じることの大切さです。

私は今、絵を描いていますが
美大を出ても、画家では食っていけない時代だとは承知しています。それでも画家の活動をしたいんです。

そう決まれば簡単です。
やればいいです

何の確信もないけれど、私は自分の力を信じてます。

今これをご覧になっている皆様が
何を好きで何をやりたいのか、
私にはさっぱりわかりませんが

よかったら、あなたの体験を生かした、
未来構築のお手伝いをさせてください。

そんなカウンセリングをしています。

カウンセラー画家 上杉めいでした

 

モラハラをガツンと知りたい方はこちら
モラハラをどこよりも詳しく説明するよ

 

■カウンセリングの詳細は、このブログの一番上のメニュー欄をご覧ください

 

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40代にして人生初の4日間の断食!想像以上に辛かった

こんにちは。カウンセラー画家上杉めいです。

今日はいつもと仕様を変え私のことを話させてください。
(いつも話しているけれど)

実は今日から4日間、断食をします。
と言ってもすぐに挫折するので
とっても厳しくて可愛い監視付きです。
4日間水以外、飲まず、食わずという荒治療を施します。

せっかく頂いたライティングの仕事もスキル不足でままならない
そんな私の体と脳みそに喝を入れます!

私の体は代謝の衰えと、運動不足の賜物で
脂肪、10キロ分も巨大化しています。

10キロを4日間で落とすのは無理だとはわかってますが
ここは潔く−4キロなんとかなりませんかねえ

 

断捨離1日目

昨夜の体重53.7キロ、今朝53.5キロ 夜53キロ 結果➖0.5キロ
運動 駅まで1時間歩く

買い物に行きました〜

もうね、昨夜なんか、興奮に胸が躍り、眠れませんでした。
「断捨離するぞ〜!!」という気合と
めちゃくちゃいいことがあった興奮です。

買ったものはこれ

ご覧ください。光り輝くエビやサーモン
新鮮な野菜たち。

食べるのかよ??と思われた方々
私はそんなに野暮じゃありませんよ。

息子ようです

昨夜息子と断食の体験記事を読み漁ったのですが
「断食終わっておかゆ食べた途端にこの人、体重2キロ
戻ってる〜笑笑どんだけおかゆ食べたんだ?」

と人の不幸を大笑いしました。

なんという親子でしょう。

そういえば今、気付いたのですが
私がコーヒーを飲めないということは
ネットを使う、スタバにいけないということ
ネットであるプロジェクト立ち上げのための鬼作業しているのに!!

ですから「コーヒーのブラックだけはよし!」
と許可が出ました。

そしてもう1つ気づいたこと
もしかして?帰り時間気にしなくてよくない?
と聞いたら「そうだよ、勝手に食べるから。」と息子

私、最近、だんだん食事を作れるようになってきて
息子がたまに喜んでくれるから料理が楽しかったのですが

何より

お腹すいた!!何食べよう!!と追い立ててくる
自分に、答えなくても良いんです

もう〜このっ幸せものっ!!と言いたいほど
光悦感に浸っています。

またこの記事の後に断食の経過と感想書いていきます。

ちなみに今日は、食糧を買うことは強制的に排除なので
ひっさしぶりにコスメを見て回った。
前と化粧の流行りが変わってきたことを知る。
スモーキーアイが流行りなのか・・・

ダボっとした肩が落ちたような
洋服の人も減ってきてはいないだろうか

私が団地に引きこもっている間にも
世界はいつもと変わらず回り続ける。

家に帰ると「なんか食べてきた〜?」と息子に疑われたので
鼻息を荒くしながら堂々と言い返した。

「ほんとーに何も食べてない!」と。
どうだ!母の底力を見たか!!

今日飲んだもの 水

 

今日の一言

初めての断食 一日目

朝 53,5㎏
風呂前 53,0㎏
風呂後 52,8㎏
そして水をがぶ飲み後53,0㎏

―0,5㎏

何度も体重計にのる
「何を食べようかな」といつも脅迫されるように考えてるのに、今日は「なにも考えなくてよいんだ」と思うと妙に嬉しかった🙌

風呂後、急激にお腹すくが余裕!😏

— 上杉めい (@meiuesugi) January 19, 2020

ツイッターの文章なのだけれどもともと53キロ大を33キロとツイートしてしまった
脳みそがダメージを受けているのか。

 

断食生活2日目

昨日の体重53・0キロ 今朝52・8キロ 夜の体重不明
運動 駅まで50分歩く

昨夜はお腹が空いていたからどんどん寝ようとしてもなかなか寝付けず
朝を迎える。

他の人の断食の記録を読むと「ぐっすり眠れない」という経験が多かった
安心。

お腹が空いているけれど
もう、食べないと決めているので案外、気持ちが楽。
でもデパートをあがるエスカレーターで定食の写真が貼ってあったが
それをみたら「あ。。。食べたい。」
と思ってしまい息子に内緒で食べようかと思ったが
何とか思いとどまった。

「モラハラ被害者の根性なめんなよお」
と気合を入れる

朝、8:30〜10:30 ブログを1つ書いてから出発

昼、11:50〜 スタバでのパソコンで鬼作業。今ここ

これはいいぞ!朝食を取る時間もお昼を取る時間もいらない!
夕食を気にすることもなく
帰宅時間を考えることなく
一切の雑念がない 笑

少し、隣の外国人のパクパク食べている三角のものが気になるが。

パソコンでの作業が捗るはずだ。
私はまるで「ブロガー」だ。
カウンセラー、画家、ブロガーいろんな職を身につけてしまったものだ。

後で絵具を買って帰ろうと思う。

今日の飲み物

+水

ブラックコーヒーはまずいし酸っぱいしどこが美味しいのか理解できない。

その後お腹と頭と痛くなり、帰った。
辛いの一言。それ以外何も浮かばない。
ああ生きていくって大変ねえ

ダメだった。座っているのも辛すぎる

この応援がなかったら、すでに家にあるものを食べ漁っていただろう

生きる屍とはこんな状態のことだろう。
もうネガティブしか浮かばない

2日目の夜はこんな風にぶつぶつと憎まれを言いながら
息子に「もうやめる?」とまで言わせてしまった

後2日!生きているだろうか

そもそも断食について調べてみたところ
断食前の前食というものがあるらしい・・・・

そして3日以上の断食の場合、医師と相談しろと

知らなんだ。

体重を測る気力なし。ただただ何か食べたい

 

断食3日目

今朝の体重 不明。

だっる。何とか洗濯機を回しにベランダに行く
もう動けません。

 

 

 

モラハラカウンセラーが感じる”嫌われ松子の一生”の松子の病気

こんにちはーカウンセラー画家

上杉めいです。

嫌われ松子の一生という映画、知ってますか?
あれを観て感動で号泣した次の日、目が膨れましたよ。
張りが出て、まるで若返った気分でした。

その中谷美紀さんが演じる松子さんがきれいすぎて
元、美容師でほぼ同年代の私としては共感&考察するとこ盛りだくさんでした。

モラハラカウンセラーが松子さんの病気を考察していきます

 

まず幼少期の生育環境

父親の愛情を求めていた。よくあることですね
この時代は元気で活発な明るい女の子でした。

父に褒めてほしくて勉強を頑張って、

やがて教師になります

が、修学旅行先の売店でお金がなくなる事件が起きたことから
あれこれやらかしたのですけど
「その場をなんとか収めようと」したんですよね。

それについてなんでそんなことするんだ!?という意見が多かったのですが
あそこはパニックですね。
病気ではないと思います

でも歯がキラーンと光る教師に
「私のこと全部知ってほしいと思って」
と幼少期の頃からの父親との関係を全部話す松子さんは
”ちょっとめんどくさい人”という印象を受けます

教師の職を追われた松子さんは

小説家の卵のDV男と暮らすことになります

DVクズ男ですが松子さんは殴られても蹴られても
お金を持ってこいと言われても
弟のお金の無心をして縁を切られても

「大丈夫。あなたは能力がある人だから」と
励まし続け、
「一人よりはマシ」と自分も励まします

やがてその小説家は

「生れて、すみません」と一筆残し
電車に引かれて自殺してしまうのですが
とっても引っかかることが・・・。

本来「生まれる」と書くのを
なぜ「生れる」なのでしょう

小説家の端くれ、字は知っていてもおかしくないですよね

リスペクトしていた太宰治のキャッチフレーズ
「生まれて、すみません」だと思うのですが・・・

あれ???私の見間違いか昔はそう書いたのかな

まあいいや。話が進まなくなるので
その太宰治をリスペクトしていたDV男は
きっと鬱か何かですよね。

目に力のない表情
生きていくことが辛すぎて自殺したところ
感情のコントロールがきかないところ

多分そう思います。
松子さんは一人よりは
まだ殴られても側にいる人がいることが
幸せに思える状況。
DV男に依存しています

モラハラもDVも依存しているんではなく依存させられる

のですがが、松子さんはもともと依存しやすい体質ですね。

これを境界性人格障害という人がいますが
松子さんはまだそこまで行っていないように思います。
なぜなら相手の気を引くための攻撃性は見えないからです。

相手の気を引いて愛情をとどめておくのではなく
相手に愛情を与えることに一生懸命だったから

愛情に飢え、依存はしているものの
少なくとも人を苦しめてはいなかったと思うのですが
違うでしょうか?

その後、不倫相手に見初められ、捨てられトルコ嬢になります。

水商売をDV被害者、モラハラ被害者体質がやることあるあるですね

お金持ってこーいと脅されますものね。
もともと愛情に滑稽ている被害者体質の人は自分を差し出してまで
相手に必要とされたいのでそうなるんですよね。
自分が相手の役に立てることが私の喜びなんです

モラハラやDVの被害者体質って

どんなクズだって

「好きと言われれば自分は好きかどうかなんてどうでも良いです」

こんな私を好きになってくれてありがとうなんです。

 

そういえばなぜか不倫相手で、劇団ひとりが裸で横たわる姿多いですよね
確か、「6月の蝉」みたいな名前の映画で
牧野♪じゃなくて井上真央さんの不倫相手も劇団ひとりでしたよ。
劇団ひとりの乳首を見て「またこれか!」と感嘆の声をあげましたよ。

トルコ嬢の教えで「大事なのは体重をどうかけるかだ!大事なのは足腰だ!」
と言われ、一生懸命スクワットに励みますね

この一生懸命さが好きですね。
実に可愛いです。

トルコ嬢って風呂に個室があるところで働く女の人なんですって
私には滑稽した、お色気を使う職業ですね。

だんだん時代の波に押し流され、仕事をクビになります。

 

トルコ嬢からまた男と出会い一発当てようということで
また、お色気商売を始めます

お金を返してもらおうと刃物を持って男に詰め寄ると
逆ギレした男に反撃されますが
結局男を殺してしまいますね

感情の起伏が激しくなり、怒りが抑えられないでいます。
今までの松子さんでは想像もつかないですね。
ここからどこか人生が投げやりな印象になってきます

自殺しようと多摩川明水?に行った先で出会った理容師の男

「どうなってもどうでもいい」自暴自棄になりながらも
男の愛に自分の居場所を見出そうとします。
朝食を作り、仕事を手伝います・

まだ、なんとか大丈夫です。
その場その場で一生懸命生きています

やさぐれた心もおさまるかと思えばやはり
刑務所に収監されてしまいます

美容師の国家資格をとりながら
男の元へ戻り、一緒に暮らす気持ちも持っています
真面目で一生懸命で一途な松子さんです。

男は他の女性を見つけ、子供ももうけていました

美容院で働き始めた松子さんは
今度は元教え子でヤクザの子分の龍さんと付き合います

彼もまたしてもDV男、
でも松子さんの気持ちもわかります。
一番愛情に飢えている松子さんに昔から松子さんを好きだった男が詰め寄ったんですもん

これはもうね。

だけど「ずっと放さない??ずっとずっと??」と聞く松子さん
殴られても「一人よりはマシ!」と相手のもとにい続けます。
依存がめっちゃ強いです。
病気かはわかりません

 

龍さんが刑務所に収監されても松子さんは信じて待ち続けます

これでなんとか気持ちを保っていたように思います。
「愛さえあればなんとかなる」
過去の自分を悔やむのではなく、その時その時に一生懸命
相手と向き合います。まだ普通に日常生活を送れていたみたいですね

刑務所から出てきた龍さんに逃げられてしまいます

 

美しい松子さんが一転

階段を転げ落ちるように
生きる気力がなくなり
人生を転落します。

オシャレも化粧もせず、何もせず 誰とも関わらず
光GENJIのビデオを観、ゴミを溜め込み
酒を飲み、コンビニの弁当を食べ続けます

その時の心の叫びがこれ

「私の世界に誰も踏み込ませない」

うわっ。すっごくよく分かります

誰も信じられないし、関わりたくもないし
一人の方が楽です

はい。こちとら私の身に覚えがある
鬱の姿そのものです。

鬱になるのも簡単になるんじゃないですよ?
働かなくて怠けてるように見えるのですが
怠けているんじゃないんですよね

気力がないんです。
人にどう思われようとどうでも良いんです

ですが「好きなアイドルのビデオを見て踊ったり」
長文ファンレターを書いたりはできるんです。

そして時折、どうしようもない不安や苦しさに追われるんです。
松子さんも衝動的に「生まれてごめんなさい」と
壁に書いていましたよね

時折叫び、ガラスを割ってもいましたね
カラスが松子さんを責めていましたね

こんな風に世界を感じてしまうんです

美容師に戻ろうという衝動的気持ちが湧き上がったところで

松子さんは亡くなってしまいますが
あのまま生きていれば、だんだん部屋は綺麗になり
周りの住人との関わりも増えていったでしょう。
きっと鬱の症状もコントロールできていくと思いましたのに
残念です。

そうです松子さんはきっと鬱でした

という話がここまで長くなってしまった・・・。

言いたかったことはここ

うつ状態の松子さんとそっくり状態の方は多いと思いますが
まだ人生終わってないですよ。
これからいくらだって前に道を作って進んでいけますよ

鬱を舐めてはダメだけど
そこに留まり続けなくても、その気になれば
やり直せるよ

では

 

 

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◼️プロフィール

元美容師。

モラハラ環境(軟禁状態)から19年してから脱出。

2人の子供(一人は離別)

現在 画家 DV専門カウンセラーとして活動。

モテる人の研究が好き。

趣味で ゆるミニマリストな生活を始める。

DV地獄から救い出してもらった経験と

加害者、被害者の心理 生育環境などから心を立て直し

被害者の先の生き方をどれだけワクワクするものにできるか

奇跡を一緒に計画する。

 

◾️DV被害者の自分を大切にするための方法

無料メール講座のご登録は

https://mail.os7.biz/add/Aoa5

■インスタグラムurl

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◼️BASE 上杉の描いた絵画

カウンセリングの活動資金にしています

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こちらのカウンセラーへ。

悩みの解決方法を一緒に探してくださる方です。

ameblo.jp

【モラハラ】加害者から見たターゲットはライオンから見たシマウマ!?

こんにちはーカウンセラー画家上杉めいです。

悲報です。私たちモラハラ被害者であるターゲットは
モラハラ加害者から見たら何をしても許される相手、
ライオンから見たシマウマそのものだよ

という話をしていきます。

これを聞けば自分たちがなぜ、

モラハラ加害者からひどい仕打ちを受けるのかが
わかります。

最近私は、ライオンやワニやヒョウが動物を捕食する動画をよく観ています。

きも!こわ!サイコパス!?という批判ははさておいて
なぜ観てるかというと、これ、人間関係にも言えるんじゃない??
と思えることがたくさんあるからです

どの動画も

ライオンやトラやヒョウが
大きく、大きな角を持って、筋肉もりもりのバイソンや象に向かっていくことは稀で
ほっそりとしてキシャな可愛い動物を追いかけ捕食します。

たまに空腹に耐えかねたライオンがバイソンに向かっていって
首に牙をたてたとしても
猛スピードで振り落とされて角で刺されるか、
助けに来た仲間に
腹を串刺しにされて宙に舞う羽目になるかです。

ほぼ大体がそのパターンで
群れでたくさんいる草食動物の中でも
小さくて可愛くて細い動物に決まって狙いを定めます。

その細くてきしゃで可愛い動物が、私たちだとします。

いやいや、私は細くないですよ、ですよね?

モラハラのターゲットは
「我慢強くて、報復しなくて、自分にとって害にならない人」です

ライオンはシマウマを捕食しますが

モラオは私たちを食べません。

その代わりターゲットの心をズタズタにし、自分の力を誇示します

一度ターゲットだと認識すれば何をしても、何を言ってもいい人物と認識されます

ライオンが同じ生き物を食べ物とするのと一緒です。かわいそう、こんなことをしていいのか?と
罪悪感にくれることなんてありません。
当然のことなのです。

モラハラは何をやってもどんなふうに扱っても許されると思っていますが、
暴力などで怪我を負わせることは自分が不利になることは分かっています。
言い逃れができない、責任を負わなければならない証拠を突きつけられたら
モラハラは苦しくて死んでしまいます。(本当はとても弱い人間です)

死に物狂いでターゲットに非があると思い込もうと、
または世間の目を自分を被害者だと仕立て上げることに
死力を注ぐのです。

モラハラの真髄として

被害者が自分自身をモラハラだと思い、加害者が自分が被害者だと本気で思う構図があります。

真のモラハラ加害者はシマウマの皮を被ったライオンです。
芸能人だと
「清水章吾さんがDVをしたと報道された後、自殺未遂した件」
そのものです。

世間の人々は清水章吾はDV男だ!という評判から
ころっと変化して
清水さんがかわいそう!!奥さんが酷すぎる!!
どうか回復されてくださいという意見ばかりになりました。

理由は元奥様のハルマンさんが鬼嫁で
犬の餌を清水さんに食べさせていたこと、掃除を徹底させていたことなどが
昔、番組の企画で放送されたことから奥様が鬼嫁であると認識されたからです

ハルマンさんはそれは「清水さんが考えた事実無根のシナリオによって
演じさせられていた」と言っていました

そして、清水さんに家の権利を放棄させ、離婚届を突きつけたとされています。

どちらかが本当のことを言っており(多分)
どちらかが嘘を言っていてシマウマの皮を被ったライオンなんですよね

DV受けてた人が、トランクを借り清水さんの荷物を勝手にそこに入れるか?
とか、家の権利を譲ってもらうように話すか?とか
ハルマンさんは卑屈な嫌な顔していて、清水さんはみんな誰もが
優しくっていい人だと言っているよなど、テキトーな言いたいことを言っていますが、

DV被害にあっていた人だってここぞというときは自分の身を守るため
強行な手段に出る時があります。

加害者が出て行かざるを得ない状況を作ることもあります。

DV加害者はいつもストレスを家庭で発散できているので
すっきりしていて優しい、いい顔をしています。
被害者は日頃虐げられていることからいくらだって卑屈な顔になります。

これは過去から現在まで私の顔をずっと見てきた母が確認済みです。
モラオはすっきりして穏やかないい顔してた。
あんたの顔は疲れていて酷かったと言っています

また顔でしか、生活を伺う方法がなかったとも

私はエピソードを聞く限り、真の加害者は清水章吾さんで
真の被害者はハルマンさんとお子さんである

と思います。本当のことは当の本人たちにしかわかりません。

そして世間の声は
私たちがよく受ける2次被害そっくりです

 

では!

【モラハラ】被害者が不倫!?居場所が家庭にないなら作ればいい

モラハラ被害にあっている時、どんなに家庭を守ろうと努力して頑張ったって
あなたの居場所はありませんでした。
子供たちは父親に洗脳され同じようにあなたを馬鹿にし、夫と同じように
存在しないかのように生活します。

そんな時のあなたのできることに避難場所の確保を提案します。
息抜きができれば、なんとか気持ちを保つことができます。
自分を責めずに受け入れられる気がします。

嫌なところに居る時間を少しでも少なくしましょう
自分の身を守る権利は誰にでもあります。

なぜそんな話を偉そうに私がするかと言うと
モラハラ館の滞在時間が長期に及んだからです。
なのでモラハラ被害にあっている方の気持ちが
痛いほどわかるんです。

ところで私、上杉めいは一日平均パソコン作業事案8時間43分なんです。
暇なわけじゃないのよ〜
頼まれたデジタルイラスト やらラインティングの仕事やら
ブログの記事作成二つやら鬼作業してるんすよ

何も収入にはなりませんが。

では具体的に

モラハラ館からの避難場所

  • ビルの屋上
  • 駅ビルの上の方の階の飲食店のコーナー付近
  • コンビニのイートインコーナー
  • ファミレスのドリンクバー

どうでしょう。いてもあまり人に迷惑にならない場所です。
しかも私は対人恐怖症なので知人に会う場所ではダメでした。
友達の家はもっとダメです。
口からヘビやカエルがあらわれるかのような
毒々しいモラハラ夫への愚痴が止まらなくなります。
何もわざわざ友達に嫌な思いをさせたくないし
わかってもらえる話でもありませんでしたから。

モラハラ館からでて秘密基地を持つこと

心身を健康に保つ働きがあります。
心を立て直したり、寛いだり、考えたり
安心する場所は誰にでも必要です。

それがあなたの場合、家庭じゃなかっただけの話です。
いくら頑張ったって努力したってそれが叶わなかったのは
事実。だって周りの環境がたまたま

へんな臭いおじさんがあなたのことを責め続ける

だけであってあなたは悪くないんですもん。家事や育児が得意じゃなくても
しっかりやりましたよね?望むこと全てを叶えようとしましたよね。
子供達のお世話もしながらなるべく笑顔で
愛情を持って接し、
あなたのやることなすことに難癖つけるときも
「ただ甘えているだけ。」と気楽に受け止め欲求に答えてきました

それでもあなたを蔑み、馬鹿にし、いないかのように扱う環境には
止まる時間を短くしましょう。

特にモラハラ被害の大元となる臭い人とは
あまり関わりを持たないことをお勧めします。

ぜなら、
何をしてもしなくても文句をつけることに変わりはないからです。

ね?経験者の言葉、すっごい説得力でしょ?

あと1つどうしてもこっそりお伝えしたいことがあります。
世間的にはどんなバッシングを受けるかわかりませんし
私のことを「汚らわしい」と思われる方もいるかもしれません。

ですがモラハラ被害者の気持ちが分かるから
いいます。

モラハラ被害者が好きな人がいること

倫理的、道徳的には大変悪いこととされています。
芸能人の不倫騒動なんか見てもまるで大犯罪を犯したかのように
世間は責め立て
「どうもすみませんでした。二度と彼には会いません」などと
頭を下げ謝罪するのが定番です。誰に誤っているのか
世間の人にはなんら影響もないのに謝られてもカオス。
当人同士の問題なのにね

それは置いといて

モラハラ被害者だって人間です。ただ、安心できる安全である場所である
家庭でモラハラによって人間扱いされず、奴隷のような存在にされています。
家庭では人間ではなく、奴隷なのであなたは対等に扱われません。
何も聞き入れてもらえず、しかし問題が起きると
責任は全てあなたにのしかかります。

そんな被害者が外に好きな人
心を許せる大事な人がいることは人としては間違っていません。
なんとかこの世界に自分をつなぎとめておく手段とも言えます

まあ、もしあなたに何かあった時、モラハラ加害者である病原菌は
「病気で世話が大変だったとか」
「うつ気味だった」
「頭がおかしかった」と非があなたにあることとするのは明確です。

平和ななにも問題のない家庭で育った人、家庭のある人が
どんなにあなたのことをdisろうと
私は絶対にあなたを責めません。

「間違っている、あっている」という認識では片づけられない問題もあるんです

自分の身を自分で守るその方法として好きな人ができたのだと思います。
世の中の出来事は必然だといいますが
何もあなたが一人で何もかも背負って苦しむ必要はないのです。

 

モラハラ被害者が不倫!?

私、以前、相談員に相談した夫のことの情報開示をしてほしい
弁護士さんにお見せしたいので
と役員さんに頼んだことがあります。
役員さんはしばらく書類に目を通し、長い間周りの人と相談した挙句
諭すようにこういいました

「めいさん。めいさんには好きな人がいたようです。
その方には家族があり子供も居ましたね?」

鳩が豆鉄砲を喰らった顔になった私に立て続けにこういいました

「いつも相談にのっていてもらった仕事場の上司ですよ!?
その人の家庭にも迷惑をかけることになります。情報は開示できません!
お引き取りください!」

唖然としましたよ。ただ、職場で相談に乗ってくれた人を
不倫相手だと相談記録には書いてあったのかもしれません。
私は淫乱だと言うことですか?
相談すれば不倫だの淫乱だの節操がないと言うことですか?
私を蔑んだ相手でなくさらに私を蔑むの??
(何もそこまで言っていないのにこの時は心がボロボロで感情のコントロールや
考え方がめちゃくちゃになっていました)
途端に涙が止まらなくなり全身の力を込めて言いました。

「心外です。相談員さんの勘違いです。」

この話をネットの友達であるキリンさん(命の恩人)に相談したところ

「もし、それなら、めいさんはどうしたらいいんでしょう?
ただ相談に乗ってもらうことどこがいけないんでしょうか?
もし、本当に好きな人がいたとして世間的、道徳的には
間違ったことかもしれませんが、一人の人間として扱われることを
誰が責められますか?」

と言ってくれました。
その言葉をきいて
自分をずっと責め続けた心がじわっととけて
暖かくなるのを感じました

だから今、好きな人がいて自分を責め続けている

モラハラ被害者の皆様にも同じ言葉を送ります

「道徳的や倫理的には間違っているかもしれない。でも
一人の人間として扱われることを誰が責められますか?」

もし今の私が情報開示の場であんなことを言われたらこう言いますね

「ああ。。。私、美しいですからね!すぐに色恋沙汰にされるんですよお
お姉さんと同じくらいかそれよりちょっと上かな?

いい歳だけれどもね、お姉さんはちょっとお馬さんのような顔だけど
まだ綺麗だし性格いいからモテるんですよね〜♪えへっ♪」

このくらいの強い気持ちはありますよ
「女に笑われる女にはなるな!」

では!