モラハラにあいやすい、「いい人」へ

こんにちは

カウンセラー画家上杉めいです。

今日は
「いい人」について深く掘り下げていきます。

この記事を読めば
あなたがいい人で
優しそうで
扱いやすい人であったため

異様にモラハラにあいやすい
人に利用されやすい
いい人という性質につけ込まれて
利用されて
バカにされて
生きにくいことに

どう対処すればいいのかわかります。

私は先日こんなことがありました。

私の住んでいる団地の
階段の代表者に
私が選ばれたのですね。
(押し付けられた)

今階段代表をやってくださっている方は
若いですが、

その他の方は
お年寄りです。

もちろん代表などやりたくなく
お年寄りにやらせるのはかわいそうだな
と思い引き受けたのですが
こんな噂が広がっていました。

「あの子大丈夫なの?
仕事もしてないみたいじゃない?
お金とか生活とか平気なの?」

と。

まあ、何を思おうが
その人の勝手なのですが

「やっても
やらなくても
どちらでも何か言われるんだわ」

と想像していた通りでした。

やらないならやらないで
「何もしないで
何してんのよ。お年寄りを大事にしなさいよ。」

とも言われかねません。

これは私がネガティブだから
こんな風に考えるのではなく
想像しやすい事実でしょう。

でね

ビジネスは今構築している最中なので
そこまで不安には思っていないのですが
今までの私だったら
激落ち込みしていたのですよね。

それはなぜかというと

「常にいい人であろう。」

としていたから。

私だけでなく

モラハラに利用されやすい人は

「いい人」である場合が多いと思います。

このいい人というのがミソなのですが
なぜ私たちはいい人であろう

としたのでしょうか?
いい人であることに何か
見返りを期待していたのではないでしょうか?

あなたにとっての「メリット」のようなものです。

「いいえ

私はそんなこと考えていませんでした。
本当に心から人に喜んで欲しくて
人のためを思って
何の見返りも期待していません!」

という聖人君子は本当に存在するのでしょうか?

私も昔から

「優しい人。真面目でいい人」

と言われてきましたが
まるで他の能力がなく
それしか価値がないと
人からバカにされているようで
その言葉が大嫌いでした。

そう。

私の場合はいい人=自分の価値を認めて欲しい

ということに繋がっていました。

ええ自己肯定感が
とっても低く、
私には何もなく
「人の役に立てるなら何でもするよっ。」
という風に善人のふりをして
「その代わり私の価値を認めてね。」

と考えていたのです。

だから人から
「ずる賢い。」

「あざといね。」

「お節介だね。」

とか言われると
キューっっと怒りが湧いてきました。

実は本当のことだったんですねwww

だって

「上杉さんうんこみたいだね」
と言われても何の怒りも湧きませんが

「上杉さんずる賢い」

って言われたらキュー!!ですよ

的外れなことじゃないから
確かにその通りだから
怒ったのですよね。

そして

そのあなたの戦略

「いい人である」ことで得られるメリット

ってちゃんとありましたか?

例えばいい人だから親切にされたとか
優しくされたとか。

それよりもしかしたら

いい人は「利用される」というデメリットの方が
多くなかったですか?

私のように
自分の価値を安売りして
あの人優しいからには何しても
何を言ってもいいよ

という扱いを受けませんでしたか?

その相手が思い通りにならない!!

とあなたのことを怒り
あなたは反省する。

もっと素直に
相手の言っていること受け止めて
あげるべきだった・・・

という心境
罪悪感を背負いませんでしたか?

それはいい人だから
相手のことを受け止めるべき
と思ったのではなく

相手から怒られたり
悪い評価を受けるのが嫌だったから
ではありませんか?

ということで

「いい人でいる」ことのメリットって

ありそうであまりないことは
経験済みではないでしょうか?

私はすぐに人から

「お金かして」

と言われて距離をとられ
返してもらえないことが
何度もありました。


自分の価値を認めて欲しいと思って貸したのに
「返して」とは言えない。
次第に、なかったことになり
関わりを徐々に減らして関係は

終わり

じ、エンドです。

これは私の

求めていたいい人だけど
その代わり「メリット」を得られない

良い例です。

他にも
私の弟は
まだ体が動けていた時
休みの日にはじめて知人に
ご飯食べに誘われて
めちゃくちゃ喜び勇んで
スーツを買ってファミレスご飯に
参加したのですね。ww

おごらされて帰ってきた。

ええ落ち込んでいましたよ。

そのことを母が、泣きながら話してきたのですが
「え???怒って自分の分だけ払って
帰ってくればいいのに??」
と思いながら聞いていました。

その後、弟は手首を切って

自殺未遂しましたね。

そんなところで「良い人」
であるメリットは何にもないんです。

何も得られないどころか
自分のことを傷つける羽目になったんです

ということで

あまりに「いい人でいる」ことはやめましょう。

でね

今更「いい人」
じゃなくて「悪人」になるなんて
私には無理です!!

そう思うかもしれませんが
簡単です。

何もしなくていいのです。

ただ今のあなたそのままで

「良い人」を戦略にしている

と意識して
演出していると思うことですよ。

良い人の演出です。

これはあなたの戦略です。
メリットを得られるための。

そう考えを変えておくのです。

もし

他人から悪い人と思われてもあまり気にもなりませんし
人から利用されそうになったら
深く傷つく前に
「いい人」の策略をやめればいいんです。

あ。ちょっとそれはできません

と断ればいいのです。

皆、意外に

当たり前に自分の身を守って生きています。

 

モラハラにあいやすい自己肯定感の低い人は

自分の労力や、体を差し出すことで
価値を人に提供する習性がありますが

人を喜ばすことは
あなたの身を守ることより
大事なことではないのです。

人を喜ばすことは
あなたの心が満ち足りて
幸せになったら
大事な人に対してやりましょう。

 

 

だから意識して「いい人の演技」と思って
日常の生活をしてみてください。

罪悪感もズンと減りますよ。

 

そしてやってみた感想をぜひ
こちらに下さい。

人を平気で利用する人たちの顔が
どう変わるのか

とても楽しみでしょうがありませんし
他のとても悩んで苦しんでいる人の励みになります。

私は弟のような、

純真な心につけ込む人が本当に許せません。

八つ裂きにしたいです。

これはいい人ぶっているのではなく
なんのメリットも考えない心の声です

ここだけの話で秘密ですよ。。。。

外では善人ぶって天使のように生活しておますので。

お〜ホッホ〜っwww

 

 

 

 

 

 

 

モラハラ夫から垣間見える異常な性欲と性質|かなりヤバイ・・・

こんにちはー

マスクがどこにいっても売ってません。

シナモン型のファンタジックな子供用のものはありますが
流石にそれはできません

上杉です。

まさに肝心な
欲しい時にはないものですね。

今日は

モラハラ夫の持つ性欲の犠牲になっている方たちに

対応の仕方をお伝えしますね。

 

私たち人間が求める、2つの根源的欲求
というものがあります

それは

  • 生存の欲求
  • 繁栄の欲求

です。

私の危険が迫った時、
人は潜在能力を発揮します。

いわゆる「火事場の馬鹿力」というものです。

これと同じくらいパワーを持つのが
この性的な欲求エネルギーです。

なので四六時中

「性的欲求を満たしている人」

はせっかくの、信じられないほどの
ポテンシャルを持つエネルギーを
ダダ漏れにしているような状態です。

モラハラ夫は相当な変態

であることはモラハラ結婚をしたことがある方は
ご存知だと思います。

具体的にはここには書きませんが
(昔の記事では夫婦間レイプにつて書いたかも)

かなり変ですよね。
そして大変ですよね

他人と話し合うこともないですが
かな〜り嫌な目にあっていることは
想像がたやすいです。

世間的には夫婦なんだから
「そういうことは当たり前だろ」
のような覆いに隠されて
さらに

モラハラ夫の、変態な性癖は

「モラハラ夫の快楽のために
独断で野放しにされている」

のですが、モラハラとは
「支配とコントロールを伴った暴力」ですので、
あなたが求めれば夫はあなたを遠ざけ
あなたが嫌がれば夫は無理に執行してきたと思います。

それはモラハラ夫の支配欲を誇示

するための意味があります。

あなたがモラハラ夫の性欲の
吐口になれば、夫は
「快楽と支配欲」

両方を満たされることになり
最高のパラダイスです。

どんなにあなたが拒んでも
逃げても
異様にしつこかったのは
「そこに愛など何もなく、自分の欲求を満たしたいだけ」
というのは明らかですね。

ですが

そんなモラハラ夫ですが普通の人と同じように
精欲が萎える

時があるのですよね。

そうすればあなたは、
モラハラ夫の欲求を満たすことに使用されなくなり
私のように
何度も何度も膀胱炎を繰り返したり
血腫ができたり、
妊娠後期のお腹を痛めたり、
よ・・・・

これ以上やめときますw

思い出しただけで吐き気がします。

とにかく

そういう目に合わないように

モラハラ夫の性的欲求を萎えさせる行動をしましょう。

男性が女性に対して萎える時はどんな時が調べたら

  • 気分を下げる行動や言動をされた時

なのだそうです。

ちなみに男性は男性に対して萎える場合
相手が非常識な行動や言動をした時がほとんどだそうです。

ですが女性に対しては

「いつも綺麗で可愛くして欲しい」

と願っています。自分たち男性よりも
お洒落で美しさを求める存在であると知っているから
ですが
その、憧れのようなイメージを
崩される行動や言動をされた時
男性は女性に対して萎えるようです。

なので

具体的に言うと

「お風呂に入らないように不潔にしておく」とか
「つつみ隠さない下品な振る舞いや行動」です。

お洒落もせず、清潔感もなく
臭い汚い体で下品な言動行動をしましょう

私たちを苦しめる
根本的な欲求
性欲を萎えさせましょう。

と言っても

「いやいやめいさん。

私不潔にしていたくないわ。」

と言う女性もいるかと思います。

そんな場合は簡単です。

私のように常に、いつ、いかなる場合も
常に逃げ回りましょう。
トイレの中や子供部屋、
リビング。

一度体験してみるとわかるのですが

モラハラ夫はものすごくしつこいです。

普通の執着ではありません。

夫の求める精的欲求から
逃げたことがある方は
異名でいいので教えて欲しいです

その異様な執着のモラオの様子を。

ぶっちゃけると

精欲を満たすことなら自分だけでもできますよね。
一人でやれますよね。

でね

そこをよく掘り下げると
普通の男性の性的な欲求以外に

「支配欲を満たしたい」

のがわかると思います。

モラハラ夫は全てが

損得 強弱 勝ち負け 上下関係など

「人と人との関係性で強さを判断する」ので、
もちろん、

夫婦の関係も対等ではありません。

妻は夫に従うもの
夫のいうことには忠実に従って当たり前と思っています。

それは「亭主関白」の
大黒柱な夫で妻や家族を守り
強くあろうとし、そんな夫や家庭を大事にする妻
とは全く別の構造です。

弱い人間にはとことん強く

自分より格上の人には下手に出ます。

世間的にモラハラ夫が
上司や先輩から可愛がられているのは
そういう理由からです。

あなたの夫は会社ではどうでしょうか?
成功を収めているかもしれません。

高い地位についているのかもしれません。

家庭ではどうでしょうか?
あなたと対等に接してくれますか?
まともな話し合いができますか?
あなたや子供を大事にしていると思いますか?

私は夫が家で書いてあるレポートに

「部下の教育とは

常に相手の立場に立ち
部下の気持ちを否定せず
親身に
相談に乗り
心に寄り添うこと」

と書いてあるのを見て
ゾゾゾゾゾ〜〜〜としました。

えっと。。。
夫は
二枚口なのか
それとも
嘘をさも真実かのように言える
相当器用な人なのか
それとも
私が感じている夫のイメージがおかしいのか

っと考え込みましたよ。

だから
モラハラ夫の持つ性欲、性癖には
まともに受付する言われはないですよ。

あなたの身を守るために

エネルギーを無駄にしないためにも

 

夫婦間レイプ

の日々のほんの一部だけ載せておきます。

誰も知りたくないでしょうし
醜態を伝えることを
わざわざすることもないと思われるでしょう。

ですが
これは家庭という
他人では知り得ない
囲いの中で起こった出来事です。

ですからももし、

モラハラ夫との性生活が相当な苦痛であっても

「あ、まあどこもそんな風なのかな」

と思ってしまうと思います。
なんせ、モラハラ環境だという認識もないし
他の夫婦間での性生活については
話すことはないでしょう。

何度も言っている通り

目の前にいる不機嫌で手のつけられない
大きいおじさんがモラハラだと気づくことで

あなたの身に起きている
苦しさの意味がわかります。

だからモラハラを知ることが
その苦しさから抜け出す第一歩になるんです。

「あらあら?めいさんは

なんでもモラハラ夫のせいにするの?

自分だって悪いところはあったんじゃない?
性格悪っ!」

っと思われるかもしれませんね。

ええ私にも悪いところはたくさんあります。
家事が雑で
洗った後の
ガラスのコップはなんとなく曇っています。
洗濯物もささっとシワを伸ばして干すくらい

褒められたことではありません。

私に限らず人は誰しも

皆、それぞれに苦手なこと
悪いところはあります。

ミスもしますし、失言もしますし
家事が苦手な方もいるでしょう。

それをモラハラ夫がどう思おうと

モラハラ夫の勝手です。

ですがだからと言って

四六時中 人格否定を受け続けたり
奴隷扱いをされ、
罵られ蔑まれ、
まるで存在しないかのように無視をされ続け
時には殺したそうな、
憎しみのこもった目で睨まれ続け
子供たちに悪口を吹き込まれ
恐怖を植え付けられる
家庭が

「悪いところがある。」

で片付けられる問題でしょうか。

心療内科の先生に言われたことがあります

めいさんはミスばっかしたから
だから旦那さんだって怒るのよ。
めいさんだって悪いところがあるの!」

それはわかっています。

確かにミスも多いです。
心も体も心底疲れ切っていたと思います。
本当は私がモラハラなのではないかと
思ったことさえあります。

ですが

モラハラ夫から人格を否定され続ける言われはありません。

そしてモラハラ被害にあっている人たちは
声を上げずに
我慢し続けてきました。

どんな状況だろうと逃げずに
モラハラ夫の要望に応えようと
努力で乗り越えようとしました。

そんな真面目で頑張り屋な人たちが

モラハラ夫の心の苦しさをぶつける
サンドバックになり続ける

ことはありません。
私たちは、自分の身を自分で守る権利はあります。
そしてあなたにクソバイスする友達も
義両親も普通の家庭の人たちも

当たり前のように自分の身を自分で守っています。

人間として当たり前の「安全、安心」が欲しい。
そこが満たされないから
とても心苦しいのです

では!

 

 

 

 

 

 

 

モラハラ夫から学ぶこと。「失敗してもただでは起きない」

こんにちはー

カウンセラー画家上杉めいです。

今日は私たちモラハラ被害にあった人が

モラハラ夫から学んだこと

をあげて行こうと思う。

モラハラ被害にあった人だけでなく
普通の人たちも
生きていると
様々な困難や壁にぶち当たったり
失敗があります。

全てのことには
学びが隠されていますよね。

取り返しがつかないような大失敗があって
後々考えると
それが人生が変わる大きなきっかけになっていたり
ガラッと生き方が変わったり

その経験がなかったら
「今の自分はない。」と思うような
出来事。

出来事のほとんどは
偶然ではなく、必然だと
多くの人が言われているように

私たちがモラハラにあったのには
何かわけがある

のだと考えてみます。

これはモラハラ夫を許すとか
許さないとかいう問題ではなく
私たちのいい未来を確定させるためです。

 

私たちの先の未来から
今に

そして

モラハラ夫と過ごした日々

そして過去に時間が流れるとして
物事を捉えてみるのです。

前回お話しした
「なりたい姿」の自分が
自立した生活や
事業をしている自分が
過去を振り返っているようなイメージです。

なぜこんな変わったことをするのかというと

モラハラ被害にあう人たちは
あまりの自己肯定感の低さで

「いい未来が描けないでいるから」

です。

ひどい事言ってごめんなさい。

でも
そうではないですか?
私が思い切りそうなんです。

過去の自分に囚われて

「私は無価値」だという潜在意識が染み込んでしまっています。

なので
未来のあなたが、

モラハラ夫にあったことを何か意味のあることだと

捉えてみるのです。

もちろん夫を許せなんて言いませんし
そんな簡単にできることではないでしょう。

私自身、どんなにお金をつまれたって
許す心境にはなりませんし
もし、そんな日が来るのだとしたら

精神を壊して頭がおかしくなっているか

タイムマシーンか何かで過去に戻って

子供たちと私で暮らしている
モラハラを知らない幸せな家庭だった場合です。

今は許すとか許さないを置いておきましょう。

モラハラにあった理由を私の知識経験頭脳
全て総動員して、必死に
何年も考えたんですね。

もうね必死でした。
食欲がなくなることはないんですが

寝られない日が続いたり
心ここにあらずの日々だったり

また

「こんな自分じゃダメになる!!」
と超焦って
そこら辺、トイレの細部に渡るまで
掃除して磨きあげたり

そんな風にもがきながら出た答えが、

「あまりにも自分のことを虐めすぎた。
ほんの些細な失敗を攻め
心底無価値だと植え付け
体に無理をさせ、
心を押さえつけた。

挙句、
自己肯定感の低い低い人を作り上げた。

我慢を重ね
耐え続け
モラハラにあったことで
さらに自己肯定感の低さを加速させた」

そして他には

  • 他人との比較で得る価値に意味がないこと
  • 自分の身は自分で守ることの大切さ
  • 潜在意識の恐ろしさ
  • 世の中には思ってもいない悪が存在すること
  • あなたに「無価値」を押し付けてきたけど案外間違っていたこと
  • 肩書き、立場、稼ぎなどは人の価値には何も関係がないこと

 

こんな感じではないでしょうか?
皆ここまで
自らのことを貶めたりしないのでしょうか?
私だけかな。

でも一見、このように自分を貶める行動から
「案外価値がないという思い込みは
間違っていたのかもしれない」

と学ぶことができました。

それらは他人がどんなにお金を積んでも
どんなに望んでも
得られる経験ではないですよね。

というか何億つまれても

モラハラはもう一生ごめんですが。

 

未来の私から見たら

「モラハラにあったから
生活環境をガラリと変えることができた。
平和な家庭を作ることでなく
外に目を向けて
人のためになることを選択できた。」

と仮定します。

で未来の私は

例えば
誰よりも人の気持ちがわかる
カウンセラーになれたし

絵を描くことで
心を自由にすることや
癒すこと
想像した未来に進めることを知れた

ということにしましょう。

こうやって

モラハラにあったことを
許すのではなく

もちろんモラハラ夫を許すのではなく

過去を意味のあるものに書き換え
未来に目を向ける材料にするのです。

ややこしい事言っちゃいましたね

めっちゃわかりにくかったですよね。

まとめると

モラハラにあったことは許すとか許さないということでなく
前を向くための材料にして

いい未来を作っていきましょうね

ということです。

とい言いつつ

私自身、想像している
未来に向かって進んではいますが
「お金持ち、人を笑顔にできる生活」
にはまだなっておりません。

ええ

「結果が全てだ」と鬼のような顔で
もと夫に罵られましたが

私が簡単にお金持ちになったり
簡単に人にチヤホヤされて喜ばれる生活を送っていたら
そのうち飽きるでしょう

そしてこのブログを読んでくださる方たちも
面白くないでしょう。

そして一人で幸せになったって
私も面白くない・・・。

 

一緒に考え
一緒に成長していきましょうね。

このブログを読んで良かったって
言ってもらえるように
私も頑張ります。

だから時々こちらを
読みに来てくださいね。

ここでの出会いに感謝します。

では

 

 

 

 

「モラハラは見抜く」ことができるのに未来が想像できない方へ

こんにちは〜

カウンセラー画家上杉めいです。

こちら
海の前の団地では春の嵐みたいな
生暖かい
暴風雨が吹き荒れていました。

なんだか風に励まされてるみたいで
嬉しい毎日です。

ところでモラハラ被害にあったことのある私たちは
知らず知らずに

モラハラを見ぬくことができるようになってますね。

これがモラハラだ!!

というもの、言動ではなく

初めはとても人当たりの良い
とっても良い人が次第に
なんとも言えない気持ち悪いような言動で
違和感に気づくことが
できるようになっていると思います。

その違和感を見逃さずにいると

それがモラハラだと確信に至ることも多いですよね。

そんな優れた感覚
モラハラを見抜く能力を身につけた被害者ですが
全くできないことがあります。

人の気持ちを汲むことや
周りとの調和を取ることも
難なくできますが

全く未来が想像できません。

良いイメージ
成功体験や
明るい未来が
モラハラ夫から離れた後も
なかなか拭い去ることができません。

これは今までの経験や
与えられた生育環境から

無理もないことなのですが、

この想像力が欠如しているおかげで

「いつまでも過去に縛られて
成功できない」

という事態が起こっています。

この想像力の欠如は

何度も

「私は愛されている」

「私は成功できる」

「私はお金持ちだ」

と言い聞かせるアファメーションで
書き換えられ
良い未来が想像できるというような
簡単なものではありません。

潜在意識にしっかりと
染み込んでおります

「無価値な自分」

というものが

もし、先のような
明るいポジティブな言葉を
念じたところで
私たちの高度な脳は

「いや。ほんとはお金がないし」

とか

「だって一人じゃん。愛されていないじゃん」

ということがしっかりとわかっています。


いつまで経っても
いくら頑張っても
上手くいかない

パターンに陥ってしまいます。

思い切り私がそうだからわかります。

私は「無能」って言葉に超弱いです。

心底自分が無能だと思っているのですよね。

で気づけば
自分が無能だと思う確信を深める動きを
しています。

そんな風に
いつも陥る
うまくいかない失敗パターンがあります。

負けパターンや
失敗パターンがあり

未来を作るのを阻んでしまうんです。

だからいつも、私たちのみに降りかかる

過去の
失敗パターンを分析する。

んです。

失敗したときに

「ああやっちゃったな」
で終わりにしないで

 

「どんな行動をしたら
失敗せずにうまくいくのか

を追求していくのです。

誰かのせいにするのではなく
原因の追及をする。

今日あった
失敗の根本的な分析でもいい。

その失敗の原因を追及しながら

違うパターンをやっている
自分の行動を想像するんです。

例えば

仲良くなった友達と
いつも喧嘩別れをしてしまう

とします。

そしたら
なぜいつも喧嘩するのかを
分析します。

私は
友達の弱々しい愚痴のようなものが
ゾッとするほど苦手です。

いくら仲良しといえども
相手の弱い部分をさらけ出されると

イライラとして

尻尾を巻いて逃げ出したくなります。

結果、物理的に距離を置いて
接しなくなっていきます。

まるで自然消滅のような
友人関係を築いてきております。

本当に申し訳なかったな
と思うのですが
深く仲良くなることが
とても苦手なのです。

潜在意識に深く
「人との距離感が苦手な自分」
が染み込んでしまっています。

そんな時は
何か言われたときに
イラっとしないで
うまくいくシーンを
反復する。

いい未来を
何回も何回も想像するんです。

つまり
潜在意識を書き換えて
未来は「こうなっているんだ」
と決めたことを妄想

今、経験することはそこに
向かっているために起こっているんだ
ということを決めておくのです。

 

喜ばしい未来を作るため
至るために
与えてもらっている出来事なんだ
乗り越えておくものなんだ

ありがたく受け取って
違う選択をしている姿を
反復していくのです。

失敗パターンやを乗り越えて

新しい選択をして

違う未来に向かっていることを
確信して進んでいくんです。

モラハラに気づくことができるあなたは

モラハラ環境では
何をしても上手くいかないことを知っていますよね。

どんなにモラハラ夫と上手く付き合っている
未来は永遠にやってきません。

ですから

モラハラ夫と離れて
「仕事」や「新たな人間関係」
を築いている

成功体験の未来の想像を反復です。

このように
「現実の世界の他に
想像の未来を作っておく」

ということは
もし、
モラハラと別れることが
突然やってきても
そんなに動揺することなく

そちらの未来に簡単に乗り換えられる

という器用さも身につきます。

 

「私のような人はできない」

と決めるのもあなたです。

「私は活躍する」

そういう未来を今決めるんです。

モラハラ被害者の力を押さえ込んでいたものが
取り払われて
自分の明るい未来に
舵をとって歩いていける

そのお手伝いをすることが
私の使命だと思っています

ちょっと飛躍しすぎかな

では!

 

モラハラ夫が悪いのか?「あなたはいつも自分のことばかりだね」と言われます。

こんにちはー
上杉です。

今日はっとしてドキンとしたことがあったので
ここでシェアしますね。

ええ、私はモラハラ被害の
サラブレッドです。

モラハラ各界では有名でしょう
すぐにモラれる人として。
詳しくはプロフィールへ

何をはっとしたかというと

たまに言われる言葉で

あなたは「自分のことばかりだね」

っていう言葉があってね
善人を通している身の上

過去、それがめっちゃくちゃ辛かったの。

そして今、学んでいる経済学で

「自分のことばかり考えているから
お金がないんです。」

という言葉を見て
確かに「自分のことばかり」ってよく言われた

ああその通りだなって思ったのです。

でそのモラハラ被害から
「自分のことばかり考えなくて良い突破口」

が簡単に見つかったのです。

そんな経験

他のモラハラ被疑者はないですか?言われるのは

モラハラ夫にではなく

jarmoluk / Pixabay

職場の人、知人、友人などシャバの人にです。

モラハラ各界の旦那さんなどが「お前自分のことばかりだな」
って言ったら

「いやいや、あんたですがな!」と声には出さないけど
心の中で突っ込んでいますよね。

ですが普通の世界の人から見ても
モラハラ被害者は自意識過剰に見えるようです。

私の場合、だから
お金がないという事実もある

と納得しました。

ですがです

考えてみてください。

いつも毎日、何時であっても
恐怖に晒されている

あのモラハラ夫との生活を。

常に身を守ることに神経をすり減らしています。
安心で安全であるはずの家庭が
修羅の場であり、
恐怖の場です。

そんな場所で逃げ出さないのは
高度な「人間脳」を持った人間だけですが
その、
恐怖を取り払う方法を
モラハラ対策カウンセラーJoe先生が言っていました

モラハラ館を「お化け屋敷だと思えばいい」

www。
モラハラ夫をお化けだと思うのではなく
あなたのいる家を
お化け屋敷と仮定するのだそうです。

モラハラ夫の与えてくる恐怖は
何がどうなるか分からないですよね。

ある時は小さな小さなことで怒り
またある時はとんでもない事態も無関心を装い
またある時は何を怒っているのかわからない

その訳のわからなさが
恐怖になって、心も行動も支配されていきます。

なので、怒ればどこまでの言動をするのかを
あらかじめ予測しておいて

パターンもだいたい見えてくると思うので
心構えをしておきます。

そしてその家庭をお化け屋敷だとして

「何度もいったことのある
お化け屋敷は怖くない」

方式を利用します。

初めていくお化け屋敷は
何がどこからどういう風に飛び出してくるのか
予想がつかず怖いですよね。

ですが何度もいってパターンを知っていると

「はい〜ここであのお化けが叫ぶ〜
はいここでコウモリ
はいここで井戸の中からガチョーンって
逆三角の布つけたパネルが飛び出して・・・」

って知っていれば全く怖くない。

お化け屋敷のカラクリを知っていることになります

これを

 

モラハラ夫のいる家に使います

だいたいパターンが決まっているので

「はいここで足をずりずりする」

「はい今度はドアバタン!!」

「はいすかさず泣きそうに鼻をすする」

「はい泣き真似」

「はい、舌打ち」

「ハイハイため息」

「いやいや無視か??」

「あ!違った顎で指示してきたか・・・」

「おっ・・・珍しいパターン発動
リビングの真ん中に布団ひいて寝だすやつ」

 

こんな風に嫌がらせのカラクリを
予め予測しておくと

恐怖の正体がわかって
それでも怖いですが
今までよりはずいぶん怖さは薄れます

普通の家庭の
普通の世界のように
モラハラ各界は

「距離感だけ気を付ければ良い」
と片付けられない事態もあります。

私たち被害者はもう、釣られた魚です

餌なんてもらえませんw

生まれたての赤ちゃんが当たり前のように
泣いて欲求を母に満たしてもらうように

モラハラ夫は

自分の欲求はわかってもらって
受け入れてもらって当然で

自分とターゲットは一心同体。

赤ちゃんはやがて自我が目覚めて
母親と自分は別人なんだ
と知ることになるのですが

モラハラ夫にはこの概念がありません。

モラハラ夫は頭は普通です。
ですので「お母さんとターゲットは別だ」という理解
『人間脳』は機能しているのですが
深層心理レベル『動物脳』では
一心同体なのです。

これはモラハラ被害者が
「悪いのは私じゃない」といくら言い聞かせても
「私には本当は価値がない」と
深層心理に深く植え付けられている(動物脳の作用)
とよく似ています。

これに気づいたJoe先生は本当にすごいと思いました。

流石に尊敬する先生なだけあります。

だてにフランス人のような美しい佇まいではありません。

結果として
こういうモラハラ館をお化け屋敷認識しておくと
恐怖に慄くことは減り
きっとできるだけ関わらない方法をとると思うので

「自分のことだけ」考えて身を守る必要がなくなり
少し他のことに使うエネルギーも出てくる

と私は思います。

私が使って欲しいエネルギーは
私のように「モラハラとはどんなものか」
と強烈に勉強することよりも

(これはこれで意味があったのですが)

自分を幸せにするための力

です。

人間は誰しも
「安心」を求めています。
その安心がモラハラ館では手に入りません。

Joe先生の無料メール講座では
モラハラと共存する方法を教えてくれて
それはかなり実践的で的確ですが

共存に費やす労力を

自分を幸せにする=安心させることに
使って欲しいんです。

「安心」ってニューロンの5段階欲求の
一番下の部分です。
トイレがあるとか
食糧があるとか
人間の一番根底にある欲求です。

モラハラ館では
なんとか、Joeさんメゾットを発動させて
やり過ごすことはできますが

モラハラ被害者の
大事な人生の大半を
お化け屋敷で過ごすことに
費やして欲しくないのです。

偉そうでごめんさない

少し伝わったらいいな。

 

ちなみに「離婚しないカウンセラーJoe先生」のブログは
私に新しい生きる道を教えてくれました

めっちゃくちゃ良いですよ。

そんじょそこらのノウハウコレクターではないです。

では!