モラハラとは・・・「もくじ」

このブログはモラハラでどん底だったけど、起業しようとしている私が伝えたいこと

この記事はモラハラの全貌を細かく分解し、解説したまとめ記事です。

hspのアート研究所

▲支配され続ける人生から抜けるため
明るい方向にエネルギーを向けたブログです。
皆が元気になれるようにたくさんの想いを込めて書いてますので
読んでもらえたら嬉しいです。

続きを読む

良い習慣は才能を超える!!

皆さま こんばんは
ご無沙汰しています
カウンセラー画家 上杉めいです。

今日は珍しい内容

良い習慣は才能を超える話を書いていきます。

なぜこの話をするのかというと
実はここ2週間ほど
ブログ記事を書くのを躊躇していました。

最近、私が勉強している方から
ある言葉を聞いたからです。

自分 の心のモヤモヤウジウジから目が覚めました。

「めいさんは
本気で自分の力で生きていこと、思ったことありますか?」

と。私は
思いっきり念をこめてこう答えました

「ありますよ!DV館を脱出した時ですよ!」
と。

でも考えました。
そのわりに、当の私は現在何をしているかって。

そう
皆様も知っての通り
毎日
こちらのブログをバシバシと
くたくたになりながら
たまには泣きながら
記事を上げているだけでした。

あーでもない
こーでもない言いながら
その割に解決方法を述べるでもなく
焦りや不安をなめすように
皆に向けてこんな風に言っていました。

「そうですよね。こんなひどい目にあったものね、
私たちが病気になるのは当たり前。
悪いのはあの人
私たちは悪くない
焦らずゆっくりゆっくり
まずは心を癒すことから」

って。たくさん話していました。

これで救われた人は居たでしょうか?

一時
ほんの一瞬は癒しを与えられたかもしれません。

でも現実は何も変わらなかったですよね。
本当にごめんなさい
せっかく気持ちに寄り添ってくれて
応援してくれて
励ましてくれていた人たちに
私はいいエネルギーを注げていませんでした。

「気持ちをわかってくれて
嬉しかったと」いう方はいましたが
このブログを読んで
本気で立ち上がろう
自分を変えてやるんだ
本気で生き直そう!!など

情熱を
湧き上がらせて
行動する気持ちになった方はいないでしょう。

誰より私がそうでしたから。

本当に悪い習慣です

言葉は悪いですが
このブログで自分の気持ちを吐き出し
ぶちまけていたにすぎなかったのです。

きっと今私の周りにいる人たちはこう言ってくれます。

「めいさんが悪いんじゃないんだよ。
暴力を振るう人が悪いでしょ?!」
そう。本当に大好きな優しい人たちばかりです。
人の辛い気持ちに寄り添える人たちばかりです。
いつも心にじわじわと感じています。

そして本当に嬉しいし何度救われたかわかりません。
誰ともなんの関わりがなかった私には
このブログとネットで知り合った人、
そして絵を描くことが心の支えでした。

「どうしちゃったの?」
「何を言い出したの?」
と思われかねないですよね。

そんな底辺を生きていた私だから
言える言葉もあります。

キラキラな耳障りの良い言葉を並べるのは苦手です。

人の言葉の裏を覗いてみたくなります。

なんでもかんでも「善」とは受け取れません。

そしてモラハラ加害者のしたことは
どんなに考え方を変えようとも
「水に流すことはできません」

許すことがよしと
どんなに言われようと
そんな心境にはなれませんし
これからも水に流すことができる確信はありません。

きっと私だけではないでしょう。

ですが

そこをいったん置いておいて

 

習慣の前に感情について考えていきます。

モラハラに怒り心頭の私たちの怒りもエネルギーです。

エネルギーをは簡単にいうと
私たちの生活を取り巻くもの
全てです。
大丈夫。変な宗教入ってません!
情報も感情も物も水も電気も火も心も全てです。

スピリチュアルとか洗脳宗教とかドーリームワールド?とか
そんな洒落た話は私はわかりません。

 

だから大丈夫。
読み進めてください。

皆やりがちな日常の生活から習慣を探してみます

日常の生活を
エネルギー視点で見ると
このブログで
もと夫の恨み辛みをぶちまけている私は
なんと

エネルギーダダ漏れ
それどころか
もと夫にエネルギーを与え続けているんです。。。

やばいっすね
まずいっす
長年すごいエネルギーを与え続けていたんです!

とんでもないです。
モラハラと離れたって
これからもずっと
生きていく力を奪われ続けるのです。
震えますね。

それだけでなく
過去の辛い出来事に執着して
羽ばたく力を押さえつけていました。

かつてそうされていたように
今度は自分で自分の力を押さえ込んでいました。

それこそ
自分の人生の舵取りをするどころではなく
生きていることに精一杯になります。

これは本当に悪い習慣です

そこで少し思い出してください。

あなたがモラハラにあう前までは
あなたの心は
「あれしたい!こうなりたい!これが欲しい!」
という希望や夢や欲望が
普通にむくむくと湧き上がっていませんでしたか?

私は
「バックパッカーで絵を描きながら旅をしたい」
とムンムンとワクワクとしていました。

希望を普通にもつ習慣もありましたよね

その気持ちが今は

ああ・・・・不安だな
お金がないと何もできん
体調悪いな、やっぱなんもできん

としょぼくれていました。

ええ
モラハラ被害カウンセリングを開く手立てをしましたよw
ですがですよ
こんな最弱な弱々なエネルギー枯れのまま
モラハラ被害のカウンセリングをしたら
1、2ヶ月寝込みます。
人なんか救えません。
誰も元気になりません。

そんな風に私だけでなく
モラハラ環境から離れた後でも
立ち直れない方はたくさんいると思います。

心ここにあらず
不安と悩みで押しつぶされた
空からの心を引きずって
過去の悪い出来事を
何度も何度も悪夢で見たり
走馬灯のように思い出したり
あるものを見ると
心が凍ってしまったり

そんな状態

めちゃくちゃな習慣で
前になかなか進めないでいるのだと思います。

だから少しだけ
モノの見方を変えてみてください。

エネルギーだと思って
何でもかんでも見てください

というか私がそうしています。

エネルギーを漏らさないように
良い習慣を身につけて
良い方向にエネルギーを向けてみてください!

良い方向へのエネルギーとは

人を喜ばせるとか
笑顔になってもらえるとか
自分を大切に扱うことです

具体的な良い習慣とは

私がやって
バリーン!!!と自分の殻を敗れたことを
お伝えしますね
(全部教えてもらったことですが)

  • 朝一番、冷たい浄水された水を500ml飲む
  • 鼻うがいをする
  • 朝、部屋を整頓して掃除して拭きあげる
  • 呼吸を鼻から吸って止めて口からゆっくり吐く呼吸を1分くらいする。(ヨガ呼吸?)
  • 何かをしながら何かをしない、目の前のことに全力で取り組む
  • 誰かに何も見返りせず与える
  • アファメーション(なりたい自分を心からリアルに想像)する

です。まだたくさんあるけれど
これだけやれば生活の質がガラッと変わります。
私は、引き籠り続けた2年間が
ガシャーンと音を立てて脱出しつつあります
やったことありますが?
知っていてもなかなか
しないというかできないし続かないですよね

だから

習慣にしてしまうんです

習慣は身につけるまでは本当に大変で
もうやだな・・・
と逃げているうちに
そのうち忘れちゃいます。

ほらほら〜何をやったって
私は変われないし続かないじゃん!!
と自信をなくし
光の当たらない
薄暗い道で停滞し続けることになります。

ですから
最初のうちは大変だけど
えい!と力を込めて習慣にしてみてください。

習慣になると本当に変わりますよ!

世の人から突如しているように見える

天才にも良い習慣があります

そんなことは知っていますよね。

天才が先が、良い習慣が先かって言ったら
それは良い習慣でしょう。

だってかつての私のように
夜になって起き上がってきて食べ物を探す
ふしだらな
「天才」っていますでしょうか?
全く想像つきませんよね。

朝日と共に起きて
いつもの習慣を地味にこなし
普通のことを淡々とやるベースがある
天才はいるでしょう。

では天才がふしだらな生活をしたら?

その天才と言われる能力も発揮することをできないことが
想像できます。

では凡人が良い習慣を身につけたら?

ふしだらな生活をしている天才に勝つでしょうね!

そうです。
良い習慣で天才を超えちゃいましょうね。
それどころか眠っていた才能が目覚めるきっかけに
なるかもしれないですよ。

やらない理由はないですよね。

まじでおすすめです。
まだまだいい話をたくさん聞いているので
またもし、ここにくることがあったら
シェアしていきますね

具体的に書きます

朝起きたら

コップ2杯のキンキンに冷えた水を飲む
バーンと窓を開け深呼吸
部屋を片して拭く(自分のエネルギーを塗るようなイメージ)
掃除が終わったら良いイメージを想像する

これだけでも本当にむくむくと力が湧いてくる
エネルギーが入ってくるのが実感できます。

「やることなすこと全部うまくいかない
私にはできない」

という殻を打ち破れます

明日の朝からやってみてください!

優しいこれを読みに来てくれた皆をよくしたい
って私は本気で思っています。

ではちょっとここで
私がよい生活習慣を身につけた上で
光の方向にエネルギーを向けた動画を
載せておきますね

これは雰囲気ですから「気」の問題ですから
上手い下手は関係ありません(言い訳ですがw)

突っ込みどころですが笑って許してください。

私もこんな偉そうに書いていますが
何をしてどんな風にして人を喜ばせられるか
毎日模索しています。

そしてどうやって生きていけばいいのかが
まだはっきりしません。

このブログも続けたらいいものか
それとも他の方法で
心のお置き所を変えた方が良いのか
まだ迷っています。

でも
毎日、ここからやり直そう!
生き直そうって心を新たにしています。
少しずつの良いことの
積み重ねで最後には絶対に
良い方向に行けると思ってます。

そして

闇が深ければ
立ち上がったときの反動も大きいよ

自惚れとか調子に乗ってるとか
勘違い・・・なんだかなあ・・・
と思ってしまうかもしれませんが
いいのいいの

良い勘違いはバンバンした方が良いのです

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

熊田曜子さんの夫はモラハラ。「言い返せ」「別れろ」って?それがどんな恐怖かがわかるでしょうか?

こんばんわー。
カウンセラー画家、上杉めいです。

実は最近、タレントの熊田曜子さんの話を聞いて
涙きました。
辛いだろうな。苦しいだろうなと共感するのと

これからも様々な壁にぶちあたるんだろうなと思うと
かわいそうでいたたまれなくなりました。

ですから
今回は黙ってられません。
(いつも黙ってませんが)

で、

この記事を読めば熊田さんでない
他のモラハラ被害者の方も、
どんなふうにして追い詰められるのか
二次被害とはどんなものかが
わかります。

ですから
いざ、その二次被害にあった時に
「ああそういう風に思うのだなあ」
と冷静に感じることができるので
非常に傷つくことを防げますよ。

正しい知識は身を救います。

ぜひ読んでいってください。

私ですが
長期に及ぶモラハラ被害者です。
職場のモラハラから始まり
モラハラ結婚
離婚後もモラハラ職場を
転々とした人物です。
まさにモラハラ被害者のサラブレッドです。

熊田曜子さんのモラハラ夫のエピソード

は知っていますか?

これは熊田さん自身が
インスタグラムのストーリーに投稿した内容です。

その文章を載せますね。

昨日の夕食も食べてもらえず
今夜は会食があるみたいだから この料理をなんとかしないと

ご飯の処理。
食べるって言ったのに。
このパターンはもう100回は経験してるけど
かなりのダメージ。

今日一緒に夕食を食べましょうというお姑さんからのお誘い。
予定が入っているし義家族とある約束は別にあるから
お断りしたらめっちゃ怒られた。

しかも、朝から私の実母に私のダメ出し電話1時間。
さらに30行くらいの長文ラインで
実母も私も怒られている。

このエピソードを聞くと
かなりのくそですが
どのエピソードもうちのモラハラ夫に
ピシャリと当てはまりました。

 

どのモラハラ夫も同じようなことをするものですね

モラハラ夫のテンプレートのような同じような言動には
睨みながら拍手喝采です。

そして熊田さんは苦しいでしょう。
途方に暮れていると思います。
ですがどう動いていいのか
何をしたらいいのかわからず
ただただ

「モラハラ夫にエネルギーを吸い尽くされる」

だけの日々を重ねていると思います。
モラハラ加害者にとって
食事はモラハラを発動させるのに
かっこうの土壌です。

食事というのはとても手間がかかりますよね。

買い物や調理やお皿の配置
気遣い
何から何までモラハラされる材料が揃ってしまいます。

上杉家の場合は最後には
「どうぞお食べになってください」と
料理をしとやかに出し、
モラオが鬼の形相で
その料理を食卓の隅にガチャガチャとどけて

泣きながらカップラーメンを作って食べて
私がこっそり泣くという
陳腐な食卓風景になっていました。

 

モラハラ夫との生活は夫を怒らせないことに尽力して疲弊します

1日1日が「安全を保つこと」に精一杯です。

呼吸も浅くなり
睡眠に障害が出始め

思考が働かなくなり
イライラは多くなり
ある脳の部分は萎縮し
またある部分は肥大します。

結果、恐怖や不安などストレスに過敏になり
子供に当たってしまったり
(本当は絶対そんなことしたくない)
体に不調をきたし
病気になったり
最終的には自死する人もいます。

ですが
モラハラは直接手を下しているわけではなく
形的にはただ
作ってもらった食事をとらないとか
睨んでるとか
舌打ちするとか
ため息するとかだけで
大きなエピソードがないので
刑事事件にも問われません。

熊田曜子さんの被害者体質の特徴

それは若い頃の熊田さんの家での生活を追ったものでした。

「お母さんが、メリハリが大事だって言ってたから。」と
ボディークリームで一生懸命お腹をマッサージしながら
泣いていたのですね。

なぜ泣いたのか
お母さんへの感謝なのか
悲しいのかわかりませんが
心の感度が高い、
きっと優しい方なのだなあという印象でした。

 

ところがですよ
モラハラ夫の投稿をした

熊田曜子さんに対して批判の声が上がっていますが

これが典型的な2次被害です

そんなことSNSで公開する内容じゃないだろう

直接旦那に言えよ!励ましの言葉でも欲しいのか

旦那さん一般人でしょ。SNSでさらされてかわいそう

はい。一般人のモラハラを知らない人はそういうでしょう。

どうあがいても認められず
苦しく追い詰められ
エネルギーをなくしたモラハラ被害者は
「愚痴をいう」ことが
なんとか自分を保つ手段だったり
この世界に心を置いておく
麻痺した感情を取り戻す手段のようなもの
だったりします。

「旦那さんかわいそう」という言葉は
熊田さんをじわじわと追い詰めます。

ですから

熊田曜子さんが愚痴をいうことを
批判するなんてできません。

かつての自分がそうだったように
彼女は必死で自分を守っています。

詳しくは自分と子供を守っています。

何より被害者が子供を守ることをモラハラ加害者は
巧みに利用するので
子供がいる場合はさらに
モラハラから逃げられない状況を作ります。

 

SNSで夫の愚痴を暴露するのは離婚を有利に進めるため

などと何にも知らない人たちは
口にしますが
ただただ、
誠意一杯なのだと思います。

心がはちきれそうでどうしようもないのだと思います。

 

世間からの2次被害というのがあります

これは私の経験上なのですが熊田さんもTVで
ある人に言われていたことです。

ある人が「1、2回繰り返したら絶対作らない」と言いました。
それは効率的で正論かも知れませんが
もし作らないでいたら、
どんな恐怖が待っているのかということに怯えます。

それは夫との今までの関わりの経験からです。

実際熊田さんは「作らないと夫婦としてどうなんだ」
と自分で仰っていますが、その思考は
モラハラ被害者そのものです。
きっと今までモラハラ夫に

世の常識、モラルをたてに責められてきたのでしょう。

食事を食べない理由を聞くと「会食に行った」とか
「また小言おばさんがきた」などと言われるようです。

この言葉はそんな暴言には思えないかも知れませんが
こんな小言でじわじわとターゲットの首を
真綿で絞めるように
虐げるのです。

義母もこう言ったそうです

「胃袋を掴め」
そして周りの人たちは「掴めてないジャーン」

ハイ出た。モラハラの親もモラハラパターン。

でもそこを置いといて

世の普通の平和な家庭の人たちが
美味しいものを作って、夫の心を掴みましょうと
言っていますが

こういう世の常識が
ターゲットをさらに苦しめるのですよ。

 

惚れてまうやろ!

他にもこんなエピソードもあります

熊田さんが「旦那さんの現在の月給を知りたい」
と言って
松本人志さんが
「そんなん、ここでいう話じゃないよ」

と心配していたとのことですが
これもまたどこのモラハラも似ています。

「給料をあかさない」

ですよねw

この発言、松本人志さんはとても優しいと思います

そして熊田さんがいっぱいいっぱいで
話してしまったという状況も伺えます。

こんな時、きっと私だったら
松本さんに惚れてまうでしょう。

一人の人として、女性としてかけてもらう言葉は
心底安心するのです。

 

 

暴力でボコボコになるという命の危険ではない

ものの、

コップの水が表面張力ギリギリのように、
なんとか心を保っている状態に私は思えます。

ですから
もしあなたがモラハラ被害にあっていて
周りに相談したとしたら

鏡の法則」やら
「夫婦なんて合わせ鏡だ」やら
「似たもの同士だ」やら
「あなたが夫に笑顔で接していないからだ」やら

世間に転がっている
普通の平和な世界の話を拾い集めて
紹介してくれるかも知れませんが

「ああこの人はモラハラを知らない人なんだな」

と冷静に思えばいいだけですよ。
これ以上、傷つかなくてもいいですよ。

では!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モラハラの後遺症の意外な盲点。脳へのダーメージ

1500ほどのモラハラ に関する記事を書いていて
私、めっちゃくちゃ大事なことを見落としていました!!

そう、

脳への後遺症、ダメージです。
外傷がないだけにノータッチでした

経験から学べることって
とっても多いですよね。

どんな辛い経験だって
意味があり、
なんらかの糧になるというのはよく知られています。

で、私も
モラハラから離れて2年が経ち
なんとか心が持ち堪えられるほど
回復しているように思えたので
蓋をした記憶を掘り起こしてみたのです。

そうすると
自転車でひっくり返って頭をぶったり
スケートをして後頭部を氷に打ち付けて
脳震盪を起こしたりしたことが
次々に思い出されました。

ムムム・・・
これは脳に関するメッセージと
ぴーんと閃きました。

そこで読んだ本から
もみあげに電気が走るような
でかい衝撃を受けましたので
それをシェアしていきますね。

この意外な盲点である
脳へのダメージを知れば
「そんなこともあるな」
「自分だけじゃないな」と思えて
心が軽くなると思います。

モラハラの後遺症、脳へのダメージ

私たちモラハラ被害者は長年に渡って
家庭という無防備な砦の中で
恐怖や、不安などのストレスにさらわれてきました。

もちろん誰もがみな
日々、ストレスは受けています。
そのストレスを頑張るパワーにしたり
己を奮起させる材料にしたりして
努力したり仕事をがんばったりしますよね。

私たちモラハラ被害にあった人たちも
夫や子供に答えようと
体に鞭打って
心を奮起させてきたわけですが

知っての通り
モラハラ夫のする
指導や制裁や言い分には
「なんの意味もない」ですよね。
「あなたのため」と言いながら

ただただ、自分のサンドバック
ストレスを発散するために
ターゲットにあたっているだけ。

ですからどんなにあなたが
それに答えようと努力しても
頑張っても無理をして動いても
夫に認められるどころか

終わりも答えも正解もないわけです。


そんな永遠の努力をし続けた結果、

ストレスから
心身症状への影響にとどまらず
慢性的なストレスは脳へ、ダメージを与えます。

人の思考を司る
「人間脳」人間の持つ高度な脳の部分は
ストレスを受け続けると
次第に働かなくなり、

コルチゾールというホルモンが分泌され
人間脳よりさらに昔からある脳、
扁桃体、ここでは「哺乳類脳」と呼ぶことにします。

哺乳類脳にまで
ダメージを与えてしまいます。

「哺乳類脳」は人間の本能を司る脳なのですが
そこにダメージを受けると
ストレスに過大に反応しやすくなり

恐怖や不安が増します。

モラハラ被害者は最初、

モラハラという暴力にあっているという自覚はありません。

でも

確実にいつもの自分よりも
異様に「イライラ」する自分には気づきます。

モラハラ夫がいるときだけでなく
慢性的にイライラしていたり
子供に当たってしまったりした場合、

人間脳へのダメージ

すなわち
感情のコントロールができないことが考えられます。

モラハラの後遺症からくる心身症状

には、

鬱や、パニック障害、適応障害
カサンドラ症候群などがあります。

それらはストレスが軽減される状況
例えばモラハラ環境から離れたり、
癒す方法を身につけたりし
睡眠をコントロールしたり
認知の歪みを治したり
薬物を併用したり
思考の癖を治したりすることで
少しずつですが回復する事は
知られています。

ええ

試行錯誤しながら、高度な脳を使って

治していくのです。

私も自己否定をする脳の回路が
バッチリと出来上がっていましたので

深層心理への影響が凄まじかったですよ。

「あなたは悪くない」という言葉に
どれだけ救われたかわかりません。

ですが深層心理は、哺乳類脳からの影響を受けてますので

そんな簡単にぬぐい去られるものではありません。

人間脳は回復する

イライラする感情や思考を司る脳は
モラハラ夫と離れる事で次第に治り
子供に当たったりすることなどなくなります。

思考能力も戻ってくるように思います。

ストレスがなくなれば元に戻るのです

しかし
慢性的なストレスを抱えた場合は
回復できなくなります。

私は睡眠障害はほとんど回復しましたが
動悸や人と接することの恐怖は回復しません。

詳しくは下で話していきますね。

「本能を司る脳」哺乳類脳のダメージは回復するのでしょうか?

人間はストレスを受けると、
「人間脳」の部分は萎縮し
扁桃体という「哺乳類脳」本能を司る脳は大きくなります。

それは
思考や理性や感情のコントロールが効かなくなる一方
ストレス反応が過敏になったり
恐怖を強く感じたりするということです。

ストレス反応が過敏になるというのは例えばこんな風です。

モラハラ夫と関わる事はもうないのに
「スーパーの中で何を買おうか
何時間もたたずむ」

「スーツを着ている男性に異様に怯える」

「黒い車のある車種を見つけるとゾッとする」

これらは私に出た症状です。

感情、思考の脳の部分は回復しても
この、脳の本能を司るストレスや恐怖に対する
過敏な反応の部分は
ダメージが深刻な場合もあります。

モラハラ被害者のかたをがっかりさせてしまいそうで、とても言いづらいのですが

私自身、モラハラにあう前とあった後では
「ストレスや恐怖に対する過敏さが全く違う」のです。
明らかに精神的に薄弱になっていると
感じるのです。

少しのストレスが私には大ダメージです。
明らかに体力がないだけではない
エネルギー的な部分が変わってしまっています。

少しの車の運転がものすごく疲れますし
人と会うことがとても怖いですし
何か出来事があった日から2〜3日は寝込みます。

私は本能を司る脳のダメージとは知りませんでしたので
ただなんとなく

「対人恐怖症かな
シャバには戻れない
普通の仕事ができない弱ったな・・・」

ほどの認識でした。

人間脳の部分はだいぶ回復できても
本能の脳の部分は回復できていません。

海外ではこんな事例があります。
大地震で生き埋めになった後
何日後かに救出された女の子がいます。

奇跡的に無傷でしたが
その後、女の子の顔からは
精気が失われ
言葉が喋れなくなってしまいました。

ストレスから脳がダメージを受けているのだと
思われます。

脳の全回復はありうるのでしょうか

ごめんなさい

私にはわかりません。

ですが脳の病気と言われている
「鬱」は
実際治った方もいます。

その一方

長年悩まされている方もいます。

私にはあなたの状態、環境などわかりませんのでこうだ!とは言えません。

しかし

病気の前と同じ生活

とまではいかなくても

自分の生活の舵をっていけるくらいの力と
お金と気迫を取り戻したいです。

というか一緒に取り戻しましょう

自分の人生を取り戻しましょうね!

それにはお金が必要ですよね。
お金はいいですよね。

安心も安全も心も満たせますから。

シャバの生活ができなくたって
人に雇われなくたって
自由に自分の好きな時間で
怒られずに
バカにされずに

人にテキトーに利用されずに
大切な人に喜ばれながら
お金を稼ぐ。

これほど心が満ちて安心なことはあるでしょうか。

今はかせぎながら
生きていく術を実践しているので
ここでまたお伝えしていきますね。

ええさらけ出しますよ
いつもの如く。

では!

モラハラ被害者の特徴そのものだけど、人はそんな簡単には変われない!

温泉宿の「ハーゲンダッツ」は神です。
数々の高級料理を限界まで食べた後にも
ペロリと食べられる

上杉めいです。

モラハラ被害者にあることを進めようと
今、今記事を書いています。

それは倫理や道徳とはかけ離れた
教育に対しての反撃かもしれません。

まるでこれは反社会行為です。

ですが異様に生きづらい
苦しい、身を滅ぼすような辛さを
抱えているモラハラ被害者には
とても大切なことです。

そしてスッと心が軽くすなるようなことです。

ではその、

モラハラ被害者へのおすすめとは

「悪人になること」のススメです。

「いやいやめいさん。
何をおっしゃる
私は小さい頃から”いい人であれ”と
教えられてきました。」

確かにそうです

素直はいい事
争い事をしない
愛は大事
人に優しく

その善良で尊い心は
私たちの骨身に染み渡っているでしょう

ですがどうでしょう。
そんな善良な市民であろうとした結果

モラハラ被害者は痛い目に遭いませんでしたか?

他の普通の人たちより
不幸を味わって生きていたのではないですか?
だから
このブログを読む羽目になっているのですよね。

モラハラ被害だけでは終わらなかってですよね。
人が嫌がる仕事まで引き受けて
体に鞭打って
己の身をさらけ出して
正義の名のもと、
与えられた仕事
押し付けられた仕事
一人で一生懸命に太刀打ち

挙句

後輩までにも舐めた態度を取られませんでしたか?

世の決まりを
素直な善良な心を利用され
自己肯定感がズタズタ
体はズタボロです。

そうなったのは

あなたが扱いやすい人であったためです。

ですからおすすめする
「悪人」の感覚とは
異様に善良に傾いてしまった傾向を
普通に戻していくようなイメージです。

暴言を吐けとか
人をいじめろとか
子供の育児放棄をしろ

とかそんなのではありません。

あなたが知っている悪人を思い浮かべてください。
その人を演じてみれば良いのですが

自分が大嫌いな人を演じると
さらに自己肯定感を低くしてしまうのでダメです。

悪人に振る舞うけれど
心は美しいひとです。

冷たそうで、ニヒルでとっつきにくいけれど
それでいて憎めない
心が綺麗な悪人です。

よくあるラブストーリーで
学校では悪い不良が
学校の帰り道で

ずぶ濡れ子猫に傘をさしてあげる

そんなキャラです。

私の思い浮かぶ悪人は
「ブラックジャック」のあの、白黒頭のお医者さんです。

めっちゃお金にがめつくて
ひどいことをズケズケいうし
「大金がないと手術しない」
と豪語しているわりに
本当に弱って危機の迫っている人には
無料で手術する
そんな悪人を演じるのです。

私は先日こんなことがありました。

私の住んでいる団地の
階段の代表者に
私が選ばれたのですね。
(押し付けられた)

今階段代表をやってくださっている方は
若いですが、

その他の方は
お年寄りです。

もちろん代表などやりたくなく
お年寄りにやらせるのはかわいそうだな
と思い引き受けたのですが
こんな噂が広がっていました。

「あの子大丈夫なの?
仕事もしてないみたいじゃない?
お金とか生活とか平気なの?」

と。

まあ、何を思おうが
その人の勝手なのですが

やっても
やらなくても
どちらでも何か言われるんですよね

きっと。

そして

やらないならやらないで
「何もしないで
何してんのよ。お年寄りを大事にしなさいよ。」

とも言われかねません。

想像しやすい事実でしょう。

でね

ビジネスは今構築している最中なので
そこまで不安には思っていないのですが
今までの私だったら
激落ち込みしていたのですよね。

それはなぜかというと

「常にいい人であろう。」

としていたから。

私だけでなく

モラハラに利用されやすい人は

「いい人」である場合が多いと思います。

このいい人というのがミソなのですが
なぜ私たちはいい人であろう

としたのでしょうか?
いい人であることに何か
見返りを期待していたのではないでしょうか?

見返りとはあなたにとっての
「メリット」のようなものです。

「いいえ

私はそんなこと考えていませんでした。
本当に心から人に喜んで欲しくて
人のためを思って
何の見返りも期待していません!」

という聖人君子は本当に存在するのでしょうか?

私も昔から

「優しい人。真面目でいい人」

と言われてきましたが
まるで他の能力がなく
それしか価値がないと
人からバカにされているようで
その言葉が大嫌いでした。

そう。

私の場合はいい人=自分の価値

そしてそれを認めて欲しいということに繋がっていました。

ええ自己肯定感が
とっても低く、
私には何もなく
「人の役に立てるなら何でもするよっ。」
という風に善人のふりをして
「その代わり私の価値を認めてね。」

と考えていたのです。

だから人から
「ずる賢い。」

「あざといね。」

「お節介だね。」

とか言われると
キューっっと怒りが湧いてきました。

実は本当のことだったんですねwww

だって

「上杉さんうんこみたいだね」
と言われても何の怒りも湧きませんが

「上杉さんずる賢い」

って言われたらキュー!!ですよ

的外れなことじゃないから
確かにその通りだから
怒ったのですよね。

そして

その

モラハラ被害者の戦略

「いい人である」ことで得られるメリット

ってちゃんとありましたか?

例えばいい人だから親切にされたとか
優しくされたとか。

たまにありますよね。
得することもありますよね
もしかしたら、よくあったのかもしれません

そういう方たちはあなたが「いい人」
だからあなたに優しかったのでしょうか?

きっとそうではないと思います。
あなたが無理をしなくても
身を差し出さなくても
あなたの奥底にある

「芯の強さ、優しさ、笑顔」

にひかれたのではないでしょうか?
そしてそれと付随して

モラハラ被害者は「いいように利用される」

というデメリットの方が
多くなかったですか?

私のように
自分の価値を安売りして
あの人優しいからには何しても
何を言ってもいいよ

という扱いを受けませんでしたか?

その相手が思い通りにならない!!

とあなたのことを怒り
あなたは反省し罪悪感を背負う。

もっと素直に
相手の言っていること受け止めて
あげるべきだった・・・

と考えるのですよね。

それはいい人だから
相手のことを受け止めるべき
と思ったのではなく

相手から怒られたり
悪い評価を受けるのが嫌だったから
ではありませんか?

深く考えると
そんな心を持っていませんでしたか?

いい人である事が自分の身を守る手段だった

とは考えられないでしょうか?
とても臆病で慎重で傷つきやすいから。

そしてそのメリットを
感じられる事ばかりではなかったのではないですか?

私はすぐに人から

「お金かして」

と言われて距離をとられ
返してもらえないことが
何度もありました。


自分の価値を認めて欲しいと思って貸したのに
「返して」とは言えない。
次第に、なかったことになり
関わりを徐々に減らして関係は

終わり

じ、エンドです。

これは私の

求めていたいい人だけど
その代わり「メリット」を得られない

良い例です。

他にも
私の弟は
まだ体が動けていた時
休みの日にはじめて知人に
ご飯食べに誘われて
めちゃくちゃ喜び勇んで
スーツを買ってファミレスご飯に
参加したのですね。ww

おごらされて帰ってきた。

ええ落ち込んでいましたよ。

そのことを母が、泣きながら話してきたのですが
「え???怒って自分の分だけ払って
帰ってくればいいのに??」
と思いながら聞いていました。

その後、弟は手首を切って

自殺未遂しましたね。

そんなところで「良い人」
であるメリットは何にもないんです。

何も得られないどころか
自分のことを傷つける羽目になったんです

ということで

あまりに「いい人でいる」ことはやめましょう。

でね

今更「いい人」
じゃなくて「悪人」になるなんて
私には無理です!!

そう思うかもしれませんが
簡単です。

何もしなくていいのです。

悪人を演じる=悪い人ぶるのは難しくても

「良い人」を戦略にしている

と意識して生活することです

良い人のふりをしている悪人です。

いつもあなたは良い人ですがそれを戦略
と考えるだけです。
メリットを得られるための。

そう考えを変えておくのです。

あなたは何も変わらないですが
心の持ちようだけを変えておくのです。

他人から悪い人と思われてもあまり気にもなりませんし
人から利用されそうになったら

根は悪人ですから
ちゃんと断ります。
意思を明確にします。

「美しい隣人」というテレビドラマののマイヤーサキさんの感じです。

とってもいい人を装っていますが
ですがそれは策略です。
本当はかなりの悪です

なんだかよく
わからなくなちゃいますよね。

ブラックジャックやらマイヤーサキさんやら
もう。。。

 

 

皆、意外に器用に生きています

当たり前に自分の身を守ってます。

 

モラハラにあいやすい自己肯定感の低い人は

自分の労力や、体を差し出すことで
価値を人に提供する習性がありますが

人を喜ばすことは
あなたの身を守ることより
大事なことではないのです。

人を喜ばすことは
あなたの心が満ち足りて
幸せになったら
大事な人に対してやりましょう。

 

 

だから意識して「いい人の演技」と思って
日常の生活をしてみてください。

罪悪感もズンと減りますよ。

 

そしてやってみた感想をぜひ
こちらに下さい。

人を平気で利用する人たちの顔が
どう変わるのか

とても楽しみでしょうがありませんし
他のとても悩んで苦しんでいる人の励みになります。

私は弟のような、本当に純粋な心を利用する人

純真な心につけ込む人が本当に許せません。

八つ裂きにしたいです。

これはいい人ぶっているのではなく
なんのメリットも考えない心の声です

ここだけの話で秘密ですよ。。。。

外では善人ぶって天使のように生活しておますので。

お〜ホッホ〜っwww

 

これがめちゃくちゃいい人に偏りすぎたために
悪人になろうとしたけれどできなくて
考え方を
「いい人の戦略をしている悪人」の
良い例です

では!