モラルハラスメント

モラハラから離れた始まりの日

仕事を終え、新しい住まいに

きました。

ここからが私の始まりです。

誰にもコントロールされずに

考えたり動けます。

当たり前でしょ?

と言われそうですが

結婚生活、私は

ずっと我慢をして

心に蓋をして

罪悪感を背負い

何もかもの責任をおい

それを普通だと思ってました。

小さなロフトに収納ケースを沢山並べ

全ての服をなんとかその中に詰め込みました。

毎日、梯子でロフトにいき

洋服をとって来ます。

洗って干して畳んだ服も全て

上の収納ケースまでしまいに行きます。

かなり面倒だけれど

でも

スッキリと

そして大好きな本や画材や

勢いで買った脂肪燃焼アイテムのある

キレイな愛着いっぱいな空間が出来ました。

キラキラと

そこにいる筈でした。

この現実を知る少し前までは…

ただいま。。。。

あれれ💦💦

。。。。

なるほど!!✨

殺したいほど嫌いな旦那さんの

決まり文句が口をつきました

そして

うひゃひゃひゃ マジですか!と

少し笑い転げました

真っ暗です。そう

電気が停められておりました。

支払いが遅れて

停められたのは知っていて

コンビニに払いには行ったものの

送電開始の

手続の電話をしていなかったのです。

そういえば一年前も同じような

ことがありました。

モラハラに耐えられず

家出を一緒にしようと子ども達に

話したとき

逆上した上の子に

どうして僕を生んだんだ!!

出ていけ!!

と追い出された日、

その日もここではない

広いアパートに行きました。

寒くて真っ暗で

家具も布団もなく

持っていたブランケットを体に巻いて

朝まで座ってました。

ブランケットから出た足が冷たくて痺れました。

身体中をずっと擦って

夜が明けました

涙でびしょびしょのブランケットで

よけいに冷たくて

人生最悪の日でした。

今回は

今時、こんなこともあるのか!

文明の世の中で

暗闇に生活する女

怪しすぎると笑いました。

さて、私はやっぱり

カウンセラーになりたいです。

決して

おわかりのように

頭が良いわけではありません。

仕事ができる人でもありません。

論理的な思考も持ち合わせてません

モラハラ脱出で取り返した私の人生は

自分の気持ちを感じ

自分の意思で動き

蔑むことなんて他人にはできない

楽しくて笑いのある道です。

そう

誰にも邪魔されません。

自分のことを信じてやっていきます。

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コメント

    • kyoko00
    • 2018年 4月 04日

    新生活、珍道中(笑
    いろいろ忙しくて、忘れてしまいますね
    どんまいどんまい^^
    去年の涙から。今年の笑い。
    成長しましたな~^^
    この調子で夢がかないますように✨

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