怒られてしんどい時にストレスから解放される方法

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色白でひょろっとした若者で

髪の毛の一部の色が違う男の子は皆

ユーチューバーに見えてしまう・・・

こんばんわ めいです。

 

今日はね何でもかんでも自分の責任だ!

ごめんなさい!

と罪悪感を持ってしまう人が

どうやると生きやすくなるかについて書いていく。

どういう時に人は

罪悪感を持つかというとね

  • 仕事でミスをしてしまったとき
  • 家庭内のことが上手くいかない時
  • 体調が悪くなって仕事や家事ができない時
  • 仕事場で上手くコミュニケーションが取れない時

などですね。

きっとこのブログを読んでくださっている

善人すぎて生きるのが苦しくなった人たちはこんな感じで

ご自分を責めていると思うの

 

人はね

何か自分に不都合なストレスがあった時に

そのストレスを感じてどう捉えるかのタイプが

だいたい3種類に分かれるの

他人否定タイプ

自己否定タイプ

社会否定タイプ

 

あいつが悪い 上司が悪いと他人を責める人

私が悪うござんしたと自分を責めるタイプと

世の中が悪い 政治が悪い 日本の風潮が悪いと社会のせいにするタイプ

 

この否定することって

ストレス防衛本能だから悪いことじゃないんだって

心の防衛だからね。

むしろまったくない人ってよっぽど世の中を知らない

純粋無垢で従順な人・・・いる?

それもなんだか

おっぱい飲みたいでちゅ〜って

よだれかけして裸で

オムツ履いているおっさんが想像できてしまう。

 

3つのタイプ

自己否定、他人否定、世の中否定をバランスよく持っている人は

生きるのはたやすい。

 

でもね

自分を否定してしまうタイプは

もしね

モラハラにあっても

チンピラに因縁つけられても

先生から理不尽なことで怒られても

全て自分が悪いのだからって

言い返したりしないし

または言い返したら相手が傷ついてしまうかなって

気遣ったり

仕事だって周りの人の心に気を配りすぎることで

憶測して遠慮して動くから

なんでやってないんだよ?

なんでこうしないんだよ?

遅いよなあ?

と責められることがあるのね。

そうすると

ああ私が至らなくて悪かった・・・

私のミスだ・・・

とあなたの気遣いをわかっていない

鈍感な人から攻められたりしやすいんだ。

モラハラやってる人だったら

あなたがどうやれば一番苦しむかをわかって

責めている場合があるからね

 

だからね

自分が悪い

って責めそうになるような相手に出くわしたら

「あんたってそういう捉え方の人なのねえ

さて

私はどうしようかな・・・」

と心の中で自分に説いて下さい。

(こんな感じのことをJoe先生が言ってた)

 

さてどうしようか

何もする必要はないけれど

自分の本当の気持ちに目を向ければ

あゝ私のくせ自己否定が出ているな

そこまで責めることはないな

って感づくと思うから

 

だってね

他人だって

あなたを責めてくる人だって

人間って誰もが

そこまで素晴らしい生き物じゃないもの

いっぱいの矛盾を犯して

人のせいにして

世の中のせいにして

それでも当たり前のように

平然と生きてるんだよ。

気づいてるのか気づいてないのかは知らないけど

鈍感であればあるほど生きやすいのかな?

繊細で優しい人があえて傷つくこともないしね

 

じゃあ

あまり自分を責めないでね

皆ばかばっか

私もばかよ

 

死ぬこと以外はかすり傷って新庄さんが言ってた^^

 

おやすみなさい!

 

 

 

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