モラハラ家庭での子供達の未来

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モラハラ生活で何より一番の悩みの種である

モラハラ家庭の子供達がどうなるか

について書いていくね

 

参考程度に読んで下さいね

 

うちの子 長男18歳 浪人中

長女14歳 中学生

であり

 

私がモラハラ館を出るから

一緒に出てきてほしいという話を

子供達にしたところ

 

長男

「お母さんが出ていくなら 僕は死ぬ」

長女

「ペットの世話があるから 私はここに残るね」

とボロボロ涙をこぼしながら言いました。

 

そして長男に怒られ

家から追い出されました。

 

その時のことはここです

www.koottasekai.com

この時

とても辛くて寒くてひもじくて

頭が狂いたいと思いつつ 

色々と考えたの。

 

子供達は大人に

自分の考えがしっかりと

言えるようになったんだなあ〜

 

ちゃんとした子育てしていないけれど

成長してるんだなって思いました。

子供も一人の人間として自分の考えを持っている

母親でも 

父親がおかしい人でも

子供の考えをどうこうできないんだな

 

って。

 

割り切ったの

 

そして事実は

息子は表面上

母親にしか言いたいことを言えず

自己破壊的

父親の前では大人しく

頭が良く

優等生ではあるが

人とコミュニケーション能力皆無

何らかの発達障害があるように

見える。

父親に虐げられ育ち

母親を慕ってくれる。

 

娘は完全にモラハラ父に

取り込まれている。

 

母親を蔑み

バカにし

父親の手先で

母親のことを嫌っている。

 

モラハラ環境下で生きていくには

そうなるのは必然的であるが

彼女の性格は優しく明るく

笑顔がかわいく いつも

友達に囲まれている。

 

とてもしっかりした

お嬢様方が友達なので

もし父親の異常に気づくとしたら

友達の話しの中で

気づくであろう。

母親が何を言ってもムダである

 

両人ともモラハラ環境で育ち

彼らにはなんの非もない。

しかしいくら子供の

マインドコントロールを解きたくても

ムリなのだ。

 

まだ モラハラ父から虐待されていた

息子の方が救いようはある。

モラハラ父と直接触れあわない

安全な場所に居るから。

 

娘が性的虐待を受けていないか

が最大の心配である。

娘が小さいころから

父親と💋と💋でキスするところは

見てきた。

 

モラハラ父のするそれは

普通の親子関係の間で成立する

愛情とはかけ離れている。

 

相手を自分の物のように

都合のいいように利用する性格上

娘であっても

利用しているだけである。

モラハラ夫はそのことに

自分でも気づいていない。

 

普通の親子愛であり

嫁は怠け者の裏切り者。

 

子どもがなつかないのは当然で

いつも自分の方が嫁に

蔑まれ苛められていたと

被害者意識を持っているだろう。

 

また周りからもそのように見える。

 

モラハラ夫の外面のよさ

被害者妻の毅然とした物言いや

態度。

それはいつもモラハラ夫から

そうすることを

余儀なくされてること。

体調が悪いなど

自分のことを気にする時間が

一切ないこと。

被害者本人でさえ

本気で 自分の方に

非があると思っているのだ。

モラハラの恐ろしさはここだ。

 

だから

自分の身に起きていることが

DVだと気づくことで

半分 モラハラ被害から

抜け出してるような物だ

と言うんですよね。

 

話がそれたが

この時

二人ともモラハラ父のいる新築一戸建てに

とどまることになったのですが

 

訳あって 

一度 私だけ夫の家を出た後

また戻ってきて1年間

子供達と同居し

 

そこでずっと一緒に暮らしていくように

弁護士さんを通して話が進んでいたところ

モラハラ夫がいきなり

その家に来ることになった。

子供達だけ残り父親と同居した。

 

何があったか言わないが

しばらくして

長男だけがモラハラ館を脱出

 

長女はまだ残っているが

いつでも出てこれるように

さほど遠くない距離に私は引っ越した。

 

長女は

普通の子供らしい

育てられ方をしておらず

何でもかんでもモラハラ父に買い与えられ

すっかり

父親に懐柔させられていますが

 

いざとなったら

身が危険だと感じたら

あの時と同じように

自分の意思を確認し

長男と同じように

出てくるだろう。

 

親として

大好きな子どもの為

住居を構え

出てこられる場所を用意しておく

 

私ができることは

これだけである。

 

あとは長男の生活を安定させるため

すこしパートをしようと思う

少しといっても9時17時の週5回だが

時給で働いた分だけしっかり貰える。

そんな幸せなことがあるのかと思う。

 

しかも

恐ろしい人間関係の渦にまき込まれず作業する

工場での「ライン作業」

である。

怖い人間に悩まされず

機械的な作業であることは救われる。

 

とはいっても

離婚して

決まっている他の場所に住むことになったら

工場へは遠くなってしまうので

続けられない。

いつ離婚が成立するかもわからないけれど

できることはしておきたいと思う

 

息子がさっき

初めてちゃんと 

未来についての話をした

「大学に行かなきゃならないんだよ

そのためには塾に行きたいんだ。

でもね

ずっとお母さんと一緒に居るよ?

嬉しいでしょ?」

って。

 

私はこう答えた

「ううん。

ずっと一緒に居てくれなくても

いいよ。

でもね

〇〇が苦しくなったり

辛くなるような場所には

どんな状況でも居て欲しくない。

それは絶対に。」

 

冷酷な母親に感じただろうか?

一緒に居るよなんて言われたら

きっと昔だったら

「ほんと?ありがとうね

すごく嬉しいよ。」

って泣いたと思う。

 

自立に向けて

自分たちで作っていく未来を

見守っていきたいと思う

もちろん自分の生活も楽しみつつ

 

 

そんなわけで明日は

弁護士さんのところに

今後のことについて

話し合いに行ってくる。

 

大雨みたいですが

この先に向けての大きな一歩。

清正としてる

 

では

 

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上杉めいとは

 

モテ人研究会会長

もと美容師

画家 

カウンセラー画家など数々の異名を持つ。

 

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