【悲報】モラハラ被害者が加害者相手に立ち向かうのはムリゲー【モラハラ攻略を解説する】

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こんばんわ

カウンセラー画家 上杉めいです

最近思ったことがあるのですが
歯並びの良さと自信は直結していませんか?

コンプレクスが歯
歯並びが悪い、歯の色素異常、汚さ=自信のなさの表れ

な気がします。
科学的な根拠はないんですがね

今日はモラハラ被害にあっている被害者が

加害者に立ち向かうことはおすすめしない
モラハラ被害を受けないための方法を解説をしていきます

私ですが モラハラ被害に17年あっており
モラハラの勉強を5年くらい
モラハラの記事は500記事くらい
モラハラに関する本
そうでない自己啓発本 今まで1500冊は読んでおり
モラハラの卑怯さが身にしみているので
詳しい方だと思う

まずモラハラとはこんなこと

なので何をやってもどう頑張って言葉を返して
己の正しい主張をしたところで
相手の気分次第で(というかほぼ)
報われることはないですよね

今まで撃沈でしたよね

相手のしてくる理不尽な要求に必死で答えても
「何をやっても」
「何もしなくても」
「何を聞いても」

無駄だったと思います。

そんな被害にあっている人たちは
粛々と心の痛みを抱え耐えつつ
「いつかブチ切れて離婚を切り出してやろう!」

と考えているのではないでしょうか

ちなみに私は「モラハラ館で自死して復習」
が生きる望みになっていましたよ

さてそんな残酷な苦しみを
自ら与えなくても

モラハラの特性を考えつつ
モラハラ被害にあわない方法

を説明します

大まかに3つに分けられます

  1. モラハラから逃げる

  2. モラれないキャラになる

  3. モラハラを撲殺する

です。

1の逃げたくても逃げれない事情は
大変わかります。

しかも

なかなか飛び出るきっかけの掴めないのがモラハラですから
1はかなり難しい

家庭をなんとか守ろうとする
被害者の性質と

家族とは家庭とはなんちゃら〜という
世間のモラルで囲われるのも
モラハラの大きな特徴ですよね

 

3は事件事故のニュースをよく観察すると
モラハラ被害からニュースになる事件に
発展しているものも見受けられます。

モラハラ被害者も人間ですから
我慢にも限界があり ストレスから
または追い詰められて
いつどんな事件が起きてもおかしくない状況です。

でも3はやめときましょう
加害者が仕向けた罠にハマるようなものです

加害者みたいな卑怯者に
長年 自分の時間を奪われることになるのですから

 

最後に

2ですがこれがなかなかできそうで
できないのです。

モラハラされる人はよくされるし
モラハラされない人は全くされません

優しくて
我慢強くて
自己肯定感が低くて
頑張る人

がモラハラのターゲットになりやすいのですが
優しい
我慢強い
頑張ることは本来悪いことではありません。

ただそれを利用するのがモラハラ加害者なだけであり
本来
正さなければならないのは
加害者の方です。

 

ああ 改めて
モラハラってめんどくさくて
卑怯で
関わりたくないですね

しかし
過去は振り返ってもしょうがないので先をみましょう

2を遂行していきましょう

2のキャラを変更するのに手っ取り早いのが
悪人になる

ということです。
でも夫の前では穏やかでいるんです

イライラ や 冷ややか や 笑顔 や 優しい顔
話し合い

はモラオの君臨に触れ怒らせる可能性があるので

穏やかな悪人 キャラです

なかなか難しいですが

自分の好きな穏やかな悪人キャラをイメージしてみてください

罪悪感を背負ったり
自責の念にかられたり
モラれたりはしていないと思います

ちょっとやってみてくださいね
(徐々にキャラ変です 急激に変わるとモラれます)

もう少し詳しくはここに書きました

優しい女性のためのスマートな生き方

 

もっと詳しいのは

離婚しないモラハラ被害カウンセラーのJOE先生の本です
とても的確で実践的で的を得ています

なんでか読み途中の疲れが
半端ない本です

モラハラ被害で窮地に立たされている人には必要です

 

こんなのもあります
似たような題名の本がわんさかありました
読んだことあるかもしれませんが
あまり記憶にありません

 

モラハラ提訴の第一人者の
フランスのなんとかゴアンヌさんの本なのですが
外国人特有の 小難しい表現の仕方
言い回しが読んでてちょっとめんどくさいです

がモラハラについては的確です
また 仕事場のモラハラについてもよく書かれています

ではどうか
モラハラを受けた自分を責めないでくださいね

あなたは悪くありません

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