2020年 1月 の投稿一覧

【なぜ生きるのか?】モラハラ離婚後いろんな説を考察してみたよ

こんにちはー。

カウンセラー画家上杉めいです。

さて、私たちはいつ来るかわからない寿命まで
なぜ生きるのか?いろんな案を考察し、その中から自分にぴったりのものを
ご提案します。

なぜ私がそんなことを言うかって?
なぜなら、今まで私が声を掲げていた
「生きるのに何の意味もないよ〜ただの暇つぶしだよ〜」
というお気楽モードが一転したからです。

モラハラ離婚をするとき、
家を脱出する時に誓ったんです。

「ここから出れるんだったら、何をしても生き延びてやる!
ホームレスで公園生活になったっていい」
って。

なのにですよ。

あそこを出てから2年
身体中の気力を振り絞って 気合を入れまくって脱出してもなお、
な〜んにもできていないからです。

人の役に立つことの前に自分のことや息子のことさえ

何にもしていない事実がありました。

昨夜はこんなことがありました。

「僕だって美味しい物食べたいと思っているよ。」

避難する時以外、
この家から一歩も出たことがない息子が言いました。

息子は食に全く興味がありません。
作らないなら食べなくて平気
作ったとしても「あれはダメだこれはダメだ焼いた肉の赤身が体にいい」
と変んな言いがかりをつけて
食事は決まったもの(赤みの肉)しか食べません。
お菓子なんてとんでもありません。

PTSDからだいぶ回復して、料理を作るようになってきたのですが
サラダと肉を焼くくらいの料理しかしていませんでした

息子の腹に栄養が届けばいい♪合理的♪

と半分開き直っていたんです。

料理でさえまともにやっていない事実を直視してしまいました。

「生きるなんて暇つぶし」

なんて言ってられません。そんな簡単なものではありません。
一人で生きていこうと誓ったのに
根性も美学もありません

これではただの腑抜けヤローです。

ということで

モラハラ離婚後、本気で生きることについて考えてみました

巷にあふれている生きる意味

  1. 生きることに意味はない
  2. 死ぬまでの暇つぶし
  3. 生きるとは呼吸である
  4. 変化こそが生きる意味
  5. 学ぶため
  6. 人生とは道である
  7. 身近な人との調和を取るため
  8. 生きるとは自然に逆らうことである

下で細かく説明していきますね。

 

1・2の生きることに意味がない、暇つぶし

 

の考え方は私大好きで
ここでも何度かお話ししてきました。

だけど!もっと深い意味が知りたいんです。
これを読んでくださっている方もそうだと思うのですが
人より辛い人生を生きてきましたよね

だから生きるいみについて考えているんだと思うんです。

もっと深く考えてみます。

 

3・呼吸をすること

うん。確かにそうだ。
私たちは呼吸を止めないから生きている

そして死んでまた生まれて「生まれ変わりを続けている」
大まかな生き死にについてはこんな感じですよね。

でも実際は生きることが辛いんですよね
何もないならないでつまらないし
長いし、
ただ生きているのも楽じゃない
もっともっと深く考えます

 

4・変化こそが生きる意味

この宇宙は「ずっと変わらないもの」などなくて、
ありと新湯酢物は必ず「変化」をしている。

去年の春と夏は同じであって違う

それもそうだと思います。

ずっと追い風満点の人生なんて存在せず、
向かい風の時もあるし、冬の寒くて辛い時期を通り越せば
暖かい春も来る

当たり前のようでも
少しずついろんなことが変わっていく

そんな大きなサイクルに巻き込まれて
ちっぽけな私たちは生きていますよね。

 

5・学ぶため

なぜ人には、嫌なことや悪いことが起きるのかと聞かれたら
それはしっかりと意味があって
何かを学ぶためなんですよね。

私がモラハラにあった事は到底「加害者を許せる」心境にはなりませんし
「忘れる事、なかったことにする」なんておおらかな感情は湧いてきません。

なぜなら、何をされても言われても「許しすぎた」ために
被害が多くなったんです。

ですがそこから何らかの学びがあるとすれば

「自己肯定感の低さ」はひどい目に合うよ
ということ。自分を大切にできない人は
大事な子供や親までも傷つけてしまうという事

 

6・人生とは道である

これは容易に想像がつきますね

 

7・身近な人との調和を取るため

感謝を学ぶためとも言いますよね。
「悪ことを言う
悪いことをする人というのはその人が悪役を買って出てくれている
いい人だ」と聞いたことがありませんか?

私は、モラハラを相談した曼荼羅フラワーアレンジメントの先生に
「悪役を買って出てくれている旦那さんは
本当はとってもいい人なのよ?
心を鬼にしてここが悪いと悪いところを指摘してくれてるのよ」

と教えてもらいました。

「????先生大丈夫デスカ????
どこがいい人か私の立場になってみてください」

って思いましたよ。

確かにこの世には人の考えの及ばない悪が存在します。
この目と体でしっかり経験してきたのでわかります。

ですが

「これ以上の自己否定はやめなさい」という
誰かから(神様とか私はわからないけれど)のメッセージだとしたら
それが他者との調和を取るためだとしたら
変に我慢し続け、
無駄な努力し続けた自分を少し許せる気持ちもあります

※3・4・5・6・7番は西野ゆきひろさんという企業家の方の言葉です。
検索してみてくださいね。
インパクト大です

 

8・生きることとは自然に逆らうこと

これは私の好きな上杉昇さんというアーティストの歌の歌詞です。
一見「???」となりますよね

でもこれは上杉昇さんの過去や生い立ちを知れば
納得がいくのですが、
確かお父様がいなくて
お兄さんが自死した過去があって
めっちゃ色々考えたからでしょう。
大事な人が自分の周りから居なくなるって相当な辛さなので
娘と離れてしまった私にはわかる。

自分の気持ちに寄り添っていれば
生きていたくなくなるもの。
相当の辛さに反発して受け入れて立ち向かって
それはまるで自然に逆らうようなもの

大きなもの、どうしようもないことに
向かって反発しているような心境なのです。

 

 

生きる意味を見失った時

にはどうすればいいのか。
こちらもインパクト大の西野ゆきひろさんの言葉

  • 意味のないものは存在しない
  • 人は学ぶために生きていいる
  • 本来人間は万物の調和を取るために存在している
  • 人性とは弥栄(いやさか)の道である
  • あなたはそこで調和を取るためにそこにいる

※弥栄とは、主に一層栄るという意味の単語。
また、「万歳」に意味が近い

意味のないものは存在しないという意味 わかります。

学ぶために生きていることもわかりました。

万物の調和を取るためとは
今の人間はその能力を「我が身」だけに
好き勝手使っているからこそ、

自然を破壊し
自らを苦しい環境へと突き進んでいるようです

本来の人間な高尚な能力は、みんなが喜んで嬉しくて生きられるように
与えられている能力だということです。

人間だけが生き物の中で「特別視」されてしていることが
不思議でなりませんでした。
皆との調和を取るためなのですね。

自費で動物保護をする人もいれば
己の財を築くために自然破壊をする人
犬や猫までもを殺して食べる人はサイコパスで
頭がおかしい

そんなことを言いながら、平気で
「牛や鳥や豚の肉を食べる」私たちもいます。

いつも矛盾を抱えながら
しかし、高尚であろうと自分を正当化しながら
何かをどうにかしながら
調和をとっているんですよね

 

人間の摂理のようなものがわかったところで

モラハラ離婚で自分を押さえつけていたものが外れた今

どうすればいいか?

考えるだけでは
いつもとおなじ

何か行動を起こさなければ!!

「なぜ生きるのか」という盛大なテーマに
不安や焦りで押し潰されそうになります。

それには

「今日1日を丁寧に生きる」ことなのだそうです。

ご飯を食べながらスマホをいじる

誰かと話しながら「今日、何食べようかなあ」と考える

料理を作りながらYouTubeを見る

そんなことを考えたりするより、
ただ目の前にいる人と楽しい気持ちになる

ご飯を食べることに集中する

料理をすることに真剣に向き合うことです。

息を吸うときにも無意識でなく
意識的に丁寧にゆっくりと長くする

とにかく

目の前のことに全てを丁寧に行うことなのだそうです。

これならできると思います。

そう感化されながら(HSPの特性、高い共感能力)ゆっくりと丁寧に
この文章を書かせてもらいました。

迷っている人の助けになれば
私のような底辺の生活者でも浮かばれます

そして私も焦らずゆっくり丁寧に目の前のことと向き合っていきます

では!

 

新型肺炎が「指定感染症」で職業制限!なら自己愛性人格障害者も家庭生活制限にならんかな

こんにちは〜カウンセラー画家上杉めいです。

どうやら巷では、新型肺炎で、職業制限や強制入院されるなど
政府が「指定感染症」と決定したようですね。

ではモラハラは!?

あんなに卑怯で人を心底苦しめて
自死にまで追い込む行為は相変わらず
その行為が行われる「家庭」
または「職場」というフィールドに
野放しなのでしょうかね。

どうやら

職場でのモラハラは民事責任に問われる事はある

ようですが、現在の日本では、モラハラ事たいを刑事法の犯罪として
処罰するまでには至っていないようです。

離婚原因になって、慰謝料の根拠となっていたり
実際に子供が犠牲になる事件が起きていますよね。

近年、日本でも心身の健康のバランスを崩し
医者の本を訪れる中高年において「パートナー」が関与しているケースが多く

モラハラの放置は人性の大きな問題だとは指摘されるようには
なってきているらしいのです。

そして相談窓口「配偶者暴力支援センター」「女性の人権ホットライン」
のような相談窓口は複数ります。

一方で

DV加害者には

カウンセリングや構成プログラムの受講が義務付けられ「接近禁止命令」が
適用される場合もあるようですが

モラハラ加害者にもこれは適用されるのは大問題だと思う。
モラハラといえばかなり知られているのに
「これをしたらモラハラだ!」という定義がはっきりと誇示できないんです。

なぜなら

モラハラとは支配関係を伴うマインドコントロールだからです。

アザができたり、傷ができたり、骨が折れたりなどの
表面的な傷を負う事は稀ですから。

強いていうなら私の場合は自分で自分に傷を負わせた事はあるし
注意力散漫なせいかすごく怪我をしやすかったです。

側から見れば

直接はモラハラとは結びつかないかもしれません。

ですが私の心と頭の中は常にモラハラ夫のことでいっぱいでした。

例えば眼底出血や足の捻挫などです。
捻挫はウエイトレスの仕事中に起きました。
高いヒールをはき、厨房の汚れが水を溜める溝に
上に被せてあった鉄のプレートごと落っこちましたよ。

それはもちろん、モラハラ加害者だった夫のせいではありませんでした。

そしてモラハラを相談した市の窓口で対応してくれた相談員さんは
とても良いかたで、何度が相談に通いましたが

「めいさんが、だいぶポジティブになって
お子様も落ち着いてきたのでこれで終わりにしましょう」

と状況を把握して終了となったのですが
根本的な解決には至らず、モヤモヤとした気分だけが残りました。

そして電話相談にはつながりにくいですが
やっと繋がって
「もう出ていく事と、怖くておかしくなりそうな事、誰も味方がいない事」を伝えると
皆一様に合同弁護士相談の日を紹介してくださいましたが
一月半先でした。

一月半先は生きているのかな

と思っていたので電話の後はいつも絶望感に包まれました

相談員さんが悪いわけではありません。
誰も悪くありません。
子供たちも理解してくれません

わかってもらえないのって辛いですよね。

唯一私に声をかけてくれるS N Sの知人に何度も助けられました

 

フランスではモラハラは犯罪と規定しています

まずは職場でのモラハラが犯罪と規定され次に、
配偶者パートナー間でのモラハラが犯罪と規定されるようです。

こうなれば人はいいや。

 

とにかくモラハラからあなたの身を守りましょう

マインドコントロールを伴う支配
=モラルハラスメント(モラハラ)だという暴力だと知ってから
どうやってその暴力から身を守るかについて試行錯誤し
17年間軟禁生活を強いられてきたモラハラ被害者なので伝えられることがあります。

加害者は話が通じない人物だと身にしみていることと思います

何をどう 上手くやってもやらなくても怒られてきたことと思います

モラルハラスメントとは何か↓

こちらに詳しく書いてあります
https://koottasekai.com/post-1891/

加害者は普通ではありません。
外ではと〜っても良い人ですが
知らず知らずのうちにあなたの前だけで本心の大悪党ぶりを
はっきしていることと思います

(どうしてあんなに変貌できるんだろうね・・・
ちょっと気持ち悪いですよね・・・)

モラルハラスメント(モラハラ)の暴力から身を守るには

モラハラ加害者となるべく接点を減らす

です。
ターゲットになった以上
今までと同じではこの先もずっと同じことの繰り返しです

モラハラ加害者は一生

自分が悪いと思うことなく
全てあなたの責任として
自分の暴力も正当化しますので
まともな家庭環境ではありません

安心であるはずの家庭の中で
モラルハラスメント夫に怯え
ごきげんを気にしにている状態は普通でありません

それを前提に

モラハラ加害者相手をなるべく怒らせず

(おこらせると怖いので)
その夫のままで
なるべく波風立たない雰囲気を作ります

モラルハラスメント夫に媚びるのではなく
あなたが大変良い人を演出するのでもなく

なるべく無表情で(表情がわからない方がいい)
怒っている風や機嫌が悪いような顔でもなく
何を考えているのかわからないけれど
弱くなくて敵対的じゃない顔を作りましょう

なるべく言葉も発せず
でもそれだと「怒っている!!」と難癖つけられる可能性大なので
言葉数を減らし
余計なことは話さない

あくまでも

モラハラ夫にとって害のある人物のような

振る舞いをしないでくださいね

あまり感情も見せず
好きなことや物 趣味 友達の話もせず
笑顔もあまり見せず

モラハラのいないとき

いない場所で好きなことを
楽しむようにして下さい

急に変わると
モラハラ夫が異変に気付き怒り出すと思うので
じょじょに無表情
じょじょに無感情な人物になってみて下さい

モラハラ被害者が見据える将来のこと

モラルハラスメント夫とこの先も一緒に過ごす
ことを考えるとげんなりしてくることと思います
私はあの環境に戻るなら一日100万円もらっても嫌です

このまま正気でいれるのか
と思うこともあると思います

でも・・・わかっているけれど
様々な理由で別れられないのですよね

  • 先の見える モラハラ夫と一緒にいる苦しみ
  • 先の見えない未来に対する不安

比べてみたら
人それぞれ様々な考えがあるかと思いますが

モラハラ加害者と一緒にいることは絶対 楽しくない

と言い切れます

だからと言ってこうしろ!!とは言えないけれど
今の夫と一緒にいる状態で
できることがあります

今のうちに不安要素を取り省いておくことです。
不安要素とはお金の問題です

モラハラ加害者がつける難癖

モラルハラスメント夫はあなたの働くことに対して
または働かないことに対して
難癖つけてくると思います

働いても家事や子育てのこと
働かなかったら誰のおかげで食べていけるんだ?と責めたてますね

なるべく怒らせない態度で
なんとか働くことを始め
お金を貯めて下さい。

そのお金 食費に使えよな?
といってくると思いますが
出来るだけ取っておいて下さい

働いていても
家事や育児を完璧にやるように
あなたが疲れるように仕向けてくるかと思われますが
頑張りどころと手の抜きどころをうまく作って下さい。

夫の機嫌の悪いのは夫の責任です。

あなたは仕事場でも
夫が怒る顔しか浮かんでこず
「子供が夏休みには仕事を休ませて下さい」
と一見 自分勝手なことを言って仕事関係者を
困惑させてしまうかもしれませんが
支配下の元 その思考は仕方がないんです。

モラハラ被害者はマインドコントロールを受け

家族中心に考えなければ人間失格のように教え込まれ
またそのようにコントロールされてますので

仕方がないんです・・・

そうとしか言えません。
正しい 間違っているかと問われれば
正しいことをしているとは言えませんが
それしかできないんです

周りにはあなたがどんな環境にいようと
関係ないんですもんね

私 それで仕事を3度クビになりました

なんとか休みをもらって休みが明け 仕事に出たら
「もうあんたのいることろはない。」
って言われました。
確かに私のしたことは正しくなかったんですが
精一杯だったんですね。

 

モラハラ被害者が陥る心理的状況

「いかに夫を怒らせないで働かせてもらえるか」
しか考えていませんでしたから

懲りずにまた職を探して働くことを繰り返し
迷惑をかけまくりましたが
少しのお金がたまり脱出資金が貯まりました

お金はいざという時
モラハラ被害から心身を守る手段になります。

  • 弁護士を雇う
  • モラハラ脱出
  • 賃貸契約

お金があって困ることはゼロです

絶対にモラハラ加害者にはわからないように

通帳は持たず
キャッシュカードは親や信頼できる人に預けておいて下さい

今 働けない場合も
お小遣いや家計費から少しだけ
自分名義の貯金に回す
など一見 ずるく思えるかもしれませんが
わずかな貯金でもしておいたほう良いです

子供や妻には乞食のような生活をさせておいて
自分はスロットで30万円のお小遣いを使うような人物です

モラハラ加害者に対し罪悪感を持つことはありません。

モラハラ脱出をした後で
私のようにうつになる人も多いと思います
お金がないと休んでもいられませんからね。

モラルハラスメント加害者は暴力を振るうことは稀です。

たかが外れ 暴力的になった時
その緊急事態がモラハラ脱出のきっかけになると思います。

普段から最低限大事なものは
リュックサックなどにまとめて置いておくようにしたり
(中身は夫に見つかっても大丈夫な言い訳のきくもの)
実家に置いておくようにして下さい

 

モラハラ被害者が今からやることは

リュックサックに最低限必要なもの準備
できれば仕事
貯金の確保

です。

私 いまだに全財産をリュックサックに入れて
大事な書面は自分で持たず
どこかに預け
スマホで写真を撮っておく癖が抜けません 笑

今年 海にリュックサックを忘れてきたときなんか
死ななきゃならん・・・!と思ったほどでした

そんなこんなんで

モラハラ被害者がいざという時
身を守る術

をお伝えしました

 

長い文章読んでくださり
本当にありがとうございます。
毎日 訪問してくださること 本当に嬉しいです

でもね

でも面白い??
内容が重いモラハラのことだけに
面白くないですよね・・・
今 私は覚醒していて
自分の意識を自分でコントロールできるので
暗くどよ〜〜んとした抑うつ状態にはあまりいないので
もっと楽しく読んでもらえるよう努力しま〜す

またきて下さいね

 

PS…

モラハラ加害者続出の人生

モラハラ脱出して働いた先もモラハラ店長が居てました〜
このモラハラ美容院勤務中に
ヘッドハンティングしてくれた美容室お兄さんも
モラハラでした。
私がモラハラアンテナビンビンにたてていたから
誰もがモラハラに見えていたのではありません

私のモラハラ体質がホイホイとモラハラ加害者をおびき寄せたんです
よかったらどうぞ^^
とんでもないことをしでかすモラハラ被害者です

https://koottasekai.com/51283950/

 

モラルハラスメントからの脱出を決めたら読む記事です

脱出のための細かい準備や手順を書いておきました

https://koottasekai.com/post-67/

では・・・

 

【モラハラ夫の価値観】「お前は真のクズ」の潜在意識の葬り方

こんにちは〜カウンセラー画家 上杉めいです。

今日はねモラハラから与えられた価値観をねじ伏せて
”潜在意識”を書き換える方法をお伝えしますね。

なぜ、私がこんな偉い人のようなことを話すかというと
心から「私こそ真のクズ」と思っている潜在意識が
最近生きる邪魔をしてくるからです。

これはなかなか手強いのです。
誰のせいでもないし
なんとかそうでない理由を見つけようとしても

潜在意識

せん ざいいしき [5] 【潜在意識】

自覚されることなく、行動考え方影響与え意識心の奥深い層にひそんだ意識
こころの奥底の意識が
「あんたこそ真の加害者で
働きもせず、毎日毎日ゴロゴロして、なんて
底辺のクズの人間なんだ」と思っており、
そして働けておらず、稼いでいないのは事実なので
力づくて押さえ込もうとしてもうんともすんともいかんのです。
このまま生きていていいのか?とさえ思えます。

モラハラ加害者から与えられた価値観が

潜在意識に染みついています。

何をやってもダメなやつ、という価値観をこれでもかというほど
植え付けられてきましたよね。

またはモラハラ被害にあう前から

そんな側面があったのだと思います

モラハラって一見、とても分かりづらく

真の加害者が被害者に見え
真の被害者が加害者に見える

という側面があります。

真のモラハラ被害者本人でさえ

本当に悪いのは私なのかもしれないと思えます。
ですがこちらは意外と簡単に解決できます。

反省して悩んでいるのはどっち??
あなたですよね。
加害者は反省したフリはしますが、本当に反省して
自分を責めるなんて事は絶対ありません。

話がそれましたね。

では

モラハラ被害者が染み込んだ潜在意識を変えていく方法

  • いらないものを手放す
  • やらせてもらっているという意識を持つ
  • 目の前のことに腹を向けて取り組む
  • うまくいかなくても学んでいるんだと知る
  • 目標を決めてしまう

 

案外普通ですよね。
ですが今までのこともいろいろあり、
あまりにもモラハラ加害者と一緒にいた期間が長かったり
一人きりで考え込む時間が長かったため
一見簡単なことなのに
できていないことが多いのかと思います。

以下で説明していきます

 

いらないものを手放す

思い出の品です。モラハラといた過去に引き戻し
嫌な気分にさせる数々のものたちを手放しましょう。

私、モラオさんが単身赴任で家を出る前に
中学校時代からのモラオさんとのスマホの写真を全て処分しました。

今現在、私の過去30年間の写真はほぼありません。w
モラオだけでなく、自分の写真も捨てちゃったw

子供の生まれたての写真も、小さい頃の写真も
ぜーんぶモラオに隠されてしまったので
手元にあるものは一枚だけ。

何気に「家計簿」に挟んであったものだけです。

これは流石にやりすぎですね。

しかしモラオといた日々の自分も大嫌いなので
すっきりして気分がいいです。

思い出の品を手放すことで過去に向ける力を
前に進む力に変えていけます。

 

やらせてもらっているという意識

というのは、今までは何をどうやっても責められ
困惑し、疲弊していたので
今現在、何かをやる気力が全くないか
自分のことさえやるのが手一杯な状態ですよね。

動けない日もあるかもしれませんね。

もし、何かをやろうとして動く時の話です。

やらせてもらっているという意識で行い常に付き纏っている
「私を認めて、褒めて!助けて」という
高い承認欲求をなくすための意味があります。

 

目の前のものに腹を向けて取り組む

これはね、きっと人に言われないと
なかなか気づかないものなのですが

例えば、

食事を取りながらスマホをいじる
洗濯物を干しながら、ボーッと他のことを考えている

というようなことです。
常に不安で、焦っていて目の前のことに
全くいつも集中できていなくないですか?

追い立てられるような不安があるけれど
結局何をするのもいい加減になっていないですか?

無意識状態で心は
不安と恐怖を勝手に作り出します。
人間の生存のために備わった能力のようですが
ほとんどが考えたってしょうがないことばかりです。

だったら今 目の前にある物と全力で
向き合ってみましょう。訳のわからない不安や恐怖から
物や人に意識を向けましょう。

 

うまくいかない時は学んでいるんだと知る

うまくいかないと、怒られ罵られてきて
今まではそれどころじゃなかったのだと思います。

そして自分を責めまくって
気力をなくし、ほぼ動けなくなっていませんでしたか?

私は4歳の姪が、浅い河原で溺れているのに
助けに数歩、踏み出す力さえありませんでした。
そして、めちゃくちゃ自分を責めました。
人間じゃないほど冷酷だと思いました。

もちろん姪は3センチほとの深さだったので
自分で起き上がりましたよ。

とにかく自分は悪だと思ってました。
しかし、普通の人だって上手くいかない時は山ほどあります。
そんな経験は積み重ねているのですよね

上手くいかないことの背景には
何か学びが隠されているんですよね。

だからそこを経験して、ポンとクリアしていけばいいです。
上手くいかなくても
あなたの人生の終わりではありません。

意外と、大波乱が起きる悪い事は
後々考えると、人生のおおきな転機になっているらしいですよ。

歴史上の先輩方がほとんどそう言っているので
間違い無いかと思います

 

目標を定めてしまう

という事は意識をそちらにフォーカスする手段になります。

簡単な事。
例えば

「お金がない」とGoogleで検索するという行為と

「お金を稼ぐ方法」とGoogle検索するという行為

同じことのようですがフォーカスしている方向が違います。
お金が欲しいという状況は同じでも
意識の持っていきようで
その後の行動も言動も変わりますよね。
潜在意識もお金がないと嘆く事実より

お金を稼ぐ方法に心が向かいますよね。

どちらがいいかは言わずもがな

 

案外簡単に、潜在意識はかえられますよ。

いらないものを手放す

やらせてもらっているという意識を持つ

目の前のことに腹を向けて取り組む

うまくいかなくても学んでいるんだと知る

目標を決めてしまう

騙されたと思ってやってみてね。

 

 

 

【モラハラから鬱へ】脱出後の離脱症状を打開するあなたの才能の見つけ方

モラハラの人と一緒にいると鬱になるよ、
そして危機を感じ逃げ出した後も
本当に理不尽だけど
離脱症状に悩まされるけれど
どうやって自分の生き方を取り戻していくか
その方法についても書いていきます。

 

モラハラを受け続けると、ほぼうつになりますね。

セットです!

モラハラと一緒にいて

健康な人はまだ見たことがありません

それほど心に大きな傷を残すからです

何をしても

しなくても

モラハラ相手は

ターゲットに対して

文句をつけたり

怒ったり

威嚇したりして

不機嫌な態度を撒き散らします。

ある時は不機嫌な態度を取らない時もあります。

人前でターゲットを褒めたりもします。

ターゲットに愛情表現とも取れる行動をしたりします。

飴と鞭の使い分け??

とは違います。

ただ

モラハラをする本人の気分

モラハラする本人の損得強弱計算

自分に都合がいいと思っただけです

モラハラ本人は自分を持っていません

どういうことで怒るか

どういうことで悲しむか

という人間としてあるはずと思われる

軸がただ

相手から見て自分は魅力的に見えている自分

に焦点が当てられてます。

一般論や正義を振りかざしてきますが

内容は正しいようで

意味のないことを自分の都合よく捻じ曲げ

理路整然に思える言葉で話してきます

ターゲットは

何を考えているのか分からないモラハラの気持ちを

一生懸命探り

モラハラの気持ちを理解しようとし

疲れ果てます。ですが

モラハラ加害者の投げかける態度に答えはありません。

長時間をかけ

綿で首を絞めるように

ターゲットはじわじわと心を傷つけられ

ストレスにさらされ続けます。

一番安全で心休める家庭内で

それは行われたりします。

ターゲットは

知らない間に

体調に変化が現れます

頭痛

いき苦しさ

動機

体のだるさ

不眠

それに加え

モラハラ相手に植え付けられた

自己責任が心を締め付けます。

私が悪いんだ・・・・
私さえもっと頑張れば
私がもっといい母親だったら

そして鬱になります。

モラハラターゲットにとって鬱はセットのようなものなんです。

心を守るために
体に症状を残したのかもしれません。

またはこれ以上頑張れなくなるように
気力を損失されたのかもしれません。

鬱という病気は心の歪みの現れだと思います。

モラハラのターゲットになった人が鬱になるのは

モラハラから必死で心を守り抜いた証なのかもしれません

モラハラを受け続けて鬱になった人を

けして弱い人だとは思わない。

モラハラ相手から逃げなかった

だけだと私は思います。

いやいや、家庭やお金の問題とかあってさ
我慢していただけ、卑怯なだけなんだよ

と思われた方も弱くなんてありません。
私だったら10億円くれると言われても
あんなモラハラの元へ戻るくらいなら要りません。

最後まで家族や守るべきものを守り通そおとしただけです。

ですが飛び出すきっかけを見つけ
なんとか勇気を振り絞り

モラハラ脱出をした後も後遺症のようなものが残ります

離脱症状とも言われますが
常に恐怖が付き纏います。

窓のところに張り付いでいるではないか?
GPSを付けられていて居場所を特定されるのではないか?
盗聴器が仕掛けられているのではないか?
それより何より、こんなことが世間的に許されるのではないかという罪悪感が常に付き纏います。

ですが本心では学んでわかっています。
悪いのは私ではなく、相手だったと。

その葛藤が続いた後、生きていくために仕事を探そうとしますが

何にもない自分に気づきます

何も一人ではできない、家庭もない、子供もいない
これといって手に職もない、お金もない

ないない尽くしの自分の現実を知ります

その現実を直視して落ち込みます。

どこかに依存場所を見つけます

私の知っている人には、その寂しさや、過去の辛さから逃れるために
お酒に依存したり、異性に依存知る人
ひたすら何もせずお菓子を食べていることに依存(私)
海外ではドラッグに手を出す人もいました。

お菓子を食べることいいんでは?と思われるかもしれませんが
尋常でない量のお菓子です。
食事は買いに行く力はないのにお菓子はビニールいっぱいに買ってきて
何をするでもなく、一日中ひたすら口に運ぶのです。

一時の快楽には浸れますがまた現実が見えてきます

意外と思われるかもしれませんが
自由すぎて困るんです。自由でどうしたらいいのかわからないんです

ポッカリと空いてしまった(今までモラハラでいっぱいになっていた)
心の隙間に、何かを詰め込まなければ
自分を保っていられないと思えてくるんですね。

おかしな話ですね。
あれほど嫌だったモラハラから抜けたのに
心の隙間に何か詰め込もうと躍起になって
挙句

モラハラ環境に戻ってしまう人もいます。

そこにいれば何もできない自分という事実から
一応の役目は与えられますから。

ですが冷静に考えて

なんのためにモラハラから抜け出したのかと。

モラハラから抜け出したのは自分の人生を生きるため
自分の人生を取り戻すためですよね。

仕事を人生の目的にするのは悪くはないと思います。
事実、お金がないことで困ることは山ほどあります。
お金があったらなんだって叶うとも言いたくなります。

食事や住むところ、子育て、服も買えれば、困ることは何もないでしょう。

でも少し考えて欲しいんです。
お金にめちゃくちゃ価値を置いている人=
まるでそれはモラハラ加害者

ということ。

お金によって私たちを縛りつけ
痛めつけてきたモラハラ加害者のようなんです。

本当の自分の人生を取り戻す方法として
自分の価値を知り、それを人に提供して
喜ばれるようになり、それが
収入に結びついて

心も生活も豊かになることがきっと誰もが望む人生なのかな。

人に喜んでもらえる人になるためには
自分の心が満たされていないとならないんですねえ。

シャンパングラスの飲み物の一番上がいっぱいになって
それを人に分け与えるようなイメージです

だからその自分のグラスをいっぱいに満たしてあげる
行動をすればいいんです。

それはどんな行動かというと

ゆっくり静養するという人もいるし
私のようにブログを書くという人もいるし
絵を描くことだという人もいるし
スポーツに打ち込むことだという人もいる

人それぞれですが

モラハラから脱出した離脱症状に悩まされている人

まずは自分の心を満たすことからです。

何かに依存するのではなく
あなたのやりたいと思っていることを思う存分して下さい。

誰の許可もいらないんです。

長い人生の短い時間のたった一時、
自分のことだけに時間を使って誰に責められるもんでもない。

でも、もしモラハラにあっていなくても
自分の大好きな職業を
誇りを持って楽しみながらやっている人は
めちゃくちゃたくんさんいますね。

モラハラなんて辛い思いを経験しなくても
今やっている仕事が本当に自分に合っているのか

「この環境での仕事は辛すぎる」

「これは自分のいるべき場所ではない」

そう思っている人はめちゃくちゃ多いと思います。

ですが皆、そんな心の迷いを持ち、
家族のため、生活のため、お金のためと
必死で仕事をこなしています。

好きな仕事で生きていくなんて
そんな簡単なものではないと私は思います。
ですがなんとかそこで踏ん張っているんです。

事実

たくさんした仕事の中で
楽しかったものなんて、私は1つもありませんでした。
専門学校に通い、厳しい環境で一生懸命練習し
やっと美容師になれたとしてもです。

ですが普通はそれを人のせいにしようとは思いませんでした。

あなたもそうですよね?
仕事でうまくいかないところがあった。

「お母さんとお父さんの責だ」なんて
クソガキみたいなこと思いもしません。

私たち、モラハラ被害者は加害者の辛い胸の内の
一部を
「お前のせいで僕はこんなに辛い目に合っている」
と理不尽に責任をなすりつけられていたんです。

あれも悪いこれも悪い
と何もかもが、相手にとって不都合で
まるで存在までもを否定されるようにされてきただけです。

そんな世界はもうまっぴらです。

いくら加害者が
地位の高い仕事をしていたとしても
たくさん稼いでいたとしても
どんなに大変な仕事をしていたとしても
たまにあなたに優しくしたとしても

「あなたはモラハラ加害者には微塵も愛されてはいません」

「そして世間的に地位の高い人間だろうと
あなたをいじめ虐げ、サンドバックにしていい権利」など
どこにもありません

もしかしたらモラハラ加害者が潜んでいるかもしれない

こんな社会の仕組みの中で
人と切磋琢磨しながら生きていくなんて
私にはもう考えられませんでした。

ですから自分の経験と得意分野を生かして

モラハラ被害カウンセラーと
画家になる道を選びました。

社会に出ていくことが悪いとは思わないですが
もしかして
私のような人間不信や対人恐怖症に陥っているのなら
ひとまずたっぷり休養をとって

よし!何か動きだそう!という気力が出たら
私のおすすめとしては
ネットを使った発信や
絵を描くことはどうでしょうか?

ネットで人を集めることができると
発言力が大きくなりますよ。

自分がこうしたい!!と思って発信したことに
人が集まり、応援され、その過程を楽しみながら
自分の目指すところへ進んで行きやすくなりますよ。

 

 

 

 

 

 

嫌われ上杉の一生

朝からは言えないような、
私の過去とか、日々あったできごと何かを
つれずれと書きますね。

私は今まで、美容師だったり、引きこもりだったり(現在も)
大事故を起こして人を大怪我させたり、
子供に手をかけようとしたり、
画家だったり、カウンセラーだったり他にも書けないほど、
色んな経験をしました。

せっかくのプロフィールなんでしていきますね。

もちろん、すべての経験には
『学び』が隠れています。

ですから読むだけで必ず、何かしらの
気付きがあるかと存じます。

それもシェアしていきますね。

興味がなければ閉じてくださいね。

突然ですが、あなたは
精神的暴力を受けたことがありますか?

私は昔、17年間くらい
モラハラ環境で暮らしていました

綺麗なデザイナーズマンションのような一戸建てで
土地と建物で5500万円しました

その前にはそのすぐ近くのアパートで暮らし
またその前は大阪や千葉県で暮らし
結婚後の引っ越しは7回ほど。

どの引っ越しも私と引っ越し屋さんの手で行われ家族の協力は一切ありません。

掃除や料理の手抜きは許されなかったので
引っ越しの最中も、震災の時でさえ
どうにか、工夫をして
豪勢な食事の用意をしました。

いつも、どこにいても、どの引っ越し先でも
私には地獄でした。

ある小さなアパートの一室に住んでいた時のことです。

下の子も生まれ

モラオ、同級生の私、長男6歳、娘1歳
3Kのアパートで6畳のキッチン
リビング、寝室と3部屋があり、全ての部屋が薄い、
ふすまのようなもので
区切るような仕組みになっていました。

どの部屋もほぼつながっているような状態です。

夫は夜勤があったり、夜勤のない日は昼間からお酒を飲んで
夕方4時くらいに睡眠を取っていました。

予定も教えられないため
こちらの予定は立てられなかったのですが
何とか夫のスケジュールに対応すべく
夕方になると部屋のふすまを閉め、
寝室とは一番離れたキッチンで内緒話の中でも
もっとも小さな声
空気音での会話をしていました。

いつ急に夫が帰宅するか分からないので
内緒話でしか話してはいけないことを
子供達に教え込む必要があったからです。

夫は極度に子供達や私のこえをうるさがりました。

夫は寝室に入り、声が聞こえると
怒り狂いました。

それは「うるさい」と怒るものより
「今僕は寝られなくて怒っているぞ!!」
という態度をあからさまにするのです。

でかい物音でふすまを開けたり閉めたり、
ふすまに物を投げつけたり、
ものすごい足音とドアの開け閉めだったり
殺したいような怒りに満ちた顔で、
こちらを睨んできたり
または1年間全く私の存在を無視し続けたり。

なぜ怒るのか
何を怒っているのかの説明もなく
どうすればいいのか
途方に暮れていきました。

ですから、対応策を練ります。

夫の帰ってくる夕方4時前に
子供たちのお風呂を済ませ、
食事の下準備を終わらせ最後の仕上げをして
夫に熱々のものを提供できる準備を完璧に仕上げ、
埃なんかあったら大変なことになるので
念入りに掃除を済ませ、

子供の絵本もしっかりと番号順に
背の順に本屋さんのように揃えておきました。

子供が早く眠れるように
外で遊ばせ、疲れさせておきます。

ことあるごとに文句をつけ
「僕が仕事で疲れて帰って来たのに
これはないだろ!!妻としていかがなものか!!」とよく言いました。

息子は6歳なのにこんなことを言いました。

「僕が今、生きていられるのは父ちゃんのおかげ。」
「どうして僕を産んだの?生きるとかそういうのいらないのに。」

この時まさか、私が夫からされていることが
モラハラというものでDVだなんて思ってもみませんでした。

一度こんなこともありました。

時雨の降る、寒い日に公園で
友達と話し込んでしまい
急いで買い物に行き、
子供たちをお風呂に入らせ
食事の下準備をしている間に
モラハラ夫が帰って来ます。

夕方の4時でした。

「ただいま」
いつもの機嫌の悪い夫の声です。
ばくばくと心臓が音を立てます。
じわっと冷や汗が吹き出ます。

その時、お風呂の中で息子と娘が言い合いをしていました。

喧嘩というより言い合いです。

「もう!お兄ちゃんは!」2歳の娘の声です
やばい!ただならぬ気配を感じお風呂に駆け寄ると

それより早くモラオが風呂場におり
折り畳みドアを思いっきり開け

「父ちゃんが疲れて帰って来てんのに!!
その態度はなんだ!!

兄弟喧嘩はいい加減にしてくれ!!
どんなに父ちゃんが大変な思いをしてるか

わかってるのか!!」

怒りに駆られた夫は馬鹿力で娘の腕を引っ張り
乱暴に持ち上げ、もう片手で息子を掴みにかかり
ツルッと逃げられ

娘だけを裸のまま、
外に放り出しました。

2月の時雨から雪に変わった冷たい日でした。

息子はなるべく夫と離れたところにおり
青い顔をしていますが体を拭いていて
無事です。

すぐに外にタオルを外に持っていき
娘を保護しましたが大泣きしています。

声を上げずボロボロと涙をこぼしなく娘に
私は信じられない言葉をかけました。

「ごめんね。父ちゃん仕事で疲れてたんだよ。
だから〇〇ちゃんのこと好きなんだけど
思わずこんなことしちゃったんだよ・・・。」

2歳の娘は「父ちゃん嫌い・・・父ちゃん怖い」
と言いながら涙をボロボロこぼし続けます。
本当に寒くて裸に気づけば裸足で
あたりは暗くなってきました。

抱っこした娘の足はとうの前に冷たく冷えきっています。
このままここにいては危険だと思いました。

家には夫がいますがどうにか娘を家に連れて行くことしか
娘を守る方法が思いつきませんでしたし、息子も心配です。

少し落ち着いて来た娘に、私はまたしても信じられない言葉を発しました。

「家に戻って父ちゃんに謝ろ?ごめんねって」

娘は首を横に振りましたが無理やり家に連れて行きました。
家に帰ると

「どうせ僕のこと悪者にするんだろ!!?息子も娘も!!
どう考えたって喧嘩してる方が悪いよなあ!!?」
そう言いながら涙を流し鼻水をすすったフリをしました。

ただ、平和な家庭で、愛する夫と子供と
普通の家庭を築きたかっただけですが
毎日が地獄でした。

どんなに掃除を頑張っても、栄養バランスを考えた
豪華な食事を作っても
何をしても難癖をつけられます。

私が我慢しているうちはまだマシでした。

 

6歳の息子は不眠に陥ります

眠るのは夫が出かけた夜中1時ごろ、
ほぼ毎日、寝かしつける時にはトントンと布団の上で
手でリズムをとって欲しがります。
かなりしつこく、トントンとしていました。

「眠れないのごめんね」と泣くのが
息子の夜の定番でした。

そんな息子に私はとんでもないことをしてしまいました。

夫が「寝る」と寝室に入って行った直後

娘と息子が言い合いをはじめます。内緒話ではなく
普通の声です。

私はやめて!!お願いやめて!!と口パクとジェスチャーをすると
口を塞ぎます。

娘も息子も徐々にヒートアップしてきます。
私はいつもの常套句
「声を出して喋るとお母さん出てくよ!」と脅しにかかります。

さらに息子は娘にチョビチョビと手を出し
さらに怒らせます。
その姿を見た途端、
私の中では何かが弾けました。

2人の声は聞こえなくなり周りの景色がスローモーションで
ぐるりとひっくり返り、色が無くなったように感じました。

次の瞬間目の前には、
首を両腕で掴まれ、ガタガタと大きく揺すられた息子が見えました。
この腕の主が
「どうしてわかってくれないの!!
いうこと聞いてくれないの??!!
お母さん出てくって言ってるじゃん!!静かにしてよおお」
と叫んでます。
号泣していたように思えます

次に気づいた時に覚えているのは
首に指の跡がくっきり残った息子が目の前に座っており、
騒いでいなかったという事実です

それ以外のことは全く記憶にないのです。

息子を手にかけたのです。
亡くなっていてもおかしくないのです。
たまたま生き残っていてくれた

何をどう償ったって許されることではないと思います。

 

数年後、私は、モラハラ館を脱出し
息子と娘はモラハラ館に残る選択をしました。

その後また、息子はモラハラお父さんと何かあったようで
家出をして私のところに来てくれました

モラハラ夫のところにいる娘とは連絡も取れません。
心療内科医に言われました。

「めいさんにも悪いところがあったんじゃないの?
子供がついてきたなら別だけど?」

世間とはそういうものです。
何をどんなふうに説明したって
モラハラをわかってくれない人が多数ですし
娘でさえ、自分勝手な母だと思っているでしょう。

しかしそれでいいと思っています
娘が自分の父親の異常性に気づき、
自分でその家を出てくることでしが
娘を助け出す手立てはありません。

 

モラハラ被害を最も被った息子は今

赤ちゃんの頃とはうってかわって
ほぼ一日中眠っています。

大学に行きたいと言いながら
二度のセンター試験を逃しつつ、筋トレをしながら
自分の生き方を模索しています

今はそういう時だと思っています。
聞かれたらほんの少しのアドバイスはできますが
一番は息子の選ぶ、自分の人生を生きていってほしいな

こんな犯罪者一歩手前までになった私も
本気で私を救ってくれようと人のおかげで
自分の人生を生きて行くことができています。

たった一人の理解者のおかげで救われる人生もあるんです


モラハラ環境下にいる人たち、
モラハラ、DVの加害者から逃げたもののどうやって生きていったら
いいかわからない人たち、
小さな頃から生きづらさを感じている人たち

そんな人たちに私はカウンセリングを提供したい。

今の自分を、「現実を直視」すると不安と焦りと
心配や焦燥感しかないですよね。

お金はどうすんの??どうやって生きていけばいいの??
子供までモラハラ化してんじゃん
孤独に押しつぶされそう

そんな感じでしょうか。

その気持ちわかります。

モラハラ被害で弱ってしくしく泣いているうちはいいんです。

周りはあなたに優しい言葉をかけ、励ましてさえくれます。

ですががもう、

「こんな世界間違っている
私は奴隷じゃない!!
自分の人生を生きたい!!」

と残った力を使ってなんとか立ち上がろうとした時
それを阻止し、
あなたをさらに傷つけ、
あなたがどんなに頑張ってきたかも知らずに
否定する人も現れます。

私の場合はそれが子供と
前弁護士と、心療内科医のドクターと市の相談員でした。

頭がおかしくなって何も考えられなくなりたい!と
本気で願いました

でももう、モラハラのような卑怯なものに
支配され続ける人生は嫌ですよね。
大好きな子供に手をかけそうになるなんて
普通じゃありませんよね。

どうなってしまうのかわからない恐怖で
この場から消えたくなります

そんな時私の命の恩人がこう
声をかけてくれました。

モラハラから別れる決心をしたんだから
最後は絶対に別れられるんです。
始まりがあれば終わりは必ずやってくるんですよ。

モラハラから押し付けられた価値観、
勝手に与えられた人生でなく、あなたはあなたの人生を生きましょう。
一人分の人生を生きましょう。

 

 

本気であなたの話に心を傾けて聴く相手がいる
本気であなたのことを想って考えている人のいることは

あなたがこの世界にいることの意味を見出し
あなたが前に進んでいこうとする勇気を後押しすることができますよ。

私が命の恩人から助けてもらったように
私も、毎日泣いているモラハラ被害者を助けるのが使命だと思ってます。

というわけで
長い長い話を読んでくださりありがとうございます。

私のことが嫌いになったでしょう
頭がおかしいかとお想いになったかもしれませんね。

私も自分で許されないことをしたのはわかっております。

この話をしたのは今日が初めてです。
今まで誰にも言えませんでした。
男性の弁護士さんや父親には性暴力もズンズンお伝えしたんですけどね。

孤独で誰にも相談できなかったなんて
言い訳にもなりません。

ただ言えることは
私の人生は今、モラハラに支配され続ける人生から
確実にフェイドアウトしたっていうことです

これが何の学びになったのかというと
「この世には私の考えの及ばないような悪人もいる」
ということです。

自分を差し出すばかりでなく
守ることの大切さや

マインドコントロールやモラハラ のこと

自分を信じることの大切さです。

私は今、絵を描いていますが
美大を出ても、画家では食っていけない時代だとは承知しています。それでも画家の活動をしたいんです。

そう決まれば簡単です。
やればいいです

何の確信もないけれど、私は自分の力を信じてます。

今これをご覧になっている皆様が
何を好きで何をやりたいのか、
私にはさっぱりわかりませんが

よかったら、あなたの体験を生かした、
未来構築のお手伝いをさせてください。

そんなカウンセリングをしています。

カウンセラー画家 上杉めいでした

 

モラハラをガツンと知りたい方はこちら
モラハラをどこよりも詳しく説明するよ

 

■カウンセリングの詳細は、このブログの一番上のメニュー欄をご覧ください

 

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