冷水シャワー虐待事件にみるDVの楽観者と願うこと

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この顔 凶悪犯罪者の顔に見えますか?

自分の子供に暴力をふるい 真冬に冷水シャワーを浴びせ

妻、次女のいる家で死亡させた男です。

 

 

 DV加害者の笑顔

人の良さそうな

はにかんだ優しそうな笑顔ですよね。

うちの旦那さんもそうでしたが

DV加害者には二面性があり

面と家庭内では大きな差があります。

まるで家族思いの言動までしますし

外ではこの笑顔です

結婚前にみる笑顔はこんな感じでしたねえ・・・

庭掃除と子供と公園へは行きましたね

外から見えるところではいい顔でした

 

訴え

家族が被害を訴えても

周りも真に受け止めないか

大したことないように取り扱われてします。

そのうち 家族も

警察、教育委員会、児童相談所、学校に相談しなくなります。

諦めに近いのです。

明らかにある一人の男の暴力に屈している

被害を受けているにも関わらず

なんどもサインを出しているにも関わらず

社会福祉がここまで発達しようとも

なんの罪もない小さな命が消えます。

 

心理状態

家族も同様の心理状態になっているので

まともな思考回路が喪失しています

そのことは詳しくここに書いてあります

www.koottasekai.com

 

周りの人たち

その事件を目にした時

「かわいそうに!どうして助けてあげなかった

教育委員会や近所の人や警察 

なんで何もしなかったんだよ!!」

と騒ぎ立てます

そして何事もなかったように事件は風化し

また新たな同じような事件が起こるのです

まるで自分たちにはなんの関係もなかったのように

子供の失われた命に涙するのです

悲しいことに私も周りの人たちと同じ偽善者です。

そしてただのDVの被害者です

 

SOS 

子供はアンケートにしっかりと

SOSを出していました。

 1月31日18時20分の先生へのお子様のアンケート内容

「お父さんにぼう力を受けています。先生、どうにかできませんか?」

と。

心からの決死の叫びです

DVを受けている人は心をもコントロールされ

事実を打ち明ける強さを

自分で生きる力を失いかけてます。

その中でこの訴えをしたお子様はどんなに強く生きたかったんだろうなと思います。

暴力のぼうという漢字はまだ習っていなかったのでしょう

ストレートにしっかりと助けを求めています

 

DVへの対応

きっと先生は教育委員会にすぐに相談したのだと思います

1月31日18時20分

その時の対応がぞっとするものでした。

 

市教育委員会は、

この回答のコピーを

父 勇一郎容疑者に渡しており

「圧倒的な態度に恐怖を感じ、屈してしまった」

と言っています

 

はい。これ

教育委員会はアホですか?

お子様の方が日常的にどんな怖い思いだったか

想像が及ばないのでしょうか?

コピーをよこせと圧倒的な態度を見せている男が

子供へ(自分より圧倒的に弱い存在と思っている)

このアンケートをちらつかせ

怒鳴り

どんなに子供のせいで父親が被害を受けたのかと

(加害者はまるで自分は被害者かのような言動をします)

罪悪感を植え付け

心を八つ裂きにし

痛みを与え

罰といって我慢させ

どんな恐怖に貶めるのかわからないのでしょうか?

マインドコントロールされている子供が

暴力を受けていることを訴えることが

どんなに意を決した行動なのか

感じる能力はあるのでしょうか?

普通のことです

勉強なんていりません

ただの誰にでも備わっている共感力です。

 

楽観者・・・

悲しいけれど自分もその一人です。

 

だけど伝われ!

いじめ

DV

モラルハラスメントを受けている人は

直ちにその場から逃げるべきです。

子供が小さいなら子供を連れて

子供が大きく自分の意思で家から出ないというなら置いていき

(状況は変わります。

後で子供の意思で脱出することができます)

学校は行かなければならないことはありません

自分の心と体を守る権利はお子様にもあります。

お母さんにだってあります。

当然です

 

DVを受けたことがある人なら

理解してくれることもたくさんあります

ただいろんな人がいるから

話す相手には注意が必要です。

 

私はアホなので

DV館から脱出しようとしているときに

DVの相談を

新たなモラルハラスメント加害者にし

後に結婚を迫られた人です。

ええ

今は無職で狭い狭いアパートに住んでいます

あの頃よりイライラしませんし 

俄然心が穏やかです。

こんな人だって生きていけるのですよ

 

 文章を追加します

 

※この文章以下の記事は2月6日に付け加えたものです

 

news.livedoor.com

上の記事によると

やはり母親も栗原容疑者からDVを受けていたようです

思っていた通りです

しかも母親、昔からふさぎがちだった

これDVによる後遺症ですね 

うつや何らかの精神疾患にかかっていた疑いがあります

DV夫の脅迫や世間体を気にしての言動から

心療内科や精神科などに通院させてもらえなかったことも

考えられます。

DV加害者は自分の身を守るために

「頼むから 精神疾患で病院に行くのなんてやめてくれ

恥ずかしい。僕が一生懸命働いたお金を

お前のために使わせるなんて酷すぎる」

というようなことを曖昧な表現で言います。

上の言葉は実際、私が夫から言われた言葉です

 

相手の人格を否定し、

自分が被害者であるかのように装います。

その母親は

子供を監視したり

子供に食事を与えなかったりしたようですが

DV加害者により

母親自らが考え、手を下していたかのように見せかけ

または母親自身にも思わせ

相手の心をコントロールしていた

マインドコントロールしていたということは

状況から考えても可能性があります。

 

私も小さな赤ちゃんの頃子供たちに

「お願いだから声をあげて喋らないで!!

お父さんが起きちゃう

お願い!!泣くなら

お母さんこの家から出ていく。」

と脅迫したことがあります

夫は夜勤のため小さな2DKのすぐ隣の部屋で

夕方眠りにつくのですが

話し声で目を覚まし怒って

物を寝室とドアとリビングのドアの間の襖に投げつけるのです。

何とか1日1日を平和に過ごすことに全神経を集中させているのです。

半端ない疲弊と

終わりのない努力と

苦しさに心は壊れ

子供たちへ、その刃が向いてしまいます。

 

友達に相談したら

そんなの旦那さんに我慢してもらえばいいじゃん

と呆れられましたが

それができたらやってます。

 

行政の相談員さんに相談したら

何も解決しないうち3ヶ月くらい後に

旦那さんのDVも無くなってきたようだし

これで相談は打ち切りです

とおっしゃいました

ただのハネムーン期がきただけなので

必ずまた暴力のサイクルは繰り返されるのですが・・・

 

そして行政で紹介される

DV相談や命の電話相談の数々。

なかなか繋がりませんし

やっと繋がったDV相談 数々からは

法テラスの弁護士への電話番号を紹介されました。

そして弁護士事務所に相談(同じ話を何十回したことか)すると

1〜2月先の相談日の指定された日時

正直、疲れ果てて生きていられるかな

1日1日生きているだけで精一杯なのに

と思い私はお断りしました

 

だからDVに関しては

何とか自分で離れる決断をして

どうしても加害者とすぐに離れてほしい!!

と願います

 

これから先

DV被害者が一人でもいなくなりますように・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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