モラハラ被害者が感じる罪悪感と違和感の正体について

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こんにちは。上杉めいです 今日はモラルハラスメント(モラハラ)によってもたらせれる 罪悪感について話していく。 Wikipediaさんによると

罪悪感ととは、罪を犯した、悪いことをした、と思う気持ちのことである。

罪を犯したり悪いことを実際にしているわけではないのに なぜ皆 一様に

モラハラ被害者は罪悪感を感じるのか

aytan / Pixabay

はいこれはモラルハラスメントとの 手段によってもたらせられる影響からです

モラハラのやり方

過去の記事をコピペしますね

◼︎舌打ち 大きな足音 物音 軽く顎を上げて指図 

◼︎暴力だと気付かせない  罵倒や怒鳴り声ではない 言葉や雰囲気などで痛めつける

◼︎問題点をはっきりさせない  具体的なことははっきり言わない

◼︎ダブル・バインド  2つの矛盾することを伝えてくる  なので結局何をしても非難されてしまう

◼︎ダブル・スタンダード  加害者はその時で普通を使う基準が違う  そうして全てを被害者の落ち度にする

◼︎大切なものの利用 子供 親 ペット 被害者が大切にしたいと思うものを利用する

◼︎飴とムチ

◼︎証拠がない

◼︎指導 しつけ 教育などと銘打って行われる

◼︎社会信用によりカモフラージュ 加害者はターゲット以外にはいい顔をします 社会的地位が高い職業をしていたり とても良いお父さんに見えたり(外では子煩悩)   実の両親や兄弟に対してカモフラージュしていることもあり

◼︎被害者を装う  

詳しくはここに書いてあります

https://koottasekai.com/post-1891/

 

◼︎被害者を装う このモラハラの手法は

加害者自身が加害者でありながら

悪意は存分に持ち合わせ

でも悪気は全くなく

本気で自分を被害者だと思い込み

被害者が悪いという考えを植え付けさせ

自らを追い詰めるように仕向け

自らが勝手に苦しみだす形をとります

 

だからあなたの持っている罪悪感は
実際にあなたが悪いことをしたり
罪を犯したりしたものではないこともあるでしょう

または加害者は
被害者の犯した小さなミスあげつらえて
盛大なミスに仕立てますから
被害者が罪悪感を感じ 小さくなり怯え自信をなくし
生活していることは容易に想像できます。

 

私が2年間通った心療内科の先生もこう言いました。
「旦那さんだってあなたのミスが多いところが 嫌だったんじゃない?
だから怒ったんじゃない?
ま 子供がめいさんについてきたなら
旦那さんが悪いところがあったとわかるけど
そうじゃないからね。」


 1週間寝込みました。
2年間私の話をどう感じ どう聞いてきたんだろう・・・ って。
私先生に言いましたよ

「モラハラの理解は無理でも 認識はして下さい。 先生モラハラって知ってますか?」

と 先生は怒ってしまいました。

この先生の態度も無理はないのです

モラハラを知っていると思いながら
わからない世界の事をまるで愚痴のように聞かされ
普通の家庭のように
「悪いのはお互い様 似た者同士」
の感覚で
自分の常識と照らし合わせ
聞いてくれていたんですよね

この話からわかるように 第三者からは

被害者自身が加害者に見える

ことがありこれがモラルハラスメント(モラハラ)の真髄です。

稀にモラハラのことをよく知らなくても
あなたの話に口を挟まず あなたのことを否定せず
しっかりと向き合い
聞いてくれる人がいるかもしれませんが
本当に稀だと思います。

私はこのブログでそんな貴重な人に出会え
びっくりしましたが

相談員でさえ モラルハラスメントの
惨さをわかってくれる人は少ない
精神破壊されるような案件ではないと思っているでしょう。

精神が壊れるような人は弱い人 とされますが全く違いますね。

「あなたが代わりに被害にあってみたら?」
と言いたくなることもなんどもありましたよね?
孤独でしたよね

モラハラ被害者の抱える
心の痛みが私にはよくわかります。

体調には気をつけて下さいね

私も今だに


苦しいほど憂鬱な気持ちと
変なところで涙が止まらなくなる状態と

息苦しさ動機 胃の痛み背中の痛み頭痛
で今日も寝込んでおります。

深層心理に組み込まれたであろう罪悪感は
そうそう消えませんね

 

あと
こんなひどいモラルハラスメントに二度と合わないために
他の人もこんな苦しい思いを二度としなくてよくなるように
あらゆる手を尽くそうと思って
モラハラ加害者が見た目でわかれば被害の回避
できるんですよね。

ってことで

モラハラ加害者の人相を描いて
(私 モラハラ遭遇率たっかいですからね!笑笑)

人相占いと照らし合わせてみたのですが

モラハラ加害者の顔

人相は
いくら悪人でも
その”本人が良い気分で過ごしている”なら
悪人の相にならないようです。
善人であってもその人が辛いなど負の感情を多く持っている場合は
悪くなってしまうようですよ 奥さん。

もし顔に本質が出てしまうのであったら
モラハラ加害者の相は・・・・

具合悪くなるから描くのやめとこう・・・

じっくり描いて今度ここにアップしますね
なになに・・私画家ですからね

 

モラハラ被害者の抱える 罪悪感は
仕込まれたもの というお話でした    

 

違った視点からモラハラが見れましたか?

きっと被害にあっている方
被害にあったことのある方

モラハラしてきた加害者に仕返ししてやろう
とか打ち負かしてやろうだとかの感情は
あまりないのではないでしょうか?

それより
逃げ出さなかった自分
我慢し続けた自分を責め
罪悪感を募らせていると思います

悪夢も止まないですよね

どうかいつか笑って
美味しいご飯が食べられる日が来ますように。。。

 

カウンセラー画家 上杉 めいでした。!

PS、明日はふわふわロン毛の
サファーで太極拳とヨガ教えてるおじいちゃんと
みかんの山に出かけてきます。
姿勢 シャキーンとして 
ダボっとした武道用を服さらっと着て
映画に出てくるような陽気で武道してるおじいちゃん

ふざけてるような真面目のような
強いような優しいような。

おじいちゃんが言うには
「銀座や六本木は俺たちの庭みたいなもの
遊び場だった。
俺たちが本物のお爺さんだ。」

って。 笑笑

。。。スケールの大きさと潔さと遊び心と
誰にも縛られていない 何者にもならない
その感覚がかっこいいのですよね
雰囲気美人ならぬ雰囲気男前

 

では!

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