モラハラ(自己愛性人格障害)かアスペルガーか知りたいときに読む記事

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こんにちは

カウンセラー画家 上杉めいです

今日はあなたの近くにいる

人の気持ちを全く考えない共感性のない

ストレスを与えてくる相手が

先天的な障害 アスペルガーであるのか

それとも自己愛性人格障害

(後天的な障害 モラハラ)

であるのかを見分ける方法を書いていく。

それによってあなたが

傷ついたときや

相手に対するあなたの感じ方

ストレスも変わってくると思います

JOE先生の記事

がもっともわかりやすかったので

またまたお借りします

ameblo.jp

そのままここにコピペしますね

もしあなたが、

その夫を見て、

 

 

「夫は夫なりに、

私にとって良かれと思って

それを言ってるように見える。」

 

ということだとしたら、

 

 

その夫は、

 

「アスペルガー」

 

という

発達障害である

可能性があります。

 

「自覚を避けてるタイプのアスペルガー」

の言動だと感じます。

「アスペルガー」

 

というのは、

基本的に先天的な

脳の特徴で、

 

 

定型の(発達障害ではない)人が

当然のように持っている、

 

 

=========

他人の感情が、

自動的に自分に伝染してくる。

(感情移入)

=========

 

とか、

 

=========

自分の立場を離れて、

相手の立場で考える。

=========

 

 

という能力が無い、

 

あるいは、

著しく欠けた

脳の特徴です。

 

はい。このような性格の人物

私も思い当たります。

まさにうちの息子です

だから、

「自覚のない」アスペルガー

の人が

何かをしようとする時は、

常に、

他者の立場に立って考えずに、

 

 

自分が信じている、

「こうするべき」という雛形

 

と、

 

自分の都合と、気分

 

によって、

行動する

定型発達の人からすると

たまったもんじゃないですよね

病気であろうと

仕事であろうと

心配する言葉もかけられず

僕のことはどうなるんだ?となりますもんね

確定的ではないので

参考程度に読んでください。

=========

身体障害者の私に、

「24時間テレビを見ろ。」

と言うのは、

どういう気持ちなのでしょうか。

わかりません。

==========

24時間テレビというのは

一般的な知識として、

身体障碍者の人が頑張る番組で、

それを見ると、

身体障害者の人が元気になるんだ。

って、

思われているので、

この夫は、

その知識を法則として、

「暗記」

していて、

その法則に、

「障害者」

という人を

当てはめれば、自動的に、

その障害者の力はアップする。

思っており、

だから、

その「法則」に、

障害者である妻を当てはめ

予想通りの結果になるはずだ。

という計算を、

しているかもしれません。

他社の感情を

法則によって暗記しているので

冷酷に思える言動は

計算して考えて発している言葉なのかも

==========

聞いても答えてくれないでしょう。

たぶん、

自分で考えろと言われるのがせきのやま。

==========

彼自身が、

上で説明したような思考回路で

あったとしても、

その素直な気持ちを

自分で「言語化」すると、

上記のように、

自分が

すごく変なことを言ってる

感じになってしまうので、

「自覚を避けてるアスペルガー」

の人は

その自分の考えを

「具体的に」言語化することを嫌がります。

他者が

無理やり説明させようとすると

パニックになってキレたりします。

あるいは、

なんとかして、

自分の理屈を正当化しようと、

話しのポイントをずらして、

なるべく知的な単語を使って

言いくるめようとします。

そうしないと、

自分の信じる法則

から外れて

パニックになるからです。

はい こうなりますね

パニックになったり

さらなる暴言を吐いてきたりします

ここまでは元夫も息子もそっくりです

==========

リハビリ自主トレをしろと言うので、

日常生活において

できることはするのが

リハビリになるのですが、

「そこは、しなくていい。

俺がする。

怪我でもされたらややこしい。」

と言われます。

==========

上で書いた通り、

そもそも、

アスペルガーの人というのは、

「他者の感情の論理」

が無いので、

ものごとについて、

常に、

「自分目線」

での、

判断になりがちです。

「自覚のない」

アスペルガーの人は、

「自分の都合」

と、

「人として、どうするべきか」

という一般論を

当然のように混同しがちで、

結果的に

==========

まず、

自分(夫)にとって、

不都合な選択肢は排除。

そして、

自分にとって不都合では無い

選択肢の中で、

世間一般に、

「妻にとって良い」

って言われてることや、

自分(夫)が

「これは妻にとって良い」

と信じていることは、

妻の感情にかかわらず、

妻自身のために、

妻がやるべき。

=========

という思考回路になります。

つまり、

上記のような態度になるのは、

アスペルガーの中でも、

基本的に、

自分がアスペルガーだと

認めていないタイプ、

あるいは、

それを認めることから

逃げているタイプ、

 

むしろ、

自分の方が正しいのであって、

世間がみんな間違っているんだ

 

という考えに

固執するタイプのアスペルガーの人

であり、

同じアスペルガーでも、

自分をそれだと認め、

自覚しているタイプの人

は、

大抵の場合、

これとは

全く違う態度を取ります。

むしろ、

自分の

アスペルガーの特徴を

過度に恥じて、

被害者体質になり、

誰にも、

何も主張できなくなってる人も、

沢山います。

※注

自覚のあるタイプでも、

開き直りタイプも存在しますが、

それはモラハラの問題なので別問題。

一般的に、

「アスペルガー」

というのは、

一括りで説明されるし、

確かに、

その「先天的な脳の特徴」だけで言うと、

自覚のあり無しで、

差は無いのですが、

でも、

 

「人格」レベル

 

で言うと、

 

真逆と言っていいほど、

差があります。

特に、

アスペルガーの人が、

その自覚から逃げ、

無理のある理屈によって、

自分の言動を正当化して、

自分と向き合うことから

逃げ続けると、

その人は

あっという間に、

「モラハラ」に横滑りします。

はい これは思い出すだけで

涙が出る元夫です!!

アスペルガーの、

「空気を読めない気質」

が、

「モラハラ」なのではありません。

少なくとも、

そんな自分を自覚して、

何とかして

社会に順応しようとしてる人は、

 

たとえ、

その順応が上手くいってなくても、

モラハラ体質ではありません。

 

でも、

アスペルガーの人が、

「私は空気を読めていて、

お前が読めないんだろうが!」

というスタンスに

固執し始めると、

その人はだんだん、

この社会において、

他者を攻撃しないと

生きられなくなるので、

 

そうなると結果的に、

「モラハラ」になります。

 

「アスペルガー」

と一口で言っても、

自覚して、

順応しようとしてるタイプ

と、

自覚から逃げるタイプ

は、

全く違う人種だと

私は思っています。

ところが、

今の世の中には、

そのように考える人は、

ほとんどいないので、

私は、

全ての人が、

そこは分けて考えるべきだと

思っていると同時に、

アスペルガーの人に対しては、

なるべく早い段階で、

その脳の特性を自覚させ、

(できれば子供の時点で)

 

それは

恥じることではなく、

「活かす」べき特徴なんだ。

ということを

教えていくべきだと思っています。

そうすると、

本人も周りも

もっと生き易くなると思います。

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 離婚しないモラハラカウンセラーJoe先生のブログより

(オレンジ色の言葉は私が口挟みました)

どうですか?

難しい医療文献を読むより

とてもわかりやすく

深く分析されています。

とにかくモラハラの場合は

悪いのは全てお前だ!!

というスタンスですね。

アスペルガーの自覚しているタイプの場合

自分の意見が言えなくなっていたり

パニックになって言い返したりしたとしても

そんな自分を恥じており

相手を責めるだけの方向にはいきません

いろんな状況があると思いますが

端的にいうと

共感性のないという性質上に加え

モラハラの場合は

外面は異様にいい人

家の中やターゲットの前では横暴な態度

発達障害の場合は

外面も家面もどちらも

他者と上手くやっていけない

ではないでしょうか?

だとしたら

発達障害の相手からの攻撃は

「この人は共感性がない人なんだな。」

とあなたが諦めたり

理解することで

凛とした態度をとったり

言われたことを気にしないこと

上手く伝えること

または発達障害の方本人の

暗記によって人との付き合い方を学び

上手くやっていけることもあり

モラハラからの攻撃は

「この人は本気で

何もかも相手のせいと思わずにはいられない性質」

ということで

キャラ変をしたり

相手に本心を見せない言動や

弱く見せない態度をとり

ターゲットにされない技術が必要です。

こちらの場合

私は自分が病になって壊れてしまう前に

離れた方が楽しい未来になると思います

そして大事なこと

アスペルガーなどの発達障害の場合

出来るだけ子供が小さいうちに

発達障害の専門家による

(精神科や心療内科でも診断はできることあり)

治癒を始めた方がいいです

20歳過ぎて大人になってから

診断を受けるのは難しいらしいですし

もう 性格が出来上がっていますから

治癒も難しくなると思います

発達障害があると自覚した上で

それを生かした生活をしていくのもしやすいですね

因みに私の

元夫はモラハラ

息子はよく似てますが

アスペルガーであると思われます

しかしもう19歳になり

病院へは行きたがりません。

小さいうちは

彼の性格は父親に押さえ込まれていましたし

病院へ行くことをモラオが

「恥ずかしい。お金を無駄遣いするな。お前がしっかりしろ」

と阻止していましたので

診断に行くことができませんでした。

皆が

モラオから離れた後も

私のようなことになりませんように

では!

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大好きなチャンネルがーどまんのMY君です

モラハラでめちゃくちゃになった心に

 最後に

もしよかったら

私に友達ができました

紹介します

お姉さんとお ね え さ ん と美しい野良猫が港で

戯れているだけの映像です


港の野良猫とお姉さん

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◼️プロフィール

元美容師。

モラハラ環境(軟禁状態)から19年してから脱出。

2人の子供(一人は離別)

現在 画家 DV専門カウンセラーとして活動。

モテる人の研究が好き。

趣味で ゆるミニマリストな生活を始める。

DV地獄から救い出してもらった経験と

加害者、被害者の心理 生育環境などから心を立て直し

被害者の先の生き方をどれだけワクワクするものにできるか

奇跡を一緒に計画する。

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◼️BASE 上杉の描いた絵画

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