【モラハラ被害】を通して少しだけポジティブな話をしよう

これを読んでいる元モラハラ被害者の方、現在モラハラ被害進行形の方には
ふざけるな!あなたに何がわかる!!

と飛び蹴りをしたくなる気持ちもわかる。

なぜなら長年のモラハラに耐えてきたから。
そして私の最近のTwitterを見てもらえればわかる通り、モラハラの後遺症で脳が萎縮している状態だと思う。


フラッシュバックは頻繁に起こるし、常に体は疲れている。
ネガティブな思考がどんなに努力しても脳に張り付いて外れない時がある。
まあそれがほとんどだが。

だから今日だけ、今だけはモラハラ被害のポジティブな面を語らせて。

モラハラ被害者体質になる方の中には、幼少期、小さな子供の力では
打ち勝つことのできない経験をしてきた方が多いと思います。
いえいえ、私はそんなことないよ、優しい両親に楽しい兄弟がいた、そう思われる方もいるでしょう。
私も途中まではそう思っていました。
ですがよく考えると「長女だから我慢をしなさい」「お姉ちゃんだからこうしなさい」「お姉ちゃんだから家事をしなさい」長女だからと厳しく育てられました。
でもそんなことはどうでもよくて。原因は
もっと深いところにありました。

家が貧乏でした、一見普通に見える貧乏です。
母は小さな頃「ど貧乏」だったらしく、アル中のおじいちゃんと一生懸命働いて
子供達を養ってくれたおばあちゃんの話をいつもしていました。

「あんたたちはお父さんに感謝しなさい。」そう言って
並の貧乏であることに感謝をしていました。
父はとても穏やかで優しい人でしたから何の不満もなく育てられているように思えましたがいつも何だかすごく苦しい。

母は、親戚のおばさんの子供たち(父がパイロットでおばさんはスチュワーデス)と
自分の子供たち(私)をいつも比べて嘆いていました。
あの子たちは本当に可愛い、受け答えもハキハキしているし
明るいし愛嬌がある。。。。それに比べ😩はあ・・・・私を見る目はいつも
がっかりしていました。
母の仕事はたまに近くの建物を借りて
内職をしていましたがほぼ家にはおらずいつも「宗教の勧誘」や「宗教の活動」に
勤しんでいました。
小さな家に母がいる時はいつも「お経??」をどでかい声を張り上げて
あげていました。
知らぬ間に俗にいう宗教2世になっていましたが
もちろん自分の意思ではそこからは逃げ出すことはできません。
休日は会館に中継を聞きに行ったり、会合に参加したりして過ごしました。

貧乏だからという理由で腐る一歩手前の餌のような食事でした。
いい時は
大半はスーパーの50パーセントオフになったお惣菜を温め
そのトレイごと食卓に置き、ラップを箸で突いて穴を開けて食べるスタイル。
「それ食え〜🎵」母は並の貧乏を楽しんでいました。
盛り付けなんて一考えたことがありません。トレイに盛って出す野良猫の餌やり方式です。

時々は
子供ながらにテレビで見た料理を真似て用意していました。
父が畑で野菜を作ってくれていたのでお金をかけずに料理をすることができました。

それでも「貧乏だけど愛がある」という母の名目のもと
とても幸せだと思っていました。

お風呂のお水を変えるのは「毎日」だと知ったことは大きくなってからです
友達は皆、夜になると○行唱題をするものだと思っていました。
宿題もおでかけもテレビもそっちのけでやるのが習慣でした。
そこでいつも「人気者になれますように」とお願いしていましたが
見事に人気者になったためしは一度もありませんでした 笑

そこで学んだことは○行の文言。そしてやりたいことを我慢する心

次第に私は自分のことを
「お金をかけるに値しない、価値のない人間だ」と思うようになっていきました。

ちなみに妹は自由奔放で明るく、自由な子に育っています。
弟は障害があり、私と同じように自己肯定感がものすごく低いです

本題はこれから

私が貧乏に育っていなければ、
一番学費が安いという理由で美容学校に行って美容師にはなっていないし
ブラック企業に勤めていなければ、車5台分の借金を背負うこともなかっただろう。
その時のように自己肯定感がダダ下がりしなければ
モラハラ加害者とは結婚しなかっただろう。
モラハラ加害者と結婚しなければ、底辺の恐怖で縛られた
地獄のような世界が存在することを知らなかったし、
モラハラ館から脱出しようと思わずにいたことだろう。
そして脱出しなければ
今いるこの場所が満たされていて、衣食住が約束されていて
平和であることに気づきもしないだろう。
元配偶者が慰謝料や財産の一部を与えてくれていたら
美容室を開こうと思わなかっただろう。

言いたいことは
脳が萎縮しても鬱になっても、どんな扱いを受けていても
人にどんなふうに思われようとも
自分の意思次第で、そこからやり直せることを私は知っている。

地獄のような、未来も真っ暗な世界を耐え抜いて
今、生きているのだから。

うっわ 気持ち悪いポエムみたいになってしまいました
鳥肌ものですね 笑

でも少し考えて欲しい

モラハラ加害者と過ごしている、恐怖で縛られている真っ黒な未来と
不安だけど未知数で希望のある未来どちらを選ぶか
そしてこれからあなたはどうなりたいのか、どうありたいのか

モラハラから離れても、苦しむことはあるけれど
あなたにはモラハラにへし折られない強い精神が宿っていることも

そういう強い力が自然に備わっていることも知っているでしょう。

それでなければ、あんなに辛く、惨めで、際限なくいじめられる環境を過ごして
あなたは今生きていないでしょう?

だからあなたはとても強い人だと
私もとても強い人だと思います。

たまにはポジティブな一面を言ってみた。

ご意見ご感想いただけると、ものすごく嬉しいです。
読者様の耐え抜いた「小さな頃からのエピソード」も聞かせてください。
自分が「持っている良いもの、備わっている良いもの」が見えてくると思います
あなたは無価値ではない、真実が見えてくると思います。
今、結果が出ていなくてもそれは「結果の出し方」を知らないだけ。
感情を司る右脳の部分だけでなく、左脳の部分を使っていないだけ。
やり方がわからないだけだと思います。
私がそうだから。


例えば事業でうまくいっていないとしたら
言語化して、構築して、数字で考え、結果を出す行動がずれているだけです。
人間的に劣った部分ではありません。
事業をうまくやる方法は
事業構築と圧倒的な行動量です。

対人関係が苦手だとしたらそれは、
自分が自分を大切にできていないから、
人からも大切に扱われない原因もあります。
人は変えられないから自分を大切に、自分の価値観をみとめて
と言ってもかなり難しいですがこの記事の方法を試してみてください。

私には難しくてできなかった💦じゃあいうなよって話ですが
逆にこれができたらだいぶ楽になれるということ。


唯一自分を大事にする方法で実践できたのが
お気に入りのシャンプーで至福のひと時を過ごすことでした。

話がそれましたが
ここを訪れた人に、一人じゃないということを伝えてください。
私が、モラハラ脱出した先輩からのコメントで救われたように
あなたの言葉で人を救ってください。
よろしくお願いします。

偉そうにすみません

では

上杉めいでした。

私美容室を経営しております。
大人女性のための肌と髪が健康になる美容室です
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