モラハラの被害者たちの加害者をディスるメリットデメリット

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こんにちは。カウンセラー画家上杉めいです。

今日はねモラハラの被害者たちが声をあげ
モラオの悪口をネットであげまくる
寄ってたかって加害者をディスっているようだが。
いかがなものか。

と言う疑問に答えていく

(もと加害者の方に言われたことがあったの)

被害者の苦しみの声

悪口は如何なものかと言われましたら

悪口はよくないと
一般的に言われていますし
聞いているこちらも嫌になりますよね

でも

モラハラ被害者の”クソの話”は許してあげて

と思うのです

こんなことを言う私も
ネットにモラハラのことを書き綴り続け早6年
どれだけこんな風だった
あんな風だったと
書かなくてもいいことまで
見ず知らずの方々に晒してきたか。

なのでモラハラ加害者のことを
言いたくなる気持ちも
嫌だな・・・と思う周りの気持ちも
よくわかりますし
加害者の心の動きもわかります

その上で

 

なぜ結婚相手のことを”クソ”とまで呼ぶほど
憎んでしまったのか

長い年月かけて
愛した相手から
蔑まれ憎まれ文句を言われながら
自分を責め
心まで支配されて尽くしてきたからですね

その相手から愛されているのではなく
ただ、
飴と鞭を使い分け
じっくりと長い年月をかけ
ストレスのはけ口にされていた
という事実がどれほど悔しく辛く
惨めなことなのか

それがモラルハラスメントだと知った
(モラルハラスメントを理解した)
時の衝撃は今でも忘れられません

 

今まで骨身に起きていた出来事が
「自分の責任」
だったのではなく
なんの理由もなく
都合のいい理由をつけ
テキトーに意味ありげに怒られていたとは
知る由もありませんでしたものね

私も三船美佳さん

「モラハラ離婚だって〜。仲よさそうなのに」
と周りに話してましたがね

今では私の方こそ
「旦那さん優しそうなのに離婚したんだって〜」
って言われてそうですね

当時のモラハラ豪邸からは3回引っ越しましがね
あのモラオ様なら居場所突き止めそうですよ

話が逸れた

 

悪口はだめ絶対だめ

言われた方はずっと心の傷となり残るし
倫理的道徳的には良くはない

もと加害者が自分の悪口を聞いたらどう思うか

と言うと

全てはお前のせい お前が悪い」
と考え 最終的には
”被害者ヅラ”となります

加害者の前には倫理も道徳も良心も
必要ないと私は思います
なぜなら加害者は

「普通は・・・」

「常識では・・・」

社会一般的なモラルを利用し
被害者を責め立てるからです

 

長年それが続くと被害者は
病気になったり ひどいと自死にまで至ります

加害者のしていることは
倫理や道徳やモラルの陰に隠れた
証拠の残らない大犯罪です

留置所にいる犯罪者だって
反省し公正することはあると思います

モラハラ加害者は一生 反省しません。

なぜなら「自分が悪い」と認め責任を負うと
辛すぎて生きていけないからです

そうなんです

社会的地位が高かろうが
外面が大変よかろうが
一家の大黒柱だろうが

とてもとても弱いのです

その最弱の司令者の恐怖に怯え続けてたんですよね

だからごめんなさい
これを見ているモラハラではない人たち

モラハラ被害者の言う
加害者の悪口をそっとしておいてあげてください

同じ被害者同士でも
こちとら嫌になってしまうこともありますもん

 

ちなみに真の被害者の言動は

 

「夫はこんなこと言ったしこんなことした
でもいい時もあるの 私が悪いから」

となります

心が支配されていた証拠です
のちに怒りの感情を取り戻すのですが
あれほど威厳があって強くて怖かった夫が
まさに匂い形とも”クソ”に見えました

愛が冷めたとかの問題じゃなく
好き→憎悪でしたね

またディスってしまった

本当にごめんなさい

私 モラハラから救ってくれた方に
「こんな悪口みたいな記事を書いていて
みんな嫌な気分にならないでしょうか?」

って聞いたことがあるの

そのかたはこう答えてくれました

「加害者が見たら腹がたつかもしれないけれど
普通の人が見たら
そんな世界もあるんだねえ と思うくらい
嫌にはならないでしょう」

と答えてくださったんです

どうですか?
嫌な気持ちにならないですか?

一度聞いてみたかった

 

では!

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