鬱で病院に行くとき気を付ける1つのこと

さて

とても大切なことなので書こうとおもう

 

 

 

切実におもうことは

うつの人の気持ちをわかってもらうことを

心療内科やメンタルクリニックや神経科のドクターに期待をするな

ということです。

 

なぜなら

先生も人間だから

それぞれの生育環境 経験 仕事 性格

全く違うのだから

先生の主観がふんだんに盛り込まれた診療です

その先生の捉え方によって

心を貶されるのは

精神疾患を持っている人にはナンセンスです

 

特に気をつけてほしい人がいる

それは私のようにモラルハラスメント環境から

精神疾患になってしまった人。

 

今まで何年間も散々夫から

責任を取れ 

あそこが悪い

ここが汚い

どうしてくれるんだと責められ続け

自分は何もできない

できの悪い人間だと自分で責めるようになり

心が壊れたというのに

医師に

「あなただって悪いところがあったのよ。」

と言われることは

トドメを刺されることと同じです

 

最初に行った大病院の大人気の心療内科医などは

「あなたは間違っている。

子供と家庭の平和のために

脱出はするべきでない。」

と言われました

DV夫から逃げずに

DV館にとどまれということでした

まるでアホとしか言いようがありません

あのまま館に住み着いていたら

私は今頃壊れています

 

または

レイプの被害者に

「あなたの露出がおおかったんでしょ」

「あなたがあんな道を歩くからでしょ」

ということと同じです

 

他の例を挙げると

仕事を頑張りすぎて鬱になってしまった

人に対して

「仕事ができないのだから時間がかかったのでしょ」

とか

「もっと頑張れたはずだ」

とか

「仕事の責任はどうするんだ?」

そんな類の

言葉を

心の専門であるはずの先生が

多分たまに口にしているということがあるからです

正義感、常識を振りかざして

先生自身が間違っていることなんて

微塵もわかっておりません

 

だから

違和感のあることを言う先生には

体に今おきている症状だけを伝えるだけにしましょう。

気持ちをわかってくれることは期待せず

症状を治すために通いましょう

 

治したいとおもう気持ち

自分が主導権を握って

症状を治すために病院を利用するんだ

という気持ちで。

気持ちの持ちようで

回復もだいぶ違うみたいですよ

 

では

 

 

 

 

 

 

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