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熊田曜子さんの夫はモラハラ。「言い返せ」「別れろ」って?それがどんな恐怖かがわかるでしょうか?

こんばんわー。
カウンセラー画家、上杉めいです。

実は最近、タレントの熊田曜子さんの話を聞いて
涙きました。
辛いだろうな。苦しいだろうなと共感するのと

これからも様々な壁にぶちあたるんだろうなと思うと
かわいそうでいたたまれなくなりました。

ですから
今回は黙ってられません。
(いつも黙ってませんが)

で、

この記事を読めば熊田さんでない
他のモラハラ被害者の方も、
どんなふうにして追い詰められるのか
二次被害とはどんなものかが
わかります。

ですから
いざ、その二次被害にあった時に
「ああそういう風に思うのだなあ」
と冷静に感じることができるので
非常に傷つくことを防げますよ。

正しい知識は身を救います。

ぜひ読んでいってください。

私ですが
長期に及ぶモラハラ被害者です。
職場のモラハラから始まり
モラハラ結婚
離婚後もモラハラ職場を
転々とした人物です。
まさにモラハラ被害者のサラブレッドです。

熊田曜子さんのモラハラ夫のエピソード

は知っていますか?

これは熊田さん自身が
インスタグラムのストーリーに投稿した内容です。

その文章を載せますね。

昨日の夕食も食べてもらえず
今夜は会食があるみたいだから この料理をなんとかしないと

ご飯の処理。
食べるって言ったのに。
このパターンはもう100回は経験してるけど
かなりのダメージ。

今日一緒に夕食を食べましょうというお姑さんからのお誘い。
予定が入っているし義家族とある約束は別にあるから
お断りしたらめっちゃ怒られた。

しかも、朝から私の実母に私のダメ出し電話1時間。
さらに30行くらいの長文ラインで
実母も私も怒られている。

このエピソードを聞くと
かなりのくそですが
どのエピソードもうちのモラハラ夫に
ピシャリと当てはまりました。

 

どのモラハラ夫も同じようなことをするものですね

モラハラ夫のテンプレートのような同じような言動には
睨みながら拍手喝采です。

そして熊田さんは苦しいでしょう。
途方に暮れていると思います。
ですがどう動いていいのか
何をしたらいいのかわからず
ただただ

「モラハラ夫にエネルギーを吸い尽くされる」

だけの日々を重ねていると思います。
モラハラ加害者にとって
食事はモラハラを発動させるのに
かっこうの土壌です。

食事というのはとても手間がかかりますよね。

買い物や調理やお皿の配置
気遣い
何から何までモラハラされる材料が揃ってしまいます。

上杉家の場合は最後には
「どうぞお食べになってください」と
料理をしとやかに出し、
モラオが鬼の形相で
その料理を食卓の隅にガチャガチャとどけて

泣きながらカップラーメンを作って食べて
私がこっそり泣くという
陳腐な食卓風景になっていました。

 

モラハラ夫との生活は夫を怒らせないことに尽力して疲弊します

1日1日が「安全を保つこと」に精一杯です。

呼吸も浅くなり
睡眠に障害が出始め

思考が働かなくなり
イライラは多くなり
ある脳の部分は萎縮し
またある部分は肥大します。

結果、恐怖や不安などストレスに過敏になり
子供に当たってしまったり
(本当は絶対そんなことしたくない)
体に不調をきたし
病気になったり
最終的には自死する人もいます。

ですが
モラハラは直接手を下しているわけではなく
形的にはただ
作ってもらった食事をとらないとか
睨んでるとか
舌打ちするとか
ため息するとかだけで
大きなエピソードがないので
刑事事件にも問われません。

熊田曜子さんの被害者体質の特徴

それは若い頃の熊田さんの家での生活を追ったものでした。

「お母さんが、メリハリが大事だって言ってたから。」と
ボディークリームで一生懸命お腹をマッサージしながら
泣いていたのですね。

なぜ泣いたのか
お母さんへの感謝なのか
悲しいのかわかりませんが
心の感度が高い、
きっと優しい方なのだなあという印象でした。

 

ところがですよ
モラハラ夫の投稿をした

熊田曜子さんに対して批判の声が上がっていますが

これが典型的な2次被害です

そんなことSNSで公開する内容じゃないだろう

直接旦那に言えよ!励ましの言葉でも欲しいのか

旦那さん一般人でしょ。SNSでさらされてかわいそう

はい。一般人のモラハラを知らない人はそういうでしょう。

どうあがいても認められず
苦しく追い詰められ
エネルギーをなくしたモラハラ被害者は
「愚痴をいう」ことが
なんとか自分を保つ手段だったり
この世界に心を置いておく
麻痺した感情を取り戻す手段のようなもの
だったりします。

「旦那さんかわいそう」という言葉は
熊田さんをじわじわと追い詰めます。

ですから

熊田曜子さんが愚痴をいうことを
批判するなんてできません。

かつての自分がそうだったように
彼女は必死で自分を守っています。

詳しくは自分と子供を守っています。

何より被害者が子供を守ることをモラハラ加害者は
巧みに利用するので
子供がいる場合はさらに
モラハラから逃げられない状況を作ります。

 

SNSで夫の愚痴を暴露するのは離婚を有利に進めるため

などと何にも知らない人たちは
口にしますが
ただただ、
誠意一杯なのだと思います。

心がはちきれそうでどうしようもないのだと思います。

 

世間からの2次被害というのがあります

これは私の経験上なのですが熊田さんもTVで
ある人に言われていたことです。

ある人が「1、2回繰り返したら絶対作らない」と言いました。
それは効率的で正論かも知れませんが
もし作らないでいたら、
どんな恐怖が待っているのかということに怯えます。

それは夫との今までの関わりの経験からです。

実際熊田さんは「作らないと夫婦としてどうなんだ」
と自分で仰っていますが、その思考は
モラハラ被害者そのものです。
きっと今までモラハラ夫に

世の常識、モラルをたてに責められてきたのでしょう。

食事を食べない理由を聞くと「会食に行った」とか
「また小言おばさんがきた」などと言われるようです。

この言葉はそんな暴言には思えないかも知れませんが
こんな小言でじわじわとターゲットの首を
真綿で絞めるように
虐げるのです。

義母もこう言ったそうです

「胃袋を掴め」
そして周りの人たちは「掴めてないジャーン」

ハイ出た。モラハラの親もモラハラパターン。

でもそこを置いといて

世の普通の平和な家庭の人たちが
美味しいものを作って、夫の心を掴みましょうと
言っていますが

こういう世の常識が
ターゲットをさらに苦しめるのですよ。

 

惚れてまうやろ!

他にもこんなエピソードもあります

熊田さんが「旦那さんの現在の月給を知りたい」
と言って
松本人志さんが
「そんなん、ここでいう話じゃないよ」

と心配していたとのことですが
これもまたどこのモラハラも似ています。

「給料をあかさない」

ですよねw

この発言、松本人志さんはとても優しいと思います

そして熊田さんがいっぱいいっぱいで
話してしまったという状況も伺えます。

こんな時、きっと私だったら
松本さんに惚れてまうでしょう。

一人の人として、女性としてかけてもらう言葉は
心底安心するのです。

 

 

暴力でボコボコになるという命の危険ではない

ものの、

コップの水が表面張力ギリギリのように、
なんとか心を保っている状態に私は思えます。

ですから
もしあなたがモラハラ被害にあっていて
周りに相談したとしたら

鏡の法則」やら
「夫婦なんて合わせ鏡だ」やら
「似たもの同士だ」やら
「あなたが夫に笑顔で接していないからだ」やら

世間に転がっている
普通の平和な世界の話を拾い集めて
紹介してくれるかも知れませんが

「ああこの人はモラハラを知らない人なんだな」

と冷静に思えばいいだけですよ。
これ以上、傷つかなくてもいいですよ。

では!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モラハラの後遺症の意外な盲点。脳へのダーメージ

1500ほどのモラハラ に関する記事を書いていて
私、めっちゃくちゃ大事なことを見落としていました!!

そう、

脳への後遺症、ダメージです。
外傷がないだけにノータッチでした

経験から学べることって
とっても多いですよね。

どんな辛い経験だって
意味があり、
なんらかの糧になるというのはよく知られています。

で、私も
モラハラから離れて2年が経ち
なんとか心が持ち堪えられるほど
回復しているように思えたので
蓋をした記憶を掘り起こしてみたのです。

そうすると
自転車でひっくり返って頭をぶったり
スケートをして後頭部を氷に打ち付けて
脳震盪を起こしたりしたことが
次々に思い出されました。

ムムム・・・
これは脳に関するメッセージと
ぴーんと閃きました。

そこで読んだ本から
もみあげに電気が走るような
でかい衝撃を受けましたので
それをシェアしていきますね。

この意外な盲点である
脳へのダメージを知れば
「そんなこともあるな」
「自分だけじゃないな」と思えて
心が軽くなると思います。

モラハラの後遺症、脳へのダメージ

私たちモラハラ被害者は長年に渡って
家庭という無防備な砦の中で
恐怖や、不安などのストレスにさらわれてきました。

もちろん誰もがみな
日々、ストレスは受けています。
そのストレスを頑張るパワーにしたり
己を奮起させる材料にしたりして
努力したり仕事をがんばったりしますよね。

私たちモラハラ被害にあった人たちも
夫や子供に答えようと
体に鞭打って
心を奮起させてきたわけですが

知っての通り
モラハラ夫のする
指導や制裁や言い分には
「なんの意味もない」ですよね。
「あなたのため」と言いながら

ただただ、自分のサンドバック
ストレスを発散するために
ターゲットにあたっているだけ。

ですからどんなにあなたが
それに答えようと努力しても
頑張っても無理をして動いても
夫に認められるどころか

終わりも答えも正解もないわけです。


そんな永遠の努力をし続けた結果、

ストレスから
心身症状への影響にとどまらず
慢性的なストレスは脳へ、ダメージを与えます。

人の思考を司る
「人間脳」人間の持つ高度な脳の部分は
ストレスを受け続けると
次第に働かなくなり、

コルチゾールというホルモンが分泌され
人間脳よりさらに昔からある脳、
扁桃体、ここでは「哺乳類脳」と呼ぶことにします。

哺乳類脳にまで
ダメージを与えてしまいます。

「哺乳類脳」は人間の本能を司る脳なのですが
そこにダメージを受けると
ストレスに過大に反応しやすくなり

恐怖や不安が増します。

モラハラ被害者は最初、

モラハラという暴力にあっているという自覚はありません。

でも

確実にいつもの自分よりも
異様に「イライラ」する自分には気づきます。

モラハラ夫がいるときだけでなく
慢性的にイライラしていたり
子供に当たってしまったりした場合、

人間脳へのダメージ

すなわち
感情のコントロールができないことが考えられます。

モラハラの後遺症からくる心身症状

には、

鬱や、パニック障害、適応障害
カサンドラ症候群などがあります。

それらはストレスが軽減される状況
例えばモラハラ環境から離れたり、
癒す方法を身につけたりし
睡眠をコントロールしたり
認知の歪みを治したり
薬物を併用したり
思考の癖を治したりすることで
少しずつですが回復する事は
知られています。

ええ

試行錯誤しながら、高度な脳を使って

治していくのです。

私も自己否定をする脳の回路が
バッチリと出来上がっていましたので

深層心理への影響が凄まじかったですよ。

「あなたは悪くない」という言葉に
どれだけ救われたかわかりません。

ですが深層心理は、哺乳類脳からの影響を受けてますので

そんな簡単にぬぐい去られるものではありません。

人間脳は回復する

イライラする感情や思考を司る脳は
モラハラ夫と離れる事で次第に治り
子供に当たったりすることなどなくなります。

思考能力も戻ってくるように思います。

ストレスがなくなれば元に戻るのです

しかし
慢性的なストレスを抱えた場合は
回復できなくなります。

私は睡眠障害はほとんど回復しましたが
動悸や人と接することの恐怖は回復しません。

詳しくは下で話していきますね。

「本能を司る脳」哺乳類脳のダメージは回復するのでしょうか?

人間はストレスを受けると、
「人間脳」の部分は萎縮し
扁桃体という「哺乳類脳」本能を司る脳は大きくなります。

それは
思考や理性や感情のコントロールが効かなくなる一方
ストレス反応が過敏になったり
恐怖を強く感じたりするということです。

ストレス反応が過敏になるというのは例えばこんな風です。

モラハラ夫と関わる事はもうないのに
「スーパーの中で何を買おうか
何時間もたたずむ」

「スーツを着ている男性に異様に怯える」

「黒い車のある車種を見つけるとゾッとする」

これらは私に出た症状です。

感情、思考の脳の部分は回復しても
この、脳の本能を司るストレスや恐怖に対する
過敏な反応の部分は
ダメージが深刻な場合もあります。

モラハラ被害者のかたをがっかりさせてしまいそうで、とても言いづらいのですが

私自身、モラハラにあう前とあった後では
「ストレスや恐怖に対する過敏さが全く違う」のです。
明らかに精神的に薄弱になっていると
感じるのです。

少しのストレスが私には大ダメージです。
明らかに体力がないだけではない
エネルギー的な部分が変わってしまっています。

少しの車の運転がものすごく疲れますし
人と会うことがとても怖いですし
何か出来事があった日から2〜3日は寝込みます。

私は本能を司る脳のダメージとは知りませんでしたので
ただなんとなく

「対人恐怖症かな
シャバには戻れない
普通の仕事ができない弱ったな・・・」

ほどの認識でした。

人間脳の部分はだいぶ回復できても
本能の脳の部分は回復できていません。

海外ではこんな事例があります。
大地震で生き埋めになった後
何日後かに救出された女の子がいます。

奇跡的に無傷でしたが
その後、女の子の顔からは
精気が失われ
言葉が喋れなくなってしまいました。

ストレスから脳がダメージを受けているのだと
思われます。

脳の全回復はありうるのでしょうか

ごめんなさい

私にはわかりません。

ですが脳の病気と言われている
「鬱」は
実際治った方もいます。

その一方

長年悩まされている方もいます。

私にはあなたの状態、環境などわかりませんのでこうだ!とは言えません。

しかし

病気の前と同じ生活

とまではいかなくても

自分の生活の舵をっていけるくらいの力と
お金と気迫を取り戻したいです。

というか一緒に取り戻しましょう

自分の人生を取り戻しましょうね!

それにはお金が必要ですよね。
お金はいいですよね。

安心も安全も心も満たせますから。

シャバの生活ができなくたって
人に雇われなくたって
自由に自分の好きな時間で
怒られずに
バカにされずに

人にテキトーに利用されずに
大切な人に喜ばれながら
お金を稼ぐ。

これほど心が満ちて安心なことはあるでしょうか。

今はかせぎながら
生きていく術を実践しているので
ここでまたお伝えしていきますね。

ええさらけ出しますよ
いつもの如く。

では!

モラハラ被害者の特徴そのものだけど、人はそんな簡単には変われない!

温泉宿の「ハーゲンダッツ」は神です。
数々の高級料理を限界まで食べた後にも
ペロリと食べられる

上杉めいです。

モラハラ被害者にあることを進めようと
今、今記事を書いています。

それは倫理や道徳とはかけ離れた
教育に対しての反撃かもしれません。

まるでこれは反社会行為です。

ですが異様に生きづらい
苦しい、身を滅ぼすような辛さを
抱えているモラハラ被害者には
とても大切なことです。

そしてスッと心が軽くすなるようなことです。

ではその、

モラハラ被害者へのおすすめとは

「悪人になること」のススメです。

「いやいやめいさん。
何をおっしゃる
私は小さい頃から”いい人であれ”と
教えられてきました。」

確かにそうです

素直はいい事
争い事をしない
愛は大事
人に優しく

その善良で尊い心は
私たちの骨身に染み渡っているでしょう

ですがどうでしょう。
そんな善良な市民であろうとした結果

モラハラ被害者は痛い目に遭いませんでしたか?

他の普通の人たちより
不幸を味わって生きていたのではないですか?
だから
このブログを読む羽目になっているのですよね。

モラハラ被害だけでは終わらなかってですよね。
人が嫌がる仕事まで引き受けて
体に鞭打って
己の身をさらけ出して
正義の名のもと、
与えられた仕事
押し付けられた仕事
一人で一生懸命に太刀打ち

挙句

後輩までにも舐めた態度を取られませんでしたか?

世の決まりを
素直な善良な心を利用され
自己肯定感がズタズタ
体はズタボロです。

そうなったのは

あなたが扱いやすい人であったためです。

ですからおすすめする
「悪人」の感覚とは
異様に善良に傾いてしまった傾向を
普通に戻していくようなイメージです。

暴言を吐けとか
人をいじめろとか
子供の育児放棄をしろ

とかそんなのではありません。

あなたが知っている悪人を思い浮かべてください。
その人を演じてみれば良いのですが

自分が大嫌いな人を演じると
さらに自己肯定感を低くしてしまうのでダメです。

悪人に振る舞うけれど
心は美しいひとです。

冷たそうで、ニヒルでとっつきにくいけれど
それでいて憎めない
心が綺麗な悪人です。

よくあるラブストーリーで
学校では悪い不良が
学校の帰り道で

ずぶ濡れ子猫に傘をさしてあげる

そんなキャラです。

私の思い浮かぶ悪人は
「ブラックジャック」のあの、白黒頭のお医者さんです。

めっちゃお金にがめつくて
ひどいことをズケズケいうし
「大金がないと手術しない」
と豪語しているわりに
本当に弱って危機の迫っている人には
無料で手術する
そんな悪人を演じるのです。

私は先日こんなことがありました。

私の住んでいる団地の
階段の代表者に
私が選ばれたのですね。
(押し付けられた)

今階段代表をやってくださっている方は
若いですが、

その他の方は
お年寄りです。

もちろん代表などやりたくなく
お年寄りにやらせるのはかわいそうだな
と思い引き受けたのですが
こんな噂が広がっていました。

「あの子大丈夫なの?
仕事もしてないみたいじゃない?
お金とか生活とか平気なの?」

と。

まあ、何を思おうが
その人の勝手なのですが

やっても
やらなくても
どちらでも何か言われるんですよね

きっと。

そして

やらないならやらないで
「何もしないで
何してんのよ。お年寄りを大事にしなさいよ。」

とも言われかねません。

想像しやすい事実でしょう。

でね

ビジネスは今構築している最中なので
そこまで不安には思っていないのですが
今までの私だったら
激落ち込みしていたのですよね。

それはなぜかというと

「常にいい人であろう。」

としていたから。

私だけでなく

モラハラに利用されやすい人は

「いい人」である場合が多いと思います。

このいい人というのがミソなのですが
なぜ私たちはいい人であろう

としたのでしょうか?
いい人であることに何か
見返りを期待していたのではないでしょうか?

見返りとはあなたにとっての
「メリット」のようなものです。

「いいえ

私はそんなこと考えていませんでした。
本当に心から人に喜んで欲しくて
人のためを思って
何の見返りも期待していません!」

という聖人君子は本当に存在するのでしょうか?

私も昔から

「優しい人。真面目でいい人」

と言われてきましたが
まるで他の能力がなく
それしか価値がないと
人からバカにされているようで
その言葉が大嫌いでした。

そう。

私の場合はいい人=自分の価値

そしてそれを認めて欲しいということに繋がっていました。

ええ自己肯定感が
とっても低く、
私には何もなく
「人の役に立てるなら何でもするよっ。」
という風に善人のふりをして
「その代わり私の価値を認めてね。」

と考えていたのです。

だから人から
「ずる賢い。」

「あざといね。」

「お節介だね。」

とか言われると
キューっっと怒りが湧いてきました。

実は本当のことだったんですねwww

だって

「上杉さんうんこみたいだね」
と言われても何の怒りも湧きませんが

「上杉さんずる賢い」

って言われたらキュー!!ですよ

的外れなことじゃないから
確かにその通りだから
怒ったのですよね。

そして

その

モラハラ被害者の戦略

「いい人である」ことで得られるメリット

ってちゃんとありましたか?

例えばいい人だから親切にされたとか
優しくされたとか。

たまにありますよね。
得することもありますよね
もしかしたら、よくあったのかもしれません

そういう方たちはあなたが「いい人」
だからあなたに優しかったのでしょうか?

きっとそうではないと思います。
あなたが無理をしなくても
身を差し出さなくても
あなたの奥底にある

「芯の強さ、優しさ、笑顔」

にひかれたのではないでしょうか?
そしてそれと付随して

モラハラ被害者は「いいように利用される」

というデメリットの方が
多くなかったですか?

私のように
自分の価値を安売りして
あの人優しいからには何しても
何を言ってもいいよ

という扱いを受けませんでしたか?

その相手が思い通りにならない!!

とあなたのことを怒り
あなたは反省し罪悪感を背負う。

もっと素直に
相手の言っていること受け止めて
あげるべきだった・・・

と考えるのですよね。

それはいい人だから
相手のことを受け止めるべき
と思ったのではなく

相手から怒られたり
悪い評価を受けるのが嫌だったから
ではありませんか?

深く考えると
そんな心を持っていませんでしたか?

いい人である事が自分の身を守る手段だった

とは考えられないでしょうか?
とても臆病で慎重で傷つきやすいから。

そしてそのメリットを
感じられる事ばかりではなかったのではないですか?

私はすぐに人から

「お金かして」

と言われて距離をとられ
返してもらえないことが
何度もありました。


自分の価値を認めて欲しいと思って貸したのに
「返して」とは言えない。
次第に、なかったことになり
関わりを徐々に減らして関係は

終わり

じ、エンドです。

これは私の

求めていたいい人だけど
その代わり「メリット」を得られない

良い例です。

他にも
私の弟は
まだ体が動けていた時
休みの日にはじめて知人に
ご飯食べに誘われて
めちゃくちゃ喜び勇んで
スーツを買ってファミレスご飯に
参加したのですね。ww

おごらされて帰ってきた。

ええ落ち込んでいましたよ。

そのことを母が、泣きながら話してきたのですが
「え???怒って自分の分だけ払って
帰ってくればいいのに??」
と思いながら聞いていました。

その後、弟は手首を切って

自殺未遂しましたね。

そんなところで「良い人」
であるメリットは何にもないんです。

何も得られないどころか
自分のことを傷つける羽目になったんです

ということで

あまりに「いい人でいる」ことはやめましょう。

でね

今更「いい人」
じゃなくて「悪人」になるなんて
私には無理です!!

そう思うかもしれませんが
簡単です。

何もしなくていいのです。

悪人を演じる=悪い人ぶるのは難しくても

「良い人」を戦略にしている

と意識して生活することです

良い人のふりをしている悪人です。

いつもあなたは良い人ですがそれを戦略
と考えるだけです。
メリットを得られるための。

そう考えを変えておくのです。

あなたは何も変わらないですが
心の持ちようだけを変えておくのです。

他人から悪い人と思われてもあまり気にもなりませんし
人から利用されそうになったら

根は悪人ですから
ちゃんと断ります。
意思を明確にします。

「美しい隣人」というテレビドラマののマイヤーサキさんの感じです。

とってもいい人を装っていますが
ですがそれは策略です。
本当はかなりの悪です

なんだかよく
わからなくなちゃいますよね。

ブラックジャックやらマイヤーサキさんやら
もう。。。

 

 

皆、意外に器用に生きています

当たり前に自分の身を守ってます。

 

モラハラにあいやすい自己肯定感の低い人は

自分の労力や、体を差し出すことで
価値を人に提供する習性がありますが

人を喜ばすことは
あなたの身を守ることより
大事なことではないのです。

人を喜ばすことは
あなたの心が満ち足りて
幸せになったら
大事な人に対してやりましょう。

 

 

だから意識して「いい人の演技」と思って
日常の生活をしてみてください。

罪悪感もズンと減りますよ。

 

そしてやってみた感想をぜひ
こちらに下さい。

人を平気で利用する人たちの顔が
どう変わるのか

とても楽しみでしょうがありませんし
他のとても悩んで苦しんでいる人の励みになります。

私は弟のような、本当に純粋な心を利用する人

純真な心につけ込む人が本当に許せません。

八つ裂きにしたいです。

これはいい人ぶっているのではなく
なんのメリットも考えない心の声です

ここだけの話で秘密ですよ。。。。

外では善人ぶって天使のように生活しておますので。

お〜ホッホ〜っwww

 

これがめちゃくちゃいい人に偏りすぎたために
悪人になろうとしたけれどできなくて
考え方を
「いい人の戦略をしている悪人」の
良い例です

では!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モラハラ夫の因果応報・・・中学生からおっさんになったモラハラ加害者を見続けた真実

こんにちは〜

カウンセラー画家上杉です。
今日はね
モラハラ夫は離婚後の生活をどんな風に送り
どんな気持ちで過ごしていくかについて
スポットをあてていきます。

「あんな輩にスポットをあてるなって上杉
ダサいわ・・・。」

と言われそうですね。ええ確かに
過去の嫌な出来事に囚われているよりも
どんどん前を向いて生きて
未来を作っていったほうが効率かいいです。

ですが

私だけでなくモラハラ被害にあった方達は

「もう過去の事はいいわ
あんな奴のことを気にするより
これからは自分の人生を、キラキラした日々を
生きていくのよ。」

なんて心境に、簡単になれるはずはありません。
だって

あなたの全てをかけて築いてきた
家族や家庭が壊れたのだから。
だからこれを読むと
「ああ、そうなんだ。」と納得はできなくても
モラハラ夫の今後の生活が想像がつくので
心を整理し、今現在に地に足をつけて
生きていこうという心境になれます。

モラハラ被害にあった人たちは
時間、労力、気遣い、出産、家事、育児、仕事、お金
自分たちの持っているもの、全てを費やしてきました。
モラハラという暴力の不明瞭さから
それは長期に及んで、何十年にも渡った方もいます。
ですから
「ポジティブになる」ことでわりきれはしません。

私たち被害にあった人たちの中にはモラハラ夫が
報いを受けて当然だという気持ちがありますよね。

 

因果応報ならモラハラ夫は離婚後

苦しむのでしょうか?

ご察しの通り、反省したり、悔やんだりは皆無です。

今までのモラハラ夫の言動からもわかるように
自分の損得によっては
反省したフリはする事はあっても
心から反省する事はありません。

これは
今までのことを振り返ると想像にたやすいです

悪いことは全てあなたの責任と思う事で
心の平穏を保つ習性があるので
離婚した今も
「あいつと別れてよかった
もうあんな辛い思いをしなくて良い」
と思っているでしょう。
なぜなら

「自分が悪かった」と認める事は
辛すぎてできません。

それは私たちが想像できないほどの
生きていけないほどの辛さです。

パニックになったり絶望するほどの辛さです。
だから
絶対に自分の責任だと思う事はありません

人は皆、悪いところがあり
誰しも反省し、今後の生活に生かします。
私たちもそうです。

モラハラ夫は
あまりに心が弱く、「責任」に耐えられず
それができないのです。
一般の人には理解できない事項です。

 

モラハラ夫は因果応報だから病気になったりしない?

モラハラ夫に長期に渡って苦しめ続けられた
モラハラ被害者の方たちは
モラハラ環境から離れた後も
様々な心身症状で苦しんでいる方は多いでしょう。

では
そんな被害を与えた張本人である
モラハラ夫はどうでしょうか?

ここは一般人と同じく
タバコやお酒を飲むモラハラ夫もいるでしょうし
年齢と共に悪いところで出てくる事でしょう。

ですが
よく言われる
「病は気から」の気の部分は
ターゲットをサンドバックにする事で
元気でいられましたが
それがなくなったという理由で
気を落とす事はあるでしょう。

もちろんモラハラ夫本人は
「サンドバックがいなくて辛い・・・」とは思っているなんて
本人でさえも思いません。
ですが
思考能力は成人男性並みにあります。

ですから自分の苦しさが
サンドバックがいないことだなんて
変であることを認めません。

ですから
試行錯誤してこう変換されます。

「あいつのせいで家事とか家のローンが大変、
職場もおかしい」
と他の誰かが悪いから辛い
という風に
モラハラ夫にとって
苦しくないようにうまい理由をつけて変換されます。

結果

普通の人のように
気が滅入ることもあり
病気になる事はあるでしょう。

体は普通の人間です。

 

モラハラ夫、因果応報な周りの人との関係は?

普通で今までとは変わらない様子で過ごします。

泣きながら「うちの子が悪かった」という義母も
義父も兄弟も
本当のモラハラの正体がわかっていない
と私は思います。

なぜ?と聞かれると
説明は難しいですが
私がもし、自分の子がモラハラ加害者だとしても
自分の子供に非があると認める事は
到底できないからです。

そして
義母や兄弟に対しても「素晴らしい息子」
を演じていましたし
自慢の息子でした。

「稼ぎが多くてすごい。
子供も落ちつていて教育がいい」
とか言われ、褒められていました。

ですが
なぜか義父に対する態度だけは
もうめちゃくちゃだったのが印象的でした。

どんな環境に育ったら
母や兄弟には素晴らしい人を装い

父の前と私の前だけでは
あんなにひどい、鬼のような本質を表すのかが
理解できませんでしたが
今ならはっきりとわかります。

弱いものを蔑む事で
その他人との比較で
自分を偉大だと認識するためです。

そのような人間関係を今後も構築し続けるでしょう。

離婚をしてももちろん
モラハラの性質は変わりません。

 

モラハラ夫は離婚後ストーカーになる?

とよく聞きますが
実際には私は
そんなに執着しないと思います。

なぜなら元ターゲットに執着するより
他のターゲットを探すことの方が効率がいいからです。

モラハラ夫は大変外面がよく
社交的に振る舞いますので
他人の目からは大変魅力的に映ります。

ですから

新しい恋人を見つけたり
職場でターゲットを見つける事はたやすいです

離婚歴のある人と再婚したけれど
その相手がモラハラだった

というのはよくある話です。

 

モラハラ夫は因果応報なのに、仕事はうまくいく?

モラハラ夫はすんなりと
新しいターゲットを見つけます。

なんら仕事に影響はありません。

他人の成功を自分の手柄にしたり
威厳のある人や人格者を装うこともできますので
いい肩書を持っていたり
高い地位にあるモラハラ夫も多いのではないでしょうか。

普通の人と同じように
プライベートと仕事と
切り離して生活することもできます。

ですから離婚したからと言って
仕事にはなんの影響もありません。

 

モラハラ夫に制裁じゃ!!因果応報だ!

昔からよく言われていることで
「悪いことをしたら悪いことが返ってくる」

「因果応報」
「バチが当たる」
とかよく聞きますよね。

では

一人の女性や子供たちに
恐怖を与え、
支配していた悪魔の王のような

モラハラ夫は世のモラルを利用し苦しめますが
とうの本人は世の常である、因果応報になる?

私は長年、モラハラ夫と一緒にいて

バチが当たったり
悪い報いを受けたり
不運になったりなど
見えないなんらかの力が働き
よくない状況を目にしたことがありません。

家では四六時中不機嫌で
めちゃくちゃな言動をしていても
外ではころっとほんとうに素敵な夫に
変化するんですもん。

周りからも慕われて
お金もあって
いい家があって
実家では褒め称えられ
これのどこが
バチがあたるという事態なのでしょうか?

辛い人はずっと辛くて悲しい人生を歩み
モラハラ夫のような本当の悪は何食わぬ顔で
お金も恵まれ
素敵な家で子供と生きていける
世の中って理不尽だよな

と何度思ったことでしょう。

では

 

モラハラ夫のずっと先の未来を考えてみます

 

子供は自立してモラハラ夫の家を出ていくでしょう。
(私の家にいる息子も然り)
もし再婚したとしても
モラハラに気づいた相手はまた離れるでしょう。

義母に「うちを継いで」と言われていたモラハラ夫は
マザコンなのでマジで家を継ぐ事はあるでしょう。

ですが「人格者で真面目で稼ぎがいい」はずのモラハラ夫は
義父とも兄弟とも打ち解けていませんでした。

社会的な成功者で素敵に見えます。

ですが本当の意味でモラハラ夫の味方は
誰もいません。
応援してくれる人もいませんし
心が許せる兄弟もいませんし
友人もいません。

職場の人とも仕事上だけのお付き合いです。

湯水のようにお金おを使い
子供に高価なものを買い与えを懐柔していましたが
いつかお父さんはおかしいと思えた子供は
父親のもとを
離れていくでしょう。

(子供自身がいつまでたっても
おかしいと気づかない場合はある。
私は子供が親をどう感じようが
子供の勝手。
もし、モラハラ夫と一緒にい続けたら
その時は自立できなくさせられている時だと思う。)

 

モラハラ夫のいく末は
たった一人の孤独です。

それは想像にたやすいです。

それを考えると府に落ちることがありました。

慰謝料も養育費も財産分与も阻止し続けたモラハラ夫の
言い分はこうでした。

「私の老後の資金です。」

はい
そうなんですって。

老後のためにたった一人のために
たくさんの蓄えをしておくのでしょう。

お金を貯めておく事は
悪い事だと思いませんが
誰も周りに人がいない生活は

本当に孤独です。

 

お金があっても、誰も周りに人がいいない老後の孤独
の未来

これが

モラハラ夫の因果応報

 

そうは思いませんか?

やはりモラハラ夫も人間です。(外見は)
過去の歴史上の人たちが皆声を揃えていう
因果応報がモアハラ夫にも降りかかるのです。

このことを踏まえ

やっぱりモラハラ夫の今後のことなんて
どうでもいい!!

私は私の人生を生きていくんだ

と心の底から思うことができました。

は〜〜すっきりしたよぅw

そのうち、いつの日か
私もこれを読んでくださっている人が
「モラハラ夫なんて眼中にない」
という心境になりますように。

そして傷を癒し
”あなた一人分の人生を歩いていけますように”

そのお手伝いが私の使命だと思っています。

では!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モラハラ夫から垣間見える異常な性欲と性質|かなりヤバイ・・・

こんにちはー

マスクがどこにいっても売ってません。

シナモン型のファンタジックな子供用のものはありますが
流石にそれはできません

上杉です。

まさに肝心な
欲しい時にはないものですね。

今日は

モラハラ夫の持つ性欲の犠牲になっている方たちに

対応の仕方をお伝えしますね。

 

私たち人間が求める、2つの根源的欲求
というものがあります

それは

  • 生存の欲求
  • 繁栄の欲求

です。

私の危険が迫った時、
人は潜在能力を発揮します。

いわゆる「火事場の馬鹿力」というものです。

これと同じくらいパワーを持つのが
この性的な欲求エネルギーです。

なので四六時中

「性的欲求を満たしている人」

はせっかくの、信じられないほどの
ポテンシャルを持つエネルギーを
ダダ漏れにしているような状態です。

モラハラ夫は相当な変態

であることはモラハラ結婚をしたことがある方は
ご存知だと思います。

具体的にはここには書きませんが
(昔の記事では夫婦間レイプにつて書いたかも)

かなり変ですよね。
そして大変ですよね

他人と話し合うこともないですが
かな〜り嫌な目にあっていることは
想像がたやすいです。

世間的には夫婦なんだから
「そういうことは当たり前だろ」
のような覆いに隠されて
さらに

モラハラ夫の、変態な性癖は

「モラハラ夫の快楽のために
独断で野放しにされている」

のですが、モラハラとは
「支配とコントロールを伴った暴力」ですので、
あなたが求めれば夫はあなたを遠ざけ
あなたが嫌がれば夫は無理に執行してきたと思います。

それはモラハラ夫の支配欲を誇示

するための意味があります。

あなたがモラハラ夫の性欲の
吐口になれば、夫は
「快楽と支配欲」

両方を満たされることになり
最高のパラダイスです。

どんなにあなたが拒んでも
逃げても
異様にしつこかったのは
「そこに愛など何もなく、自分の欲求を満たしたいだけ」
というのは明らかですね。

ですが

そんなモラハラ夫ですが普通の人と同じように
精欲が萎える

時があるのですよね。

そうすればあなたは、
モラハラ夫の欲求を満たすことに使用されなくなり
私のように
何度も何度も膀胱炎を繰り返したり
血腫ができたり、
妊娠後期のお腹を痛めたり、
よ・・・・

これ以上やめときますw

思い出しただけで吐き気がします。

とにかく

そういう目に合わないように

モラハラ夫の性的欲求を萎えさせる行動をしましょう。

男性が女性に対して萎える時はどんな時が調べたら

  • 気分を下げる行動や言動をされた時

なのだそうです。

ちなみに男性は男性に対して萎える場合
相手が非常識な行動や言動をした時がほとんどだそうです。

ですが女性に対しては

「いつも綺麗で可愛くして欲しい」

と願っています。自分たち男性よりも
お洒落で美しさを求める存在であると知っているから
ですが
その、憧れのようなイメージを
崩される行動や言動をされた時
男性は女性に対して萎えるようです。

なので

具体的に言うと

「お風呂に入らないように不潔にしておく」とか
「つつみ隠さない下品な振る舞いや行動」です。

お洒落もせず、清潔感もなく
臭い汚い体で下品な言動行動をしましょう

私たちを苦しめる
根本的な欲求
性欲を萎えさせましょう。

と言っても

「いやいやめいさん。

私不潔にしていたくないわ。」

と言う女性もいるかと思います。

そんな場合は簡単です。

私のように常に、いつ、いかなる場合も
常に逃げ回りましょう。
トイレの中や子供部屋、
リビング。

一度体験してみるとわかるのですが

モラハラ夫はものすごくしつこいです。

普通の執着ではありません。

夫の求める精的欲求から
逃げたことがある方は
異名でいいので教えて欲しいです

その異様な執着のモラオの様子を。

ぶっちゃけると

精欲を満たすことなら自分だけでもできますよね。
一人でやれますよね。

でね

そこをよく掘り下げると
普通の男性の性的な欲求以外に

「支配欲を満たしたい」

のがわかると思います。

モラハラ夫は全てが

損得 強弱 勝ち負け 上下関係など

「人と人との関係性で強さを判断する」ので、
もちろん、

夫婦の関係も対等ではありません。

妻は夫に従うもの
夫のいうことには忠実に従って当たり前と思っています。

それは「亭主関白」の
大黒柱な夫で妻や家族を守り
強くあろうとし、そんな夫や家庭を大事にする妻
とは全く別の構造です。

弱い人間にはとことん強く

自分より格上の人には下手に出ます。

世間的にモラハラ夫が
上司や先輩から可愛がられているのは
そういう理由からです。

あなたの夫は会社ではどうでしょうか?
成功を収めているかもしれません。

高い地位についているのかもしれません。

家庭ではどうでしょうか?
あなたと対等に接してくれますか?
まともな話し合いができますか?
あなたや子供を大事にしていると思いますか?

私は夫が家で書いてあるレポートに

「部下の教育とは

常に相手の立場に立ち
部下の気持ちを否定せず
親身に
相談に乗り
心に寄り添うこと」

と書いてあるのを見て
ゾゾゾゾゾ〜〜〜としました。

えっと。。。
夫は
二枚口なのか
それとも
嘘をさも真実かのように言える
相当器用な人なのか
それとも
私が感じている夫のイメージがおかしいのか

っと考え込みましたよ。

だから
モラハラ夫の持つ性欲、性癖には
まともに受付する言われはないですよ。

あなたの身を守るために

エネルギーを無駄にしないためにも

 

夫婦間レイプ

の日々のほんの一部だけ載せておきます。

誰も知りたくないでしょうし
醜態を伝えることを
わざわざすることもないと思われるでしょう。

ですが
これは家庭という
他人では知り得ない
囲いの中で起こった出来事です。

ですからももし、

モラハラ夫との性生活が相当な苦痛であっても

「あ、まあどこもそんな風なのかな」

と思ってしまうと思います。
なんせ、モラハラ環境だという認識もないし
他の夫婦間での性生活については
話すことはないでしょう。

何度も言っている通り

目の前にいる不機嫌で手のつけられない
大きいおじさんがモラハラだと気づくことで

あなたの身に起きている
苦しさの意味がわかります。

だからモラハラを知ることが
その苦しさから抜け出す第一歩になるんです。

「あらあら?めいさんは

なんでもモラハラ夫のせいにするの?

自分だって悪いところはあったんじゃない?
性格悪っ!」

っと思われるかもしれませんね。

ええ私にも悪いところはたくさんあります。
家事が雑で
洗った後の
ガラスのコップはなんとなく曇っています。
洗濯物もささっとシワを伸ばして干すくらい

褒められたことではありません。

私に限らず人は誰しも

皆、それぞれに苦手なこと
悪いところはあります。

ミスもしますし、失言もしますし
家事が苦手な方もいるでしょう。

それをモラハラ夫がどう思おうと

モラハラ夫の勝手です。

ですがだからと言って

四六時中 人格否定を受け続けたり
奴隷扱いをされ、
罵られ蔑まれ、
まるで存在しないかのように無視をされ続け
時には殺したそうな、
憎しみのこもった目で睨まれ続け
子供たちに悪口を吹き込まれ
恐怖を植え付けられる
家庭が

「悪いところがある。」

で片付けられる問題でしょうか。

心療内科の先生に言われたことがあります

めいさんはミスばっかしたから
だから旦那さんだって怒るのよ。
めいさんだって悪いところがあるの!」

それはわかっています。

確かにミスも多いです。
心も体も心底疲れ切っていたと思います。
本当は私がモラハラなのではないかと
思ったことさえあります。

ですが

モラハラ夫から人格を否定され続ける言われはありません。

そしてモラハラ被害にあっている人たちは
声を上げずに
我慢し続けてきました。

どんな状況だろうと逃げずに
モラハラ夫の要望に応えようと
努力で乗り越えようとしました。

そんな真面目で頑張り屋な人たちが

モラハラ夫の心の苦しさをぶつける
サンドバックになり続ける

ことはありません。
私たちは、自分の身を自分で守る権利はあります。
そしてあなたにクソバイスする友達も
義両親も普通の家庭の人たちも

当たり前のように自分の身を自分で守っています。

人間として当たり前の「安全、安心」が欲しい。
そこが満たされないから
とても心苦しいのです

では!