【モラハラ】被害を嘆くより前を見て生きた方が効率的な理由

こんばんわ

カウンセラー画家 上杉めいです

この記事は1361記事目です

 

私はモラハラ環境下で17年
そこから逃げて2年経ったので
モラハラ被害の辛さや
自分が嫌いで憎くて
モラハラ被害者のなったことを悔やむ人の気持ちがかなりわかります。
モラハラ加害者のことを大嫌いで
憎悪する気持ちもわかります

 

モラハラ(モラルハラスメント)被害を嘆くより
前を見て生きるともっと幸せで
幸せになる理由を説明する

偉そうでごめんなさい

でも私が経験したこと
実践したことを軸として愛を込めて書く

 

まず 今いる状況によっても
モラハラの被害状況によっても変わるが

まずモラルハラスメントの被害とはどんなものか
知り 自分がいる環境は
普通の環境じゃないことが客観的にもわかったとする

喜び 悲しみ 苦しみ 怒り 悲観などを
心を守るために蓋をしていた心から
怒りが突起する

モラハラ加害者に対して
怒りが込み上げるのは当然の感情

怒ったついでに仕返ししてやりたい衝動にかられる

SNSで怒り 夫への不満をぶちまけているのは
この過程にいる人たちだ

同感されたり
一緒になってモラハラ被害を叫ぶことで
なんとか感情をセーブし
落ち着かせたり安心させる

モラハラ被害を知らない普通の家庭の人が
普通のアドバイスをすると
発狂したくなるほどの怒りが出る

モラハラ環境に長年い続けた自分を責める
逃げ出さないで耐え続けてきたことを悔やむ

いくら話しても 被害を訴えても心は晴れない
ずっとネガティブで暗くて
惨めで情けなく
憎しみの感情に支配され続ける

だいたいこう落ち着く

これでは明らかに幸せではない

せっかく幸せになるために
モラハラ環境から抜け出したとしても
変われない

ネガティブに支配されそうな時は
どうすればいいと思いますか

自分がやりたくないことをする時間を減らす

例えば家事

もしどうしてもやらなければならない時は
嫌いなことをしていると意識した上で
作業する

仕事も同じ
したくない仕事をしていると意識しながらする

自分の思考の癖を野放しにしておくと
ネガティブが炸裂してくるので
自分の考えを意識し続けることが大事

それにプラスして

自分がやりたいと思ってできなかったことをしてみる
少しでもいいからそちらに一歩足を出してみる

大きく踏み出さなくてよし
もしやってみて
面白くないな
向いてないなと思ったら
足を引っ込めればいい

もし 悪くなかったら
続けてみる

モラハラ被害に合う人は
嫌な場所でも耐え続けて得るダメージの大きさを
身にしみていると思うので
無駄なものに対して
頑張り続けることはもうしない

という思考が働きやすい

なのでまじめすぎるがゆえの大きな失敗はしないと思う

いろんなことに手を出し足を出ししているうちに
本当にやりたかったこと
向いていることが見えてくる

そしたらそこを突起させて頑張る
努力をすることは慣れているので
体を壊さないように
よく眠り
しっかり食べ
1つのことをガツンと頑張る

行きたい道を極める方法は
グーグルさんを検索すればたくさん出てくる
だからそれに従ってね

大事なことだから
もう一度書く

怒る

モラハラからできたら離れる 
それか
モラハラ環境に居続けるため心を守るため対処する

新しいことやりたいことにチャレンジする
少しだけ。
失敗しても大丈夫。
失敗するのは当たり前。
期待せずに
最大限頑張る

そこに停滞し続けていること
進んでいないと不安や焦燥感がわく
少しでも前を向いていることが大事

幸せに近づいていることが実感できる
幸せに向かっていることが幸せ

 

大丈夫 底辺の底辺の私が幸せになれたので
大丈夫。

では今からやりたかったことを思い出して
それをスマホで検索してみる

できたら明日の朝からやってみてくださいね

では!

 

【悲報】モラハラ被害者が加害者相手に立ち向かうのはムリゲー【モラハラ攻略を解説する】

こんばんわ

カウンセラー画家 上杉めいです

最近思ったことがあるのですが
歯並びの良さと自信は直結していませんか?

コンプレクスが歯
歯並びが悪い、歯の色素異常、汚さ=自信のなさの表れ

な気がします。
科学的な根拠はないんですがね

今日はモラハラ被害にあっている被害者が

加害者に立ち向かうことはおすすめしない
モラハラ被害を受けないための方法を解説をしていきます

私ですが モラハラ被害に17年あっており
モラハラの勉強を5年くらい
モラハラの記事は500記事くらい
モラハラに関する本
そうでない自己啓発本 今まで1500冊は読んでおり
モラハラの卑怯さが身にしみているので
詳しい方だと思う

まずモラハラとはこんなこと

なので何をやってもどう頑張って言葉を返して
己の正しい主張をしたところで
相手の気分次第で(というかほぼ)
報われることはないですよね

今まで撃沈でしたよね

相手のしてくる理不尽な要求に必死で答えても
「何をやっても」
「何もしなくても」
「何を聞いても」

無駄だったと思います。

そんな被害にあっている人たちは
粛々と心の痛みを抱え耐えつつ
「いつかブチ切れて離婚を切り出してやろう!」

と考えているのではないでしょうか

ちなみに私は「モラハラ館で自死して復習」
が生きる望みになっていましたよ

さてそんな残酷な苦しみを
自ら与えなくても

モラハラの特性を考えつつ
モラハラ被害にあわない方法

を説明します

大まかに3つに分けられます

  1. モラハラから逃げる

  2. モラれないキャラになる

  3. モラハラを撲殺する

です。

1の逃げたくても逃げれない事情は
大変わかります。

しかも

なかなか飛び出るきっかけの掴めないのがモラハラですから
1はかなり難しい

家庭をなんとか守ろうとする
被害者の性質と

家族とは家庭とはなんちゃら〜という
世間のモラルで囲われるのも
モラハラの大きな特徴ですよね

 

3は事件事故のニュースをよく観察すると
モラハラ被害からニュースになる事件に
発展しているものも見受けられます。

モラハラ被害者も人間ですから
我慢にも限界があり ストレスから
または追い詰められて
いつどんな事件が起きてもおかしくない状況です。

でも3はやめときましょう
加害者が仕向けた罠にハマるようなものです

加害者みたいな卑怯者に
長年 自分の時間を奪われることになるのですから

 

最後に

2ですがこれがなかなかできそうで
できないのです。

モラハラされる人はよくされるし
モラハラされない人は全くされません

優しくて
我慢強くて
自己肯定感が低くて
頑張る人

がモラハラのターゲットになりやすいのですが
優しい
我慢強い
頑張ることは本来悪いことではありません。

ただそれを利用するのがモラハラ加害者なだけであり
本来
正さなければならないのは
加害者の方です。

 

ああ 改めて
モラハラってめんどくさくて
卑怯で
関わりたくないですね

しかし
過去は振り返ってもしょうがないので先をみましょう

2を遂行していきましょう

2のキャラを変更するのに手っ取り早いのが
悪人になる

ということです。
でも夫の前では穏やかでいるんです

イライラ や 冷ややか や 笑顔 や 優しい顔
話し合い

はモラオの君臨に触れ怒らせる可能性があるので

穏やかな悪人 キャラです

なかなか難しいですが

自分の好きな穏やかな悪人キャラをイメージしてみてください

罪悪感を背負ったり
自責の念にかられたり
モラれたりはしていないと思います

ちょっとやってみてくださいね
(徐々にキャラ変です 急激に変わるとモラれます)

もう少し詳しくはここに書きました

優しい女性のためのスマートな生き方

 

もっと詳しいのは

離婚しないモラハラ被害カウンセラーのJOE先生の本です
とても的確で実践的で的を得ています

なんでか読み途中の疲れが
半端ない本です

モラハラ被害で窮地に立たされている人には必要です

 

こんなのもあります
似たような題名の本がわんさかありました
読んだことあるかもしれませんが
あまり記憶にありません

 

モラハラ提訴の第一人者の
フランスのなんとかゴアンヌさんの本なのですが
外国人特有の 小難しい表現の仕方
言い回しが読んでてちょっとめんどくさいです

がモラハラについては的確です
また 仕事場のモラハラについてもよく書かれています

ではどうか
モラハラを受けた自分を責めないでくださいね

あなたは悪くありません

【朗報】ブログで1385記事書いて得たものがあるよ

こんにちは

カウンセラー画家 上杉めいです。
どうやら私 この
ブログをはじめて6年7ヶ月が経ったみたいですw
記事は1386記事目らしい。

全身全霊を注いでやってきたことで見えてきたこと
得たものが多すぎるのでお伝えする

ブログで1385記事書いて得たものは

  • 無条件で応援してくれる人3名

  • 私のブログで救われたと言ってくれた人2名

  • 無条件で助けてくれた人3名

  • ライディング(文章を書く)スキル

  • ブログ運営スキル

  • 努力は報われなそうで他の形で報われるという経験

  • 失敗しても生きていけるという記録

  • カウンセラーの道

  • 画家の道

  • 一人分を生きる環境

 

最初は大好きな上杉昇さんのことを
記事にしたことが始まりでした。

もともとなんの特徴もない
夫のことが大好きで
家族のために家庭を守る平凡な主婦でした。

心の内を記事にしているうちにだんだん

あれ?私 いつも夫に怯えてて
「どこかおかしいんじゃない。」と思えて
モラハラという言葉を教えてもらい
今いる環境が客観的に見えてきて
応援してくれる人が現れ
自分の行きたい方向が見え
進んできました

ブログを始めた頃には
未来は全く想像できませんでした
もし何かあっても

私には「美容師にもどればいいや。」と
何かしたいと思いながら動けず
大好きで一生懸命働いている夫を怒らせない
ということだけに全力を注ぎ
裕福で(に見える)

平凡で普通で(普通に見える)
普遍的な道を地味に歩いている最中

なんか、ある日ポンっと思い立ったんです。

 

 

「画家かピアニストになりたい」

って。いい歳した主婦が
一度の経験もなく
夢を見たんですよね・・・

当時も今も全くピアノは弾けず
「ピアニストって無謀にもほどがある」

と我に帰った私は
数十年前に3回書いたことがある
絵を描こう=「よし画家だ!!」

という考えになったのですね

絵を描き ブログに載せつつ
右往左往している間に

「自分の行きたい方向に
ブログの読者さんや
応援してくれる人が導いてくれた」
んですね
きっとご本人たちはそう思っておらず
なんとなく声をかけてくれた
という感覚なのだと思いますが

今 書いていて今震えました

こんなことってあるんですね
まさか将来
カウンセラーや画家になれるなんて
そのために動くなんて思っていませんでしたから

 

だからブログをしようとしている人

なんか面白そうだからと
始めてみようとしている人

諦めようとしている人

一度諦めた人

何がどう作用するかわからないけれど
とりあえず
何かやってみたい人は
やってみるといいよ

何がどう起こるかわからない
失敗するか成功するかもわからないけど

というお話でした。

この数十年の生活の中で
一番役に立った本も載せておきます

では!

仕事で身も心もボロボロになってしまった人がちょっとだけ救われる方法

こんばんわー

カウンセラー画家 上杉めいです

今日は

仕事で身も心もクタクタボロボロになってしまった方が
今すぐ ホッとする方法

を書いていく。

私が子供2人と離別して
DV館から脱出して
子供2人と別れて
無職で鬱になり
狭くて寒い部屋にポツンといて 対人恐怖になった時 救われた方法なので
わりと有益です

 

それはツイッターで
仕事をしていない人を責めない人をフォローすること

意外といるものです

対人で疲れているのに?
と言われそうですが

ゆるく繋がり
しかも共感してくれたり
意見を聞けたり
ハートで反応してくれたり

ボロボロの心でストレスと孤独に一人で耐えているより

誰かがいてくれる

ツイッターを開けば フォローワーさんがいてくれる
ことで救われます

本当にいろんな人がいて
仕事をしていない方もおり

仕事でボロボロのなっている身の上としては
偏見のある人もいるのかもしれないですが

でも

「仕事をしたくないからしない」

メンタル強くて誰になんと言われようと
関係ない
という方はほぼいないです

メンタル強い人は人間関係も意外とスムーズで
ツイッターで人と絡む
必要性を感じないのかも

仕事をしていない理由は人それぞれあるのですが

元気そうに見えても
精神疾患があったり
心身症状が出たり
パニックになったり
ミスをすることで迷惑をかけること恐れたり
心で格闘しているのです
それも罪悪感も背負いつつ
社会の目を気にしてます

 

私も仕事をバリバリしていた時は
仕事していない人は
怠けているのだと思っていました

それはかなり事実とは異なります

とても苦しいのに

人の話に耳を傾ける
優しくて
人の気持ちに共感して
寄り添ってくれる人がいるんです

辛い状況の方たちの方が
人の辛さに共感し
答えを出す能力に長けてる気がします

 

私はこんなツイートをしました

仕事で身も心もボロボロの人へ

仕事をしない人を責めない人をフォローすると救われます。

職業 地位 立場にとらわれず
いつもそっと聴いて そっと励まして そっと声をかけてくれる。
そんなフォローワーさんに私はここで救われた

あなたの味方もいるんだよ🙂🙃

— 上杉めい (@meiuesugi) November 26, 2019

ほんとそう
この通り
ツイッターのフォロワーさんには感謝しかない

人と関わることって本当に難しいし
疲れるし
気にすることもたくさんあるけれど
救われるのも人との関わりだったりします

朝早く起きて
会社に行く支度をして
会社では張り詰めて一生懸命働き
夜は疲れて眠るだけ

休みの日も体のだるさに任せて
家でゴロゴロ寝転がって
お昼過ぎると
「明日は仕事か。。。憂鬱だな」

嫌な気分が永遠に続く

わかっているけど
お金のためや
人のため
仕事を辞めるのは相当な覚悟がいりますよね

仕事をしていることだけで
老いていく自分に失望しないで
何かのきっかけで
えい!!っと他の道へ行く方法も
考える時が来るかもしれませんね

逃げてはダメ!

一度逃げたら逃げ癖がつく!!

そんな風に言われ
必死で嫌な仕事に耐えている方も
多いのだと思います

私、出産を期に
新卒で入った
7年勤めたブラック企業を辞めましたが

「世間ってこんな穏やかな時間が流れていたんだ!」
と本当にびっくりし
次第に
仕事をしていなくても
なんとかなりそう!!

他の仕事ってあるんだな

めっちゃ穏やかな気持ちなんだけど

あれ・・・?仕事して借金抱えるなら
してない方がマシだったんじゃない?

と新たな見解が見えたり
事実がわかってきたりしました

仕事を必死にこなしているときは
あなたの仕事おかしいよ
辞めなよ

など言われても
逃げる選択肢は思いもよらなかったりしますね

逃げても案外大丈夫

 

というわけです
いろんな仕事があり
いろんな人も居て
人と関わらずできる仕事もたくさんあります

せっかくならあなたの特性を生かしましょう

私は人とともに作業するのが
ぞっとするほど苦手で
疲れがハンパないです

そんな私でもブログを通してこうやって
人と関われるし
少しだけ有益な情報も流せるし
「心が救われた」

と言ってくださる方も出てきたので
ブログやカウンセリングや絵で食べていけるのか
私にもわかりませんが
自分がやりたいことに
寄せていってるのはわかります

と言うわけです

 

私もフォローしてくれると嬉しいです

なんて〜

一人よりはマシくらいのつもりで
勝手にフォローしてみて下さい

下 上??のどこかに青い鳥ボタンがあり
多分ツイッターと繋がってます
(よく知らないですけどねw)

もしかしたら
役にたつかもしれないですよ

では!

優しい気持ちは隠しておこう 優しい女性のためのスマートな生き方

こんにちは

カウンセラー画家上杉めいです。
演劇を初観しました。
すぐそばで演じてる役者さんたちが目の前で
臨場感がひしひしと伝わり
ドキドキワクワクがとまりません。

目があったらどうしよう・・・。

と恐縮しておりましたが
役者さんは役に入っているので目線はあいません

電車で化粧をしている女子観察は睨まれるけど
こちらは怒られませんし
美しい人 セクシーな男性をしかと見ることができますから
なかなか良いですよ

私のような対人恐怖だけれど
人間が好きな人は演劇がオススメです

そうなんです
モラハラだめ
モラハラ憎い
男性嫌い
人間怖いと言いつつ
人間は好きなのですよね〜
変なの。。。。

 

とそれはおいといて

昨日の記事で
悪人になることをおすすめしました

https://koottasekai.com/モラハラ加害者が怒る理由に吐き気がします/

争うことが嫌いだったり
自己肯定感が低かったり
子供を人質にとられ
自分を責める優しい人が
モラハラ加害者に何故怒られるのか?について書きました

では
モラハラ加害者
人を利用して自分はスッキリするタイプ(モラオイメージ)の
人間のターゲットになりやすい
なってしまった場合にどうすれば
悩まず悔やまず
苦しくないかということについて書いていく

私はブラック企業歴7年モラハラ環境歴17年のベテランです
モラハラ脱出をしてからも
加害者の心理 被害者の心の動きを観察
勉強してきました

なので少しは説得力があると思います

 

優しい気持ちは隠しておく

そしてスマートに生きようという内容なのですが
何故隠すのかというと
お聞きしますが
優しいことで何かいいことはありましたか

ざっと考えるとこんな感じでしょうか

  • 優しいねと褒められる
  • 優しいから攻撃的でないのでモテる
  • 人から大事にされる
  • 人の気持ちによく気づく
  • 癒しを与えられる
  • 穏やかな気持ちで居られる

では優しさを利用されたこと
ありますよね

モラオの餌食になる
いじめられた子を助けていじめられる
飼育係でもないのに飼育小屋の掃除
掃除を進んでやる
理不尽な用事を押し付けられる
人の気持ちを一番優先させるためあなたの考えは?と言われる
与えられた仕事の意味や人の気持ちを考えすぎてミスが続く
先輩になってもトイレ掃除をやり続け
不要で不毛な仕事を押し付けられる
罪悪感を背負いやすい
人の責任を負いやすい

そんなこんなを繰り返し
人と関わるとどっと疲れるようになり
内にこもり
「人からどう思われているか」
「あの人の気持ちは・・・」
「嫌われないためにはどうしよう・・・」

そんな風に自分の内面に内面に
意識を集中させ
人と比較して劣っているところばかりに
目が行き
自信をなくし
対人恐怖や
心身症状が何か出たり(体調を異様に気にする)
ネガティブ思考の渦の中になります

優しすぎるがために
こんな風になっている場合
多いのではないでしょうか

何故こんなにわかるかというと
私がそうだったから

何十年もこんな心境でした
よく無事だったと褒めてやりたい

そう

よく言われましたね
「めいちゃんは優しいね」

「優しいね。」という言葉が大嫌い

他にいいところがないことを強調されているようでした。
母親にも
「あんたは素直で優しいだけが取り柄だ。」
と言われ続けておりましたので
素直で優しくあらねばならない
とも思うひねくれ者でしたよ

私ごとをすみません

こんなことがありつつある日

悪人になったんです(実験的に)

悪人の振りではなく
悪人の心と言動をとったのです

いつもの私では絶対やらないことです
人に迷惑をかけるというより
自分にとって振りになることを意図的にしたんです

「どう思われようといい」と半ばヤケクソでしたw

案外できるものでした

ということで
あまりにも苦しくて生きていくのが大変な人

悪人に身も心もなってみてください

考え方も悪人です
行動も悪人です
わざわざ悪態を吐くことはしなくて良いですが
心は悪人です

悪人の振りではなく
本当になってしまってください

悪人は罪悪感を背負いません
自分の気持ちを無視しません
人のために生きること 尽くすことをしません
心を人に受け渡すようなことはしません

やってみるとわかるのですが
悪人のつもりで生きると
心がとっても楽になりますよ

そして何故か少しずつおどおどが減って
自信のある振る舞いのようになってきます
不思議なものです

そして優しいいつもの自分は
大事な人の前だけで出すようにします
あなたを大事にしてくれる人の前だけです

学校では素行の悪い不良が
雨の日に野良猫に傘さしてあげるようなイメージです

ちょっとやってみてね

※これは
善人に偏りすぎている人が普通に近づくための方法です

【モラハラ】加害者が怒る理由がありえない テーゲットでない子供にそこは地獄だよ

こんにちは

カウンセラー画家上杉めいです。

今日はモラハラ加害者が怒る理由について書いていく
これを読めばモラハラ被害者が常に怯え
恐れている相手に対処できるのか
わかります

だってわけのわからないところで怒るのですよね

私17年間
間近でモラハラの生態を観察し
その後他のモラハラのデーターをとり
離婚しないモラハラ被害カウンセラーJOE先生の講習にも何度か出ており
経験と実績があります

なのでそんじょそこらの
DV専門家以上にモラハラ加害者の心の動きについては
確証があります

 

モラハラ加害者は怒る基準が一貫しているわけではありません。

同じことをしても怒らない時があり
時には泣きながら怒り
時には全く無関心

時にはどうでもいいようなことを怒ったことをきっかけに
半年くらい口をきかなかったりします

(加害者のする怒りの沈黙は無視です。
どんなにターゲットが体調が悪かろうが
子供にどんなに手がかかろが無視です。
まるでそこに
人が存在しないかのような冷淡で攻撃的な無視です)

 

被害者はどう行動していいかわからず疲れ果てる

理由のわからないことで怒っている加害者の
理由を知ろうと
加害者に意識を集中させ考えを巡らせ
しどろもどろになるのですね。

これが毎日なので本当に疲弊してしまいますね

前回の記事では
こっそりと読みにきている加害者(元モラハラ加害者)は
怒りに震えていることと思います。

https://koottasekai.com/モラハラの被害者たちの苦しみの声がとまらない/

この記事の問いかけに答えてくださった方
大変感謝しております。

モラハラ被害者がブログや記事で
モラハラ加害者のことをめちゃくちゃにディスっている件で
なんの落ち度もない人たちが

嫌な気分になってしまうのでは?
どうですか?の問いに

「嫌な気持ちにならないですよ。」
と意見をいただきました。
その方達はもともと優しい性格で
人の意見を受け入れる器の大きさがあるのですが
それでも本当に嬉しく思い
ホッとしました。

そこは今日は置いておいて

 

モラハラ加害者が怒る理由

ですが
なんの意味もないのです。

ただ自分のストレスや生きづらさを
ターゲットの落ち度に履き違えて
ターゲットで憂さ晴らししているだけ

「お前が悪いから教えてやっている」

程をよそおい
内容をよく聞くと

意味があることを怒っているようで
なんの意味もありません

言葉も見かけもいい大人で
理論的に知識や知的な言語を使い
普通の人が怒るように怒っているように見えます

しかし

  • 興奮状態に持っていき意味の通らないことを正当化させようとします

 

  • 自分でも理論が通っていないことに気づいていますが
    怒らせる相手が悪いという気持ちが根本にあり
    自分の言ってる理論に無理が生じますので
    パニックになりつつ怒る

怒られている方も意味がわかりません

そうやって加害者へ意識を集中させ
コントロールされ
支配されていきます

 

結愛ちゃんが父親の虐待で亡くなった事件も
結愛ちゃんの母の優里被告が
夫のモラハラの支配関係であったことは明白ですね

何も大きな声を出す
傷やアザの残る暴力を振るうことが
DVではありません

なので行政や相談でも被害にあっている本人も
気づいてないことが多すぎるのです

そのせいもあり
それなりの行政機関と接触がありながら
優里被告も
被害を訴えず
状況の根本的な改善にもいたらず
悲劇を生むことになったんですね

私もあと少しで
同じ状況になるところでした

モラルハラスメントは
大事な子供に被害が及ぶ構造になりますからね
優里被告が子供を大事にしていれば
しているほどそれを利用した
モラルハラスメント環境を生み出したんです

あの事件の真実は
優里被告と子供は
父親のうわばらしに利用された

です。

然るべきところで
モラルハラスメントの理解は無理でも
認識くらいはしておいて欲しいものです

 

ちなみに上杉家ですが
ある日の夕食、焼肉にしたんですね

子供が小さかったこともあり
子供用の豚バラ肉を切ったのです

それを見るや否やモラオさんが

ものすごい剣幕で怒り出しました。
「肉をそんな風に切るものじゃない!!
常識を疑う!!頭大丈夫か!!」

と。

それからというもの上杉家の焼肉用の豚バラは
長い長い25センチくらいの長さの物を
切らずにそのまま焼く方式をとりました。
ホットプレートのおさまらないのでぐるっと曲げ
焼きます

どの家庭もそんなものかと思いましたがねw

帰省して焼肉になった時 義母はしっかり切ってましたよ

こんな風になんの意味もないんです

 

どんなに常識的に
どんな要望にも答えようとしたって
怒るのです

そんな

モラハラ加害者にどう対応すればいいのか

というと

  • なるべく接点を減らすこと
  • 加害者を怒らせないように敵対的ではない態度でいること
  • 悪人になる意志を持つ

ことです

これを読んでいるであろう
善良な人たちは

悪人の意志を持つ

の意味がわからないと思いますが
悪人だったら
訳のわからないことで怒るモラオ様に
怯えることも
常に罪悪感を持つこともないのですよね

次回

悪人になる

について詳しく説明しますね