モラルハラスメント

【事実】モラハラ被害者がよくする勘違いを解説するよ モラハラ被害者美人説浮上

こんにちは

カウンセラー画家 上杉めいです

今日はモラハラ被害者がよくする勘違いについて説明します

ちなみに私

モラハラ館に入る前はブラック企業の美容室で7年働いて
モラハラ環境歴17年 脱出するも
子供一人はモラハラ加害者宅の音信不通
モラハラ館脱出後
モラハラ美容室2件ともモラハラオーナー美容室ですぐに
辞めることになった
モラハラ被害者のサラブレットです

ええ

モラハラは言葉では言い表せない苦しさと
辛さと
罪悪感自責の念があります

こんな気楽な私も鬱になってしまったよ

まあそんなことはどうでもいい

モラハラ被害者がする勘違い

を書いていく

  • 心のそこから自分は人より劣っていると思ってる
  • 長所は無理やり探し出すが本当は1つも良いところがなく無能だと思っている
  • もしかしたら自分がモラハラ加害者なのではないかと思う
  • ミスばかりで仕事ができないと思っている
  • 夫からも愛されないし子供が夫に懐柔させられ愛されない人間だと思っている
  • 自分と話す人 関わる人 相手につまらないと思われていると思う

 

こんな感じでしょうか

自分のことばかり気にして自意識過剰だと
思われるかもしれないが
人付き合いの少なさ
コミニティーの狭さ
内向的だという性質上
内面に考えが向かうため自意識過剰と勘違いされることもあり

 

書いていてかわいそうになるくらいの
自己肯定感の低さですよね

ほぼあてはまりませんか?
何をどう受けても
自分を責める思考は
鬱になる回路なのですが
それもモラハラの攻撃の性質上
鬱になるのは
必然的と言えます

モラハラについての詳しい説明はここに載せておきます

モラハラとは

では

モラハラ被害者の持つ自己否定感は間違いだという根拠をあげますね

人より劣った人間だと思う
無能だと思うのは

モラハラ加害者は
「一般的に」「世間では」「普通は」「妻として」
という一般常識を持ち出し または人と比較し
ターゲットを責めます

一度や二度 投げかけられた言葉でななく
態度や舌打ちや恨むような仕草などから
四六時中責め続けられると
本当に「加害者が言うように劣った人間だ」
と思うようになります

最初は反発していたり
話し合おうとしていたターゲットも次第に
相手と話し合おうとしても
無駄だと
諦めるようになり
弱っていきます

 

自分がモラハラ加害者なのでは

と思うことは加害者のモラハラ手法の成功型です

モラハラ加害者は羊の皮を被った狼です。

外面が異様によく
家での豹変に違和感のある被害者も多いと思います

モラハラ加害者は「人からどう思われるか」
だけが自分を認める手段ですから
(自分がない)
自分が加害者だと 認めることはありませんし
指摘されたとしても
「相手の方が悪い」が基本です

反省はしません

相手が悪い体裁を整えれば
何をしても自分の責任を負わず
責められることはなく
傷つくことはありません

だから
巧妙に長い時間をかけてまで
ターゲットをマインドコントロールを使い
悪に仕立てあげます

 

また

モラハラ被害者が自分はミスが多い

と考えることなのですが
理由は2つ

確かに ミスの多さを仕事場
人から指摘されることもあるかと思う

理由は
四六時中 安全で安らぎの場所である家庭で
恐怖に怯えているから疲れ果てています

ミスに気をつけても
継続的に疲れている状態ではミスが増えます。

そしてもう1つ

加害者から
些細なミスを
盛大でおおごとかのように指摘され
責められまくります

 

それが続けば本当にミスが多く
ダメな人間だと思わざるを得なくなっていきます

ちなみに大きな取り返しのつかないミスをするのは
モラハラ加害者です

いい結果 いい業績は自分のものにし
ミスや悪い結果は部下や人にせいにして
自分の価値を装っているうちに
取り返しのつかないミスをするようです

私が知っているモラオ様の最大のミスは
「離婚になった」

ことなのかな。
まさかターゲットが逃げるとは思わなかったようで
「勝手に出て行った傲慢な妻だ。」
「子供がかわいそうだ」
「財産は老後の資金だ」
「話し合いがなかったことが悪かった」
「どっちが悪いと言うことはないフィフティーフィフティーだ」
と言い張っておりまして
お金はどうでもいいから離婚しました

訳のわからない変な人と別れられてよかったですよ

 

モラハラ加害者は
能力の魅力もない人を
ターゲットにはしません。

モラハラ被害者が美人説の根拠

なぜなら

モラハラ加害者は「人からどう思われるか」
が自分の全てですので

魅力ない人と結婚することはありませんし
相手の魅力をへし折ることで
それを自分の魅力だと思う性質です

魅力ある相手の心をへし折ると
その相手より自分の能力が上だと思える

ので
ターゲットに魅力があることは知っています
例えば

優しさ、強さ、真面目さ、努力家、ピアノが上手などです

 

加害者は人を見る目に長けていますので
あながち間違えではないと思います

 

モラハラ被害者美人説浮上

については 上のようにモラハラは
どんな魅力的な人と過ごすか
または魅力的な人物の心をへし折る事が
それを自分の支配力を確かめる手段ですので
モラハラ被害者美人説は嘘ではありませんね

あまり不細工な人が結婚相手 または彼女彼氏だったとしたら
自分が世間的に魅力のない人物とみなされますがゆえ

 

理屈はどうでもいいけれど

モラハラ被害者美人説が本当かどうかこの目で見てきました

モラハラ被害者の集まるJoe先生(離婚しないモラハラ被害カウンセラー)の
講習会に何度か参加しましたが
皆 普通の方でした

ええ 大体皆 いいお母さんお姉さんといったイメージです

しかし私が観察したところによると
米原涼子さんが被害者体質なのです

あんな綺麗な人も
被害者体質になり得るんだ!!とびっくりし
米原さんの交際関係を調べまくりたくなりましたが
近しい人にしか 事実はわかりませんよね

私の妄想なのかもしれません

モラハラ被害者は美人であると思いたいのかもしれないです

 

と言うわけで
被害者の自己嫌悪 自己肯定感の低さには
理由はあるけれど
勘違いもあるよ

と言う話でした

モラハラ被害者が美人かと言われれば
心美人ではあり ブスではないが
人の好みによるよ

では!

 

 

 

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コメント

    • uesugimei
    • 2019年 12月 06日

    早川さん いつもありがとうございます。
    自己肯定感はモラハラから離れても
    なかなか上がらないけれど 
    自己肯定感が低いと生きづらいですよね
    励ますことができてよかったです

    • 早川成海
    • 2019年 12月 04日

    とてもなぐさめられました。
    私も自己肯定感が低いので
    めいさんのブログ読んでとても励まされました。
    いつも有難うございます。
    楽しみにブログ待ってます。

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