モラルハラスメント

【事実】モラハラ被害者がよくする勘違いを解説するよ モラハラ被害者美人説浮上

こんにちは

カウンセラー画家 上杉めいです

今日はモラハラ被害者がよくする勘違いについて説明します

※この記事は2021年、3月12日に加圧修正しました。

ちなみに私

モラハラ館に入る前はブラック企業の美容室で7年働いて
モラハラ環境歴17年 脱出するも
子供一人はモラハラ加害者宅の音信不通
モラハラ館脱出後
モラハラ美容室2件ともモラハラオーナー美容室ですぐに
辞めることになった
モラハラ被害者のサラブレットです

ええ

モラハラは言葉では言い表せない苦しさと
辛さと
罪悪感自責の念があります

こんな気楽な私も鬱になってしまったよ

まあそんなことはどうでもいい

モラハラ被害者がする勘違い

を書いていく

  • 心のそこから自分は人より劣っていると思ってる
  • 長所は無理やり探し出すが本当は1つも良いところがなく無能だと思っている
  • もしかしたら自分がモラハラ加害者なのではないかと思う
  • ミスばかりで仕事ができないと思っている
  • 夫からも愛されないし子供が夫に懐柔させられ愛されない人間だと思っている
  • 自分と話す人 関わる人 相手につまらないと思われていると思う

 

皆様もこのように思っていませんか?

自分のことばかり気にして自意識過剰だと
思われるかもしれませんが(そういえば、、、そう、言われることありました)
人付き合いの少なさ
コミニティーの狭さ
内向的だという性質上
内面に考えが向かうため自意識過剰と勘違いされることもあり

 

書いていてかわいそうになるくらいの
自己肯定感の低さですよね

ほぼあてはまりませんか?
何をどう受けても
自分を責める思考は
鬱になる回路なのですが
それもモラハラの攻撃の性質上
鬱になるのは
必然的と言えます

モラハラについての詳しい説明はここに載せておきます

モラハラとは

では

モラハラ被害者の持つ自己否定感は間違いだという根拠をあげますね

人より劣った人間だと思う
無能だと思うのは

モラハラ加害者は
「一般的に」「世間では」「普通は」「妻として」
という一般常識を持ち出し または人と比較し
ターゲットを責めます

一度や二度 投げかけられた言葉でななく
態度や舌打ちや恨むような仕草などから
四六時中責め続けられると
本当に「加害者が言うように劣った人間だ」
と思うようになります

最初は反発していたり
話し合おうとしていたターゲットも次第に
相手と話し合おうとしても
無駄だと
諦めるようになり
弱っていきます

 

自分がモラハラ加害者なのでは

と思うことは加害者のモラハラ手法の成功型です

モラハラ加害者は羊の皮を被った狼です。

外面が異様によく
家での豹変に違和感のある被害者も多いと思います

モラハラ加害者は「人からどう思われるか」
だけが自分を認める手段ですから
(自分がない)
自分が加害者だと 認めることはありませんし
指摘されたとしても
「相手の方が悪い」が基本です

反省はしません

相手が悪い体裁を整えれば
何をしても自分の責任を負わず
責められることはなく
傷つくことはありません

だから
巧妙に長い時間をかけてまで
ターゲットをマインドコントロールを使い
悪に仕立てあげます

 

また

モラハラ被害者が自分はミスが多い

と考えることなのですが
理由は2つ

確かに ミスの多さを仕事場
人から指摘されることもあるかと思う

理由は
四六時中 安全で安らぎの場所である家庭で
恐怖に怯えているから疲れ果てているから。

継続的に怯え、そして疲れている状態ではミスが増えます。

そしてもう1つ

加害者から
些細なミスを
盛大でおおごとかのように指摘され
責められまくります

 

それが続けば本当にミスが多く
ダメな人間だと思わざるをえなくなっていきます

ちなみに大きな取り返しのつかないミスをするのは
モラハラ加害者の方です。

いい結果 いい業績は自分のものにし
ミスや悪い結果は部下や人にせいにして
自分の価値を装っているうちに
取り返しのつかないミスをするようです。

そう、私が知っているモラオ大王様の最大のミスは
「離婚になった」

ことなのかな。
まさかターゲットが逃げるとは思わなかったようで
「勝手に出て行った傲慢な妻だ。」
「子供がかわいそうだ」
「財産は老後の資金だ」
「話し合いがなかったことが悪かった」
「どっちが悪いと言うことはないフィフティーフィフティーだ」
と言い張っておりましたよね。

まるで青天の霹靂!!どうして僕が離婚を切り出されなきゃあ
ならないんだ!!悪いのはあいつだ!!

そんな思考からそのうち

「やったあ!離婚できて僕ちゃん嬉しい」という
何とか自分を肯定する考えに変わるようです。

実際、私の弁護士は
「夫さんは、離婚できて嬉しいと私に感謝を述べてきました。」と
言っており苦笑したのを覚えています。

まあ変人なのは確実ですよ

 

モラハラ加害者は
能力の魅力もない人を
ターゲットにはしません。

モラハラ被害者が美人説の根拠

なぜなら

モラハラ加害者は「人からどう思われるか」
が自分の全てですので

魅力ない人と結婚することはありません。
だって、「魅力のない相手といる自分は魅力のない人間に思われる」と
盛大に自意識を働かせているからです

また、
相手の魅力をへし折ることで
それを自分の魅力だと思う性質です

魅力ある相手の心をへし折ると
その相手より自分の能力が上だと思える

ので
ターゲットに魅力があることは知っています。
例えば

優しさ、強さ、真面目さ、努力家、ピアノが上手などです

 

加害者は人を見る目に長けていますので
あながち間違えではないと思います


よく、爬虫類が獲物を物色するような顔だと比喩されますよね。
それは四六時中、ターゲットを探しているからですね。
人をしっかりと見定めないと、自分が攻撃されるかもしれないし
自分の軸のようなものがないので
相手からどう思われるかが気が気ではないのです。

モラハラ被害者美人説浮上

 

上のようにモラハラは
どんな魅力的な人と過ごすか
または魅力的な人物の心をへし折る事が
それを自分の支配力を確かめる手段ですので
モラハラ被害者美人説は嘘ではありません。

綺麗でない人が結婚相手 または彼女彼氏だったとしたら
自分が世間的に魅力のない人物とみなされますからね。

余談ですがその割には、結婚後は相手のことを悪く言いますよね。

私はたった数ヶ月モラハラ大魔王様より
早く生まれただけなのに
「ねえ、おばさん。」と言われていました。

そうそう

モラハラ被害者美人説が本当かどうかこの目で見てきました。

 

モラハラ被害者の集まるJoe先生(離婚しないモラハラ被害カウンセラー)の
講習会に何度か参加しましたが
皆さま、本当に普通の方でした

ええ 感じ取れるイメージはいいお母さんお姉さん
穏やかな優しそうな顔をした人が大半でした。
私も第一印象は
「穏やかそう」と言われるので、いい人がターゲットになるのだということが
身にしみた次第です。
もちろん、自分がいい人だと言いたいのではありません。
ただ、似たような雰囲気の方でした。

私が観察したところだと
米原涼子さんが被害者体質なのです。

週刊誌か何かよく覚えていないのですが
プライベートの写真が掲載されていてその顔を見て
直感的に思いました。

モラハラ相手とスピード離婚の報道もありましたよね。

米倉涼子さんは一見、サバサバしていてキツそうな性格に見えますが
米倉さんに近いスタッフからは

「お前は自信がなさすぎる」と言われているようです。

他のスタッフも
「米倉さんは人見知りで小心者」とも言っているようですね。

あんなにも魅力的な人が
自信がないなんて私には意味不明ですが
実際、自信なんて持たなくていいんです。
自信なんて微塵もいりません。

自信があることはとても魅力的でかっこよく思えますが
そうではないんですよね。
その話、私は聞いた時
マジか!!!???ってびっくりして目から鱗がボロボロ落ちましたよ。

そしてとっても心がスーッと軽くなったのを覚えています。

大事なのは何か行動した時に
「どんな結果になろうとも受け入れて学ぶ」
という姿勢なんです。

結果に執着するのではなく
最終的な成り行きを
神さまみたいな別の存在に任せられる勇気なんです。

少し抜擢します。いつもに増して怪しげですが
一読の価値ありです。

詳しくはこの記事

自信なんてなくてよかったんです!ごめんなさい

これを読むと、今まで悩んだり、不安だったり、恐れるような出来事が
難なくクリアできるようになるんですよ。
このままでよかったんだ
虚勢をやることもないし、
さて!やるぞ!という気持ちにもなるのです。

私の一押しの記事なんです。
ライティングの「西野幸宏さん」という師匠から教わった話です。

西野さんはyoutubeもされていますよ。

 

 

と言うわけで
被害者の自己嫌悪 自己肯定感の低さには
昔からの体験や、環境によりそう思わされているだけで

あなたの本質は違うよ。


自分で気づいていないけれど
本当に魅力的なんだよ

と言う話でした。

モラハラ被害者が美人かと言われれば
心美人ではあることは確実です。

お顔の好みは人によるよ

では!

上杉めいでした。

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コメント

    • uesugimei
    • 2019年 12月 06日

    早川さん いつもありがとうございます。
    自己肯定感はモラハラから離れても
    なかなか上がらないけれど 
    自己肯定感が低いと生きづらいですよね
    励ますことができてよかったです

    • 早川成海
    • 2019年 12月 04日

    とてもなぐさめられました。
    私も自己肯定感が低いので
    めいさんのブログ読んでとても励まされました。
    いつも有難うございます。
    楽しみにブログ待ってます。

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