必見 これがモラルハラスメント(モラハラ)にあいやすい人の特徴 意外な真実

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは

カウンセラー画家 上杉めいです

今日はモラルハラスメント被害者になりやすい人物像、特徴をあげてみよう

モラルハラスメント(モラハラ)被害者になりやすい人の特徴

  • 真面目
  • 人のこと優先
  • 自己否定感が強い
  • 自信がない

簡単にいうとこんな感じなのですが
どこにでも載っているし 誰でも知ってるし
鬱になりやすい人と同じじゃない?
と思われるかもしれませんが
その性質からうつなどの心身症状になる場合も多く
それにプラスして
マインドコントロール状態にも至っています

そして
被害者自身の性格 性質が
独特な心の動きをします

独特な心の動きとは

絶対に

自分が悪い
という気持ちを誰になんと言われようと譲りません。

心底自分を恥じ
相手を責める心境には至りません。

もともと
自分の身や心を差し出し
人の役にどれだけたてるかで
自分の価値観を見出していましたので

他者に責任を負わせずにはいられない
モラルハラスメント(モラハラ)加害者の性格と
ぴったりと合致するわけです。

被害者は性質を利用され
長い年月をかけ 心底
自分は何も価値のない人間だと植えつけられ
証拠の残らない暴力から
逃げ出さないようにコントロールされている
(マインドコントロール)ので

相手が悪いとは微塵も思いませんし
暴力にあっていることも気づきません。

逃げろと言われても・・・

 

普通の世界では、暴力や暴言や理不尽な要求やいじめには
気づきますよね。

なんとかそこから離れよう 逃げようとするのですが
その防衛反応が働きません。なぜなら
身に起こっていることが暴力だと理解できないからです

挙句
最後は自死に至ったり
病気にかかり心身症状が出たり
動けなくなることになります

自分の身の周りにおきていることを理解し
脱出し
安心で安全な場所に居たとしても
下記のような心境になります。
2018年5月の私の記事です

またかいな

って言葉は置いておいて

私がまた罪悪感の奈落の底に落ちた

心がボロボロよ。

モラハラ夫からは離れているの

だから巧みな攻撃はうけないのだ。

では一体なぜ罪悪感を背負う羽目にと言いますと

娘の誕生日にね

おめでとう❕ラインをしたの

そしたら

自分の誕生日で

自分でタルトを焼いて

ケーキを作ったってそれはもう嬉しそうなメッセージと

写真を送ってくれたの。

とっても美味しそうで

上手に出来てた。

でね

多分まだ

夕食をとっていないのね

モラハラ旦那さんが子供達の家に帰って来ていないと思うから。

毎回

こうやって

お腹が空いたら自分で冷蔵庫の材料を使って

料理して

寂しく食べているんだなあって思ったの

こともあろうか誕生日に一人でケーキを食べてるんだ。

お兄ちゃんとは仲が悪いから

こんな大きな自作ケーキを

広い大きな家でポツンと食べている光景が目に浮かんだ。

久しぶりに号泣した

私はマクドナルドでハンバーガー買って

難なく食べたのに。

子供はお腹をすかせて

私だけは自由気ままに生きてる

それどころかぶくぶく太って来てる

こんなことが許されるのか。

自分だけ良ければいいないんて

親として愚の骨頂だ。

また自分を痛めつけようとまでは思はないけれど

もう

全く、何もしたくなくなった

風呂も入りたくないし

喋りたくもないし

仕事もしたくない

眠らずにボロボロになりたい

パソコンでここでこうやってブログを書いているけれど

それはやりたいというより

承認欲求みたいなものだと思う。

誰か私のこと少しでいいから知っててって。

私は傲慢のわがままのずるい大人だ

だからこんな人はどうなったって

人に迷惑をかけなければいい。

そう思った

全く価値のない人間だと
全てが自分の責任であると心からおもっておりました。

モラルハラスメント(モラハラ)を深く理解し
覚醒した今の私ならこう言います

 

”モラハラ夫のせいで
娘を辛い状態にあわせている。
普通じゃない環境から娘を助け出したいが
娘の考えも 都合もある。

モラルハラスメントは気づきが最大の防衛手段なので

娘が自分で自分の考えはおかしいと
気づき、モラハラ館を出てくるまで
私はここで待っていよう”

です。
今も待っている状態ですが
娘が安心して出てこられるように
病んでいるお母さんから抜け出すべく
気丈でなく
穏やかで楽しい人でいます。

 

こちら
モラルハラスメントとは何か もあわせてご覧ください
https://koottasekai.com/モラルハラスメント/post-1891/

 

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*