モラルハラスメント

モラハラ・モラルハラスメントをどこよりもわかりやすく説明するよ 【怖くて悲しくて惨めな毎日からの抜け道を考察】

こんにちはカウンセラー画家 上杉めいです

モラルハラスメントについて間違った認識をしていることの あまりの多さに唖然としております。

DV・モラルハラスメント(モラハラ)からの 事件を多く見聞きし それでも正しく手を差し伸べられない 行政機関にもどかしさが募ります

警察 弁護士 カウンセラー 公共の相談員 児童相談所 暴力を相談できるところでの正しい情報の認識をしていただきたい

相談者の認識によって 事件や事故または 病気や自死に至らず 救われる被害者が大勢いると思います。 そして今現在 モラルハラスメント(モラハラ)に合われている被害者の 気づきになることを心から願い 消え入りそうな小さな灯を 必死で守っているお子様方の助けに 大人である私たちが するべきことは何なのか 具体的に説明します。 そしてどのようにして暴力を受けた心の傷を癒し 生活を構築していくかを考察します 私はもとモラハラ(モラルハラスメント)被害者です 19年の精神的暴力 モラハラ生活に耐えられず 今年 生活を破綻させました。 モラルハラスメントに関する記事は1500記事を書いており 加害者と過ごすことで加害者の心の独特の動き 被害者の心の独特な動き 子供の心境

モラルハラスメントとは何か?

YvonneHuijbens / Pixabay

モラルハラスメントとは マインドコントロールを伴う支配です

れっきとしたDVです。 暴力の傷や 暴言を伴わないものもが 証拠の残らないものが大半です。

マリー=フランス・イルゴイエンヌ (フランスの精神科医 医学博士)によると モラルハラスメントとは

言葉や態度によって相手の心を傷つける 精神的な暴力です

※精神的な暴力とは、心理的な攻撃が何度も繰り返されることにより 被害者の心身の健康に悪影響を与えることを指しています

このわかりにくい状況を本にしたマリーさんを めっちゃすごいと思います 有名な著書に 「人を傷つけずにはいられない」 「モラル・ハラスメントが人も社会もダメにする」 がありますね。  

モラルハラスメント加害者とは

モラルハラスメントは証拠の残らない暴力であり 自殺や精神破壊 健康に害を与えるなど悪質で 加害者の人格は もっとも卑怯でずるく弱い人間です

モラハラの強 モラハラの王と呼ばれるのは 暴力的な態度は最小限どころか

外見的には 大変穏やかで紳士的な振る舞いにも関わらず ターゲットを恐怖でがんじがらめにします

被害者のマインドコントロールの強さ により ターゲットへの被害を強くできるものが 「モラハラの強」 「モラハラの王」 となり、 モラハラの中でももっとも卑怯な種族です サイレントモラとも言います

モラオからの改名モラ王です

モラ王に君臨する加害者のたかが外れた場合 暴力に発展することがあり

普段から暴力的なモラハラより危険です。 普段から人と関わる機会が少なく 人間関係が薄弱なため 度合いを知らないからです

そして自分がないため(意思がない) 歯止めが効きません

彼らのよくする発言

「僕を怒らせたら どうなっちゃうかわからないからな。」 ま たまには本当のこといいますね

それと自分のことを奥様の前で 「私」「わたくし」「僕」「とおちゃん」 とよんだりしますね。

一見

暴言を吐いたり 横暴な態度だろうと思われる 加害者像とはかけ離れています

加害者は自分は被害者だと 弱いものだと 奥様に虐げられている程を装おえば(思い込む) 自分は悪いことをしているという罪悪感から

または世間の非難から 逃げることができます。

 

罪悪感を持ったり責任を負ったりすることは 誰しもあると思います。 それに耐えたり 努力して乗り越えたり 相手に謝ることをして 何とか社会や人間に適応しようとします 加害者は自分に罪があると認めることは 苦しくて辛すぎてできません。

この感覚は普通の人にはわからない感覚だと思います  

 

モラハラ加害者の見抜き方

加害者の簡単な見抜き方は 異様に良い人である です。

でも実際はモラハラにあったことのない人には
見抜くことは大変難しいです。

なぜなら加害者は本気で自分が被害者面をし
被害者は「自分こそ加害者なのではないか」
と考えるマインドコントロールを伴っているからです

加害者が異様に外面がいいのは 強弱 損得勘定などの 比較でしか 自分の存在価値を図ることができないからです

自信満々でエレガントに見える加害者もいるかも知れません 一見とても魅力的であることも多く それらは 必死で作り上げている虚像にすぎません。

私は何もここで加害者をディスりたいのではなく 「全て自分が悪い」 と責任を追い込む被害者がされていた行為が モラルハラスメントだと気づいて欲しいからです。

自分の身に起こったことが何かがわかったら

DVであるマインドコントロールを伴う支配から 半分抜け出したようなものです

暴言 大声を上げる加害者もいますが こちらの場合は人目に晒されたり 録音などの証拠に残りやすいです

被害者の 「あの人 なんかおかしいんじゃねえ??」 という気づきになりますので 被害者は心構えをしやすく 恐怖の与えられ方 度合いもわかっていますので マインドコントロール度合いは弱くなります

長くなってしまいそうなので
モラハラ加害者がたかが外れた時が危険な理由を詳しく
ここで解説しています

モラハラ夫がたかが恥ずる時がもっとも危険である理由

 

 

モラルハラスメント被害者とは

被害者は日常的に相手の態度や言葉(本当に何気ない些細な)に 恐怖を覚え  屈服し 恥 心底 自分はダメな人間だと 思い込まされています

怪我はしておらず 健康な人に見えます。 あるいは気の強い人 旦那さんをいじめてる人 はっきりものを言う人

これらは安心で安全であるはずの家庭内で 常に気を張っていたり 旦那さんからはっきりとものを言うように コントロールされていたりする場合があるからです。

 

周りからの被害者の見た目

またそれとは逆に オドオドしていたり 心ここに在らずのようにぼーっとしているように見えたり やたらミスが目立ったり ふさぎ込んでいたりします。 自傷行為に走る被害者もいるでしょう 安心である家庭の中で(家庭内もらの場合) 四六時中恐怖から身を守っているので 疲れ果てています。

 

自傷行為

被害者のする自傷行為はこの世に 意識を戻すための手段であったり 心の痛みを体の傷に置き換えて心を守る手段だったり 傷ついた心を体の傷に置き換えてその傷が治るのを見届けることで 心の安定を図っているのかもしれません  

 

ちなみにこちらが私が3年ほど前に自傷行為や
思わぬ事故にあっていた時の記事

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鬱と依存症の関係を書いていく

鬱と依存症がセットになることも多く

依存症とは

何かの習慣的な行動が、自分の生活や

人生にダメージを与えているのに、

意志の力ではそれがやめられないこと

です。

依存症には

カフェイン依存

買い物依存

アルコール依存

ギャンブル依存

ネット依存

SEX依存

摂食障害

恋愛依存

自傷行為

などがあるようで

すぐに依存できそうなものも多く

自分の中にある

  • ストレス
  • 心の痛み
  • 空しさや寂しさ

を自己治療するために習慣化させて

コントロールが効かなくなって自分を傷つけていくんですよね。

脳の中のセロトニンを増やそうとすることがきっかけなのだと思うのだけれど

私にもいくつか思い当たるものがあって

その中の1つが自傷行為

以前

自傷行為に目覚めたことがあったの。

夫のモラルハラスメントがわかった時

目に見えない大きな傷が心にあることに感づいたのね。

でも

誰の目からもわからないし

その大きな傷に自分がどう対応していいのか

どうにかして治さなければ心が壊れてしまう

って思ったの。

だから首を引っ掻いたり殴ったり

腕を噛んで傷をつけて

その傷が治るのを見ることで

心の傷まで癒されていくのを感じようとしたの

怖いでしょ〜

痛かったよ><

でもその痛みが自分がこの世にいる

って感じさせる手段だとも思ったの

そんな時は

不意に怪我をすることも多くてねえ

すっ転んだり

目を撃って眼底出血したりしたよ

ちょっとグロ映像だから

みたくない人はこの先見ないでね

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首に自分で傷をつけたもの
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仕事場で排水溝に落ちてできた怪我 両足がパンパンに腫れています 元から太いです
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横断歩道ですっ転んで擦りきれました
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目が赤くなってるだけと思いきや
眼底出血しています
目をぶつけた少しの時間 視野が真っ暗になってしまい
目が終わったと思いました

 

傷が治っているのを見て

ちょっとだけ心の傷も癒えてるかなと

感じたけどね。

ほんの少しだったな〜

ここのネットの友達が

やめてくれって

いつも私を応援して支えてくれる人が言ってくれたの

だから気づいたらやめれてたの

自傷行為をすることは

意味のある行為なのだと思うけど

でもね

死なないでね。

せめてこのブログを読んでくれた方

何か悩みがあって

どうにもならない傷があって

そんな人を勝手に私は知り合いだと思っていて

私の知り合いが死んでしまったら

私がものすごく悲しいから。

人の命をどうこう言うって

傲慢だとは思うけれど。

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病んでますよね・・・
でもこの当時より
モラハラ環境から離れた後に
鬱症状を自覚し始めました

 

 

恐怖は 加害者がそばにいる いない時にかかわらず
買い物をしている時 子供と遊んでいる時
外でママ友と雑談している時 常に付きまといます。


買ってきたものを難癖つけられたり
帰宅後の家の掃除をし忘れていないか
散らかっていないか 夕食の準備は 
滞りなくできるか 食料の賞味期限が切れていないか
など
夫に怒られる状況を避けようと
常に頭の中は夫のこと つまり恐怖でいっぱいなのです。

周りが何と言おうと まさか目の前にいる夫(上司 部下 同僚)
が 加害者だとは気づきません

周りもモラルハラスメントという言葉を知っていたとしても
マインドコントロールされて支配されることの認識は薄く
被害にあっていても 見た目は普通です


平和な家庭に過ごしている一般人と同じ時間が 被害者に流れていると思っています。

もし被害者が夫の愚痴を口にしても 「どこも同じだよ」
とありえない言葉が平気で出てくるのです。

恐怖に怯え 毎日が「夫を怒らせないように過ごす」 ことだけが願いの被害者と
同等な夫婦関係 人間関係を育んでいる家庭 のどこが同じなのでしょう。
モラハラ被害者の日常は 毎日が修羅場です。


修羅場なんて人生に一度や二度あるくらいのものです Wikipediaによると https://ja.wikipedia.org/wiki/修羅場激しい闘争の行われている場所、あるいはそのような場所を連想させる戦場または事件・事故現場といった状況を指す

闘争 戦場 事件 事故現場に毎日いるみたいなもんです
これは疲れます よく戦場の戦士に例えられますね

モラハラ(モラルハラスメント被害者が逃げ出さない理由)

モラルハラスメント被害者は

絶望的なその状況から逃げないのか

明らかに理不尽な

不当な扱いをされているのに。

 

そしてその、被害をうけている状況、

マインドコントロールされている状態が

怖い、悲しい、嫌だ

という当たり前の自分の感覚を

麻痺させるのか。

ただの慣れだったのか

いやいや

私は本当に大丈夫だと

思い込んで

17年という月日を

努力と根性で過ごしていました。

その理由が 

ある本にはこう、書いてありました

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モラルハラスメント被害者意識を

戦場の戦士に例えます。

銃弾の飛び交う戦場で兵士は

「怖い」と思っていてはそこには

いられません。

怖いという感覚を麻痺させ

そこにいる理由を見いだして

彼らはそこに居続けます。

モラハラ被害者もこの戦士と同じ状況です。

そこに居続ける理由を

ネムーン期に依存したり

子どもの為

相手もいつか分かってくれる

とそこに居続ける理由付けをします。

被害者心理にはまりこんだ被害者は

銃弾に当たった兵士と同じで

瀕死の状態でも

痛みさえも感じません。

「痛くない。大丈夫だ。寒いだけだ。」

と言いながら死んでいく兵士。

戦場映画によく登場します。

「痛い痛い!ここに弾が当たった!」

という兵士は治療を希望し

安全な場所に避難もするでしょう。

死にたくない!生きたいと思えば

除隊する兵士もいるでしょう。

しかし

離れてはいけない

と思っている兵士は

国のため

家族のためにと

そこに居続ける。

 そして、

力尽きて死んでしまう。

 怖いもの、不快なものから遠ざかる

痛いものを感じ

そこを癒そうとすることは

本来、

自分を守るための重要な意思なのです。

恐れ、不快

そうした、自分の感情を

しっかり自覚し

決して無視してはいけないのです

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私は我慢強くて

正義を信じ

皆のために

子どもの為に

家族の為にとがむしゃらに頑張ってた。

家事も育児も仕事も。

ある時、

その家族から

DVをうけたの。

モラルハラスメントも知った。

そこでやっと現実を見た。

我慢の美学なんて

時と場合によりますよ。

自分を守れなければ

身も蓋もないですからね。

きっと

過労死してしまう人達も

この状態なのかと思います。

 

 こんな状況で暮らしていると

被害者に変化が見られます

 
次第に正気を失い 元気をなくし
言葉数が減り 挙句 病気にかかり
自死に至る場合も少なくありません。

世の中の事件のニュースをよく観察すると その裏に
モラルハラスメント環境(家庭)が隠されていることも 少なくありません。
(表立ってはきませんが)
モラハラから心身症状が出た状態 苦しくなる
その状態がわかっていただけると思います。
モラハラから脱出した後にうつ状態になることもあります ↓
https://koottasekai.com/モラルハラスメント/2018-09-22-モラルハラスメントによる後遺症はこうやって/

モラルハラスメントの事例

これを言ったからモラハラだ!!という言葉や態度はなく
相手に罪悪感を抱かせマインドコントロールし

支配下に置いているか がモラルハラスメントです。

ですが 相手に罪悪感を持たせるのによく使われる言葉が

例えばこんなのです

「誰のおかげでご飯が食べれると思ってるんだ?」 はい 君はお米の1つも炊けないですが 主婦はお金を稼いでいませんがね 働いても文句言いますよね?

「常識あるのか?」 あなたがね

「義務教育受けてるような?」 はい あなたがね

「どんな育てられ方したらそんななるんだ?」 あなたこそどう育ったらそんななるの

「母親としてあるまじき行為だ」 父親がパチンコで月30万使わんだろ

「どうして僕を悪くいうの?」 そうして妻を悪と思うの?

「働いてもいいけど 絶対に家族に迷惑かけるな」 働くけど協力よろしくお願いしますって言ったら 「絶対嫌だ 絶対に手を抜くな  それが気に入らないんだったら 僕明日仕事やめるから 同じだけ稼いでこい」 言いましたねえ・・・

どのモラハラもアホみたいに同じこと言いますね
しかも疑問形で責めてくる 「知らないよいい歳なんだから自分で考えな。」
って一言でも言えたなら どんなにスッキリしたことだろう

 

モラルハラスメントのやり方

◼︎舌打ち 大きな足音 物音 軽く顎を上げて指図  ◼︎暴力だと気付かせない  罵倒や怒鳴り声ではない 言葉や雰囲気などで痛めつける ◼︎問題点をはっきりさせない  具体的なことははっきり言わない ◼︎ダブル・バインド  2つの矛盾することを伝えてくる  なので結局何をしても非難されてしまう ◼︎ダブル・スタンダード  加害者はその時で普通を使う基準が違う  そうして全てを被害者の落ち度にする ◼︎大切なものの利用 子供 親 ペット 被害者が大切にしたいと思うものを利用する ◼︎飴とムチ ◼︎証拠がない ◼︎指導 しつけ 教育などと銘打って行われる ◼︎社会信用によりカモフラージュ 加害者はターゲット以外にはいい顔をします 社会的地位が高い職業をしていたり とても良いお父さんに見えたり(外では子煩悩)   実の両親や兄弟に対してカモフラージュしていることもあり ◼︎被害者を装う      こころのサポートセンターウィズの冊子がとてもわかりやすいです

どうですか?

私これを記事にしていて 腹が立ち気持ち悪くなってきました。 加害者は本当に卑怯で卑劣でとんでもない人物だと思います

 

モラハラとパワハラの違い

モラルハラスメント(モラハラ)

モラルハラスメントは上記の方法で

加害者と被害者の間でしかわからないように
ひっそりとコツコツと行われます

加害者がいじめをしている事実は
周りの人は見ていなければ 聞いてもおらず 何1つ証拠がありません
被害者もこのような出来事に 大きなエピソードがないため
周りの人に伝えるすべがありません。

被害者自身も自分の身におこっていることが
まさか暴力だとは思わないでしょう 得体の知れない恐怖
辛さ 体調不良となって現れます

パワハラ

パワハラはみなさま目撃 体験したことがある通り
権力や力があると思われる方が下と思っている方に (人格的には逆の場合が多い)

大きい声で罵倒したり なじったり 怒ったりして

威圧感を与え 相手を傷つけたり 恐怖を与える行為です。

こちらは人目に晒されやすく 証拠も残りやすく
被害者も加害者が原因で仕事場に行きたくない
家に居たくないなど
自分の身に何が起こっているのか認識しています

しかしパワハラもモラハラも 加害者の怒る理由は
「お前が悪いから教えてやっている」など
叱られる方が悪い です

  本当に卑怯ですね
表立つにしろ 表立たないにしろ
加害者はこの世から撲滅してほしいと思います  

 

モラルハラスメントを他人に説明しようとすると

一般の何もない普通の家庭で暮らしている人たちに
あなたの話が通じなくて 苦しい思いをすることありますよね

どれだけ自分を責めたんだろう 寂しかったですよね
いつも一人でしたね

 

モラハラ(モラルハラスメント)被害から立ち直るために

あなたの話にしっかりと心を使って聴いてくれる人に 話しましょう。

両親はモラハラを知らない としても
あなたの味方である場合はあなたの気持ちは伝わると思います

私のこの文章をコピーしていいので伝えてみてください

私 モラハラを受けて思い知ったことがあります
無知は身を滅ぼします

正しく学び 知っている人から聴き 行動です

誰かに引っ張ってもらって 助け出されるのを待っているなんて
あなたの人生を他人に委ねるような考え もう終わりにしてください
あなたを攻撃し 利用する人から
身を守る術を身につけてください!

モラハラ加害者があなたの話を
まともに聞いてくれる相手だという幻想は捨てて
目の前の事実だけをしっかり見てください

自分の頭で考え 行動に移してください

はい。自分の責任のもと生きていくんです
とっても勇気がいりますし 恐怖が凄まじいです

湯の中の蛙

でしたっけ?気づいた時にはもう茹で上がり
そこから這い出すことができなくなりますよ

そういう私も勇気のない一人でした

そして このままモラハラ環境で暮らす 見えているこの先の未来 と
モラハラから離れた後の 見えない未来に対する不安を天秤にかけました
あのままモラハラ環境に居続けていたなら 今頃 
私の命はここにはないと断言できます

命の電話もDV相談も1〜2ヶ月先の弁護士選定の面談の日を 教えられたのですが
あまりの恐怖でその日 どう生きながらえるかを考えている状態でしたので
電話を切った後

はい〜明日◯のうと思いましたね。

視野が狭くなっていたのと
他の方法なんて考えられず じっと耐え忍んでいることしかできなかったんですよね。
もう耐えられなくて電話したというのに
ありきたりなセリフを言われ (それはれっきとしたDVですね)
1ヶ月先の弁護士相談なんて あの時の私には言語道断でしたよ

もうこんな思いをする人がいませんように
これ載せていいのかな ダメだったら削除するので言ってください
友人から聞いたよりそいホットライン 0120−279−338
いつも混み合っていて繋がりませんが
なんどもリダイアルして根性で繋がるまで辛抱してくださいね
優しい相談員さんが多いようです

モラルハラスメント加害者は治るのか

公正するのか?ということなのですが
私は モラハラ加害は治らない
と思います。


今まで話してきた通り モラルハラスメントは
事件や犯罪としての立証は難しいですよね。

もしモラハラで離婚したとしても 世間から非難されることはないわけです。
それでも加害者が本当に心から反省し 自分の言動を正そうと努力したとします。

その時もし ほんの些細な壁にあたったとしますよね
人の責任になすりつけないと生きていけない 性質ですので 
加害者の努力むなしく

簡単に 「カウンセラーが悪い」 「親が悪い」 「世間が悪い」 と横滑りしていきます。

加害者が自分の罪を背負う =自分の責任で物事を決める =上手くいかない =恐怖 
その恐怖は生きていけないほどの怖いもの だと言います
加害者は その恐怖を感じ苦しく辛い道を行くことになりますね。

「加害者体質のおじさんがくせを治したので誰か結婚しましょう」
と言っても需要がゼロだと思いますし
モラハラ体質改善したところで 苦しいんですよね 

ターゲットをいじめた時より そこになんの実質的メリットもありません。

だから 加害者が自ら治そうとは思わないというのが 正しいでしょう

治そうという体裁を整えても 本気で治そうという意思を
継続させることは困難に 思います  

私がモラハラについて語っている時 モラハラ加害者である男性が
反省し同情し理解したふりして 心を寄せてきたこともあります。

綺麗な耳障りのいい言葉の旋律 そして言葉の端々に
被害者(元奥様)に対する 憎しみを感じました

彼ら何も変わっちゃいません  

私はDVカウンセラーですから
加害者のカウンセリングをしてほしい と言われたことがあります。
自分がしたことを心底反省して 苦しくてたまらないんだそうです
しかし概要をきき 「なんだよ。被害者だけかよ」と申しておられましたが
加害者に関わる人生はごめんです

何億もらってももうモラハラと関わるのは嫌です。
モラルハラスメント加害者がもし本当の意味で反省するなら
二度と被害者(ターゲット)の前に現れないでください

人間関係を断ち切って 誰とも関わらず
一人で生きていってほしいと思います。


これを読んでる 加害者は怒り出すと思います
それだけのことを加害者はしてきたことを認識してください
何も人の心の痛みを分かれとは言いません そして
あなたがどんな辛かろうが どんな理由があろうが
被害者はもうあなたに興味ないと思いますが。   最後に

それから3年ほど経ちました あのとき
勇気を奮い立たせたことが
40年ほど自己否定の塊だった私に
自信をつけることにはなりました。

モラハラを受けたことは 今でも 
加害者を許す気持ちにはなりませんが

逃げ出さないで耐え続けた自分を
責めないでいようと思える心持ちにはなれました

意外と行動力があると言われたり

意思が強いとか

凛としてるとか

柔和なところと 自分のやることには
しっかりと勇気を奮い立たせ進んでいく
強い戦士なようなたくましさがある と言われましたよっ

あ・・・もう

褒められることの増えたことと言ったら
すぐ 調子に乗っちゃうからねえ

と言いつつも褒められて嬉しいもあるのですが
ものすごくネガティブで自己否定が強くて
ほんの一滴の自信もない私が 相手の気持ちをそんなことない!!と跳ね返さず

そうかな・・・・ そうだよね・・・ 意外といいところもあるもんだねえと 受け入られる自分になったことが ものすごく嬉しいです。

自己肯定感0の人にはわかるかな この感覚

次回 モラハラ環境から抜け出す手順と
心境をどこよりもわかりやすく詳しく解説します

 

この記事は90077文字ほどあります
読んでくださり本当にありがとうございます

ではまた!    

お問い合わせ ◼️下記のお問い合わせフォームから またはツイッターのダイレクトメールから 簡単な相談内容を送ってください。 気分次第で返信しますね (お返事の遅くなる場合もあります) ◼️DVの辛く苦しい状態から立ち直るまでの過程と今現在の様子 https://koottasekai.com/entry/2019-08-25-dvから抜け出す→さらなる落ち込み→覚醒 ◼️プロフィール 元美容師。 モラハラ環境(軟禁状態)から19年してから脱出。 2人の子供(一人は離別) 現在 画家 DV専門カウンセラーとして活動。 モテる人の研究が好き。 趣味で ゆるミニマリストな生活を始める。 DV地獄から救い出してもらった経験と 加害者、被害者の心理 生育環境などから心を立て直し 被害者の先の生き方をどれだけワクワクするものにできるか 奇跡を一緒に計画する。   ◾️DV被害者の自分を大切にするための方法 無料メール講座のご登録は https://mail.os7.biz/add/Aoa5 ■インスタグラムurl

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◼️BASE 上杉の描いた絵画 カウンセリングの活動資金にしています mekkukun.thebase.i ◼️ 仕事による人間関係の悩みは こちらのカウンセラーへ。 悩みの解決方法を一緒に探してくださる方です。 ameblo.jp

我慢するのをおやめなさい さあブチ切れてごらんなさい それでも地球はまわってる

こんにちは

カウンセラー画家上杉めいでーす。
定期的に私の中で
モラハラ撲殺キャンペーンがおこります
そして下記のようことを
書き連ねます

 

そして何事もなかったように
気楽ないつもの人になります

私 17年間のモラハラ被害者です
モラハラ館脱出後
覚醒している性質上
大体のことは自分で消化でき
無駄なあがきはせず
静かで穏やかで嫌な気持ちはほとんどありません

でも

定期的に毒を吐きたくなります。
ツイッターの皆様ごめんなさい

 

きっとこれを読み終わる頃には
言いたいことを我慢してしまう人の
心が楽になると思われます

 

ツイッターで毒を吐くこれが私の

我慢するのをやめる方法

なんです。過去の出来事にぶちキレてますw
建設的でも理論的でもなんでもありません

 

聞いている周りの人は嫌だろうと思うし
自分の気持ちも醜くなるし
必死に押さえつけるのが世の常

でもねこの毒を吐いたところで
周りの人はほぼ聞いちゃいないし
大抵人の気持ちに気を配ってはいない

ツイッターなどは
自分に有益な情報には耳をダンボ
それ以外は簡単に受け流す

それがいいですよ

自分に必要なことだけ聞くし見れば

なので人との距離の取り方が上手い
そんなツイッターが大好きなんだけれども
少し質問があります

 

もしすごく優しく穏やかなあなたが
ブチ切れたらどうなりますか?

結果何も変わりません。

あなたのことを悪く言うあわない人は
普段から言っているし
あなたが何をしてもしなくても
文句は言っているのでほっといて

それに聞いているのがモラハラ加害者の場合は
何倍にもなって言い返してきたり
うまく被害者にすり替わるので
論外なのですが

生活の周りはほぼ変わらないのですよ

血のにじむような努力で
耐えて我慢して震えるよりも
ブチ切れてしまって構わないと思うのです

 

こんな人は別ですよ

何でもかんでも他人のせいにして
「あいつが悪い!世の中が悪い!日本が悪い!」
人は少し黙っていた方が良いですが

我慢しすぎて苦しい人は
「言っちゃいましょう」

人を傷つけることはよくないですが

でもそれ以上に相当傷ついて耐えまくってますよね。

 

「自分を大切にする」ってことは
自分の気持ちや感情を大切にするってことです

ある日

ぽこっと言っちゃいましょう

私小学校の時

すごく可愛くて大人しくて上品な女の子だったのですw
昇降口でジャイアン女版の子がどかっとぶつかってきて
何もなかったように
どっかへすっ飛んで行こうとしたんですね

いつも怒ったことがない私ですが
なぜかその日ブチっときて
「いた!」と言いつつ腕のぶつかったところを
怪我してないかチェックしたんです

それを見たジャイアン

「めいちゃん 今日は生理かな?
虫の居所が悪かったのかな?」
って言ってました

生理なんかなってないわ!
小学生だし!
人の体のこと言ってくるなんてキモっ!

と心の中で思いつつ
あれれ
言いたいこと(痛い!)言っても大丈夫だった

とびっくりしましたよ

そうだから

溜めに溜めて肥溜めみたいになっちゃう前に
言いたいこと言っても案外大丈夫

地球もいつも通りまわってるよ

っと言う話でした

 

 

 

対人恐怖症が社会生活の邪魔をするから【対人恐怖を才能に変える】という話

対人恐怖はとても不便ですよね

その対人恐怖をどうやってやり過ごすかについて書いていく

今私も対人恐怖中です
以外に 初めて会う人
あったことのない人たちのいるところに
行くのは大丈夫なのですが

知人に会うのが特に怖いのです。
他にも同じような人がいてびっくりしました

知人に対人する恐怖はこんな理由からです

  • 沈黙が怖い
  • 間が怖い
  • 何か話さないと相手に不快感を与えてしまう
  • 話す内容に困ってしまう
  • 知人が面白くなかったらどうしよう
  • かなりの確率で楽しくないだろうから知人に申し訳ない
  • 上手く話せないから知人に申し訳ない

こんな感じです

人見知り
内弁慶などと母親には言われてきました。
初めての人には大丈夫なんです
そして友好的に話せます

本来馴れ親しんだ間柄の人と関わるのが苦手な
対人恐怖です

両親と対話も苦手

なぜか対面しても平気な人もいますが
その相手に一貫性がありません

特に男性恐怖なのに男性にも平気な人がいるんですね

対人恐怖症とは

Wikipediaさんによると

対人場面で不当な不安や緊張が生じて、嫌がられるのでは、不快感を与えるのではと考え、対人関係から身を引こうとする神経症の一種であるとされる[1]。『精神障害の診断と統計マニュアル』第4版には、診断基準ではないが、特徴が記され、外見、臭い、表情、しぐさなどが他人を不快にするのではという恐怖であり、社交不安と似ているとしている。

社会生活に支障をきたすほど不安が高まってしまう場合、神経症として治療が必要である。軽度のものをあがり症や舞台恐怖と呼び、ひきこもりを伴うなど社会的生活に支障をきたすほど重度のものを「対人恐怖症」と呼ぶ傾向があるが、厳密に区別する定義はなく、その根本は同じと考えられる。

 

そう 私は
社会的生活に支障をきたしているのでかなり重度な方だとわかる

動悸や息苦しさや上半身の痛みなどの
心身症状と合わさって 社会的生活かなり不便

抑うつの思考は
認知行動療法でなんとかコントロールできるものの
対人恐怖はさて
どうやって治そうかと考えます

仕事は対人しないもの
パソコンでできるもの
人の内面を深く考察するものはできます

私がやっている

DV専門のカウンセリングも

パソコンで文章を書くブログも

特質特性を生かした最適な仕事だと言えます
(ほぼお金にはならないけど)

人見知りについてタモリさんはこう言ってます

 

人見知りはこうしたらこう思われるかもって
思って身動きできなくなっちゃうけど
それは他人のことを人一倍考えているということ
だから一歩踏み出すだけで
誰よりも人を豊かにできる。
人見知りは才能だ

と。

確かに人一倍相手のことを考えています
とてもその通りだと思います

 

人見知りは才能だから
生かし方を変えれば
いいものになり得る

対人恐怖症は

世間話やノリのいい話
調子の良い話 表面的な話よりも
人の内面のこと
気持ちや考えや感情に考察した話なら
深く話あえるのです

内面深くに思考が向いているので
誰よりも人を深く豊かにすることができます
本人も気づかなかった才能や思考にも
第三者である対人恐怖症の人は見つけられる
自分の価値観を押し付けることなく
その人の本質を見抜け
力添えができる=人を豊かにできる

ということです

すごいですよね

 

内面のことを記事にして発信するのは難なくできて楽しいです
人を励ますこともできますし
DV受けている人の気づきにもなるかもしれない
誰の遠慮もいらないし
人の助けになるかもしれないです

最近はSNSが発展しているから
人から認知もされやすい
ということ発言力も得られて
人を動かす力が得られる

ということですねえ

何かやってみましょう

私もこのブログがどう役に立てるか
どう使っていくかが未だ不明ですか
(1560記事くらい書いているw)

なんのために頑張ってるのかわからなくなるけれど
損は何もないです

絵が売れて
カウンセリングのクライアントが増えてくれたらなあ・・・って

 

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気分次第で返信しますね

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元美容師。

モラハラ環境(軟禁状態)から19年してから脱出。

2人の子供(一人は離別)

現在 画家 DV専門カウンセラーとして活動。

モテる人の研究が好き。

趣味で ゆるミニマリストな生活を始める。

DV地獄から救い出してもらった経験と

加害者、被害者の心理 生育環境などから心を立て直し

被害者の先の生き方をどれだけワクワクするものにできるか

奇跡を一緒に計画する。

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では

老いることを利用しよう【女性は歳を重ねることに何故罪を感じるんだろう】 

こんにちは

カウンセラー画家 上杉めいです

今日は女性が老いることを利用する話と
女性が老いることによって感じる罪の正体について話していく

私は
モラハラ被害に合いすぎのサラブレット
マインドコントロールに長年かかり身動きを取れず
ある時 怒り狂いつつ冷静にモラハラ脱出マインドコントロールからも抜けた
平成のボブマーリー

いや
カメロン・デロリフィチェなので
老いることにあまり抵抗がない

と言いつつもamazonプライムビデオで観た
「少婦」のりょうくん(松坂桃李さん)の言葉に
揉み上げに衝撃が走った!

「どうして女性は歳をることを罪と感じるんだろう」

確かにそうですよね
喜んでバンバン歳とるわよ〜なんていう人にはあったことがない

モラハラ夫はよく言ってた

「ねえ〜オバサン!オバサンだからわかんないのお?」

そう言ってよく子供達の前で私を罵った。
いやあね 当時は25歳だったのですよ

モラオさんは私よりただ5ヶ月誕生日が遅い同級生で
体はおじさん 中身は6歳で加齢臭が始まってるってのに
よく言ってくれましたよ

ではモラハラ環境から脱出して
だいぶ普通の感覚を取り戻してきたのでわかる

女性が歳をとるデメリット

をあげます

顔のシミソバカスたるみ
顔の輪郭はぼやけ

体の線もボヨボヨとぼやけ

骨や筋肉量が低下し
動きが鈍くなり
内臓が弱り病気にかかりやすくなる

何より

若くてちやほやされてきたときとうってかわって
優しくはされなくなり
迷惑そうな周りの目

そして
「オバサン」という言葉に感じ取る邪険な扱い

同じことをしても
若いうちは許されるようなことも

モラトリアム

期間だって過ぎているし
雑に扱われてもしょがない

なんて思わないでくださいね

後何年 老いてる期間を過ごすのでしょう
これから先の方がずっと長いかもしれない

サップヨガのおじいさまはこう言っております

今日は残りの人生の最初の日です!!

ですよ。

というわけでそんなに罪に感じるのなら
劣っているところをよくすればいい

そんな時は
歳をとっていても
若い子以上に綺麗な

カメロン・デロリフィチェ

を参考に肌のケアをしていきましょう

カメロンさんとはこの方

 

82歳で現役スーパーモデルをしているそうです

肌もそれなりに歳をとっているけれど
うちから出てくる輝きはまるでダイヤモンドです

image

そしてこの誇らしげな表情も
歳をとることに喜び自信を持っていなけりゃできませんよね

そんなカメロンさんのスキンケア方法は

出典 twitter.com より

馬用クリームだそうです。。。。

う・・・馬用・・・良く言う馬油のことだと思います

馬油を調べると(ウィキペディアさんより)

馬油(バーユ、マーユ[1][2])は、の皮下脂肪を原料とする動物性油脂のことである。主に食用の馬を解体する際にの部位から採取される[3]オレイン酸パルミチン酸パルミトレイン酸リノール酸リノレン酸などを多く含んでおり[1]、古くから皮膚治療民間薬に用いられてきた

馬の腹や首からとった天然由来の油なのですね

少量でも高い保湿効果と抗菌効果を発揮するので
乾燥によるトラブルを防ぐのだそうです

そして毎日のビタミン補給と
適度な運動、睡眠。がこの綺麗な82歳の方のするスキンケア

ビタミンはマルチビタミンを飲めばいいし
睡眠もとるようにして
化粧水塗って 馬油を塗っておけばいいということですね

ちなみに馬油を塗って外に出ると日に焼けやすいそうです
夜のスキンケア 乾燥の気になる冬には取り入れたいです

今日は残りの人生最初の日なので
今日からケアして

年齢はただの背番号

ってドヤ顔で言ってみたいです

馬油は安いから良いですね

ドラッグストアにも売っていますから
少量を薄くつけるようにしましょう

そういえば私が小さい頃
すごく美しい顔の親戚の叔母さんが
馬油をメイク落としがわりに使っていましたが
あんまり綺麗な肌じゃなかったです

私も昔 見習って試しましたが
ベトベトで気持ち悪かったし洗い落としにくかったから
それはやめた方がいいかも

 

諦めないで 地味にコツコツと
綺麗に年齢をかせ寝ましょう

私が思うのには
若い頃よりスキンケアが生きていくるのが
30代40代になってからなのです

ニキビになる心配はないし
肌に合ってる合ってないがわかりやすいし
肌に弾力が出るなど翌日には効果がわかる

やりがいがあります

では

【事実】モラハラ被害者がよくする勘違いを解説するよ モラハラ被害者美人説浮上

こんにちは

カウンセラー画家 上杉めいです

今日はモラハラ被害者がよくする勘違いについて説明します

ちなみに私

モラハラ館に入る前はブラック企業の美容室で7年働いて
モラハラ環境歴17年 脱出するも
子供一人はモラハラ加害者宅の音信不通
モラハラ館脱出後
モラハラ美容室2件ともモラハラオーナー美容室ですぐに
辞めることになった
モラハラ被害者のサラブレットです

ええ

モラハラは言葉では言い表せない苦しさと
辛さと
罪悪感自責の念があります

こんな気楽な私も鬱になってしまったよ

まあそんなことはどうでもいい

モラハラ被害者がする勘違い

を書いていく

  • 心のそこから自分は人より劣っていると思ってる
  • 長所は無理やり探し出すが本当は1つも良いところがなく無能だと思っている
  • もしかしたら自分がモラハラ加害者なのではないかと思う
  • ミスばかりで仕事ができないと思っている
  • 夫からも愛されないし子供が夫に懐柔させられ愛されない人間だと思っている
  • 自分と話す人 関わる人 相手につまらないと思われていると思う

 

こんな感じでしょうか

自分のことばかり気にして自意識過剰だと
思われるかもしれないが
人付き合いの少なさ
コミニティーの狭さ
内向的だという性質上
内面に考えが向かうため自意識過剰と勘違いされることもあり

 

書いていてかわいそうになるくらいの
自己肯定感の低さですよね

ほぼあてはまりませんか?
何をどう受けても
自分を責める思考は
鬱になる回路なのですが
それもモラハラの攻撃の性質上
鬱になるのは
必然的と言えます

モラハラについての詳しい説明はここに載せておきます

モラハラとは

では

間違いだという根拠をあげますね

人より劣った人間だと思う
無能だと思うのは

モラハラ加害者は
「一般的に」「世間では」「普通は」「妻として」
という一般常識を持ち出し または人と比較し
ターゲットを責めます

一度や二度 投げかけられた言葉でななく
態度や舌打ちや恨むような仕草などから
四六時中責め続けられると
本当に「加害者が言うように劣った人間だ」
と思うようになります

最初は反発していたり
話し合おうとしていたターゲットも次第に
相手と話し合おうとしても
無駄だと
諦めるようになり
弱っていきます

 

自分がモラハラ加害者なのでは

と思うことは加害者のモラハラ手法の成功型です

モラハラ加害者は羊の皮を被った狼です。

外面が異様によく
家での豹変に違和感のある被害者も多いと思います

モラハラ加害者は「人からどう思われるか」
だけが自分を認める手段ですから
(自分がない)
自分が加害者だと 認めることはありませんし
指摘されたとしても
「相手の方が悪い」が基本です

反省はしません

相手が悪い体裁を整えれば
何をしても自分の責任を負わず
責められることはなく
傷つくことはありません

だから
巧妙に長い時間をかけてまで
ターゲットをマインドコントロールを使い
悪に仕立てあげます

 

また

モラハラ被害者が自分はミスが多い

と考えることなのですが
理由は2つ

確かに ミスの多さを仕事場
人から指摘されることもあるかと思う

理由は
四六時中 安全で安らぎの場所である家庭で
恐怖に怯えているから疲れ果てています

ミスに気をつけても
継続的に疲れている状態ではミスが増えます。

そしてもう1つ

加害者から
些細なミスを
盛大でおおごとかのように指摘され
責められまくります

 

それが続けば本当にミスが多く
ダメな人間だと思わざるを得なくなっていきます

ちなみに大きな取り返しのつかないミスをするのは
モラハラ加害者です

いい結果 いい業績は自分のものにし
ミスや悪い結果は部下や人にせいにして
自分の価値を装っているうちに
取り返しのつかないミスをするようです

私が知っているモラオ様の最大のミスは
「離婚になった」

ことなのかな。
まさかターゲットが逃げるとは思わなかったようで
「勝手に出て行った傲慢な妻だ。」
「子供がかわいそうだ」
「財産は老後の資金だ」
「話し合いがなかったことが悪かった」
「どっちが悪いと言うことはないフィフティーフィフティーだ」
と言い張っておりまして
お金はどうでもいいから離婚しました

訳のわからない変な人と別れられてよかったですよ

 

モラハラ加害者は
能力の魅力もない人を
ターゲットにはしません。

なぜなら

モラハラ加害者は「人からどう思われるか」
が自分の全てですので

魅力ない人と結婚することはありませんし
相手の魅力をへし折ることで
それを自分の魅力だと思う性質です

魅力ある相手の心をへし折ると
その相手より自分の能力が上だと思える

ので
ターゲットに魅力があることは知っています
例えば

優しさ、強さ、真面目さ、努力家、ピアノが上手などです

 

加害者は人を見る目に長けていますので
あながち間違えではないと思います

 

モラハラ被害者美人説浮上

については 何の根拠もありません

モラハラ被害者の集まるJoe先生(離婚しないモラハラ被害カウンセラー)の
講習会に何度か参加しましたが
皆 普通の方でした

ええ 大体皆 いいお母さんお姉さんといったイメージです

しかし私が観察したところによると
米原涼子さんが被害者体質なのです

あんな綺麗な人も
被害者体質になり得るんだ!!とびっくりし
米原さんの交際関係を調べまくりたくなりましたが
近しい人にしか 事実はわかりませんよね

私の妄想なのかもしれません

モラハラ被害者は美人であると思いたいのかもしれないです

 

と言うわけで
被害者の自己嫌悪 自己肯定感の低さには
理由はあるけれど
勘違いもあるよ

と言う話でした

 

では!

 

 

 

【期待】は人を救われない でも【行動】は人を救うよ という話

こんにちは

カウンセラー画家上杉めいです

「怒りは絶望を忘れさせてくれる」
誰の言葉か知っていますか
映画 ターミネーターのシュワちゃん ショワちゃん?の言葉です
妙に印象に残ってます

さてアホだと思われたところでもう1つ

シュワちゃんが州の代表になるなんて
ムリゲーだよっと妙に上から目線で考えていた自分が
あんた何様だよって思います

アホな上に上から目線の私ですが
妙な行動力のおかげで救われた経験と
期待して撃沈した
行動してから変わったことを書いていく

長年生きていくことは
それだけで言葉に箔が付く
いいこともありますね。

ではまず

期待して報われずどん底に落ちた話から

これは私の母の子供時代の話です

貧困家庭の母の両親は
出稼ぎでマッサージの仕事で地方に行っており
子供時代はおばあちゃんと子供3人(母+おじ+おば)で暮らしていました

クリスマスの日
母は「今日はクリスマスなんだから
お母さんからケーキが送られてくるはずだ。」
と期待し首を長くして待っていたようです

ですがどんなに待ってもケーキは届きませんでした
辛くて惨めで悲しかったそうです

この話を聞くと
子供時代の母がかわいそうでこっそりと号泣してしまいました。

冷静に考えると
「期待度合いが大きいから
それが叶わなかった時落ち込んだ」んだとわかります

クリスマスだからケーキが送られてくる
と過度に期待し
それが裏切られた子供心はそうとう辛かったんでしょう

 

もう1ついい例があります
私が 変にモテて女の子にいじめられた時の話

元夫(モラオくん)と中学校の同級生でして
モラオくんはブサイクなのにモテモテでした

モラオくんと仲のいい私をみて
クラスのジャイアン的存在のA子がブチ切れ
椅子を投げ
バスケットボールをものすごい力で投げたのが
頭に命中しました
たくさんの人が見ていました

ショックで夢だと思いたかったです。
その時から家に帰ってもずっと放心状態で
超真面目で良い子だった私は
親にも相談できず
次の日も普通に静かに学校に行きました

そこではこんな噂がたっていました

「めいちゃんが大泣きしながら帰った
相当怖かったんだろうね。」

と。A子が言っていたと友達だと思っていた子がお教えてきました
(わざわざいらんのにね)
友達だったと思っていた子が離れていき
モラオ元夫も 保健室の先生も
クラスの担任も
誰も助けてくれませんでした。

今思えば
友達なら 仲良しなら助けてくれるという期待したから
その後のショックがあまりにも大きすぎたんだとわかります。

モラオに結婚後愛されていない
ただのストレスのはけ口にされているんだと知った時の
ショックも半端なかったです

人を信じることをやめた私は
人と関わることが怖くなっていきました

今もそうですが

ある日勇気を振り絞って
モラハラ館を脱出する行動をとった時から
変わり出したことがあります

 

  • 応援してくれる人が現れた
  • 自己肯定感(自分の考えで動いても良いんだと思えること)
  • 言葉に強さがあると言われる
  • プラスに向かう行動力
  • 努力を継続する力(自分の行きたい方向へ)

 

なんか簡単に聞こえるけれど
すごいことだと思う

なかなか生き方は変えれないけれど
自分の強い意思で行動すると 変えていけるもんですね

失敗もします

動いていない時に比べて
動いた分だけ
声を上げた分だけ
失敗も増えます

世の中終わった・・・

ってことも何度かありました

夫の暴力からの脱出を伝えると
心療内科の先生に
「脱出するのは諦めなさい」と言われました

暴力で怪我を負った時に行った整形外科の先生に
「夫を恨むのはやめなさい」と言われました

友達と思っていた人に
「めいちゃんはずるい」と言われました

でも

死んではいないんだから
まだゲームオーバーではないんですよね

やらないよりは
挑戦して失敗して
何度でも挑戦してそれで良いと思います

無難ですもん。

動かない人は動けない理由を探して
そうやって 一生終わっちゃうかもしれない

自分の人生なんだから自分で決めて良いんですよね

でも
不平不満を言ってる時間があったら
言い訳している時間があったら
行動して
前を見た方が良いと思うよ

偉そうに
ごめんなさい

応援してくれる人がいなかったら
私が応援する人になります

ツイッターや
コメント欄から連絡ください

 

人に必要とされることは
生きてる実感になるよ

では